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[20170721]

Trust In Numbers
(1998/07/14)
Lake Heartbeat

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スウェーデンのデュオLake Heartbeatの2009年の作品で、現在までの唯一のフルアルバムになっています。メンバーはキーボード、プログラミングとボーカルのJ. Kaskとギターやベース等を担当しているK. Kaksの二人です。サウンドとしてはネオアコというか、ブルーアイドソウル系AORなポップソングに成っています。それをプログラミングでシンプルに再現しています。

1. Mystery
2. Pipedream
3. Southbound
4. Solid Mass
5. Build The Wall Up
6. Blue Planet
7. Golden Chain
8. Making Conversation
9. Between Dreams
10. Let It Die

アコースティックな楽器も使ってのAORサウンドで、プログラミングもされているのでフォークトロニカ的でもありますが、やっている事はかなりポップなネオアコになっています。ジャケットの雰囲気からも山下達郎を連想してしまいますが、現在では海外でも山下達郎は知られていると思いますので、少なからずも影響はあるかもしれません。

アレンジはもろ山下達郎ですが、そこまでの歌唱力は無いので、ネオアコな雰囲気になっているというのが妥当な解釈かと思います。つまり自分達で出来る事をやることによってオリジナリティを生み出すという、正統派とも言える二人です。それにしても爽やかなサウンドです。スウェディッシュポップのウィットに富んだポップ感覚も持ち合わせています。既に成熟したジャンルではありますが、かなり完成度の高い作品になっています。これ以降作品が続いていないのが気になるところです。

Mystery
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[20170716]

Early Morning Time
(1998/07/14)
Little Glitches

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2009年の作品で現在までの最新作になります。これ以降もネット上では作品をリリースしたりしていますが、インディーズでも厳しい状況になっているようです。これまでの作品の中でも一番ポップな内容になっていて、サイモンとガーファンクルのようなポップなトラッドフォークになっています。

1. Early Morning Time
2. Full Load on Wool
3. Here Comes the Weekend
4. Happiness
5. Here Comes The Weekend (reprise)

メンバー全員が歌えるという強みもあって、コーラスワークも見事ですが、男のごつい声ですから綺麗なハーモニーもさほど武器にはなっていないと思います。ハイトーンを使えるボーカルがないので、全部中低音のコーラスになっています。電子音も少なめですが、この後活動では活発になっていきます。やるのが遅すぎたかもしれません。

トラッドフォークファンにとっては新しさを感じてもらえると思いますし、男気があるので、これまでになかったタイプのバンドだとも思います。これが売れてくれるとイギリスの良心もまんざらでもないと思いますが、電子音の出番を増やす事が売れる早道だと思います。それは決して悪魔に魂を売り渡すような行為ではないと思います。もうそんな時代ではないのです。

BalconyTV

[20170715]

123
(1998/07/14)
Little Glitches

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2009年の作品です。トラッドフォークとしても進化を見せる内容になっています。シンセサイザーもデジタルというよりアナログなサウンドで、違和感を感じさせません。フォークロックな感じのバンドサウンド。これが70年代初期ならそれなりに評価の高いものになっていたはずですが、現在はさほど注目されているものでもありません。

1. 123
2. Cold Day
3. Two Dead Men
4. Trees Line Roads
5. Sudden Moment of Clarity (Industrial-U-Knit remix)
6. Sunshine On Rain
7. 123 - Animated film by Sam Wilson
8. Stringly Glitch Technicolour (sunshine on rain)

バンドとしてもローカルな人気で、それ以上は望んでいないような雰囲気でもあります。売れるために何をすればいいかわかっているはずですが、それよりも自分たちの音楽性を追求しているのであって、それはちゃんと歩みを進めていると思います。インディーズだからこそやりたいことがやれていると思いますし、それを楽しんでくれるファンもいます。

ファン以外の人に振り向いてもらうには、もっとサンプラーなりを使うべきですし、その方法でも自分たちの音楽性を見失うことはないと思います。ただそこまで行くには、外部のブレインも必要ではないかと思います。ローカルなバンドとして活動するのであれば、このままでいいともいます。曲も素晴らしいですし、何も悪いところはありません。

123
⇒ 続きを読む

[20170715]

Sudden Moment of Clarity
(1998/07/14)
Little Glitches

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2006年の作品です。イギリスのトラッドフォークを継承するバンドとしてのスタイルを固めてしました。あまりデジタルサウンドは使わなくなっています。ライブでの再現性を重視してきたようですが、リミックスではデジタルなアレンジになりますから、その元ネタとして動じないような堂々とした演奏になっています。

1. Sudden Moment Of Clarity
2. Secondhandmind
3. Sweeping Away
4. All This Time
5. Are You Scared

トラッドフォークはイギリスでは国民的な音楽でありますが、それに特化したバンドは久しく世に出てきていませんでした。ローカルな部分では沢山いるのかもしれませんが、商業的に世界に出てくるものは最近はいません。他のジャンルとミックスさせることで売れるようなアーティストは多くいますが、思いっきりトラッドフォークで売っていくのはきついと思います。

彼らもデジタルサウンドを絡めることで個性を出していますが、インディーズでアンダーグラウンドに活動しているに過ぎません。それがデジタルサウンド少なめで勝負に出ている作品です。少しサイケデリックな雰囲気もありますが、楽曲に自信を持ってきたと言えるでしょう。3拍子の曲が多いです。民謡としてのフォークをモダンに再現するという方法論では成功していると思います。

All This Time
⇒ 続きを読む

[20170714]

Little Glitches
(1998/07/14)
Little Glitches

商品詳細を見る


イギリスのフォークバンドLittle Glitchesの2004年のファーストアルバムです。ミニアルバム形式でしか作品を作っていませんので、すべてEPになっています。メンバーはベースのAndrew Bolam、ドラムのGavin Harris、ギターのIain Stewart、キーボードのSam Smithの四人からスタートしています。

1. Secondhandmind
2. A Minor in Sheffield
3. What You Don't Know
4. Mistakes
5. A Minor Reprise
6. Little Tweet (secret track)

基本はフォークロックバンドですが、シンセサイザーも使いますのでフォークトロニカな雰囲気を持っています。イギリスはライブハウスではなくパブでライブをやるパブロックがメインですが、キンクスが紹介したようにフォーク系のバンドもパブでは主流になっていた時期もありました。そうしたイギリスのローカルなバンドのような懐かしさがあります。

アコースティックギターなのでフォーク調に聴こえますが、ポップロックやレゲエのリズムを取り入れたりと、ニューウェイヴ時代のパブロックバンドのような雰囲気を持っています。そして現代のバンドなので、デジタルサウンドを使用するのに躊躇がありません。古い伝統の中に新風を巻き起こそうとするイギリスの若者らしさを感じます。

Gladstone Arms 1

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