Author:SAMARQAND
SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、my spaceとDiesel:u:musicというサイトにて無料でストリーミング、ダウンロードが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。 MySpace Japan
1. Soldier of Fortune 2. Bad Reputation 3. Opium Trail 4. Southbound 5. Dancing in the Moonlight (It's Caught Me in Its Spotlight) 6. Killer Without a Cause 7. Downtown Sundown 8. That Woman's Gonna Break Your Heart 9. Dear Lord
Dancing in the Moonlightのようなポップな曲で又フィルリノットの作曲能力を思い知らされます。こうしたところにこのバンドの懐の深さを思い知ります。トーキングモジュレーターやハーモニカなどちょっとしたところに小技が光ります。ブライアンが脱退したがっていた為にバンドとしては不安定な状態でしたが、作品としてはこれまでには無いくらい充実した素晴らしい作品に仕上がっています。
1. Johnny 2. Rockey 3. Borderline 4. Don't Believe a Word 5. Fools Gold 6. Johnny the Fox Meets Jimmy the Weed 7. Old Flame 8. Massacre 9. Sweet Marie 10. Boogie Woogie Dance
旧友ゲイリームーアもソロアルバムでカバーしていたDon't Believe a Wordが入っています。ジャズブルースタイプの曲ですが、これが聴けば聴くほどはまってしまう名曲です。初期のフリードウッドマック、つまりゲイリーの師匠であるピーターグリーンが創りそうな曲です。こうしたシリアスな緊張感が漂うアルバムなので、前作ほどの親しみやすさはありませんが、これも良く出来たアルバムです。
フィルコリンズがパーカッションで参加していたり、ストリングスを導入した曲もあります。初期の頃にやっていた多彩な音楽性をハードロックオンリーになってからもうまく活用しています。Johnny the Fox Meets Jimmy the Weedではファンキーなロックをやっています。エアロスミスもウォークディスウェイやラストチャイルドでやっていましたので、当時はファンクをロックに取り入れようとする動きが密かにあったのです。ミクスチャーと呼ばれる時代には無いかっこよさがこの頃にはありました。肝心なのはあくまでもハードロックというスタンスからは慣れないでファンクをやるというのがかっこいいのだと思います。レッチリのダサさはその辺にあるのだと思います。
1. Jailbreak 2. Angel From the Coast 3. Running Back 4. Romeo and the Lonely Girl 5. Warriors 6. Boys Are Back in Town 7. Fight or Fall 8. Cowboy Song 9. Emerald
これまで試行錯誤していた彼らのバンドサウンドがようやく完成したアルバムといえます。全く迷いのないくらいに潔いいくらいに無駄を省いたハードロックが満載です。重さを全く感じさせないくらいの疾走感が心地よいです。JailbreakとBoys Are Back in Townのヒット曲によりパターン化されいってしまうのですが、こうしたコンパクトな曲の中でもフィルリノットのソングライティングの良さが見え隠れするところがシンリジーの魅力だと思います。
1. Rosalie 2. For Those Who Love to Live 3. Suicide 4. Wild One 5. Fighting My Way Back 6. King's Vengeance 7. Spirit Slips Away 8. Silver Dollar 9. Freedom Song 10. Ballad of a Hard Man