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[20180211]

Toyshop
(1998/07/14)
Metuo

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イタリアの男女デュオMetuoの2009年の唯一のアルバムです。女性ボーカルのAmelie Labartheと演奏、プログラミングのGiorgia Angiuliの二人組です。シンセポップに近いエレクトロニカにAmelieのウィスパーボイスが絡んできます。たまにアコースティック楽器が入ってきますが、まだフォークトロニカ的な概念ではやっていません。

1. Fonometro
2. Fake Factory
3. Big Gig
4. Subway
5. Quiet
6. Blum
7. Shell Crumbs
8. Toyshop
9. Animal Rainbows
10. Purple

古典的なシンセポッップにサンプラーも使って、少しだけモダンな感じにしているサウンドです。ある意味レトロを売りにしているようです。ただ、昔よりもテクノロジーが進化しているので、昔よりもいろんな事が出来るというところは遠慮なく活用していて、新しい解釈をしているとも言えます。

ダンスフロアを意識している風でもありますが、こんなゆるいビートでやっているクラブがイタリアにはあるのでしょうか、現在の耳には新鮮に聴こえるところもあるでしょうし、Amelieのボーカルも悪くありませんから、これ以降どう進化していくかが気がかりですが、この作品だけで終わっているので、これ以上のアイデアは浮かばなかったみたいです。

Fonometro
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[20171224]

I Will Kill Again
(1998/07/14)
Meursault

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。自分達のスタイルに立ち返りながらも、より切なく深みのあるパフォーマンスになっています。バラード調が多いですが、アレンジを変えればいつでもU2になるところは変わっていません。デジタルサウンドはわずかに脚色しているだけになっています。

1. Intro
2. Ellis Be Damned
3. The Mill
4. Ode To Gremlin
5. Klopfgeist
6. Oh, Sarah
7. Belle Amie
8. Gone, Etc...
9. I Will Kill Again
10. A Walk In The Park

大人のロックバンドという落ち着きと貫禄が備わり、味わいのあるバンドに成長しています。特別な特徴が無くなりましたが、これほど味わいのあるロックを演奏してくれるバンドは少なくなっていますので、とても貴重なバンドだと思いますし、ファンによって守っていかなければならい価値のあるバンドだと思います。

この路線で進んでいってもいいと思いますし、デジタルな遊びがあっても何ら問題ありません。この歌は揺るぎない説得力を持っています。アイリッシュソウルやトラッドフォークの雰囲気を活かしながらもロックであるという事が重要であり、こういうバンドを聴いた若者が新しい未来を作ってくれると思います。

Ellis Be Damned
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[20171224]

The Organ Grinder's Monkey
(1998/07/14)
Meursault

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2014年の作品です。カバー曲を中心に自分たちの曲も再録音されています。ライブレコーディングの形式でバンドグルーヴを重んじた内容になっています。アコースティック楽器にもこだわっておらず、ロックバンドとしての自分達のポテンシャルを表現しています。その為にカバー曲を演奏する事が分かりやすいという判断でしょうか。

1. Game Of Pricks
2. Dearly Distracted
3. Dinosaur Act
4. He Was A Friend Of Mine
5. No Children
6. One Day This'll All Be Fields
7. Whole Wide World
8. A Kind Of Cure
9. Rabid Bits Of Time
10. I'll Believe In Anything
11. Poor Old Christopher Robin
12. Fare Thee Well
13. Was Ist Das?
14.1. Asleep And Dreaming
14.2. Candle In The Wind
14.3. Thou Shalt Always Kill

メンバーも流動的ですから、その結束も含めてリハーサルみたいなライブ演奏になっています。その為、オリジナルアルバム扱いはされていませんが、彼らを知るには興味深いアルバムになっています。ケルトミュージックではないジャンルも演奏していますから、彼らの実力を知るにも適しています。

カバー曲もシンプルなバンド演奏ですし、バンドのベーシックな部分を垣間見ることが出来ます。カバーアルバムというより、余計なものを取り除いた、純粋に音楽を楽しむ事に重点が置かれていると思います。バンドも楽しんでいますし、聴く方も楽しめる内容になっています。

Dearly Distracted
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[20171223]

Something for the Weakened
(1998/07/14)
Meursault

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2012年のアルバムです。エレクトロニクスな部分を除いた、アコースティックバンドによる生演奏になっています。ケルトではなく、トラッドフォークをベースにティンパンアレイみたいな現代的なカントリーフォークロックに仕上げています。歌い方は相変わらずボーノみたいです。エレクトロニクスが抜けた分エレキギターは登場します。

1. Thumb
2. Flittin'
3. Lament For A Teenage Millionaire
4. Settling
5. Hole
6. Lightning Bolt
7. Dull Spark
8. Dearly Distracted
9. Mamie
10. Untitled

70年代のカントリーフォークロックをアイリッシュな感じと80年代ロックな感じで再現しています。これにデジタルサウンドが加わる事で個性を出していましたが、デジタルサウンドを封印した事で個性は薄らぎましたが、歌を純粋に楽しめるサウンドになっています。逆のこの方がこのバンドの良さをわかりやすく伝える事が出来ていると思います。

デジタルサウンドは完全に無いわけではありませんが、高速打ち込みは除いています。U2は当初演奏初心者の集まりでしたが、それでも戦略的に売り出していました。しかし、このバンドは演奏も達者であり、ロックスタイルに固執もしていないので、U2には出来なかった事が沢山出来ています。だから見た目に惑わされない人ならU2よりも楽しめると思います。

Thumb
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[20171223]

All Creatures Will Make MerryAll Creatures Will Make Merry
(1998/07/14)
Meursault

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2010年のアルバムです。クリスマスから新年にかけての、ちょうど今の時期を題材にしたコンセプトアルバムになっています。そしてこの題材から連想されるU2のパロディー的なアレンジが高速シーケンスで再現されています。しかしアコースティック楽器を使っているというところが彼らの特徴であり、80年代なアレンジにすればU2そのものになりますが、それを感じさせない自分たちのスタイルを確立させています。

1. Payday
2. Crank Resolutions
3. All Creatures Will Make Merry... Under Pain Of Death
4. Weather
5. One Day This'll All Be Fields
6. What You Don't Have
7. Another
8. New Ruin
9. Sleet
10. Song For Martin Kippenberger
11. A Fair Exchange

ソウルフルなアレンジにすればヴァンモリソンですし、アイリッシュな先輩達の影響を感じさせる曲調ですが、アレンジがフォークトロニカであるという、これまでになかったアイリッシュロックをスコティッシュの彼等が作り出しています。ケルトというくくりだとスコットランドも、アイルランドも共通するものがありますので、参考にする先達は沢山います。その伝統を受け継ぎながらもエレクトロニクスなサウンドを躊躇なく使っています。

高速打ち込みにデジタルノイジーなサウンド、その半分の速度で歌う事によって16ビートなケルトミュージックが出来上がります。ですからとってもロック的なのにアコースティックギターやマンドリンを弾いている、ドラムなどのリズムはプログラミングですし、ストリングスもデジタル音源ですが、ケルトの森は守られている。伝統と革新を共存させている正しいロックバンドであります。

Payday
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