世界で成功した、というほど売れた訳ではありませんが、海外でも通用する
音楽性をもった日本のミュージシャンとしてこのキャプテン
ファンクもはずせません。ジャンル的にはビッグビートのようなフレーズサンプリングによる曲が多いです。しかし名前が示すように
ソウルや
ファンクの再構築といった感じです。
1. Intro
2. Blame It On The Radio
3. Dawn
4. Funk Encounter
5. Tokyo Struttin’
6. Intermission
7. Speed Up
8. Jam 4 P
9. O.Y.M
10. Soft’n’easy
11. (Encore) Party Up
タツヤオオエことキャプテン
ファンク日本でDJをやったりしており、このアルバムがファーストアルバムとなります。ラジオから聴こえて来る
ソウルミュージックをイメージしたコンセプトアルバムで、黒人的なノリを巧く表現しており、これも又日本人離れした感覚の作品です。
それほど名前は売れていませんが、海外でも高い評価を受けています。
ソウルフルという事でファットボーイスリムのようなビッグビートだと思っていただければいいです。かなり生音に近い感じのサンプリングですが、しっかり
テクノしていたりしていますが、どんどんロック的な方向も示して格好良くなっていきます。