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[20170818]

Our Small Ideas
(1998/07/14)
The Boats

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2008年の作品で、自主制作でリリースされていた作品に未発表曲やリミックスなどを加えて再リリースされた内容になっています。弦楽器を中心に生演奏、サンプリングした音源で制作されています。町の騒音なども録音されており、いかにも自宅で録音したような雰囲気が伝わってきます。本来ならデモのような内容でも、ハウステクノ、フォークトロニカの分野ではそのまま使われます。

1. You Need To See Through Better Eyes
2. Information For Employers
3. Raindrops Remain (First)
4. Please Return
5. We Sometimes Forget
6. Personal Evacuation Plan
7. This Song Has Been Intentionally Left Blank
8. They Gave Me This To Keep Me Quiet
9. Procedure Details
10. A Party At Break-Neck Speed
11. At Little Time
12. Through Leaf Filtered Light (First)
13. OSI OT2 Edit
14. OSI OT1 Edit
15. Raindrops
16. Little Song At Little Time (remixed by aus)
17. The List Of Our Mistakes
18. You Didn't Expect Me To Care
19. May Our Enimies Never Find Happiness

男性ボーカルは Chris Stewartがゲスト参加しています。初期の頃は自主制作で不遇な時期でもありましたが、それだけに自由で斬新な内容になっています。インディーズレーベルでも受け入れられない事もあるので、自分達でアルバムタイトルにもなっているOur Small Ideasと言うレーベルを作ってリリースしていました。それの復刻盤と言う形になります。

ミニアルバムでSaturation, Humm & Hissと言う作品も加えられています。この時期の作品にも彼らの精神が脈打っていますので復刻されています。初期の頃は枚数が限られているので、あまり広く広まっていなかった事もあり、それが聴けるという事でファンにはたまらない内容になっています。リミックスなどを聴くと、素朴な感じがハイブリッドに仕上がるので、ファンじゃない人にも伝わるものになっています。

Information For Employers
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[20170817]

Tomorrow Time
(1998/07/14)
The Boats

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2006年のアルバムです。今回は男性ボーカルの Chris Stewartが参加。女性ボーカルではElaine Reynoldsが参加しています。スタイルはこれまで通りですが、男性ボーカル、しかもあまりうまくない歌い方が加わると雰囲気もだいぶ違ってきます。いかにもインディーズな感じが強くなってきます。

1. A Sincere Fuck You
2. May Our Enemies Never Find Happiness
3. This Song Is One Colour
4. If You Leave Me, Can I Come Too?
5. I Never Had You Down As A Liar
6. You're An Idiot
7. I'm Talking Facts, Not Shit
8. The List Of Our Mistakes
9. Industrial Violence, Venus And Mars, When Planets Collide???
10. Got To Sleep (Or I'll Put You To Sleep)
11. Wasn't Changing Your Mind An Option?

サンプリング音源も作品ごとに違う素材を使っているので、雰囲気も変わってきます。ブレイクビーツやドラムンベースでは曲ごとに違う素材からサンプリングして1曲仕上げるのが定番です。その元ネタから作るという制約を課すのです。それでどれだけ表現出来るかが腕の見せ所です。そういう精神を受け継いでいるようですが、それだけにはこだわっていないようにも感じます。

普通なら埋もれてしまうようなノイズ系の音でリズムを作る手法ですが、今回はあまりダンス系のビートではないので、そこも雰囲気が違っています。歌を中心に製作されているようです。フォークトロニカの進化系とも言えます。エレクトロニクス寄りだとテクノ系のビートになりますが、アコースティック音源寄りになっていくフォークトロニカが増えてきます。そうした流れに敏感に触発されているようです。

If You Leave Me, Can I Come Too?
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[20170816]

We Made It For You
(1998/07/14)
The Boats

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2005年のアルバムです。家族や友人にささげられた私的な内容になっています。本来なら他の楽器によって打ち消されるようなノイズでビートを作り上げる手法、そこに今回はピアノのサンプリングループで曲を作っています。自分でピアノを弾いいた方が早いと思いますが、アンビエントなピアノの素材を集めてループに聴こえないように切り貼りしています。

1. Jumble
2. Sarah Alice
3. Mum And Dad
4. Miles, Sean And Bodie
5. Andrew And Lynsey
6. Donna, Paul And Grace
7. Nicola H
8. Annabel
9. Darren
10. Chris, Elaine And Lucy
11. Bob, Ben And Kipper
12. Bobbin
13. Jonathan And Rob
14. Nicola

