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[20180701]

Born In A Night
(1998/07/14)

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2010年のアルバムで現在までの最新作になります。ニューヨーク在住のela orleansとグラスゴー在住のtony swainとmark vernoによる男女混合ユニットで、各自の活動がありますので、この先も続くのかは未定です。まるで現代版ザッパのマザーズです。早くからシンクラヴィアを操っていたザッパでしたが、今も生きていたらどんな音楽を作っていたのでしょうか。

1. Oropendula
2. Metropolitan Tower
3. Hit It And Trip It And Cherub And Sing
4. A Song Seldom Sung
5. Moon Phlox
6. Everything Turns
7. April Dancer
8. Still Like A Hummingbird
9. Nevertheless
10. A Gathering Candle
11. Cicada Circle

今回はウェスタン系のカントリーフォーク系やケルト系のサンプリング素材が目立ちます。まるでコミックカウボーイ映画のサントラのような内容。カントリーもケルトの系列で発生していますからミックスしても不自然にはなりません。カントリー系リフなどはそのまま使っていますが、ミックスの仕方がお見事です。

電子音も出てきますが、昔のアナログシンセやテルミンのような音っぽいので不思議なレトロ感は保たれています。地球上にある全ての音を使えるのがサンプラーであり、地球上に存在しない音も作れます。そういう意味では我々はまだまだサンプラーを使いこなしているとは言えないのではないでしょうか。まだまだ進化していきそうなデジタル分野。使い倒して残った音楽が未来の音楽となるのでしょう。

Anvil Stamping Stallion
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[20180630]

Limelight Cordial
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。完全な三人体制になっています。普段はプログラミング系で活動しているメンバーですが、バンドっぽい雰囲気を作り出しています。フレーズサンプリングによるビッグビートのような使い方もありますが、生演奏も混ぜ合わせてオルタナフォークグランジのような演奏を展開しています。

1. Anvil Stamping Stallion
2. Tahitian Sideshow
3. Star Lantern And Two Mice
4. Poppy Blush
5. The Night Of The Great Season
6. Monsters Are Due On Maple Street
7. White Roads
8. Woods & Water Dept
9. The Farce Of Dusty Knee
10. Busy Fang
11. Hazel
12. O Baba Pino
13. Saw Walk On Nighttime Minutes
14. Primrose
15. Lucky Bugs Win Prizes

フレーズサンプリングのループ、ターンテーブルなど、レトロサウンドとアコースティック楽器のコラボレート、フランクザッパのマザーズをもっとポップにしたようなアヴァンギャルドポップ、コラージュ、テクノ系では扱われないようなサンプリング素材が新鮮です。レトロでノスタルジックな雰囲気ですが、デジタル処理でしか無いデジタルミュージックなのです。

アナログな質感も再現できるのがサンプラーであり、その利点を十二分に発揮しています。まるで壊れたラジオでも聴いているようなメドレー感。マザーズのような冗談っぽい感じですが、冗談だけではこれだけの細かい編集は出来ません。大真面目にやっているからこそ面白いのです。こういう楽しい音楽はもっと広く知られていくべきだと思います。

Tahitian Sideshow

[20180630]

Scaring The Grass In The Garden
(1998/07/14)

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イギリスのトリオHassle Houndの2002年のファーストアルバムです。メンバーはボーカル、ギター他マルチプレイヤーのEla Orleans、ベース、ギター、プログラミングのTony Swain、キーボード、プログラミングのMark Vernonの三人です。このアルバムでは4人体制で、David Fulford、Lizzy Swimmersが参加しており、Ela Orleansはまだいません。

1. Rising Superbikes
2. Rickety Venue
3. Crickets And Catbirds
4. Sorbet Pool
5. 1000 Opposable Thumbs
6. Hallo To The Owl
7. Venturesome Rocket
8. The Cabbage Is A Rose
9. Ginger Beer Travels

