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[20180602]

Kenka
(1998/07/14)

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97年のアルバムです。フランスのPrikosnovénieレーベルからのリリースになります。これにより、世界を、海外をターゲットにした活動になっていきます。スタイルに変化があり、ピアノを中心としたアンビエントジャズなサウンドになっています。ゲストを招いて生演奏で録音されています。エレクトロニカな世界には進んでいないことが意外です。

1. Metempsychosis
2. 300Years
3. Tears of Blood
4. A Night Silence
5. Your Words
6. Devoted Flowers
7. Requiem
8. Don't Go
9. Smoke Raise to the Skies
10. Shadow-Picture Lantern
11. 1.17
12. The Clouds
13. A Night on the Boat
14. Beautiful World

ChakoとMakoto Hattoriは結婚して、公私ともにパートナーとなっています。Chakoの英語は益々下手くそになっていて、何を歌っているのか聞き取れません。もしかして英語じゃ無いのか、それなら何語なんだ。フランス語なら尚更破茶滅茶な発音になっています。この異国感が海外ではいいのかもしれません。

シンセのパッドサウンドはありますが、アコースティック楽器による生演奏での気だるい闇、これこそが彼らが求めていたサウンドなのか。打ち込みだらけの時代にこの生な演奏は新鮮ですが、海外で孤軍奮闘するには弱すぎるかもしれません。ドラムレスというのもこの時代にはインパクトがあります。

Metempsychosis
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[20180602]

Mujyo
(1998/07/14)

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92年のアルバムです。シンセポップ、ニューウェイヴ、ポストパンクのスタイルを継承していて、まだまだ80年代を引きずっています。ニューウェイヴはオノヨーコの影響を受けているバンドも多かったのですが、オノヨーコのような日本訛りの英語で歌う事でデカダンな雰囲気を海外の人に与えるようなところがありますが、Chakoの英語の歌も似たようなところがあります。

1. A March For New European
2. Shades Of Time
3. Shades Of Time II
4. To Eternity
5. Fragments Of Me
6. Dryad
7. Chieko
8. Ainu
9. The Orient
10. Cold Justice
11. Moon Wanes
12. Walk Against The Wind
13. Venus

80年代の日本のインディーズでとんがっていた女性シンガーの多くは無理して英語で歌って、日本のシーンではアウトロー的な、日本じゃ私たちのやっている事は理解されないから海外をターゲットにするような傾向の人達が結構いたと思います。その残党だと思いますし、この時期ならデトロイトテクノも一時代を築いていますから、まだ時代に乗り遅れている感じもあります。

これにポップな感覚が加わればアメリカのインディーズでは、日本のインディーズも受け始めていました。彼らの場合はダークで敗退的な雰囲気を演出してヨーロッパ指向だと思います。今でこそ日本のアニメ、オタク文化が受け入れられていますが、まだネット環境も安定していない当時では苦戦していたと思います。

A March For New European
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