SAMARQAND淫美ブログ

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2008/05/02(金) 23:08:14
 Title → ロック名盤シリーズ In for the Kill
In for the Kill!In for the Kill!
(2007/01/22)
Budgie

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ドラムがレイからピートブートに代わり最初のメンバーチェンジが行われました。私は麗のドラムの方が好きでした。プログレ風の遊びももったプレイだったからです。ピートはハードロック向きなドラマーのようですが、このアルバムだけの参加となります。

1. In For The Kill
2. Crash Course In Brain Surgery
3. Wondering What Everyone Knows
4. Zoom Club
5. Hammer & Tongs
6. Running From My Soul
7. Living On Your Own

タイトル曲のIn For The Killはブルーススタイルの曲ですが、こういうオーソドックスなスタイルでそのバンドの特色がはっきりと分かります。この曲でも分かるようにヘヴィーな演奏に消してパワフルではないボーカルにより単なるハードロックにはなっていないのがバッジーの特徴なのです。Zoom Clubでは早くもファンキーなプレイを取り入れていますが、あくまでもハードロック、ヘヴィメタとして料理しているところがかっこいいのです。

80年代に入ってやっとファンクとロックのミクスチャーが受け入れられるようになりますが、70年代にファンクとロックを融合させていた試みは、まだ洗練されていませんが、その為かっこいいハードロックとして存在していました。不器用なくらいにハードロックなのです。私はそれがかっこ良かったので、80年代以降のミクスチャーには魅力を感じなくなっています。やはりこの時代のサウンドが一番しっくりきます。バッジーが単なるヘヴィメタバンドではなくなっていく過程にある作品です。

In For The Kill

Crash Course In Brain Surgery

Zoom Club

 テーマ : ハードロック / ジャンル : 音楽
INDEX <B> | TB : 0 | CM : 2 |

ロック名盤シリーズ BandolierHOME新型iMac登場

COMMENT

From bunta52 
MySpace で楽曲聴きました ^^
スピード感溢れてて、気持ちイイですネ !!


2008.05.03(11:41) | URLEDIT↑Top

From SAMARQAND 
bunta52さん
MySpaceで曲を聴いていただきありがとうございます。
曲を気に入っていただけるのが一番嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2008.05.03(17:08) | URLEDIT↑Top

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