わざわざサンプリングしたピアノを用いる利点は、自分の家やスタジオでは出せない空気感、響きを出せるところです。その利点を最大に活用した作品になっています。ピアノも種類によって響きが違いますので、いろんなピアノの音が出てきます。ループ素材だけではなく、生ピアノをサンプリング音源は沢山存在します。高価で手に入れにくいピアノやアップライトピアノなど、本物のピアノをマルチサンプリングしていますので、かなりリアルに再現出来ます。

しかし、マルチサンプリング素材だけだと面白みが無い、そこでフレーズサンプリング素材も交える事でテクノな雰囲気が出てきます。ビートがノイズや軽めのヒット音なのでうるさくありませんし、空気感もしっかり伝わってきます。フォークトロニカの黎明期を飾るにふさわしい作品になっています。楽器がいっぱい加わってくると消されてしまうような僅かな音にもスポットを当てた繊細な音楽です。

Sarah Alice
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[20170815]

Songs By The Sea
(1998/07/14)
The Boats

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The Humble BeeやHoodとしても活躍することになるCraig Tattersallと、BeppuやTape Loop Orchestraで知られるAndrew HargreavesがデュオとしてコラボレートしたThe Boatsの2004年のファーストアルバムです。ゆったりとしたエレクトロニクスで、サンプラーも多用したアブストラクトな部分もありますが、わずかなノイズもリズムの一部にするような静かな音使いになっています。

1. Lessley
2. It's Not Your Fault (It's How Air Works)
3. And There Are Stars That Fell From The Sky
4. You Run Circles Around Me
5. All Thumbs And Thumbs
6. A Volume Of Typefaces
7. Names On A Map
8. I Only Missed By One Word
9. I Ignore All My Friends
10. Kind Regards

Elaine Reynoldsと言う女性シンガーがゲストで歌っていますが、ほぼインスト作品です。アコースティック楽器のサンプリングループを使ったり、既にフォークトロニカの手法も使っています。ビートがあるのでアンビエントとは違いますが、それに近い音響でもあります。ダークなサウンドではありますが、全体的にはポップな明るさがあります。これはもうエレクトロニクスではなく、フォークトロニカの領域に入っています。

こういうジャンルは大体一人で制作するものですが、デュオでやるメリットとしてはアイデアを拡散させていく事だと思います。一人で作ったアイデアのデータを持ち帰り、相方が違う角度からのアイデアを盛り込む。そうする事で情景が豊かになってくれば成功です。アイデアが散漫になってしまったら失敗です。この二人のコラボレーションは成功していると思います。一つの情景で完結することなく、様々な情景が浮かんできます。

Lessley
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[20170814]

Bad Love
(1998/07/14)
Summer Camp

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。もうジャケットからして80年代しています。今回はゲストは入れずに完全に二人だけで制作されています。曲調も全て80年代のポストパンクなヒット性のある短めの曲ばかりで、ある意味パロディのような雰囲気すらします。しかし所々で90年代以降でなければ思いつかないようなアレンジが顔を出すところはJeremy Warmsleyの遊び心が抑えきれなかったようです。

1. Bad Love
2. You're Gone
3. Sleepwalking
4. Beautiful
5. Horizon
6. Run Away
7. Angela
8. Drive Past My House
9. If You Hate Me
10. Everlasting
11. Keep Up

90年代に登場するオルタナバンドがもしもソリッドなロックにこだわらず、ポップな曲も手頃に作れたとしたら、偏らない才能を持ったソングライターだっら、そういう内容なのだと思います。80年代をイメージさせながら、その次の世代の感覚で作る事で古臭くない雰囲気を作れているのだと思います。80年代ポップスの欠点は、未熟なデジタルサウンドの多用だったと思います。その欠点を補って今でも聴けるようなサウンドになっています。

現在の環境で作れば当たり前の事ですが音は良くなります。しかし80年代のあのチンケなサウンドも再現する事は可能ですが、それをやらないところが80年代の良さだけを浮き彫りにする事に成功しています。完全に再現するのではなく、Jeremy Warmsleyの感性のフィルターをちゃんと通しているところが良い結果になっていると思います。ある意味それほど80年代にはこだわっていないのでしょう。あの頃にはまだ生まれていない訳だし、温故知新と言うベタな表現になりますが、未来を向いた素敵なポップスになっていると思います。

