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[20170218]

Ψ
(1998/07/14)
patten

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2016年のアルバムで、現在までの最新作になります。これまでは少なかったドラムパターンが加わって、普通のレイヴなエレクトロになっています。音源も普通の電子音にサンプリングだと分かる音源を組み合わせているので、これまでの凝りまくったサウンドでは無くなっている印象があります。しかし、それでもこの混沌とした感じを作り出しているところが彼らの凄さなのでしょう。

1. Locq
2. Sonne
3. Dialler
4. Used 2 b
5. True Hold
6. Pixacao
7. Blade
8. Epsilon
9. The Opaque
10. Cache
11. Yyang
12. 51-61-6

普通にアシッドで普通にレイヴしているクラブ向けな内容になっています。これはこれで売れるようになるのでしょうが、これまでの個性的な部分が衰退しているようにも感じます。機材が変わったというのもあるかもしれません。編集処理が巧みになったとも言えるでしょう。それならそれで違う表現も出来ると思います。かなり凝った感じもありますが、これまで誰かが既にやっているような事の繰り返しになってしまっています。

ターゲットをクラブにピンポイントで向けられると、どうしてもこんな感じになってしまうのは仕方ないと思います。ダンサブルである事が何とか彼らをポップ媒体として認識させていましたから、そこを崩さないまでも、ドリルンベースのような古いスタイルを連発されてもトゥーマッチな感じがします。この辺がダンスミュージックの限界なのかもしれません。名称が変わってもさほど大きな変化が起こっていないのも現状のクラブシーンだと思います。

Full Album
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[20170218]

Estoile Naiant
(1998/07/14)
patten

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2014年のアルバムです。アンビエントな音源が多く、ドラム音源はあまり使われていませんが、ダンスビートとなっているエレクトロニカ。シーケンスパターンがブレイクビーツのようにダンサブルなのです。だから凝りまくった音源でもポップに聴こえ、アヴァンギャルドになる一歩手前に止まっているので、これだけ凝りまくっていてもレイヴシーンでは広く支持されています。

1. Gold Arc
2. Here Always
3. Drift
4. Winter Strobing
5. Softer
6. Pathways
7. 23-45
8. Key Embedded
9. Agen
10. LL2

サンプリング音源にしても原型のまま使われることが無く、リサンプリングされ、シンセ音源のように加工されています。つまり全て電子音のようでありながらも、シンセ音源では表現できないような輪郭を持った音源も存在しているのです。一般的にはサンプリング音源はメリハリを付けるために電子音とは異なる存在として使用されますが、サンプリング音源も電子音のように聴こえるように処理されていますから、この不思議な音の塊になっています。

最近のサンプラーには、シンセ音源をサンプリングしているものもあり、こうしたサウンドも珍しくありませんが、加工の仕方が半端ではないので、かなりアグレッシヴなエレクトロニカになっています。ある意味、現代音楽の進化系のようですが、ダンサブルというカテゴリーである事から異端な音楽に聴こえます。

Full Album
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[20170217]

Glaqjo Xaacsso
(1998/07/14)
patten

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イギリスの男女デュオpattenの2011年のファーストアルバムです。黒人男性と白人女性のデュオでチルウェイヴのプロデューサーとして名を馳せていきます。メンバーの名前は公表されていないのか不明です。サンプラー、シンセを駆使したエクスペリメントなエレクトロサウンド、パターンとしては滑らかなブレイクビーツといった感じです。

1. Ice
2. Crown 8vo
3. Words Collided
4. A.M./soft Focu
5. Blush Mosaic
6. & Our Wild Paths Intersect
7. Fire Dream
8. Peachy Swan
9. Out The Coast
10. Ndi Bem
11. Plurals
12. Rubylith Film

サンプリングもシンセサイズされているので、ほぼ電子音の塊のようなサウンドです。プロデューサーとしての性質が強いのでほぼインストです。リミックス感覚でオリジナル曲を作っているような感じです。つまり音で遊んでいるような感覚で曲を作っています。かなり混沌とした音源の集まりになっています。プリセット音をそのまま使うような音源は一つもありません。

すべて加工しまくったような音です。そこがリミックス感覚であり、一般的な曲の展開など初めから考えていないと思います。旋律というよりパターンの組み合わせ、主旋律など無いに等しい。ブレイクビーツやドラムンベースの感覚です。記号のような無機質な音楽。テクノらしい発想です。それでもエディットしまくりの凝りまくった編集作業。そこに彼らのこだわりがあるようです。

Ice
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[20170110]

Song Noir
(1998/07/14)
Pumajaw

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2014年のアルバムです。昔のテレビや映画のテーマ曲をカバーした内容になっています。アレンジはいつものPumajawの世界観になっていて見事な出来栄えになっています。スタンダード曲のようなものもPinkie Maclureが見事に歌い上げています。映画音楽っぽい感じの曲をやっていましたので、実際に映画音楽をカバーしても全く揺るぎないPumajawサウンドになっています。

1. Misty
2. I'd Rather Have the Blues
3. Not for Me
4. Longin' for the Longin'
5. Peter Gunn Theme
6. Swings
7. Lullabye
8. Bin of Memory
9. Sycamore Trees
10. In the Never-Never
11. Bang Bang

テクノやサイケなアレンジを施しても原曲の雰囲気を崩しておらず、古臭さを感じさせるどころか、原曲を知らない人には新鮮な響きとなるはずです。新たなサウンドトラックとしても通用するくらいPumajawらしいドラマティックなサウンドメイキング、カバー曲を使用する事により、彼らの非凡な才能が分かり易く伝わると思います。チェンバーのサンプリングも映画音楽からサンプリングしているような雰囲気があってパロディ精神もあります。

熟練の実力があるからこそ表現出来る仕上がりで、ここまで自分達の世界観を出しながら、原曲の良さも伝えられるカバー作品は少ないと思います。最近のミュージシャンのカバー作品はつまらないものが多いです。それこそが現在のミュージックシーンを象徴していて、真似事に終わっていて、自分達のものにしていない音楽をオリジナルとして発信されても何も感じない音楽ばかりになっています。それも商業ロックの弊害なのでありましょう。

Longin' for the Longin'
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[20170108]

Demonmeowmeow
(1998/07/14)
Pumajaw

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2011年のアルバムです。初期の頃のようなロック色が戻ってきました。よりドラマティックに、より情熱的に、よりダークに、注目度も高まって正当な評価もされるようになりました。知名度はまだまだかもしれませんが、こんなにかっこいい音楽は最近は少なくなっているので、知られていけばかなり需要はあると思います。

1. The Mazy Laws
2. In The Outlands
3. Tallulah
4. The Safe Inside
5. Mask
6. Chinny-Chin-Chin
7. Your Arms Your Doors
8. Tumbledown

サンプリング、電子音などテクノ的な打ち込みもありながら、このエキゾチックでゴスっぽいダークさは絶妙にマッチしています。生演奏の部分もエモーショナルであり、和音的にはジャズっぽかったり、根底にブルースを感じさせたり、サイケな味付けもあったりと、美味しいところずくめです。複雑にはしないで、簡潔にアレンジされているのが好印象です。

ドラマティックという事ではプログレっぽいのかもしれませんが、マイナー調に徹するところはブルースロック的であり、オカルトな雰囲気もあったりと、70年代の黎明期に登場していてもおかしくない感じなのですが、オルタナを経由して登場しているだけに大げさにはならずに明快に構成されているところがわかり易いと思います。絶妙の音数なのです。こんなかっこいいロックが広まっていかないというのも、世界が病んでいる証拠です。

The Mazy Laws
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