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[20170708]

One Hundred Fifty-Five
(1998/07/14)
Ljudbilden & Piloten

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スウェーデンのアーティストKristofer Stromの一人プロジェクトLjudbilden & Pilotenの2008年の唯一のフルアルバムです。ミニアルバムやコンピレーションはありましたが、ここにきてやっとフルアルバムのお披露目です。しかし、これ以降は続いていないので、現在のところ唯一のフルアルバムになっています。生演奏やサンプリング音源によるオーガニックサウンドのミニマルになっています。

1. You Know You're Doing OK
2. Plokk
3. Pianosong Two No. 2
4. A. Klingtmann
5. N. Vaerlinge
6. Flock
7. Wedding
8. I Will Turn You Down To The Stage
9. Arms And Legs Together
10. Care Of
11. Three Tacht
12. Pianosong Two
13. (Bjorn) One More Year
14. Pen On Paper
15. Wednesday

日本のフォークトロニカにも通じるような柔らかな音色、アナログの丸みのある音、ほとんど生演奏の組み合わせになっていますが、ループさせているようなミニマル感覚で作曲されています。ビートの部分は打ち込みなので、その対比がフォークトロニカならではです。日常の空気感を感じさせる環境音楽のようでもあります。

これだけのセンスを持っていながらインディーズでも活動がままならないのか、多作型ではないのか、これしかオリジナルアルバムがないのは勿体無い限りです。BGMにもなり得るような癒し系のサウンドですが、きっとBGMにはならないでしょう。それくらい仕掛けが隠れていますので、きっと音楽に集中してしまいます。

You Know You're Doing OK
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[20170421]

Resurrection
(1998/07/14)
Leafcutter John

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2015年のアルバムで現在までの最新作になっています。Desire Path Recordingsレーベルに移籍しての作品になっています。インディーズですら契約が難しい状況になっていますが、それでも我が道を貫いています。よりアンビエント性は深まっていますが、アンビエントと呼ぶにはかなり激しい内容になっています。

1. Resurrection
2. I Know You Can
3. Music Under The Water
4. Endless Wave
5. Gulps

サンプリングミュージック中心である事は変わりありませんが、エレクトリックに巧妙になっています。歌というよりスキャットなヴォイスにデジタルエフェクト、ノイジーな音源に繊細な音源と表情が豊かになっています。かなりスケール感が大きくなっており、アンビエントな手法、感覚を持ちながらデッサンしていくアブストラクトな世界になっています。

どこか宗教的な厳格さを持っているのは前作と共通するところであり、サンプリングによるピンクフロイド的な内面的なプログレッシヴな音楽なのかもしれません。内宇宙な世界をデジタルで表現しているとも言えるでしょう。ですからアンビエントともひとくくりに表現出来ない音楽になっています。それだけデジタルミュージックの可能性を広げてくれています。

Resurrection' Trailer
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[20170420]

Tunis
(1998/07/14)
Leafcutter John

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2010年のアルバムです。フランスのレーベルTSUKU BOSHIに移籍しています。レーベルが安定しないという状況でありますが、更に挑戦的な変化を見せています。非楽器な音源と楽器の音源の割合が均等になっています。これまでは非楽器な音源で楽器的な使い方をしていましたが、非楽器な音源はそのままインダストリアルな使い方になっています。

1. A Slowly Growing Beautiful
2. Palm Reader
3. Introduction In The Wrong Place
4. Melimëlon
5. Polysomnogram
6. Interference
7. Ohm Ymy

アブストラクトでアンビエントな作風になっているので、楽器的な使い方というより響きというものを重視した音源になっています。Palm Readerなどは民族的な宗教儀式のような曲になっています。しかし地域性やどの宗教なのか特定出来ないところがミソです。それだけ自由に創作出来ますから、かなり不気味な曲に仕上がっています。

フォークトロニカの手法でポップな方向性に進むのかと思われていましたが、かなり独創的でマニアックな世界へ進んでいます。一つのレーベルに定着できないのも無理がありません。インディーズでも拾ってくれなかったら自主制作するような勢いです。デジタル編集されていますが、まるで未開の地に迷い込んだようなサウンドスケープです。ジャングルの中、それでも独自の文化を持った世界。Leafcutter Johnにしか作れないガラパゴス的な世界が広がっています。

A Slowly Growing Beautiful
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[20170419]

The Forest and the Sea
(1998/07/14)
Leafcutter John

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2006年のアルバムです。Staubgold Recordsに移籍して作風もガラッと変わりました。歌を中心としたアコースティック楽器の生演奏という、これまでとは真逆の作風。その合間にサンプリングによるデジタルサウンドが顔をのぞかせるような割合になっています。デジタルとアナログの共存、フォークトロニカという概念があってこその大胆な変貌ぶりです。

1. Let It Begin
2. Maria In The Forest
3. Dream I
4. Dream II
5. Dream III
6. In The Morning
7. Seba
8. Go Back
9. Now

歌はAlice GrantとLeo Chadburnの二人のゲストに歌わせています。Leafcutter Johnはやはりデジタルマスターなのですが、曲調は明らかにフォークソングになっています。弾き語りできる曲をそのまんま弾き語りさせて、デジタルサウンドは箸休め的な使い方になっています。それだけにこれまでもよりも巧妙なサウンドコントロールになっています。

歌と生演奏を邪魔しないどころか、その時には全く登場しない時もあります。SE的な味付けにとどめたり、90年代風の使い方が無くなり、不気味なくらいにビートを追求しなくなっています。フォークトロニカと言ってもアーティストによって千差万別ですが、Leafcutter Johnはいつの時代でも他とは違う解釈で創作しているので、作風が変わったとしてもLeafcutter JohnはLeafcutter Johnであり続けています。

Let It Begin
⇒ 続きを読む

[20170418]

The Housebound Spirit
(1998/07/14)
Leafcutter John

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2003年のアルバムです。サンプリングを主体に製作してきていますが、これまでと違って楽器の音源も使用するようになっています。それに加えて生楽器や歌も加えられています。これは大きな変化だと思います。アコースティック楽器が多いというのはフォークトロニカの概念が加えられたからでありましょう。

1. 42
2. Electric Love
3. If You Have An Enemy
4. Khom?s
5. Walk On My Back
6. Recain
7. Mandolin Work
8. Short Sine
9. House Or A Soul
10. For Two
11. All I Could Think Of Was Nothing
12. Arches Never Sleep
13. Escape From The Globus Playpen
14. Dead Men Can't Talk, They Can't Do Anything
15. Know Mercy

楽器のサンプリングも使用するようになって、ワンショットサンプリングだけでなく、フレーズサンプリングも使用するようになっています。それによってブレイクビーツのような雰囲気も出ています。それだけではなく、生演奏も加えられていますので、明らかにフォークトロニカの手法が彼の製作手法に大きな変化を与えたのは明白です。

それでも大半は非楽器な音源であります。かなり使える音源をストックしているのでしょう。しかし生楽器も加えられたことにより、より幅が出てきて音楽的になっています。この手法もまだ試行錯誤な段階なようで、統一感はありませんが、新しい武器を手に入れたのは間違いありません。そもそもミュージシャンが楽器を使わないところから始まっていますので、楽器を使えるという選択肢はより強力な武器となるはずです。

Khom?s
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