Bad Love
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[20170813]

Beyond Clueless
(1998/07/14)
Summer Camp

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2014年のアルバムで、ドキュメンタリー映画のサウンドトラックになっています。十代を題材にした映画という事で青春を感じさせるポップソングに仕上げてます。スタイルとしては前作から引き続きネオアコでシンセポップな感じになっています。このスタイルはある程度固められてきているようです。

1. Beyond Clueless
2. Swimming Pool
3. House Party
4. Meet The Cliques
5. Enrolment
6. Weak Walls
7. Judgement
8. Losing It
9. Spring Fling
10. Whatever
11. Learn To Love Yourself
12. Graduation

映画のサウンドトラックという事もあって、インスト曲も間に挟んでいます。この辺はJeremy Warmsleyの独壇場になっています。映画音楽の依頼を受けるあたり、イギリスではある程度認められる存在になってきた証です。しかし、今のイギリスの若者がこんな音楽を聴いているかというと疑問があります。それほど今風ではありませんが、古い感じもありません。

古くもなく新しくもない、ポップスは普遍的であるべきなので、そこは納得がいきます。流行に惑わされる事なく良い曲を作る。それが一番間違いない事であります。売れるかどうかは別として、良い曲を作り続けていれば、いつかは評価される時が巡ってくると思います。昔の幻の名盤とされる作品もそうで、当時は売れてなくても出来が良ければ後に高いプレミアがつくのです。そういう音楽に新しい、古いは関係ないのです。彼らの音楽もそういうスタンスにある音楽だと思います。

Beyond Clueless
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[20170813]

Summer Camp
(1998/07/14)
Summer Camp

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2013年のアルバムで、バンド名をタイトルに冠しています。Elizabeth Sankeyの関わり方もうまく作用してデュオとして機能している自信からバンド名となっていると思います。方向性も明確になっていて、サンプラーを多用しながらも80年代のブルーアイドソウルなアレンジになっています、シンセポップとネオアコの融合みたいな感じです。

1. The End
2. Fresh
3. Crazy
4. Keep Falling
5. Two Chords
6. Fighters
7. I Got You
8. Everything Has Changed
9. Phone Call
10. Night Drive
11. Pink Summer

Elizabeth Sankeyの歌手としての実力も増して、その魅力を最大限に活かした作品作りになっています。こう言うソウルフルなスタイルも難なくこなしてしまうJeremy Warmsleyの才能にも光るものがあります。余計なものは加えずにシンプルにアレンジしているあたり、ヒット狙いな感じもしますが、それならもっと違う音を選択するだろうし、売れる気があるのかどうかは微妙な感じもあります。

ただ、ヒットチャートに登場してもおかしくないくらいのクォリティにはなっています。まだ若いしヒット曲が出れば人気は出ると思います。素直にポップなのに媚びてない感じがJeremy Warmsleyらしいとも言えます。メジャーがなぜ放っておくのか、それともメジャーに行く気がないのか、そんな立ち位置にあると思います。万人受けするタイプなのにマニアックな人達も文句を言えない感じが良いと思います。

Fresh
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[20170812]

Welcome to Condale
(1998/07/14)
Summer Camp

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ソロで活動していたJeremy Warmsleyでしたが、結婚したElizabeth Sankeyとデュオを組んだSummer Campの2011年のファーストアルバムです。このElizabeth Sankeyのボーカルも大したもので、よくこれだけ才能のある人と結婚出来たと感心してしまいます。類は類を呼ぶのですね。全て二人だけで制作されているようです。

1. Better Off Without You
2. Brain Krakow
3. I Want You
4. Losing My Mind
5. Summer Camp
6. Nobody Knows You
7. Down
8. Welcome To Condale
9. Done Forever
10. Last American Virgin
11. Ghost Train
12. 1988

スタイルとしてはビートポップっぽいバブルガムな感じとシンセポップな感じが混じり合ったようになっていますが、Jeremy Warmsleyの場合はレトロな感じの曲を作っても懐古的にならないところがあって、懐かしい感じがしながらも誰もやっていなかったような不思議な曲を作ります。ソロでやっていたブリットポップな感じはなくなり、ビートを強調したフィフティーな雰囲気があります。

