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[20171015]

Ageless Calm In Times Of War
(1998/07/14)
Wacky Southern Current

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イタリアのミュージシャンMarco Cervellinの一人プロジェクトWacky Southern Currentの2008年のファーストアルバムです。クラシック音楽が根強いイタリアは昔からプログレが盛んでしたが、久しぶりにこんなに本格的なプログレ作品に出会いました。しかもバンドではなく、ソロアーティストとしての作品です。ゲストミュージシャンも参加していますが、ほぼ一人でマルチレコーディングしています。

1. Clouds Shifting
2. City Viewed From Beyond The Sun
3. Watercolour
4. Autumn Madrigal
5. Bird Chase Ostinato
6. Nostalgia Of The Mulberry Tree
7. Waves

シーケンサーには頼らず生演奏での多重録音だからこそのダイナミックな演奏になっています。しかし、曲が長く構成も複雑なプログレを一人で多重録音するのは大変な作業です。バンドを集めて曲を覚えさせるのも、スタジオ代とかお金がかかりますし、一人でやった方が手っ取り早いというのも現代ではあるのかもしれません。しかし現代では打ち込みが当たり前になっていますから、生演奏を一人でやるというのは珍しいと思います。

ドラムは打ち込みっぽいですが、あまり登場しませんのでほぼ生演奏です。生演奏の強みは情緒的な表現が思いのままになる事です。これを打ち込みでやっていたら結構めんどくさい作業が必要になってきます。一人プログレというのは大変な作業ですし、売れる保証もありませんので、彼の場合はほぼ自主制作で始めています。打ち込みの割合を増やせば売れると思いますが、そうなるとありきたりになるので難しいところです。

Watercolor
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[20171015]

Šero
(1998/07/14)
Bratři Orffové

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2013年のアルバムで現在までの最新作になります。バンドとしてのスタイルを固めてきています。真似だけに終わらずに自分達にしか出来ない事をしっかり出しています。アコースティックでフォーキーなスタイルが基本で、デジタルサウンドも積極的に使う。フォークトロニカなスタイルですが、彼らにしか出来ないものを見つけています。

1. Na dně Krnovské propasti
2. Do hlavy
3. Vymazán
4. Sůl z Krnova
5. Trávy
6. Srůst
7. Stepsauer
8. Šero
9. V záclonách
10. Sbor pomsty duchů
11. Pak otevřte všechna okna
12. Tunel
13. Jakoby svět

ネオアコ色が強いようです。それを現代的に表現しようとしていますが、心地良ければ新しくない表現でも全面に出しているところが好感が持てます。古い表現でも今やればオシャレだったりします。いいものでも多用すれば飽きてきますが、たまにやる程度で現在でも通用するものになってきます。それを感覚的にわかっているのかは分かりませんが、レコード会社に止められるような事がないのがチェコでの強みでしょう。

アメリカやイギリス、日本などではレコード会社から、こんなんじゃ売れないよと言われて終わり。みたいな状況になりがちですし、そこまで提案できるミュージシャンがいないのが現状かもしれません。インディーズでの強みというのはそこにあります。中には余計な口出しをする輩もいるかもしれませんが、そこに負けない人数がいるというのもバンドの強みでしょう。もっと自由に自分達の音楽を追求して欲しいと思います。

Na dně Krnovské propasti
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[20171014]

Bingriwingri
(1998/07/14)
Bratři Orffové

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チェコのバンドBratři Orffovéの2005年のファーストアルバムです。メンバーはギターとボーカルのIvánekGajdoš、トランペットのLibor Martinik、キーボードのLenkaKorousová、ドラムのFrantišekŠkrla、ベースのBřetislavKoláček、シンセサイザー担当のPetr Dula、ギターのLukášNovotný、キーボードのDavid Strakaと大所帯です。バンド名は英語的に訳すとオルフ・ブラザーズとなっています。

1. Na Hadím Ocase
2. Pátek
3. Sova
4. Vláček Do Bingriwingri
5. Vzduchem
6. Bingriwingri
7. Nevypínám
8. Krnovská
9. Odcizení
10. Moře
11. Onyta Almyim

歌がチェコ語なので新鮮な感じがありますが、やっている事は80年代や90年代のブリティッシュロックの影響が色濃くあります。チェコの民族的なフォークソングもベースにあるようですが、ほぼ90年代全般の音楽を自分達流に取り入れています。ですからダウンテンポなグラウンドビートがあったり、ネオアコもありますし、オルタナな感じの曲もあります。元共産国でも一般的なロックは入っていたみたいで、中国でも一通りのロックをコピー出来るミュージシャンはいます。

今や世界的にも共通する流行ってあると思いますが、そうじゃなくて、一昔前のスタイルを自分達流に取り入れて、自分流のスタイルを作ろうとしている意欲を感じさせてくれます。アメリカやイギリスのバンドが忘れかけているものを、こうした国々のバンドが改めて提示してくれると、いかに今、どれほどつまらない音楽が蔓延しているかが分かります。膠着している現在の音楽シーンに風穴を開けてくくれるのは、先進国ではない国から出てくるのかもしれません。

Na Hadím Ocase
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[20171014]

Winter In The Room
(1998/07/14)
Tazio & Boy

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2011年のアルバムで、これ以降は続いていないので最後の作品になっているようです。海のそばの自宅で録音されているようで、雰囲気はこれまでと変わりはありませんが、しっかりとミキシングされていて、デジタルサウンドも邪魔にならない程度で使われており、エフェクト処理も本格的になっています。そうなってくると宅録だろうが問題無いレベルに仕上がってきます。

1. No Birds
2. Winter In The Room
3. When The Summer Ends
4. Sad Old Photograph
5. Where Are Our Dead Dear's Flowers Gone
6. Lonely River
7. We Would Never Get Home
8. Asunder
9. These Three Chords
10. Asli
11. Isolation
12. Slow Me Down
13. The Way Home
14. Gerry
15. Little Stones

気だるい感じの雰囲気もアレンジがしっかり固まってくると、もっとラフにやっても問題無いくらい、いやもっとラフにやらないとこれまでのスタイルと違ってきます。そこは彼らも分かっているようで過渡にならない程度で止めています。しかし、もっと進化しなければならないという思いもあるようで、その微妙な感じが現れている作品になっていると思います。その道筋が見えていればもっと続いていたかもしれません。

曲の作り方も熟成されてきているので、これからが期待されるような内容になっていますが、男女デュオの場合、感情的な衝突もありますし、続けるのは難しい部分もあります。音楽的なパートナーに徹していられればいつまでも続けれられと思いますが、そこは難しいところでもあります。割と似た者同士の二人だと思われるのですが、そこまで詮索するのも野暮というものでしょう。出来上がった音楽が素晴らしければ、私生活がドロドロしていても大した問題ではないというのが私の持論です。

No Birds
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