アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、muzie と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
muzie SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 muzie SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
サービスエリア
Bento2Bento2
(2008/11/05)
Macintosh

商品詳細を見る

ジャパネットたかた メディアミックスショッピング

お好きなサービスをご利用ください!!
最近のコメント
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20160901]

Fever Ray
(1998/07/14)
Fever Ray

商品詳細を見る


スウェーデンの女性シンガーKarin Dreijer Anderssonの一人プロジェクトFever Rayの2009年にリリースされた唯一のアルバムです。スタイルとしてはシンセポップ。80年代っぽいサウンドで、多彩な歌声を披露しています。Honey Is Coolというオルタナバンドにいましたが、ソロとしてこの一人プロジェクトの作品を作りました。これ以降はソロとか色々やっていますが、スウェーデンでやっていることなので日本ではほとんど知られていません。

1. If I Had A Heart
2. When I Grow Up
3. Dry And Dusty
4. Seven
5. Triangle Walks
6. Concrete Walls
7. Now's The Only Time I Know
8. I'm Not Done
9. Keep The Streets Empty For Me
10. Coconut

ダークな雰囲気のシンセポップ。ニューウェイヴテクノみたいなサウンド。いわゆるレトロなサウンドであります。シンセドラムの音とかアナログな感じを演出しています。ヨーロッパでは好まれるサウンドですが、現在このようなサウンドにするのは趣味的な方向に行っている感じがします。今風の音が全く入っていません。ボーカルはケイトブッシュになりきれない感じが個性的と言えます。

ソロプロジェクトとして好きな感じで制作されたのでしょうが、現在では新鮮に聴こえるかもしれません。80年代当時に聴いたとしても個性的に感じるくらい曲もしっかり作られています。女性ボーカルとしても個性的な声をしていますからニューウェイヴのアーティストとしても注目されていたと思います。現在のエレクトロな時代であっても、レトロな感じはしますがユニークなサウンドとして楽しめます。

Full Album
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト

[20160831]

Diamond Mine
(1998/07/14)
King Creosote & Jon Hopkins

商品詳細を見る


スコットランドのフォークシンガーの重鎮King CreosoteとエレクトロニカのJon Hopkinsがコラボレートしたデュオの2011年のファーストアルバムです。正にトラッドフォークとエレクトロの融合を目的としたフォークトロニカを作り出す為のタッグです。しかし、サウンドはKing Creosoteの歌を尊重した作りになっていて、Jon Hopkinsはアンビエントな音を付け足しているにすぎません。

1. First Watch
2. John Taylor's Month Away
3. Bats In The Attic
4. Running On Fumes
5. Bubble
6. Your Own Spell
7. Your Young Voice

ほぼトラッドフォークな作品だと思っていいと思います。テクノな部分は感覚的にあるだけで、King Creosoteの歌、及びアコースティックな演奏を崩すことなくそのまま残しています。デジタルサウンドは効果音だったり雰囲気作りに足しているだけです。しかし曲はJon Hopkinsの方が作曲しているというのが面白いところです。Jon HopkinsがKing Creosoteをプロデュースしたみたいな内容になっています。

バックの演奏が電子音だけの部分もありますが、トラッドフォークの雰囲気を壊すものではありません。あくまでもトラッドフォークを現代的にアレンジしたような、もしくはトラッドフォークをそのまま伝えようとしているような作りになっています。それだけJon Hopkinsもトラッドフォークへの敬愛を示した作品になっています。テクノとしては地味ですが、イギリスでは国民的な音楽でありますから高い評価と売り上げとなりました。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20160303]

NYC
(1998/07/14)
Kieran Hebden and Steve Reid

商品詳細を見る


2008年のアルバムです。恐らくKieran Hebden and Steve Reidとしてはこれが最後のアルバムになります。最初はフリージャズ、次がビバップ。そして今回はエレクトリックジャズ、もしくはジャズロックといった手法で演奏されています。フュージョンになる前の実験的なジャズとロックとファンクの融合を試みていた頃の手法に似ています。

1. Lyman Place
2. 1st & 1st
3. 25th Street
4. Arrival
5. Between B & C
6. Departure

本当はジャズとテクノの融合なのでありますが、手法として60年代後半から70年代前半にかけてのフュージョン黎明期の作風に似ています。ある程度決まったリズムを繰り返し、そこに即興に近い感覚でテーマをつけていきます。そしてアドリブへ、何が起こるか、演奏者にも予測出来ないようなジャムセッション感覚で曲が進んでいき、そこで起こる化学変化を楽しんでいく、そして作品として成り立つように編集していく。これがフュージョン黎明期のレコーディング手法でした。

