SAMARQAND淫美ブログ

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2008/04/10(木) 23:12:53
 Title → ロック名盤シリーズ Crest of a Knave
Crest of a KnaveCrest of a Knave
(2005/04/26)
Jethro Tull

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打ち込みシンセの音が違和感を感じさせますが、タルとしても何とか時代を生き抜こうとしていたのでしょう。多少は大目に見るとして、タルファンなら何とか合格点をあげてしまう作品です。MTVでの露出も多くなり、アメリカではそこそこ受けたかもしれませんが日本ではまったく取り上げられなかった時代の作品でもあります。

1. Steel Monkey
2. Farm On The Freeway
3. Jump Start
4. She Said She Was A Dancer
5. Dogs In The Midwinter
6. Budapest
7. Mountain Men
8. The Waking Edge
9. Raising Steam
10. Part Of The Machine

ジェスロタルというと過去のバンドであり、とっくに解散しているものと思いきや、現在でも何とか現役でがんばっています。大きなヒットは飛ばせなくとも何とか活動を続けるにはそれなりの売り上げが必要です。ですから多少の時代への迎合は致し方ありません。他のバンドはとっくの昔に割り切った変貌を遂げていますので、ここにきてもジェスロタルらしさを失っていないのは頑固というくらいでもあります。

今の耳で聞き返すと、もっとセンスのいいアレンジが出来たのではないかとさえ思えてきますが、他の下らない80年代のバンドに比べると自分達のあり方がよくわかっている内容になっています。全盛期のような情緒性は失われていますが、タルにしか創れないサウンドではあります。

Steel Monkey

Farm On The Freeway

She Said She Was A Dancer

Budapest

 テーマ : プログレ / ジャンル : 音楽
INDEX <J> | TB : 0 | CM : 0 |

2008/04/10(木) 02:04:41
 Title → K-1 WORLD MAX 2008 FINAL16
K-1 WORLD MAX グランプリが始まりました。中量級なのでスピードと破壊力が同時に存在する激戦区であります。16人の選手によりベスト8が決定します。

試合結果
○ ドラゴ vs GORI ×
ドラゴが終止攻めて3Rに3回のダウンを奪ってドラゴの勝利
× イム・チビン vs 城戸康裕 ○
まぐれで日本チャンピオンになったような木戸でしたが、タイに修行にいったのが良かったのか、開始早々膝をあごに当てて秒殺。波に乗っているようです。
× サロ・“ザ・シシリアンドン”プレスティ vs ウォーレン・スティーブルマンズ ○
2Rウォーレンの攻撃でダメージを与えつつ左ボディフックでダウンを奪いKO勝利。
○ アンディ・サワー vs マイク・ザンビディス ×
ザンビディスの攻撃も調子が良く、3Rでは判定ドロー。ザンビディスが若干有利かと思われたが延長でサワーが狙い済ませたハイキックを決めてKO勝利。さすがでした。
○ 佐藤嘉洋 vs ムラット・ディレッキー ×
佐藤が苦戦することを予想されていましたが、ローキックで相手のバランスを崩す事に成功、相手のパンチ力を半減させましたがKOはできず、判定で佐藤が勝ちました。
○ アルトゥール・キシェンコ vs ジョーダン・タイ ×
ダウンもしてしまったキシェンコでしたが、何とかドローに持ち込み、延長に入って何とかペースをつかんだキシェンコが判定勝ち。
○ ブアカーオ・ポー.プラムック vs アルバート・クラウス ×
いきなりの王者同士の対決。破壊力はプアカーオがありましたが、手数でクラウスが勝り判定ドロー。延長も五分に近かったが僅差でプアカーオが勝ちました。決着はついていないような試合でした。
○ 魔裟斗 vs ヴァージル・カラコダ ×
開始早々前回の魔裟斗がペースを握り、なんとかクロスガードで攻め方を変えたカラコダでしたが、3R早々魔裟斗の右フックがテンプルに入り、脳を揺らされてダウン。立ち上がってもふらついていた為KOとなりました。魔裟斗は充実した練習が出来ているのか、かなり強くなっています。

K-1 WORLD YOUTH特別試合
○ HIROYA vs 藤鬥嘩裟 ×
15歳と16歳の対決は判定となる僅差の試合でした。首を振りながら蹴りまくる藤鬥嘩裟はいじめられっこタイプで気持ち悪かったのですが、さすがキックチャンピオンだけあって良い試合をしました。前蹴りしか出来ませんが、HIROYAは攻めあぐねていました。ちょうどブアカーオ・ポー.プラムックvsアルバート・クラウス戦を彷彿とさせる内容で、これからもライバルとして切磋琢磨していく事でしょう。

ベスト8に3人の日本人選手が残るという展開で、テレビ的には盛り上がるのではないでしょうか。本命は魔裟斗かサワーになるかと思われますが、波乱も起きる可能性があります。決勝GPが楽しみです。








 テーマ : 格闘技 / ジャンル : スポーツ
格闘技 | TB : 0 | CM : 0 |

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