スパイもののサントラというと、スパイ大作戦や007シリーズです。ゴールドフィンガーでのシャーリー・バッシー歌は素晴らしかった。割と最近ではサンプリング集団によるシャーリー・バッシートリビュートものがあって、かっこ良かったです。ポールマッカートニーも死ぬのは奴らだで音楽担当になり、素晴らしい名曲を提供しておりましたが、ポップな作品の為、エンドロールでしか使われませんでした。最近ではマドンナが音楽も主演しておりました。
スパイものライクな作品としては、プロペラヘッズというユニットがいました。アルバム一枚でビッグネームになりましたが、2枚目が出るとと言ってかなりの年月が経っております。
オースティン・パワーズのテーマはクィンシージョーンズのソウルボッサがつかわれておりました。クィンシージョーンズというとマイケルジャクソンやブラジョンを連想しますが、最初はジャズアレンジャーとして活躍しており、その後TVのテーマ曲などもつくっておりました。オースティン・パワーズは音楽やファッションはいいのですが、ギャグがゆるいです。つまらんギャグに時間をかけ過ぎなので、もっとスピーディーにやれば、少しは笑えるのですが、テンポがゆるい。クィンシージョーンズのソウルボッサノバは名曲です。