即興と言ってもある程度テーマをもっていますから分かり易い方です。Kieran Hebdenが演奏するギターもジャズギタリストがロックミュージシャンの真似事をしているようなもどかしさを表現しています。ウッドベースをエレキベースに、ピアノをエレピに、ギターをロック的に演奏する。当時のジャズミュージシャンは何が起こるのか訳も分からずマイルスに言われるままに演奏していきました。その感覚をテクノで楽しんでいるように感じます。

Lyman Place
⇒ 続きを読む

[20160302]

Tongues
(1998/07/14)
Kieran Hebden and Steve Reid

商品詳細を見る


2007年のアルバムです。今回はジャムセッションではなく、スタジオで練り込みながら創られています。ですからオーバーダビングもあり、シーケンスもあり、Four Tetの作品に近いのですが、違うのは生ドラムが入っていると言う事です。Kieran Hebdenはギターも演奏しています。スタジオ編集でも即興的なアイデアで進められるのでフリージャズの感覚に近いのですが、その後にしっかり編集しているので洗練されている感じがします。

1. The Sun Never Sets
2. Brain
3. Our Time
4. People Be Happy
5. Greensleeves
6. Rhythm Dance
7. Mirrors
8. The Squid
9. Superheroes
10. Left Handed, Left Minded

ライブ活動もしているので、ある程度テーマを持った曲があった方がお客様も盛り上がります。所謂フリージャズからビバップに方向転換したと言う事です。その後に編集してまとめるという手法はマイルスのアルバム作りに近いものがあります。マイルスの場合はアナログの時代でしたから、スタジオでのセッションのテープをプロデューサーのテオマセオが切り刻んで曲としてまとめるのです。ですから同じ曲でもライブでは違う感じになります。

彼らの場合、ライブではかなり自由に展開していきますが、スタジオ作品はしっかり曲として聴けるように仕上げています。ある程度作曲されたものを生演奏するというのはテクノの手法ではありません。あくまでもジャズの手法で表現する事に意味を持たせています。曲も短くなりましたし、エレクトロの部分が多く占めるようになっています。

'Tongues' A Film
⇒ 続きを読む

[20160301]

The Exchange Session Vol. 2
(1998/07/14)
Kieran Hebden and Steve Reid

商品詳細を見る


2006年にリリースされたジャムセッション第二弾です。同じ時期のセッションで、あらかじめ二つに分けるつもりだったのでしょう。エレクトロと生ドラムのジャムセッション。エレクトロの方は楽器を演奏しているというより、ボタンを押してつまみをいじくっているだけなので、視覚的なコールアンドレスポンスでは間合いが計りにくいと思います。あくまでも出てくる音に集中してセッションしているのではないでしょうか。

1. Hold Down The Rhythms, Hold Down The Machines
2. Noemie
3. We Dream Free

どちらかと言うと、出てくる電子音にSteve Reidが合わせてドラムを叩いているようですが、Steve ReidのドラムがエキサイトしてくるとKieran Hebdenも刺激されていろんな技や音が飛び出していきます。Steve Reidは雄叫びをあげならリズムを把握するタイプのようで、ドラムのマイクからその雄叫びが拾われています。キースジャレットとかもピアノを弾きながら叫び声も拾われたりしますから、ジャズミュージシャンは演奏しながらかなり興奮してくるようです。

オーバーダビングも編集も行っていないと謳っていますから、雄叫びを消す作業すらしていない、ネイキッドな状態でこのサウンドだと言う事になります。電子音も同時発音する音色は個別にトラック割りされるように準備されているようです。Kieran Hebdenは兎に角ジャズが好きなのでしょう。彼の作品には一貫してジャズの要素が含まれています。楽器がそれほど卓越していないので、その分エレクトロとしての表現が磨かれています。それでも二度と同じ演奏は出来ないジャムセッションならではの緊張感が漲っています。

Hold Down The Rhythms, Hold Down The Machines
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
複合検索
1:fc2のブログ内検索
2:外部からこのブログ内を検索
3:WEB全体を検索
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 PC家電ブログへ にほんブログ村 格闘技ブログへ

サービスエリア

Apple iPod touch 8GBApple iPod touch 8GB
商品詳細を見る


ジャパネットたかた メディアミックスショッピング
Shop.TOL
最近のトラックバック
月刊アーカイブ