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[20170416]

Concourse EEP
(1998/07/14)
Leafcutter John

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2000年のアルバムです。Planet Muレーベルと契約してやっと本格的なデビューとなっています。サンプラーを多用していますが、シンセサイズされているのでエレクトロなサウンドになっています。フレーズサンプリングではなくてワンショットサンプリングな音源ばかりなところもエレクトロな雰囲気になっていると思います。

1. Catho
2. Woktech
3. Fan Heater
4. Cromer
5. Woods And Rivers
6. The Brown Man
7. Aonscht
8. Beat

シンセ音源ではなく、サンプリング音源をエディットしまくって電子音のようにレゾナンスなどをいじくりまくっています。ブレイクビーツのような使い方ではなく、あくまでもエレクトロサウンドなのであります。しかしシンセだけで作られたエレクトロのように滑らか流れにならず、非楽器な音源の連続ですからアブストラクトな仕上がりになっています。

サンプラーとシンセを両方使う場合は、サンプラー音源はあまりいじらない事が多いですが、シンセ音源を使っていないので、サンプラー音源をシンセのように加工しています。サンプラー1台だけで完結出来るような音楽です。最近では珍しい事です。それだけシンセも進化していてシンセを利用しない手は無いと言うパターンが多いのですが、あくまでもサンプラーのみで完結される音楽にこだわっているようです。

Woktech

[20170416]

The Sky Is Darker Than the Road
(1998/07/14)
Leafcutter John

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イギリスのアーティストJohn Burtonの一人プロジェクトLeafcutter Johnの98年のファーストアルバムです。自主制作でダウンロードのみでリリースされています。エレクトロサウンド中心でまだエレクトロニカという概念も固まっていない時期ですので、ラップトップミュージックであり、Mike Paradinasからの影響を受けています。

1. Another Push
2. Grumble
3. It Will Come
4. Move On
5. Unsettled Girls
6. Without Change
7. Moon Shake
8. American Friend
9. Serpent Act
10. Explode
11. An Empty River
12. Grogsickle
13. To Do You Good

この時期にアコースティックな音源も利用していますので、先見の明があると思います。何分現在ではダウンロードするのも困難な状況なので幻のアルバムのような存在です。実験的な部分もありますが、アートスクールを卒業したばかりで好奇心の塊のような若々しさがあります。

90年代の終わりに登場していますから、それまでの90年代の歩みから影響を受けながらも自分に何が出来るかを模索しているような内容になっています。売れる音楽を作ろうという目論見は感じられないところから発信されているので、かなり個性的なスタイルになっています。

live at Imogen Heap's Reverb

[20170103]

The Sounds Of Spring
(1998/07/14)
Lullatone

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2015年の作品で現在までの最新作になります。四季をテーマにしてきたミニアルバムの最後の作品。春をテーマにした作品です。楽しい内容ですが、意外にもスキップするような楽しさではなく、ほのぼのとした、ゆったりとした作風になっています。穏やかな陽だまりで過ごすゆったりとした時間。これが彼らにとっての春のイメージのようです。

1. A Natural Alarm Clock
2. Waking Up On A Picnic Blanket
3. Gathering Sticks For A Nest
4. Origami Tulips
5. Outside Sandwiches
6. Perfectly Organized Cleaning Supplies
7. The Very First Palm Tree Of Spring Break
8. A Sky Full Of Hot Air Balloons
9. Sprouts In The Cracks In The Concrete
10. Wet Grass

一番Lullatoneらしい作風とも言えます。さりげない日常のBGM、日々過ごしている毎日のサウンドトラック。そういう音楽になる事をイメージして制作されているのが彼らの音楽です。運動をしなくてもランナーズハイになれる事があります。それはいつも心に音楽を思い描くことです。規則正しいリズムは非生理的な事です。非生理的な事でハイになれるのです。トランスミュージックの要因はここにあります。