Elizabeth Sankeyの歌声がフィフティーっぽいのです。それを活かした曲作りになっています。でも古臭さが全く感じられないので、今でもヒットチャートに登場してもおかしくないくらいのポップソングになっています。インディーズにとどめておくのは勿体無いくらいです。フィフティーとシンセポップの融合という事ではブロンディーのようなニューウェイヴっぽいものだと思っていいと思いますが、そこまでチャーミングにやっていないところがJeremy Warmsleyらしいところでしょう。

Better Off Without You
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[20170812]

How We Became
(1998/07/14)
Jeremy Warmsley

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2008年のアルバムで、ソロとしては最新作になります。エレクトロニクスの部分が増えていますが、基本はバンドスタイルのポップソングになっています。共同プロデュースにMarkus Dravsを起用してプログラミングアレンジを強化しています。生演奏も重要な要素になっていますので、フォークトロニカの概念により、より自由なスタイルを手に入れています。

1. Lose My Cool
2. Sins (I Try)
3. How We Became
4. 15 Broken Swords
5. Dancing With The Enemy
6. I Keep The City Burning
7. Turn Your Back
8. Waiting Room
9. Take Care
10. If He Breaks Your Heart
11. Pressure
12. Craneflies

曲自体はポップソングとして成り立っていますので、エレクトリックなサウンドはあくまでも味付け程度のエッセンスであり、生演奏だけでも十分魅力的な曲に仕上がっています。そこにエレクトリックなアレンジが加わる事も違和感を持たない世代になっています。ニックヘイワードが昔ブリットポップとブレイクビーツの融合みたいな作品を出していましたが、特に珍しい事でも無くなっています。

重要視すべきはJeremy Warmsleyの類稀なる作曲能力だと思います。ビートルズの影を感じさせないブリットポップを作れる世代でありながら、十分継承しているという感覚。ポールがまだ精力旺盛なら挑戦出来る分野というか、いつまでも大物ばかりにデカイ顔をさせている訳にはいかない、新しい世代の若者が、新しい感覚で先達を超えていくべきなのであり、過去ではなく未来を見つめているブリットポップになっていると思います。

Lose My Cool
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[20170811]

The Art Of Fiction
(1998/07/14)
Jeremy Warmsley

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イギリスのミュージシャンJeremy Warmsleyの2006年のファーストアルバムです。スタイル的にはブリットポップで、アコースティックな楽器での生演奏になっています。Jeremy Warmsley自身でのマルチプレイと多少のプログラミングにゲストによる生楽器、生演奏によるレコーディングで、エレクトロニクス感は薄めです。

1. Dirty Blue Jeans
2. I Promise
3. I Knew That Her Face Was A Lie
4. 5 Verses
5. The Young Man Sees The City As A Chessboard
6. I Believe In The Way That You Move
7. Jonathan & The Oak Tree
8. Modern Children
9. A Matter Of Principle
10. If I Had Only
11. Hush

ポストブリットポップとでもいうべき感じで、ブリットポップを継承していますが、従来のブリットポップとは違うニュアンスを持っています。最近のイギリスの若者の感覚とで言いますか、いかにものイギリスらしさはデフォルメされていると思います。それに加えてプログレッシヴな感覚も持っていて、派手にならない程度にプログレっぽいアレンジもちりばめられています。

程よいポップ感覚で甘くなりすぎないクールな感じが今のイギリスの若者らしい感じがします。レトロ感覚ではない、現在進行形のブリットポップだと思います。アコースティック感が強めですが、HDDレコーディングの特色を活かしたサウンドメイキング、曲作りも自分のスタイルを既に確立しています。なのでとてもロック的c絵もありますし、こういう感性の若者が新しい将来をもたらしてくれる事を期待します。

Dirty Blue Jeans
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[20170810]

Sprite Fountain
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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2017年のアルバムで、現在までの最新作になります。バンドスタイルの演奏に戻りながらも80年代以降のポストパンクなポップソングになっています。初期の頃とシンセポップスタイルが混じり合って新境地を拓いたような内容になっています。いい意味でひねくれポップの進化系になっています。パワーポップっぽいという事であれば90年代風になったのかもしれません。

1. Waterslide
2. Blankee
3. Pram Gang
4. The Zipper
5. Tilt Of His Hat
6. Gatrapa
7. Blahvalene
8. K Rd Woody
9. King Cake