アヴャンギャルドポップな演奏、ラウンジポップのような雰囲気のサンプリング素材、ノスタルジックな雰囲気、アメリカンポップスのサンプリングなど、かなり奇抜で奇想天外ですが、親しみやすいポップの枠内でまとめるという奇才ぶりを発揮しています。サンプリング素材もアコースティックな素材が多く、電子音は少なめですからフォークトロニカの変形バンドだと言えます。

メンバーは各々ソロで活躍していて、その才能が集まって、ソロではやっていないようなある種お遊びのような実験性を持っていますが、ポップス、フォークの美味しいところを見事にまとめています。実際に生演奏している部分もありますが、ノスタルジックな素材と見事にコラボレートしています。こういう懐かしいサウンドをまとめてポップソングにするという作品も多くはありませんので、目の付け所が素晴らしいと思います。

Crickets And Catbirds
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[20180426]

Something to Tell You"
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。もうバンドとしての体をなしておらず、完全に売れる為にオーヴァープロデュースされています。80年代ポップススタイルをもっとゴージャスに、アコースティックなアレンジも加えて90年代以降の手法も細かいところで織り交ぜています。バンドとして売ろうという意思が全く無く、三人の女性ボーカルトリオとして料理されています。

1. Want You Back
2. Nothing’s Wrong
3. Little of Your Love
4. Ready For You
5. Something To Tell You
6. You Never Knew
7. Kept Me Crying
8. Found It In Silence
9. Walking Away
10. Right Now
11. Night So Long

メジャーで売れたものだから、金にものを言わせてスタジオミュージシャンを多数加えてアメリカの成金主義のようなサウンドになっています。それも80年代風のブラコンみたいなアレンジになっています。彼女達の歌唱力があればこそ成り立つスタイルだとは思いますが、せっかくバンドでやっているのだから、そこをベースにアレンジを加えるという発想は全く無く、お前らは歌っていればいいんだみたいな扱いを受けている印象があります。

それでも売れれば官軍であり、彼女達がうさを晴らすのはライブくらいでしょう。ライブでもバックアップするミュージシャンが多数いますので、スリーピースでの演奏を納めたPVも作っています。そのネイキッドなスタイルの方が好感がもてますし、メジャー故の不幸というのもまざまざと見せつけてくれています。ソウル系白人女性バンドという特徴を前面に出した方がちゃんとしたファンが増えると思います。

Want You Back
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[20180425]

Days Are Gone"
(1998/07/14)

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アメリカの女性トリオバンドHaimの2013年のファーストアルバムです。三姉妹によるバンドで、メンバーはベースのEste Haim、ドラム、ギターのDanielle Haim、ギター、キーボードのAlana Haimの三人です。三人ともボーカルをとります。サウンドは80年代ポップスです。80年代リバイバルもかなり昔のような気がしますが、最近もこういうサウンドが好きな若者がいるようです。

1. Falling
2. Forever
3. The Wire
4. If I Could Change Your Mind
5. Honey & I
6. Don't Save Me
7. Days Are Gone
8. My Song 5
9. Go Slow
10. Let Me Go
11. Running If You Call My Name

トリオではありますが、ロックスタイルでは無く、ギターも80年代風のカッティングが多く、シンセも80年代風ですし、リズムの作り方も80年代しています。ライブではこのスタイルで演奏して歌うのは結構難しいものですが、あえてこのスタイルを選択しています。80年代ポップスですから、ソウル、ファンク系のフィーリングが入っています。もっと洗練させればネオアコになりますが、そこまで突き詰めておらず、80年代ポップスの再構築にとどまっています。

メジャーデビューしていますから結構売れています。しかし、こういうサウンドがヒットチャートに出てくるというのも、アメリカはもう末期症状の重症の状態だとも思えます。こういうのとヒップホップ系ばかりというのはかなり貧相なチャートとしか言いようがありません。いかにも作られた感じのサウンドですが、ライブでもしっかり再現しているのでそれなりに実力のあるバンドだとは思います。

Full Album
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