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[20180525]

Needs Work
(1998/07/14)

Plamo Million Sellers商品詳細を見る


日本のアーティストPlamo Million Sellersの2005年の唯一のアルバムです。ダウンロード販売のみで、ほぼ知られていない存在です。日本のインディーズによくあるポップな雰囲気、フリッパーズギター、特にコーネリアスっぽい感じです。Plamoという名義でも活動しています。

1. Coopie
2. Cicindela
3. Sukina Serifu
4. Nap
5. Chime
6. Ribbon
7. Hustle Chumy
8. Pape-cert
9. Sono Setsuna
10. Oiraku No Vari-Pitch
11. Atamano li Robot
12. Shori-ochi
13. Cicada / Tuning / Summer
14. Tsubuyori No Yamaigoto
15. Hen Na Oto
16. Needs Work
17. Ressei-Iden No Depart
18. Pukari-Topia
19. Sped
20. Mac Star
21. Mysis
22. Idea Man
23. Loose Leaf
24. White Bloom
25. Pukapon
26. Suichoku-Douki

サンプリングと生演奏で日本語で歌われています。短い曲ばかりで26曲もあります。情報も少ないのでこれ以外の活動などは把握出来ていません。これだけのポップセンスを持っているなら、普通にインディーズとの契約もできると思いますが、この自由さはそれでは得られないのかもしれません。

ネットの普及で私のようにネット配信のみで活動している人も多くいます。プロというよりセミプロに近いのでしょうが、このプロじゃ無いという位置は結構やりたい放題なので、経済力さえ確保されていればプロになるより楽しめるのです。多くの人に知ってもらえる機会は少ないですが、それでも作品は存在していけるのです。

Cicindela
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[20180127]

Transparent Winter
(1998/07/14)
Painting Petals On Planet Ghost

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2012年のアルバムで現在までの最新作になります。アンビエント色が強くなり、Maurizio OpalioとRoberto Opalioの兄弟によるサウンドメイキングの部分が強めに出ています。Ramona Ponziniによる日本語のパフォーマンスはそのサウンドを彩るような役割になってきていて、軸が逆転してきています。その為か、これ以降Painting Petals On Planet Ghostとしての作品を出していません。

1. Notes From A Telephone Conversation
2. Mars Appears
3. Winter Is Coming
4. The Mountain
5. Ochitsubaki

エレクトロニカの出番も多く、アコースティック楽器は効果音的な使い方になっています。初期の頃に比べると全く逆のスタイルになってきています。Ramona Ponziniによる日本語、俳句調が中心だったのが、俳句的でもなくなり、アンビエントの雰囲気を表現するような役割に後退しています。

もはや日本と云うイメージでもなくなってきたのか、限界だったのか、My Cat Is An Alienとしての土俵で勝負するようになっています。日本語の歌詞もリフレインスタイルであり、抽象的であります。曲名も英語になっているし、元々のコンセプトに限界を感じてきたのでしょうか。もっとバランス良くやるという選択もあると思いますが、これはこれで面白いと思います。

Full Album

[20180126]

Haru No Omoi
(1998/07/14)
Painting Petals On Planet Ghost

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2009年のアルバムです。日本のレーベルからのリリースになります。日本語の発音は見事なもので、日本のインディーズものではないかとさえ思えます。これまでよりもアンビエントな響きを大事にした内容になっています。日本の俳句などを引用した歌詞の日本語の深みを表現するために、サウンドもどんどん幻想的になっています。

1. Honoho No Ko
2. Sakura No Hana No Oto Ga Kikoeru
3. Sono Ko Hatachi
4. Yume No Hanashi
5. Haru Wa Akebono
6. Akatsuki No Hoshi
7. Chisaki Yume

音楽的には全く日本らしさはなく、イタリアらしさもありません。フォークとアンビエントの牧歌的な曲を幻想的に演奏しています。彼らにとって日本語、特に古き俳句のような言葉使いは幻想的なイメージなのでしょう。私たちにとってアラビア語が幻想的に思えるのと同じでしょうか。あくまでも海外の人がイメージする日本なのです。

最近はアニメやアイドルなどで日本の文化も知られていますが、古の日本は不思議な世界だと思います。中国の文化を取り入れながらも日本独特の様式美を持った、古き時代の日本文化は不可思議な世界だと思います。ヨーロッパには無い文化。侘び寂びも感じられますから、割とストレートに日本の文化と向き合っていると思います。

Honoho No Ko
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[20180125]

Fallen Camellias
(1998/07/14)
Painting Petals On Planet Ghost

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2008年のアルバムです。日本語による俳句調の歌、そして今回は音楽面は和というより西洋的なプログレッシヴアコースティックスタイルになっています。 Maurizio Opalioによるアコースティックギター、 Roberto Opalioによるアンビエントなシンセサウンド、Ramona Ponziniによる日本語の俳句調の歌。このRamona Ponziniが日本語を習っているのが反映されているトリオになります。

1. Honoo No Ko
2. Kari
3. Yume No Hanashi
4. Kyoto No Mizu
5. Akatsuki No Hoshi

さすがに音楽的には日本を表現するのは限界があるようで、西洋的なイマジネーションで表現するようになっています。いくらイタリアにいても、ネットで調べれば和の音階は分かると思いますが、プログレッシヴな表現をする為にあえて使っていないと思います。なので今作では日本語はしっかり発音されていますが俳句っぽく聞こえません。

言葉使いは俳句調で淡々としています。そこにシンセサウンドですから、坂本龍一的な日本語の使い方になっています。坂本龍一は東洋的なイメージを世界に広める為にそうしていたのだと思いますが、当時から陰ではエセ東洋音楽と比喩されていました。それに比べると彼らの音楽は純粋に日本への敬意が感じられます。

Honoo No Ko
⇒ 続きを読む

[20180124]

Painting Petals On Planet Ghost
(1998/07/14)
Painting Petals On Planet Ghost

商品詳細を見る


イタリアのトリオPainting Petals On Planet Ghostの2005年のファーストアルバムです。女性ボーカルのRamona PonziniとMY CAR IS AN ALIENのMaurizio OpalioとRoberto Opalioの兄弟のトリオになっています。アコースティックな響きと電子音の静かなフォーク調のフォークトロニカに日本語の歌詞が特徴になっています。

1. Sakura No Hana No Oto Ga Kikoeru
2. Haru No Hi Ni
3. Harusame No Juru Wa Namida Ka
4. Haru Wa Akebono
5. Sakurabana

与謝野晶子らに影響を受けた俳句調の日本語を歌うというより詠んでいます。日本語を勉強していたのか、俳句調のイントネーションにあった音楽とも言えます。日本語はサンプリングしている部分もあるので、ボーカロイド的な音源なのかとも思われますが、Ramona Ponziniが詠んでいるようです。

生楽器も様々な楽器を使っていますが、和な感じがする響きを大事にしています。彼らにとって日本の古き文化はヒップホップ並みにクールな存在なのかもしれません。日本語というイントネーションも新鮮でしょうし、その世界観を音楽で表現しようとする勇気とイマジネーション。日本はアニメとアイドルだけではない事をもっと世界に知ってほしいものです。

Sono ko hatachi

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