Ryan McPhunの器用貧乏なワンマンバンドである事は否めませんが、曲作りも初期の頃とシンセポップ時代の作風がいい感じで融合して、より幅広い表現が出来ています。プログラミングもほどほどに生演奏を中心にサイケほど凝らずにマジカルポップなアレンジを施しています。プログレッシブなアレンジも登場したりして、XTC系のひねくれポップになっています。

最近はポップはポップで素直なポップソング、凝り過ぎるならとことん凝った音楽に分かれており、この微妙に心地いいひねくれポップなバンドは見かけなくなっていましたので、痛快ですし、古くからのひねくれポップファンも納得させるほどの才能を秘めています。今後はもっと独自の道を進むような道筋も見えてきたので、いい意味でこの作品はターニングポイントとなる事でしょう。1曲でいいから大きなヒットソングが欲しいところです。

Waterslide
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[20170809]

Christopher
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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2013年のアルバムです。前作に引き続き80年代ポップになっていますが、バンド演奏を中心にしたスタイルになっています。ユーロビートだったり、ニューロマンティックだったりと80年代後半のスタイルになっています。Ryan McPhunの歌い方もファルセットを使ったり、そのなりきり方も徹底しています。

1. Desert Of Pop
2. In Real Life
3. Dramatikk
4. Kingfisher Call Me
5. Rush
6. Jump In
7. Boy
8. Starlight
9. Futon Fortress
10. Heart Attack

Ryan McPhunによるマルチ演奏とプログラミングが中心なので、ほぼソロアルバムのようになっていますが、あくまでもライブで再現出来るようにシンプルになっています。サイケをシンセアレンジに置き換えるというところから脱却して、シンプルにポップに曲の完成度を高める事に徹しています。完全に80年代ポップスを再現していますが、当時のものよりはるかに面白いです。

現在の音源で再現しているので、あの80年代独特の嘘っぽいチープなサウンドにはなっていませんので、そこがいい結果になっていると思います。だから80年代の良さだけが再現されています。昔を振り返って、あの時こうすればよかったというような反省に基づいた再現を、当時いなかった人が行っています。どうせ模倣するなら原曲よりも良いものでなければならいし、面白くなっていないと意味がありません。カバー曲も同じで、原曲と同じとか、それ以下の出来栄えならカバーする意味がありません。それが出来なくなっているのがメジャーの世界であり、現在の音楽シーンをつまらなくしている元凶によるものだと思います。そういう意味では80年代って、そんなに悪くないって思わせてくれる作品になっています。

Desert Of Pop
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[20170808]

Fight Softly
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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2010年のアルバムです。プログラミングされたアレンジになっています。シンセポップ、80年代ポップスみたいな感じになっています。ポップという共通点はありますが、かなりの方向転換になっています。アレンジが変われば旋律もコーラスワークも変わってきます。これもレトロな感じですが、かなり雰囲気が違います。

1. Sun Lake Rinsed
2. Mingus And Pike
3. Cinco
4. Cranberry
5. Closet Astrologer
6. Haunted House
7. How Kids Fail
8. Dusty Fruit
9. Two Humans
10. Olympics On Pot

Ryan McPhun以外のメンバーは流動的ですから、プログラミングだけでいいなら他のメンバーはいらないくらいでもあります。バックメンバーには頼らない作風になったとも言えます。ポップサイケな感覚はシンセポップにも活かされています。シンセポップというより80年代ポップス、ポストパンクなスタイルなので、イギリス的とも言えます。

あくまでもサイケポップのアレンジをシンセサイザーに置き換えたようなスタイルですから、スタジオエフェクトをシンセで代用しているようなものです。基本的には変わらない作風に新しい感覚を加えたという感じですが、新しさは全く感じません。作品ごとに60年代、70年代から80年代に至っただけなのかもしれません。自分のルーツを探る旅なのかもしれません。

Sun Lake Rinsed
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[20170807]

Sea Lion
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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2008年のアルバムです。コーラスワークを重視してビーチボーイズ寄りになっています。より現代的になっているので、どちらかというとWondermintsっぽいです。ストリングスを入れたり、スタジオエフェクトを駆使するあたりはスマイルやペットサウンズあたりを意識しています。でもやっぱりWondermintsです。

1. Blue Penguin
2. Oh, Mojave
3. Tane Mahuta
4. There Are Birds
5. It's Mwangi In Front Of Me
6. Remember
7. Ole Rinka
8. Adventure Tour
9. Kenya Dig It?
10. Morning Sun

