Author:SAMARQAND
SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、my spaceとDiesel:u:musicというサイトにて無料でストリーミング、ダウンロードが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。 MySpace Japan
1. Left Alone 2. Catwalk 3. You Don't Know What Love Is 4. Minor Pulsation 5. Airegin 6. Mal Waldron:the Way He Remembers Billy Holiday
マルウォルドロンはビリーホリデイの後期のバックピアニストでした。レフトアローンはビリーが歌詞を書いてマルが作曲した曲でしたが、彼女が他界したために彼女の歌が入ったバージョンは録音されないままになっています。ジャケットにもビリーの写真が心霊写真のように映っています。このアルバムは彼女のために捧げられ、Mal Waldron:the Way He Remembers Billy Holidayではマルがビリーについてのインタビューに答えています。
デイヴシンクレアが脱退してデイヴマックレエが加入したセカンドアルバムです。プロヂュースをロバートフィリップ卿が引き受けています。ゲストでブライアンイーノがシンセを弾いております。その為かイーノもカンタベリー系と呼ばれる時があります。タイトルのLittle Red Recordとは毛沢東が行った文化大革命時、人民に強制的に持たせていた毛語録の英語読みです。共産主義を賞賛しているのかどうかは不明です。
1. Starting in the Middle 2. Marchides 3. Man True's Hole 4. Righteous Rumba 5. Brandy as in Benge 6. Gloria Gloom 7. God Song 8. Flora Fidgit 9. Smoke Signal
1. O Caroline 2. Instant Pussy 3. Signed Curtain 4. Part of the Dance 5. Instant Kitten 6. Dedicated to Hugh, But You Weren't Listening 7. Beer as in Braindeer 8. Immediate Curtain
ソロ作品として録音されていたのであろうO Carolineはメロトロンを活かしたとても美しい曲です。ボーカリストとしてのワイアットを前面に出した曲で、それに続いてソフトマシーンでもやっていたアヴァンギャルドでポップな世界が広がっていきます。ジャズロックへシフトチェンジし始めたソフトマシーンから、初期のソフトマシーンへの回帰を求めて制作されています。Part of the Danceでやっとバンドサウンドになりますが、いきなり各メンバーのインプロヴィゼーションが入り乱れるという展開になっています。
1. Suite in C 2. Flight of the Ibis 3. Is She Waiting? 4. Tomorrow's People - The Children of Today 5. Birdman: The Inventor's Dream (O.U.A.T.)/The Workshop/Wishbone Ascension/Birdman Flies!/Wings in the Sunset/The Reflection