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[20180714]

Lost At Sea
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。これまでのレトロ路線は無しで、普通のポップフォークロックになっています。普通のポップでも非凡な才能を発揮できるところを見せつけてくれます。曲も素晴らしいし、アレンジも見事です。懐かしい感じといういつもの印象は変わりませんが、ビートルズ以降のポップロックフォーマットになっているので、ブリットポップとして分かり易くなっています。

1. The Mystery Man
2. Quite Lies
3. I need to see sea
4. Can’t You Smile
5. Broken Radio
6. What will become of us all?
7. To be alone is to be free
8. Relax
9. Dead man
10. Sun is gone
11. A brief survey of the arts
12. Quiet, Peace and Silence

これまで登場してこなかったエレキギターなど、バンドサウンドでのアレンジ。それも生演奏ですが、ところどころ打ち込みもやってそうな部分もあります。僕らと同じロックフォーマットを聴いて育ったはずなので、こうした音楽が簡単に作れるのも不思議ではありません。これまでの作品が特異だったのです。

1000以上の曲のストックがあるので、いろんなスタイルの曲が眠っているはずです。そこからコンセプトに合った曲を選択しているのでしょうから、普通のポップソングがあってもおかしくないのです。アレンジ次第ではどんなジャンルにも適応出来るでしょうから、コンセプトとアイデア次第でいかようにもなるのでしょう。もっと奇抜な曲があってもいいくらいです。

Quite Lies
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[20180714]

Another Lost Night
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。このアルバムだけ日本のInpartmaint Inc. レーベルからのリリースになっています。初期の頃の作品を集めたLaughing At The Moonも同年にリリースさせてもらっているので、その見返りに新作もリリースした模様です。初期の頃の作風もレトロな作風なので変わりはないのですが、まだ録音環境が整っていないのか、ローファイな感じになっています。

1. Blue Bird
2. I Don’t Like What I See
3. Dirty Girl
4. Another Lost Night
5. Love Is a Blue Bottle Fly (It Violates A Room And Makes Children Cry)
6. Held the Hand
7. Let Us Go Then You And I
8. Dawning of An Old Era
9. The Sincerest Form of Flattery
10. After It Got Dark
11. The Sun Burns Our Skin
12. North Cumbrian Ukulele Song
13. To Lucy, Not Knowing Why

宅録の極みのような内容で、自らキッチン・シンク・フォークと呼んでいます。台所の流しのフォークとは“何か”が生まれ、消えていく場所という意味合いがあるようです。イギリスの片田舎での宅録だからマイク録音でも雑音が少ないです。鳥の鳴き声とかはフィールドレコーディングですが、まるで既製品のようにピンポイントで録音出来ています。この素晴らしい録音環境があってこその音楽とも言えます。

一人でオーバーダビングを重ねるマルチレコーディングですが、まるでバンドで演奏しているかのような臨場感。それだけ確かな演奏技術もなければ実現しない音楽でもあります。単なるレトロ主義でもなく、アレンジのセンスもずば抜けています。普通のポップスを作らせてもきっと素晴らしいものを作れる才能を持っていると思います。蓄音機ではなく、ターンテーブルを回す音をミックスさせて、わざとアナログ感を演出させたり、初めて聴く曲なのに懐かしさと心地よさをもたらしてくれる素晴らしい音楽です。

Full Album
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[20180713]

Songs From An Attic
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。おもちゃ箱から溢れてくるような音楽、そんな意味も含めての屋根裏からの音楽という彼らの音楽を見事に言い表したタイトル。時間軸が存在しないかのような様々な音楽が次々に流れていきます。演奏も楽器の選び方も熟練の燻し銀のような技が光ります。そしてそれを演出する表現力。どれを取っても古今東西No. 1です。

1. Good Morning Sun
2. Swan's Road
3. Tides And Sighs
4. The End Of A Love Affair
5. Blackbird On A Gravestone
6. What The Water Gave To Me
7. The Closest I've Ever Got To Love
8. Time Is A Bully We All Pretend To Love
9. Castles In The Sand, Pt. 2
10. Last Night
11. Backgarden Bastards
12. Barnaby Flower
13. I Am A Mountain Dog
14. From Beyond The Bridge
15. The Untold Joke
16. Rock Scissor Stone
17. Everything Has Changed
18. Song From An Attic

インストも数曲あってコンセプトアルバムの雰囲気を持っています。とても二人だけで作られているとは思えない完成度です。懐かしい子供の頃を思い出させるようなノスタルジーと遊び心。多感な子供の頃に感じた刺激こそ音楽の源であり、その頃に出会った音楽がバックボーンになるのは自然な事ですが、彼らの子供の頃にこんな音楽が本当に流れていたのかについては疑問があるところです。

普通に私たちと同じようにロックを聴いていたはずです。それがこれだけレトロなポップソングを作るというのはかなり無理がある話です。かなり探し出さないとこういう音楽には出会えないでしょう。しかし、さもこれこそが子供の頃から聴いてきた、慣れ親しんだ音楽であるかのような自然な流れ、表現力。恐ろしい感性です。単なる真似事に終わっていない完成度。素晴らしい名盤です。

Swan's Road
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[20180712]

I Sit At Open Window
(1998/07/14)

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2009年のアルバムです。スウェーデンのKNING DISKレーベルからフランスのANOTHER RECORDに移籍しました。レトロな雰囲気のポップソングですが、今回はシンセやサンプラーの音も入っています。これが本来のストックされている音源なのでしょう。アコースティック楽器だけのアレンジにするのも簡単に出来るはずですから、今回は違う意図を持った作品になっているようです。

1. Oradea at dawn
2. Castles in the sand
3. Run run run
4. A ghost of right wing america
5. Days of regret
6. Skylark in F
7. Lost march for the dead
8. Rest asleep
9. Bull horn instrumental
10. The faces in the window
11. Interlude 2
12. Cow bell blues

イギリスのロックといえばブリティッシュロックというイメージが強いですが、ビートルズが登場するまでは、このようなポップなポピュラー音楽が親しまれていました。その証拠に初期の頃のピンク・フロイドやキンクス、マッドネス辺りから感じ取れます。私はこのノスタルジックな雰囲気の感じを取り入れた曲が結構好きなので、このデュオが作り出す音楽はかなり好みです。ひねくれポップとも呼べますが、さほどひねくれていません。

演出が上手いだけで、素直なポップさを持った曲ばかりです。フォークソングというのも本来は北欧、アイルランドなどの民謡ですから、こういう曲こそが他にないイギリスらしい音楽だと思います。ブリットポップもビートルズ以降の曲調を指しますが、こういう感じもブリットポップと呼んでいいと私は思います。サージェントペッパー以降のビートルズの作品にもこんな雰囲気の曲はあります。そういう意味でも素晴らしいイギリスのポップ職人と評価して良いと思います。

A ghost of right wing america
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