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[20170408]

Homesongs
(1998/07/14)
Adem

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イギリスのバンドFridgeのベーシストAdem IlhanのソロプロジェクトAdemの2004年のファーストアルバムです。ほとんどの演奏を一人でこなしています。バンドとは別に自分のやりたいことをやっている感じですが、曲調はカントリーフォークロックな感じでアコースティック楽器が多く使われています。

1. Statued
2. Ringing In My Ear
3. Cut
4. Gone Away
5. These Are Your Friends
6. Everything You Need
7. Long Drive Home
8. Pillow
9. One In A Million
10. There Will Always Be

歌も気だるい感じでいい感じになっています。70年代前半のサザンロックっぽい雰囲気です。ポールウェラーもソロでサザンロック調になったりしていますので、サザンロックリバイバルという事で流行を無視している訳でありません。一人多重録音ですが、ほぼ生演奏のようであり、一人でこれだけのグルーヴを生み出せるのはたいしたものです。ただ、所々に現代的な音源が登場してくるので70年代の作品ではない事が分かります。

ミックスをフォークトロニカの申し子Four Tetに依頼しているので、そこはフォークトロニカなムーヴメントも無視している訳ではないようです。ただこれに電子音は似合いませんので、そこはわきまえているようです。生楽器でのアレンジも洗練されている感じがするのはFour Tetの為せる技なのでありましょう。フォークロックとしてもいい曲を作っていると思います。

Statued
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[20170408]

Strangeness
(1998/07/14)
Kazumasa Hashimoto

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2010年のアルバムで現在までの最新作になります。日本の女性シンガーGutevolkをゲストに迎え、彼女の歌を中心としたポップな楽曲が揃っています。日本インディーズ特有の脱力系エレクトロポップな作品ですが、アレンジはさすがに巧妙です。同時発音数は少なめですが、多くの音源を織り交ぜた隙のないアレンジに仕上げています。

1. Daylight Hallucination
2. Black Woodbine
3. Slow Motion
4. Echoes And Stars
5. Lake
6. There's Gold Everywhere
7. Ether
8. Filament
9. Doppelgänger
10. Strangeness

電子音に紛れてメロトロン系の音源を使うのは昔からですが、どこかサイケな感覚も持っています。サンプラーや電子音を使っていても、テクノ系の感覚ではないものを最初から持っていましたので、テクノっぽい感じはどこかわざとらしく、よそよそしい感じがしていました。今回はそれがなく、ポップな感覚で作られているので、彼の感覚はどこかしっくりきています。

デビュー当時のクラシカルな感覚は影を潜めていますが、アレンジの構築に役立っています。きっちりあるべきところにあるべきものを押さえておく生真面目さが表れています。生真面目さはロック的には面白みのないものを生みがちです。実際やり過ぎな印象も受けますが、巧妙にアレンジされているので豊かさとして許容されるでしょう。ただ、どこに向かおうとしてるのか見えてこない部分も感じますし、これ以降作品が出ていないので、何をやりたかったのかわからないまま終わっています。

Slow Motion
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