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[20171208]

Taste
(1998/07/14)
Islands

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2016年のアルバムで現在までの最新作になります。曲調は80年代ポップスで、アレンジはテクノポップのような感じになっています。同時発売されているShould I Remain Here At Sea? とは性格が違っていますが、これもIslands節になっています。何をやっても自分たちのカラーを出せるバンドです。だから何にでも挑戦できる。

1. Charm Offensive
2. Pumpkin
3. It's Heaven
4. Carried Away
5. No Milk, No Sugar
6. Outspoken Dirtbiker
7. Snowflake
8. Cool Intentions
9. The Joke
10. Umbrellas
11. The Weekend
12. Whisper

アルバムごとのカラーを大事に制作されているのが分かります。シンセを多用するようになっても主役はギターです。初期テクノポップもギターが中心のバンドがいましたので、そこは問題ありません。しかし歌自体はテクノポップになっていません。普通にポップロックの曲を作ってアレンジだけテクノポップにしているので、この成りきれない感じがIslandsの特徴とも言えます。

何をやってもIslandsになってしまう。それほど知名度が無いのでそんな大げさな事ではありませんが、このバンドはそれだけ軸がしっかりしています。80年代っぽい事をやっているのは間違いありません。ポストパンクという事でしょうか、新しい事をやっているわけではありませんが、他のバンドには無い揺るぎない自己主張が出来る、最近では珍しいバンドらしいバンドです。

Charm Offensive
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[20171207]

Should I Remain Here, At Sea?
(1998/07/14)
Islands

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2016年のアルバムです。初期の頃のテレヴィジョンのようなパンク、ニューウェイヴスタイルに戻っています。しかし四人体制のバンドになったしのうるでソリッドな演奏になっています。ファーストアルバムのReturn To The Seaの続編として制作されているので、その頃のスタイルで演奏しています。

1. Back Into It
2. Fear
3. Fiction
4. Stop Me Now
5. Innocent Man
6. Christmas Tree
7. Sun Conure
8. Right To Be Misbegotten
9. Hawaii
10. At Sea

スタジオライブ形式で録音されており、ほぼギターバンドスタイルですが、ちょこちょことシンセも登場します。シンプルながらギターアクションがテレヴィジョンみたいで、最近はあまり見かけないスタイルに好感が持てます。あまりオルタナの影響を受けていない素直な感じも特徴で、斜に構えたようなところがない、それなのに媚びていない感じがとても良いと思います。

このスタイルを追求してくれたらもっと良いバンドになっていけると思うのですが、あくまでもファーストアルバムの頃の自分達をパロディーにしているような内容なので、これからも色々と変化していくのでしょう。誰かの真似をしても真似をしきれないよう事で自分達のスタイルが生まれていきます。最近の器用なバンドは真似が出来てしまうので似たようなものばかりになっていて辟易してしまいますが、自分達のスタイルをしっかり作り上げられる最近ではありがたいバンドだと思います。

Back Into It
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[20171206]

Ski Mask
(1998/07/14)
Islands

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2013年のアルバムです。前作で10CCのようなポップ感覚を覚えていましたが、今作ではよりポップさとひねくれさが増して10CCに近づいた内容になっています。1曲の中での展開がめくるめくようになり、ポップ職人としての実力を身につけるようになっています。これまでのようなオルタナ感覚がなくなっているのが一番の特徴になっています。

1. Wave Forms
2. Death Drive
3. Becoming the Gunship
4. Nil
5. Sad Middle
6. Hushed Tones
7. Here Here
8. Shotgun Vision
9. Of Corpse
10. We'll Do It So You Don't Have To
11. Winged Beat Drums

もっとハードに、もっとロック色を強調する事も出来るような曲ですが、ソフトに、柔らかく、ポップソングである事を強調したようなサウンドになっています。曲調も様々なスタイルを詰め込んだひねくれポップスになっています。しかしポップですからヒット性は持っています。そこが大きな特徴なので、売れる売れないは紙一重と言えましょう。

シンセが入ったりと80年代ポップスに近い感じもありますが、古臭い感じがありませんので、今でも十分ヒットを狙える内容になっています。しかし、そこはインディーズの辛いところで、知名度を上げるには戦略が必要ですが、そこまで持っていくには毒が無くなっています。ひねくれついでに、もう少し悪徳な感じも演出出来れば注目度は増すと思います。そこが惜しいところです。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20171205]

A Sleep & a Forgetting
(1998/07/14)
Islands

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2012年のアルバムです。コンセプトアルバムになっており、ミディアムテンポの曲が多くなっています。メンバーの変動もあり、シンプルなバンドサウンドによるストーリー展開。コンセプトがあるならアレンジも脚色がついてもっとカラフルになりがちですが、物語の性格上か、ほぼオーヴァーダビングなしのソリッドなバンド演奏のみになっています。

1. In A Dream It Seemed Real
2. This Is Not A Song
3. Never Go Solo
4. No Crying
5. Hallways
6. Can't Feel My Face
7. Lonely Love
8. Oh Maria
9. Cold Again
10. Don't I Love You
11. Same Thing

元祖コンセプトアルバムを作り続けたキンクスでも、もっとカラフルな展開を見せたものですが、内容的にかなり地味な演奏になっています。ポップではありますが、今までのような明るい感じはありません。かといって哀愁があるわけでもなく、物語を語っていくかのような地味な始まり方をしています。

徐々に楽器も増えていって、激しさも加わってきますが、最初からリスナーを釘付けにするような演出になっていません。そこはインディーズの自由さが出ています。以前は1曲の中に展開があって、聴きごたえがありまし他が、本作は一つの曲は一つの役割を担う感じで物語が進んでいきます。だから地味に聴こえてしまいます。演出の仕方とか、もう少し経験が必要かもしれません。

In A Dream It Seemed Real
⇒ 続きを読む

[20171204]

Vapours
(1998/07/14)
Islands

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2009年のアルバムです。メンバーに変動もあり、それが曲にも影響しています。よりシンプルになり、グラムロックっぽいポップソングになり、シンセも多用するようになり、ニューウェイヴっぽくもなり、それでも彼ららしさは損なわれてないというユニークな変化を起こしています。

1. Switched On
2. No You Don't
3. Vapours
4. Devout
5. Disarming The Car Bomb
6. Tender Torture
7. Shining
8. On Foreigner
9. Heartbeat
10. The Drums
11. EOL
12. Everything Is Under Control

曲はシンプルになっているのに仕掛けが沢山あって、ひねくれポップの印象は失われていません。メンバーも過渡なアレンジはせず、出番をわきまえていて、必要なところに必要なアレンジを重ねているだけですが、そこは普通のポップバンドではありませんから、シンプルさを飽きさせない仕掛けを随所に見せてくれています。

ここまでしっかりした演奏、アレンジを展開するポップバンドは昔は少なかったので、一昔前ならメジャーで大いに評価されるような実力を兼ね備えています。グラムもオルタナもこなす10CCみたいなバンドです。調子のいい時のブームタウンラッツみたいな、いい意味でのグラムロックを軽快なポップロックにリメイクしたような痛快な作品になっています。

Switched On
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