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[20180428]

Ices"
(1998/07/14)

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2014年のアルバムで現在までの最新作になります。ポップになろうとしているのは良いとして、シンセなどのデジタルサウンドも使うようになりました。それだけで俗っぽくなってしまう印象はマイナスだと思います。曲自体は俗っぽくなっていないくて、よりマニアックになっているのに、サウンド面が邪魔しているような結果になっています。

1. Tell Me
2. Thousand Eyes
3. Higher
4. Love Ices Over
5. Magick
6. Electric Arc
7. Sweet As Ice
8. Creature
9. How We Are
10. Waves

インド系のエスニックな感じも出しているのに、下手なデジタルサウンドは全く似合っていませんし、安っぽい感じになってしまっています。だからと言って売れるほどポップにもなっていませんし、彼女の良さを殺してしまっています。こうなってくるとファーストアルバムだけが名盤として完成されていたと思います。声も高い音域だと彼女の魅力が半減していると言う印象です。

自分の特徴を殺してまでやるような音楽ではありません。売れようと色気が出てきたのかもしれませんが、失敗作と言うほかありません。以前は自分でプロデュースしていましたが、Benny Sagittariusに任せたのが裏目に出ています。自分の武器が何だったのか、何が人を惹きつけていたのか、もう一度原点に帰って見つめ直す必要があると思います。売れる売れないじゃ無く、意味のある音楽を残していく事が一番重要なのではないかと思います。

Tell Me
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[20180428]

Grown Unknown"
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。Jagjaguwarレーベルに移籍して、より創作的になっています。サウンドメイキングは前作同様ジョンレノンのソロ初期のような作り方になっていて、意図的にそうしていることが明確になっています。音楽的には違いますが、レニークラヴィッツの初期の頃のような感じです。

1. Love Is Won
2. Daphne
3. Little Marriage
4. Bag Of Wind
5. Grown Unknown
6. After Is Always Before
7. Ice Wine
8. Lilac
9. New Myth

少人数で演奏していてシンプルではありますが、よく考え抜かれた複雑なアレンジになっています。生ストリングスの被せ方もカットアップな感じの、ヒップホップ感覚な手法を使っていますが、あくまでもフォークソングとして新しい事に挑戦しているのでデジタル感覚はありません。ですが音楽の完成度を追求する為には躊躇無くデジタル処理する大胆さを持っています。

革新的なフォークソングを創作するという事が命題のようで、プログレッシヴという言うにはシンプルにまとめるセンスも持っていて、アヴァンギャルドポップフォークという形容がふさわしいかもしれません。今回は創作性の方が強めに出ていてポップ感覚が二の次になっていますが、シンプルで秩序もありますので、やり過ぎてはいません。まだまだ大きな可能性を秘めたソングライターだと思います。

Love Is Won
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[20180427]

Necima"
(1998/07/14)

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アメリカの女性シンガーLia KesselことLia Icesの2008年のファーストアルバムです。ピアノによる弾き語りでのフォーク、カントリー系のシンガーです。ストレートなフォークカントリーでは無く、ジョニミッチェルのようなジャズ感覚も持っていますし、ロック感覚も持っています。それをどのように出すかというのがセンスを問われるところですが、天才的に素晴らしい感覚の持ち主のようです。

1. Medicine Wheel
2. Half Line
3. Reason In Remain
4. Healed
5. Many Moons
6. (Un)Chosen One
7. Twins
8. You Will

南部感覚のバンドスタイルをコンパクトにしたようなバンドアレンジ、ストリングスを入れて洗練させたり、ティンパンアレン時代のような優れたシンガーソングライターです。それを古臭く感じさせないのが彼女の歌声であり、最大の魅力だと思います。アレンジどんなに変わろうとも存在感を示せる魅力的な歌声だと思います。

アコースティックな響き、レコーディングされた空気感はジョンレノンのソロでの初期の頃のような感じがします。フィルスペクターがプロデュースしていた頃です。Jim Keltnerのようなドラム、Klaus Voormannのようなベース。これは意識的にそういう音にしていると思われます。70年代初期の頃を代表するサウンドです。それは雰囲気作りの問題で、やっている事はもっと複雑で現代的な感覚を持っています。デビュー作から既に見事な名盤を生み出しています。

Medicine Wheel
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[20180421]

Djinn"
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。この後はコラボレートとか、サントラとかの作品を作っていきますので、ソロでのオリジナルアルバムではこれが最新作になります。今回のコンセプトは猫のようです。前作で一つの頂点に到達した感がありました。そこからさらに自分の音楽を追求する内容になっていますが、完成度でいえば前作にはかないません。

1. Cauldron Of Morning
2. Blue Beyond The Sky
3. I Am The Djinn
4. Temples Of The Jaguar
5. Beautiful Lie
6. Fai
7. Dulcinea
8. Two Cats Return Pomegranate To The Underworld
8.1. Part I: 'Jinn Jinnee'
8.2. Part II: 'Sardathrion'
9. Tree
10. Yellow Leaves
11. Chant Of The Chimney Djinn
12. Lu-Lu In The Hall Of Dreaming Cats
13. A Retinue Of Mandrakes (Juniper Berries)
14. Aphelion
15. Colours Of Angels

かなり民族音楽としてのケルトミュージックに焦点を当てた内容になっています。馴染みのある音階になっていますが、そこを追求していくと民族音楽としての性格が強くなってきます。初期の頃のハートのような感じが好きな人には、最近こういう作品が無くなってきていたのでありがたい内容になっていると思います。

あくまでもトラッドフォークの女性シンガーとしてのスタンスを貫いていますので、そこはブレていませんが、もう少し冒険してもいいのではないかと思っていましたが、あくまでもこのスタイルを貫くという強い意志を感じます。これ以上のものになる必要も無いのでしょう。それは前作の完成度が示していますので、後はバリエーションの問題だと思います。ここで活動が足踏みになるのも、それなりの満足度を得られたのでありましょう。

Blue Beyond The Sky
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[20180421]

Apple Pentacle"
(1998/07/14)

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2005年のアルバムです。これまではポップとの接点をシンセポップに置いていましたが、フュージョン、A.O.R.の洗練された要素も取り入れるようになっています。ケルトとロックの交わりはツェッペリンが固めてくれていましたが、それをより進化させた内容になっていると思います。バンドではないので選択肢が沢山あるのも強みでしょう。

1. Part One: Artho
2. Atho
3. The Windrow
4. Which of These Worlds
5. Spin
6. Bich Wandeing
7. Part Two:Ardhuu
8. Escalder's Tree Ride
9. Canterville
10. The Green, Pentlacle
11. Ceracini
12. Poppetplum
13. The Witch the Wood

全体的に魔女をテーマにしたようなコンセプトアルバムになっています。物語を紡いでいくというプログレな構成になっています。80年代っぽい音があったり、90年代っぽい音があったり、70年代にはなかったような展開だけど、既に70年代に固められた手法でもあり、デジタルサウンドを使ってもケルトの中性的な雰囲気がより際立つという完成度を誇っています。

これまでやってきた事はあくまでも過程の段階であって、ここにきて明確にやりたい事が形になってきたと思います。無理やりシンセポップにしてみたり、デジタルサウンドもこだわりなく使ってきましたが、必要なところに必要な音が収まっています。挑戦と伝統、矛盾しているような試行錯誤が実を結んだ作品になっていると思います。名盤です。

The Windrow
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