Author:SAMARQAND
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1. Steel Monkey 2. Farm On The Freeway 3. Jump Start 4. She Said She Was A Dancer 5. Dogs In The Midwinter 6. Budapest 7. Mountain Men 8. The Waking Edge 9. Raising Steam 10. Part Of The Machine
K-1 WORLD MAX グランプリが始まりました。中量級なのでスピードと破壊力が同時に存在する激戦区であります。16人の選手によりベスト8が決定します。
試合結果 ○ ドラゴ vs GORI × ドラゴが終止攻めて3Rに3回のダウンを奪ってドラゴの勝利 × イム・チビン vs 城戸康裕 ○ まぐれで日本チャンピオンになったような木戸でしたが、タイに修行にいったのが良かったのか、開始早々膝をあごに当てて秒殺。波に乗っているようです。 × サロ・“ザ・シシリアンドン”プレスティ vs ウォーレン・スティーブルマンズ ○ 2Rウォーレンの攻撃でダメージを与えつつ左ボディフックでダウンを奪いKO勝利。 ○ アンディ・サワー vs マイク・ザンビディス × ザンビディスの攻撃も調子が良く、3Rでは判定ドロー。ザンビディスが若干有利かと思われたが延長でサワーが狙い済ませたハイキックを決めてKO勝利。さすがでした。 ○ 佐藤嘉洋 vs ムラット・ディレッキー × 佐藤が苦戦することを予想されていましたが、ローキックで相手のバランスを崩す事に成功、相手のパンチ力を半減させましたがKOはできず、判定で佐藤が勝ちました。 ○ アルトゥール・キシェンコ vs ジョーダン・タイ × ダウンもしてしまったキシェンコでしたが、何とかドローに持ち込み、延長に入って何とかペースをつかんだキシェンコが判定勝ち。 ○ ブアカーオ・ポー.プラムック vs アルバート・クラウス × いきなりの王者同士の対決。破壊力はプアカーオがありましたが、手数でクラウスが勝り判定ドロー。延長も五分に近かったが僅差でプアカーオが勝ちました。決着はついていないような試合でした。 ○ 魔裟斗 vs ヴァージル・カラコダ × 開始早々前回の魔裟斗がペースを握り、なんとかクロスガードで攻め方を変えたカラコダでしたが、3R早々魔裟斗の右フックがテンプルに入り、脳を揺らされてダウン。立ち上がってもふらついていた為KOとなりました。魔裟斗は充実した練習が出来ているのか、かなり強くなっています。
K-1 WORLD YOUTH特別試合 ○ HIROYA vs 藤鬥嘩裟 × 15歳と16歳の対決は判定となる僅差の試合でした。首を振りながら蹴りまくる藤鬥嘩裟はいじめられっこタイプで気持ち悪かったのですが、さすがキックチャンピオンだけあって良い試合をしました。前蹴りしか出来ませんが、HIROYAは攻めあぐねていました。ちょうどブアカーオ・ポー.プラムックvsアルバート・クラウス戦を彷彿とさせる内容で、これからもライバルとして切磋琢磨していく事でしょう。