サイケデリックミュージックって別名気持ちいい音楽ですから、これもサイケデリックミュージックと言ってもいいと思います。癖もなく爽やかで心地よい音楽ですが、ストレートなポップソングで終わらないひねくれ具合もある意味アナクロです。70年代はビートルズロスから、こういうバンドが山ほどいました。でもポップソングで凝りすぎると売れないんですね。ほどほどがよいのでしょう。

このバンドは適度にほどほどですから売れてもおかしくありませんが、音がレトロ過ぎます。現代的な部分も多少は必要かと思います。シンセもアナログっぽいですし、ハードディスクレコーディングではない雰囲気も意図的にレトロな世界をイメージしています。ビーチボーイズもビートルズも早くからシンセサイザーを取り入れていますが、そういう感じの使い方になっています。凝っていますが凝りすぎないファジーな感じが心地よいです。

Full Album
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[20170806]

The Ruby Suns
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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ニュージーランドのポップバンドThe Ruby Sunsの2005年のファーストアルバムです。ギター、ボーカル、キーボードのRyan McPhunを中心としたバンド、アメリカのビーチボーイズ系のポップさと、ブリットポップの両方の良さを取り入れた爽やかなポップソングになっています。最近では珍しいひねくれポップなところもあります。

1. Trees Like Kids
2. Sleep In The Garden
3. Maasai Mara
4. Look Out SOS!
5. Function Of The Sun
6. It's Hard To Let You Know
7. Criterion
8. Birthday On Mars
9. Trepidation Part One
10. Trepidation Part Two
11. My Tenyears On Auto-Pilot
12. There's Soup At The End Of The Tunnel

フォークロック系のポップスにシンセサイザーも加わって、昔とは違う感じもありますが、基本は60年代ポップスの影響を受けています。いろいろやりたい事はあるのでしょうが、シンプルにまとめているところはセンスを感じます。オーストラリアにはスプリットエンズがいましたが、彼らもニュージーランド出身だったので、ポップの伝統もあるのでしょうが、ニュートラルな感じはお国柄でしょうか。

癖のない爽やかなポップソングばかりですが、ひねくれ精神も持っていますから、なんとか癖を出そうとしているけど出ないみたいな、微笑ましい感じがします。ソフトロックと呼ぶには元気があり、ひねくれポップと呼ぶには癖がありません。こういう感じだと売りにくいでしょうが、なんでもありの時代ですし、とても聴きやすい曲ばかりなので、それなりに人気は出てきます。

Sleep In The Garden
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[20170806]

Kwiaty
(1998/07/14)
Jacaszek

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。又作風が進化して、ゴシックアンビエントになっています。女性ボーカルをフューチャーして、曲名も英語だし、世界を見据えた作風になっています。ラップトップミュージックではありますが、使用されている音源は、いわゆる正統派のフォークトロニカになっています。

1. Flowers
2. To Perenna
3. Daffodils
4. To Violets
5. Love
6. Soft Music
7. To Meadows
8. White Island
9. Eternitie
10. To Blossoms
11. Gardens
12. There's no Here

正攻法で制作されていますが、流石にこの人にかかれば深みだったり奥行きだったりが別物です。数多の音楽が生み出されている現在、個性を出す事はさほど難しい事ではありませんが、正攻法でそれなりのものを作る事の方が難しいと思います。誰かが既にやっている事は、それと比べられるし、そこでより良いものを作らなければ意味がありません。よっぽど大胆な行為なのです。

正攻法で勝負しても質の高いものを作れる。それこそが大物の証です。このアルバムはそういう意味合いを持った作品だと思います。誰でもやれる手法で誰も真似出来ないような事をやってのけてこそ真価が問われるのです。誰も文句がつけられないくらいの才能を発揮していると思います。しかし、音楽的にはもっと誰もやっていないような事を聴かせてくれた方が面白いです。

Full Album
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[20170805]

Catalogue des Arbres
(1998/07/14)
Jacaszek

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2014年のアルバムです。ポーランドの四人組オーケストラバンドのKwartludiumとのコラボレートになっています。Kwartludiumによる生演奏とJacaszekによるサンプリングミュージックの共演。毎回新しいサンプリング音源を使うので、作品ごとに新鮮な気持ちで聴く事が出来ます。これまでの情緒的な音楽ではなく、生演奏が入っているにもかかわらず抽象的なアンビエント作品になっています。