非生理的と言っても、動物は何故か気持ち良くなる事を求めて生きています。気持ちい良くなりたいという欲求から考えると、生理的とも言えます。普通にしていたら得られない快感を、何かをする事で気持ち良くなれるとしたら、貪欲にそれを求めるのも自然の生業なのです。ドラッグなど、それで身を滅ぼす物もありますが、恋をしたり、音楽を聴いたり、運動したり、美味しいものを食べたり、人間は快楽を追求する文化を作り上げてきました。エゴによって他人を蔑める輩も出てきますが、ピュアな気持ちで楽しめる文化、それを再認識させてくれる音楽だと思います。

Waking Up On A Picnic Blanket
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[20170102]

While Winter Whispers
(1998/07/14)
Lullatone

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2014年の作品です。今回のテーマは冬です。冬は寒い、物静かなイメージ、クリスマスのような荘厳さ、そのまんまな作品です。この方がわかり易いですが、こうした一般的なイメージは払拭されなければならないと思っています。冬は雪、クリスマスという西洋的なイメージを日本でも当たり前のように受け入れています。雪のイメージは仕方ないとしても、雪ではしゃぐ子供達もいるのです。

1. A Little Song About Snowdrops
2. An Ode To Eaten Snowflakes
3. The View From A Foggy Window, Or Your Head In The Clouds With A Fever
4. Prelude For A Single Snowflake Under A Streetlight, Falling Like A Star
5. Shaken Like A Snow Globe
6. All The Optimism Of Early January
7. Tiny Glaciers
8. Falling Asleep With A Book On Your Chest

アメリカ人のShawn James Seymourが作り出した冬のイメージですから仕方ありません。それでもLullatoneとしてもっと違う表現があった方が良かったと思います。他の季節とのメリハリを考えると、どうしてもこういう作風になってしまうのは仕方ないとしても、冬は耐え忍ぶだけの季節ではありません。やがて訪れるであろう春を待っているだけの季節というイメージは現代では不自然な事だと思います。

しかし冬からイメージする音楽となると、どうしてもこのイメージになってしまいます。このアンビエントな感じ、他の季節にはそぐわないので、ここで出すしかありません。物悲しさはありませんのでLullatoneらしさはあると思いますが、いい加減、こうしたイメージを払拭してあげるのもミュージシャンの役目だと思います。日常を切り取ってきたLullatoneにとって、本当にこうした冬を過ごしているのですか、と問いたい。

A Little Song About Snowdrops
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[20170101]

Summer Songs
(1998/07/14)
Lullatone

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2013年の作品です。今回のテーマは夏です。季節の順番はおかしな事になっていますが、曲が出来た順番なのでしょう。夏といえばサーフィンミュージックというところがアメリカ人らしい発想です。しかし、このユニットからヴェンチャーズのようなエレキギターが飛び出してくるとは思いもよりませんでした。思いついた事は何でもやるという柔軟な発想を持っています。

1. Cannonball Splash
2. Splitting A Banana Split
3. Hot Sand
4. Race Against The Sunset
5. Grocery Shopping For A BBQ
6. Secretly Loving The Smell Of Suntan Oil
7. Driving Home With A Towel On The Seat
8. Still Feeling The Waves When You Go To Bed

海を連想させる音楽から始まり、山にキャンプに出かけたような音楽も出てきます。夏といえばヴァカンス。そういうイメージです。日常を切り取った音楽というのがこのユニットのスタイルだったと思います。彼らは本当にこんな夏を満喫しているのかもしれませんが、日本では子供の頃の思い出というか、大人になってっからこれだけ夏をエンジョイするという事は非日常的だと思います。

夏を連想させる音楽というテーマであるなら、サマーヴァケーションのイメージになるのは安易な発想でありますが、楽しくなる音楽というスタイルを貫いているだけに、こういう作品になってしまうのは自然な事なのかもしれません。それだけ日本は働き過ぎなのです。日常から逃避しているように感じてしまう方が感覚が麻痺しているのかもしれません。癒されると感じるという事も悲しい事なのかもしれません。

Full Album
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