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[20150127]

Time MachineTime Machine
(2013/06/18)
Nektar

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2013年のアルバムです。現在までの最新作になります。ベースにBilly Sherwoodが加わって、エンジニアとしても貢献しています。サウンドとしては最新の音源を使っていますが、曲調が80年代的なプログレであり、妙にまとまり過ぎている感じがします。何々風と言う趣があって、独自性は薄れてきたように感じます。

1. A Better Way
2. Set Me Free, Amigo
3. Destiny
4. If Only I Could
5. Time Machine
6. Tranquility
7. Mocking the Moon
8. Talk to Me
9. Juggernaut
10. Diamond Eyes

再結成してからは現在まで現役で頑張ってくれていますが、独自の進化をしてきたバンドだけに、普通にまとまってしまうのはもったいない気がします。その代わり、聴き易くなっているので、新しいファンを獲得出来そうですが、現在ネクターと言うバンドをどれだけの人が知っているのでしょうか。シングルヒットが欲しい所です。それだけポップな曲も創れますので、戦略をもっと練って欲しい。

70年代のイエスのような感じもあり、プログレバンドとしての役割は果たしています。しかし、それだけで終わらないのがネクターであり、独自の進化は伊達ではありません。最近の癒し系では無くなっています。ポップなアルバムだと思います。演奏も洗練されていますが、中途半端な感じもしますので、もっと極端にバンドカラーを打ち出しても良いのではないでしょうか。

A Better Way
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[20150125]

Spoonful of TimeSpoonful of Time
(2012/11/27)
Nektar

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2012年のアルバムです。全曲カバー曲ばかりの作品です。こういう作品を創るとそろそろバンドとして限界なのかなと思ってしまいますが、新しいメンバーでの結束を強める為には効果的になると思います。予想通りのピンクフロイドのカバーなどがありますが、意外な選曲もあって、彼らのルーツを改めて知る事で、これまでの独特のポップさがあった事が納得できます。

1. Sirius
2. Spirit of the Radio
3. Fly Like an Eagle
4. Wish You Were Here
5. For the Love of Money
6. Can't Find My Way Home
7. 2000 Light Years from Home
8. Riders On the Storm
9. Blinded By the Light
10. Out of the Blue
11. Old Man
12. Dream Weaver
13. I'm Not in Love
14. Africa

アランパーソンズやラッシュは分かりますが、スティーヴミラーやブルーススプリングスティーンのような選曲、10CCなどベタな選曲もあり、以外に普通のロックファン並みの有名曲ばかり選んでいます。ここまで誰でも知っている曲を選んでいるカバーアルバムは無かったと思います。素直過ぎると言うか、そういう素直さが音にも反映されていますから、このバンドらしいものだと思います。

ジャーマンロックからは一つもエントリーされていないというのも面白いもので、普通に僕たちが聴いている曲を聴いて育っているので、僕たち好みの音を創っていたのだと思います。何故このバンドが売れなかったのか、それはレコード会社のせいもあるかもしれませんが、あまりにも素直過ぎたのかもしれません。しかし、それだけに現在に至るまで良質な作品を創って来れたのだと思います。

Wish You Were Here
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[20150125]

Book of DaysBook of Days
(2008/01/01)
Nektar

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2008年のアルバムです。キーボードのAllan "Taff " Freemanが脱退して新しくSteve Matternがキーボードで加入、Steve Adamsというギタリストも加入して5人組になりました。Steve Matternはオルガンによるプログレ的なプレイもこなしますが、デジタルサウンドも導入して、少しテクノ的な雰囲気も加えながらも自分達のスタイルを追求しています。

1. Over Krakatoa
2. King Of The Deep
3. Lamorna
4. Doctor Kool
5. The Iceman
6. Where Are You Now
7. Book Of Days (Between The Lines)
8. Book Of Days

オリジナルメンバーはギターのRoye AlbrightonとドラムのRon Howdenだけになって、あとは全く新しいメンバーでありますが、バンドの目指すスタイルにブレはありません。しかし、メンバーが変わった事により、前作まであった熟練した洗練した演奏は感じられなくなりました。まだバンドとしてはまとまりきれていないような印象も受けます。というより、正直に言うと昔のメンバーの方が演奏力が上だったと思うのです。

それでも温故知新ではない前向きなプログレ作品になっています。ほとんどの再結成バンドは何をやっていいのか迷いながら活動していますが、このバンドに迷いは感じません。はっきりとやるべき事をやっています。ですから昔の全席の作品と少しも劣った感じがしません。というより、このバンド、まだまだ完全に出し切っていないままなのかもしれません。

Full Album
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[20150125]

EvolutionEvolution
()
Nektar

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2004年のアルバムです。ベースのRandy Demboが加わって4人組になりました。サウンドは前作のようにアコースティックギターを中心にしたニューエイジミュージックのような透明感のあるサウンドになっています。シンセの出番も増えて、アコースティックとシンセの対比による癒し系音楽になっています。

1. Camouflage to White
2. Old Mother Earth
3. Child of Mine
4. Phazed by the Storm
5. Always
6. Dancin' Into the Void
7. The Debate
8. After the Fall

プログレバンドの再結成となると、仰々しい感じになりがちですが、このバンドは違います。自分達が培ってきた音楽をそのまま投入して、現在進行形のプログレスタイルを創りだそうとしています。フュージョン系の演奏もありますし、アメリカンロックのような感じの曲もあります。しかし、積み重ねてきた年輪にふさわしい卓越した洗練されたロックを創りだしています。

再結成と言うより、新しくバンドを始めたような前向きに姿勢を感じます。いなくなったDave Nelsonに頼らずとも、各メンバーがそれぞれ自分達のアイデアを出し切って、バンドに新しい息吹を吹き込もうとしてるのが分かります。売れるとか売れないとか度外視して良質な音楽を届けてくれています。これはほとんどのバンドが見習わなければならない姿勢であり、こういうバンドがこれから増えていかなければ、本当にロックは行き詰まってしまう事でしょう。

Child of Mine
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[20150125]

Prodigal SonProdigal Son
(2006/10/23)
Nektar

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2001年、キーボードのAllan "Taff " Freeman、ドラムのRay Hardwickとベース、ギター、ボーカルのRoye Albrightonの三人で再結成された時のアルバムです。ビッグネームのバンドの再結成が流行っていましたので、彼らもそれに乗っかってもう一度金儲けしようとしたのでしょうが、それほど浸透していなかったバンドでしたので、さほど話題にはなりませんでした。

1. Terminus Oh My
2. Now
3. I Cant Help You
4. The Drinking Mans Wine
5. Shangri-La
6. Salt And Vinegar And Rhythm And Blues
7. The Prodigal Son
8. Be Tonight
9. Day 9

トリオ編成なのでシンプルなポップソングになっています。多少プログレっぽい事もやっていますが、80年代のわりと質の高いフュージョン作品みたいな仕上がりです。コンピュータープログラミングを駆使すれば複雑なプログレ作品も創れたでしょうが、ライブで再演する事を念頭に入れているようなすっきりした演奏になっています。アルバムが売れなくてもライブで世界を巡ればそれなりに金が稼げますので、当然の選択でしょう。

アコースティックな雰囲気が多く、シンセもバッキング程度の控えめな使い方になっています。ですから全盛期のネクターを期待していると物足りないかもしれません。それでも、この時点での彼らの等身大の素直な演奏になっていますので、作品としては問題無いと思います。結構癒し系のニューエイジミュージックに歌がついているようなサウンドです。昔の栄光にしがみつかず、新しい彼らの姿を反映させている所は好感が持てます。

Now
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