1. Sigh (Les Peupliers)
2. Green Hour
3. A Book Of Lake (Roselière)
4. Garden (Les Sureaux)
5. From A Seashell
6. Circling (Le Pré)
7. Anthem (La Forêt)
8. Kingdom (Les Chênes, Les Bouleaux)

環境音楽的な色合いが強いのでしょうか、サンプリング音源も日常の音が多かったりします。生楽器の演奏もそれに合わせたような演奏になっています。プログラミングされた音源を中心とした即興音楽のようでもあります。不協和音の連続で、情緒的な音楽から一転して緊張感のある音楽になっています。あえてあ生演奏でこのスタイルを取る事に意味があるようです。

相変わらずサンプラーのプログラミングの技法は見事です。これまで、ここまでレベルの高いアレンジを構築したミュージシャンは少ないと思います。非楽器な音源での構成が的確で、それに加わる生楽器の音色も計算されたような構成。偶然の産物としても奇跡的でありますが、これを事前に計算してアレンジしているのだとしたら恐ろしいほどの才能だと思います。これに比べたらイーノの作品が子供のように感じられてしまいます。

Full Album
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[20170805]

Pieśni
(1998/07/14)
Jacaszek

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2013年のアルバムです。宗教音楽をサンプリングしたり、ヒントを得て作られています。よりアンビエント感が増しています。チェロとバイオリン、コーラスのみ生演奏しています。後はサンプリング音源です。ノイジーだけど違和感がない音源。少しでも間違えたら、この情緒性は打ち消される事でしょう。音源の選び方、プログラミングが絶妙だからこそなし得るサウンドです。

1. N.M.P.
2. Piosenka
3. Wiatr
4. J.H.S.
5. Maj
6. Bogurodzica

今回は特に教会等ではレコーディングされていませんが、それらしい残響音が響いています。以前教会で録音した音源などのストックがあるのかもしれません。サンプラーの音源は自分で音を探してくれば無限に存在しますから、プリセットではない、自分で見つけた音源を利用する事でオリジナリティを演出できます。この人の場合はそれが徹底されていて、そしてそれを使った音楽の表現力が的確であります。

宗教音楽をテーマにしていますが、宗教音楽を作っているわけではありません。それらしい雰囲気を出しているだけです。あくまでもラップトップミュージックなのです。ダンスミュージックばかりじゃないラップトップミュージックの可能性を広げています。音楽に必要なものはセンスですが、センスだけでは片付けられない才能の持ち主だと思います。

N.M.P.
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[20170804]

Glimmer
(1998/07/14)
Jacaszek

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2011年のアルバムです。オーケストラ楽器のサンプリングを用いる手法は変わっていませんが、今回は映画音楽のような曲調になっています。アンビエントな独特の空気感の作り方はさらに鋭さを増しています。生楽器も演奏されていますが、単なるサンプリングミュージックの枠を遥かに超えた完成度の高さです。

1. Goldengrove
2. Dare-gale
3. Pod Światło
4. Evening Strains To Be Time's Vast
5. Seidene Stille
6. What Wind - Walks Up Above!
7. Even Not Within Seeing Of The Sun
8. As Each Tucked String Tells
9. Windhover

ヨーロッパ独特の哀愁のある雰囲気。そのメランコリックさを崩すことなく、エレクトロニクスとしての鋭利さも研ぎ澄まされ、さらなる高みに登っています。例えば、これがサウンドトラックになったとしたら、映像よりも音楽が気になって、映画の内容はおぼろげになってしまうのではないか、それほど音楽だけで完結出来る説得力を持っています。そういう意味では映画音楽のようでありながら、映画音楽には向かない音楽かもしれません。

コヤニスカッツィのようなサイレントムーヴィーなら映像に深みを与えてくれる音楽になりうるかもしれません。そういう意味では現代音楽としての最新形なのかもしれません。カットアップミュージック、コンクリートミュージックをさらに推し進めた音楽。それは手法や理論を問う必要のないくらい音楽として完成されたものになっています。情緒性を損なわない現代音楽という事では誰も到達したことのないレベルまで達しています。名盤です。

Goldengrove
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[20170803]

Pentral
(1998/07/14)
Jacaszek

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2009年のアルバムです。クラシカルな作風が好評だった事もあり、その路線を突き詰めるようになりました。コーラス以外は全てサンプラーでプログラミングされていますが、よりアンビエントで荘厳なサウンドになっています。全曲DVDも付いています。教会で録音されており、リアルな教会の残響音を効果的に使っています。

