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2008/07/23(水) 23:27:16
 Title → ジャズ名盤シリーズ Road Games
Road GamesRoad Games
(2002/03/26)
Allan Holdsworth

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前作I.O.U.は最初自主制作でしたが、このアルバムからヴァンへイレンの働きかけによりワーナーから発売されています。当初ヴァンへイレンがプロデュースするという噂もありましたが、実際にはヴァンへイレンのプロデューサー、テッドテンプルマンがプロデュースしています。

1. Three Sheets To The Wind
2. Road Games
3. Water On The Brain Pt. II
4. Tokyo Dream
5. Was There?
6. Material Real

全6曲のミニアルバムですが、このアルバムによりホールズワースの人気が徐々に盛り上がるようになります。このアルバムでは一切キーボードは使われていませんが、まるでシンセサイザーのようなバッキングギターのサウンドマジックにはまってしまいます。アームをつかんだままのソロは彼独自の奏法ですが、これにファズをかければ近年のジェフベックサウンドになります。ジェフベックも彼のギターをかなり研究しているようです。

フェイザーではなく、モジュレイターというエフェクトを使用していると思われるサウンドは正にシンセサイザーです。この時点ではまだシンセギターは使っていませんので、普通のギターでここまでのサウンドを創っている事になります。サウンド的には前作の延長線上にあります。ヴォーカルは同じくポールウィリアムスですが、ジャックブルースも参加しています。ベースがジェフバーリン、ドラムがチャドワッカーマンに交代しています。ギターの常識を覆したようなそのプレイはテクノの時代において正に救世主でした。それほど売れてはいないのですが。

Three Sheets To The Wind

Road Games

Water On The Brain

Tokyo Dream

Was There

Material Real

 テーマ : FUSION / ジャンル : 音楽
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