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[20170723]

Small Sketch
(1998/07/14)
Mitsuyoshi Matsuda

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2010年のアルバムで、現在までの最新作になっています。これもミニアルバムサイズで、ダウンロード販売しかされていません。インディーズといえども流通させるのは難しい現実があるようです。今作も日常を切り取ったようなアンビエント作品になっています。

1. Breeze
2. Amenohi
3. Bathroom
4. Shasou
5. Shizukana Umi

アコースティックギターだけではなく、エレキギターもたまに出てきます。ナチュラルトーンなので違和感はありませんし、数少ない音源の一つであります。曲のタイトルにちなんだ日常の音。サンプリングではなく、ただ録音しているだけのようなのでバリエーションがあります。お風呂の音とかは、音楽に合わせて音を立てているので、音楽的な役割も果たしています。

アイデアはしっかり持っているので、売れるためにはもう一つの工夫が必要なのだと思いますが、これ以上何かを足す事で失う情景もあるでしょうし、難しい判断です。せめて海外のレーベルからリリースしていれば注目度も評価も違ってくると思います。音楽的には繊細でよく考え抜かれているだけに、このまま世間から埋もれていくのはもったいない事だと思います。

Breeze
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[20170723]

Scene
(1998/07/14)
Mitsuyoshi Matsuda

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日本のアーティストMitsuyoshi Matsudaの2009年のアルバムです。サイズとしてはミニアルバムになっています。インディーズから50枚だけの限定版でリリースされていて、今はダウンロードで聴くしかありません。歌はなく、アコースティックギターとエレクトロのフォークトロニカになっています。

1. Hirune
2. Curtain
3. Park
4. Evening Melody
5. Calm
6. Shizukana Umi
7. Secret Door

日本のフォークトロニカにありがちな情景を描いたようなサウンドスケープになっています。ベースはボサノヴァ調のコード進行で、ダウンテンポにアレンジしていてボサノヴァのノリは殺しています。代わりにアンビエントな雰囲気とのどかな日常を切り取ったようなサウンドになっています。これはもはや日本のお家芸です。

歌が乗っかっても不自然じゃないくらい歌声が聴こえてきそうな曲ばかりですが、歌が無い事によって楽器の響きがいい味わいを出しています。音処理はまだ未熟な部分がありますが、そこがフォークトロニカらしくて問題無いです。まだ機材も少ない中でやれる事をしっかり出しています。イメージはちゃんと持っているのでしょう。将来性は感じられる内容になっていると思います。

Park
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[20170718]

Blossom
(1998/07/14)
Milky Chance

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。ポストブリットポップな感じで、程よくデジタルサウンドもバンドサウンドもバランスよく織り交ぜています。ヒットチャートに登場してもおかしくないくらいの出来栄えです。本国ドイツなどではかなり売れています。世界的に売れるにはもっとプロモーションが必要かもしれませんが時間の問題だと思います。

1. Blossom
2. Ego
3. Firebird
4. Doing Good
5. Clouds
6. Cold Blue Rain
7. Stay
8. Bad Things
9. Cocoon
10. Losing You
11. Peripeteia
12. Alive
13. Piano Song
14. Heartless

レゲエやスパニッシュなどの要素も入ったブリットポップという事で、ストレートなポップソングではありませんが、シンプルにまとめられた構成力はメジャー級です。ドイツではメジャー扱いだと思います。ルックスもサッカー選手みたいだし、いつまでもインディーズでくすぶっているレベルではないと思います。曲もヒット性が出てきましたし、これからのプロモーション次第ではもっと世界的にも成功しそうです。

歌い方はレゲエ風なのでメロディーがシンプルでポップです。アレンジはリズムの構成としてレゲエのリズムを取り入れる程度なのでモダンに聴こえますし、バンド演奏もヒットチャートにも対応出来るようなアレンジになっています。これを二人だけで作り上げているというのは只者ではありません。世間を知った上で自分達のやりたい事をやれています。将来が非常に楽しみなデュオです。

Blossom
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[20170716]

Sadnecessary
(1998/07/14)
Milky Chance

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ドイツのデュオMilky Chanceの2013年のファーストアルバムです。ボーカルとギターを担当するClemens RehbeinとDJ、workstationを操るPhilipp Dauschの二人に、ライブでは他にも加わってきます。音楽的にはポップロックであり、デジタルサウンドは装飾的に使われています。基本はバンドサウンドです。

1. Stunner
2. Flashed Junk Mind
3. Becoming
4. Running
5. Feathery (Slow Version)
6. Indigo
7. Sadnecessary
8. Down By The River
9. Sweet Sun
10. Fairytale
11. Stolen Dance
12. Loveland (Studio Version)
13. Feathery

アナログな部分とデジタルな対比で、フォークトロニカ的とも言えます。リズムはレゲエのリズムを使いたがるところは80年代っぽいですが、ポップ感覚は90年代っぽい感じです。英語で歌っているのでドイツ出身とは分からないところもあります。流行りのスタイルではありませんが、やりたい事をやってその道を極めるという事では正直で好感が持てます。

お国柄も関係なく、流行り廃りも関係ない、それはインディーズの特権であり、それでも素晴らしい音楽を作り出せるならメジャーよりも恵まれていると思います。こういう音楽が気に入ってくれるファンが増えてくれれば売れてくると思いますし、チョイスしてもらう為にもマーケティングも必要ですし、うまいことやってくれればと思います。

Stunner
⇒ 続きを読む

[20170703]

Daydream Twin
(1998/07/14)
Stein Urheim & Mari Kvien Brunvoll

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2013年の作品でStein Urheimとのコラボレートとなっています。Stein UrheimもMari Kvien Brunvollもマルチに楽器を演奏していて、それにデジタルサウンドも加えたフォークトロニカな内容に成っています。Stein Urheimはロックやブルースの要素も持っているので、それに呼応する形で歌うMari Kvien Brunvollの新しい魅力が聴けます。

1. Motor
2. Sound of His Motor
3. Wait a While
4. Treeplanting
5. The Jam
6. Why Does It End
7. Bariton
8. Mr. RD
9. Crow Jane
10. If the River
11. Storetrollet
12. Free

二人とも五分の対等な形でのコラボレートになっているので、お互いのいいところが存分に発揮されています。二人ともボーカルも担当して生演奏によるフォーキーな感じ、それとは対照的なデジタルサウンドもまったく違う雰囲気なのに、当たり前のように共存させているところがフォークトロニカの概念が定着してきたから成せる技でしょう。

そして二人とも演奏が達者だという意味でも、一つ一つのフレーズがカッコよかったりするので、ループさせても様になります。Mari Kvien Brunvollはフォーキーな感じが強く出ていて、一人でやっていた時よりも楽器の出番が多いので、分かりやすくなっていると思います。いい意味での化学変化が楽しめます。

Why Does It End
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