1. I
2. II
3. III
4. IV
5. V
6. VI
7. VII
8. VIII
9. IX
10. X

教会にいる人達の息遣いなども聴こえ、まるでクラシックのコンサート会場にいるような雰囲気になっています。これまで存在してきたアンビエント作品が嘘っぽく感じるくらいリアルなアンビエント作品になっています。現代音楽としてもかなり質の高い作品になっていると思います。サンプリングミュージックを教会で流してその全体をサンプリングしたような手法ですが、その効果は抜群に優れています。

デジタルリバーブもリアルな空間をモデリングしたものがありますが、デジタルによる擬似リバーブとリアルな教会の残響音組み合わせは最強だと思います。パイプオルガンもサンプリングされていますが、実際に曲のパイプオルガンを録音したものを使っていますので、曲にあった響きをサンプリング出来ています。それを加工する事によって説得力のあるデジタルサウンドを生み出しています。名盤です。

Full Album
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[20170802]

Treny
(1998/07/14)
Jacaszek

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2008年のアルバムです。又々作風が変わってクラシックとアンビエントな組み合わせになっています。サンプリングミュージックである事に変わりはないのですが、音源が違うだけでこれだけ雰囲気が変わるというのもサンプリングミュージックの大きな特徴でしょう。そこに生弦楽器と教会音楽のようなコーラスが加わって荘厳な感じになっています。

1. Rytm To Nieśmiertelność I
2. Lament
3. Orszula
4. Żal
5. Powoli
6. Taniec
7. O Ma Żałości
8. Tren IV
9. Walc
10. Martwa Cisza
11. Rytm To Nieśmiertelność II

テクノ調からジャズ系、そしてクラシックときました。巷ではフォークトロニカが定着し始めた頃ですから、生の弦楽器を加える事でやっとフォークトロニカと言えるようなものになってきました。ファーストはひょうきんで明るい感じでしたが、段々シリアスな雰囲気になってきています。作品ごとにテーマを決めて、そのイメージを忠実に表現しています。かなり懐が深いミュージシャンだと思います。

Jacaszek本人はプログラミングだけですから楽器が弾けるのかどうかは不明ですが、音楽的な知識はかなり幅広いと思います。シンセはほとんど使っておらず、サンプリング音源だけでアンビエントな響きを演出するあたりも、プログラマーとしてもかなりの知識と経験がなければ出来ない事で、この作品を作り上げるまでにどれだけの労力を課してきたのかと、影の努力を想像してしまいます。難なくこれだけのものを作ったのだとしたら天才でしょうし、ラップトップミュージックの申し子とも言えるでしょう。無駄な音が一つもなく、完璧な内容になっています。

Full Album
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[20170801]

Sequel
(1998/07/14)
Jacaszek

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2005年のアルバムで、女性シンガーのMiłka Malzahnとのコラボレート作品になっています。ジャズ系シンガーなので、曲もジャズ系になっています。こんな曲も作れるのかと感心してしまいます。しかもフレーズサンプリングのによる組み合わせで構築したビッグビートの一種ですが、アシッドジャズっぽい雰囲気になっています。

1. Może
2. Jutro
3. Przedwczoraj
4. Niż
5. Chwile
6. Dżezawi
7. Gra Towarzyska
8. Ale
9. I. M. G. iW.
10. Migracja
11. Terminal Okęcie
12. Śpij
13. Astronomiczna Jesień
14. Odc. 34

フレーズサンプリングしているので、スィング感もしっかり出ています。オーソドックスなジャズからアシッドジャズのようなアレンジまで、何でも作れるから好きに歌ってくれと言わんばかりのトラックメークです。Miłka Malzahnもまだ無名のシンガーなので、この作品しかリリースしていませんが、普通に世に出てきもおかしくないくらいのシンガーだと思います。それでも他に出ていないのはチャンスに恵まれていないのか。

どんなテーマになっても自分の手法で構築出来る器用さが明確になりました。サンプリングミュージックと言っても、かなり音楽に詳しくないとこれだけのものは作れません。知識も豊富で表現力もある。しかも、そのテーマの中ででしゃばった事をしませんので、どこまでその才能を隠しているのか未知数であります。今後も期待できるアーティストだと思います。

Może
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