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[20170905]

Sno Dub
(1998/07/14)
Hey-O-Hansen

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2016年の作品で現在までの最新作になります。激スローなダブという新境地を開いています。アナログ盤では33回転で再生しますが、それをシングル盤のように45回転で再生するとある程度まともになるのですが、それでも遅いくらいのスローなダブという、これまでになかった試みをしています。

1. You
2. Get
3. Cold
4. If
5. You
6. Don't
7. Dance

スローにする事で生演奏の部分もシンセやサンプリングのような印象になります。実際は一般的な速度で演奏しているものをテープ速度で遅くしているのか、それにしてはヒスノイズが少ない。シンクラビアに取り込んで小節割を少なくするとか、そういうやり方なのか、普通の発想では、ここまでクリアな音でスローにするのは難しいと思います。

新しい武器を手に入れて、このは発想に至ったのか、スロー過ぎて踊れない、曲名のように、踊らないと風邪ひくよみたいな皮肉めいたジョークがユーモラスですが、単にラップトップミュージックのBPMを下げて、かなりの低音で再現しているのか、素材がサンプリング音源だったらとしたら、こういうサウンドになるのか、やった事がないので分かりませんが、普通ならもっと歪んだ音になるはずです。世にも奇妙な作品に仕上がっています。

You
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[20170904]

We So Horny - Serious Pleasure Riddims
(1998/07/14)
Hey-O-Hansen

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2010年のアルバムです。バンド編成で生演奏したものをベースに編集されており、ライブでの再現性を重視しているようです。ダブ的なエフェクト処理も控えめで、シンセの音源としての音処理としてダブっぽさを出しているので、従来のありきたりのエフェクト処理に比べて繊細な感じがします。ヒップホップ的になったという感じです。

1. Zulu
2. Fire Spirit
3. Creep
4. Please
5. Jungle
6. Family
7. Gan Jah
8. Lonesome

ヒップホップの成り立ちも、金の無い黒人が中古のエフェクターやシーケンサーを手に入れて、極端な使い方をする事でダブ的な破壊力を手に入れる事で発展してきました。そのチープな感じがいつしかクールだと思われるようになり、金があってもそのチープな感じを再現するようになっていきますが、それに近い感覚でダブを再構築しています。

高価なエフェクターならもっと綺麗な処理が出来るはずですが、あえて手頃な値段の機器を集めてジャンキーな感じを演出しています。最近のアメリカのヒップホップが忘れている飢えた感じがして、挑戦的とも言えます。ビッグマネーを手に入れてしまったアメリカのラッパーの醜くも肥えてしまった感じの、ヒップホップも地に落ちたと印象づけてしまうくらいのサウンドをドイツの地で発信している彼らは、ある意味英雄であるかもしれません。それでも新しい事をやっている訳ではありませんが。

Zulu
⇒ 続きを読む

[20170903]

Betrogen
(1998/07/14)
Hey-O-Hansen

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2002年の作品です。スタジオライブを録音したものです。つまり、ラップトップは使いながらも生演奏してるのです。全曲Betrogenという曲名になっています。組曲のようなイメージではなく全く違う曲にでありますが、演奏のテーマがBetrogenなのでしょう。

1. Betrogen
2. Betrogen
3. Betrogen
4. Betrogen
5. Betrogen
6. Betrogen
7. Betrogen
8. Betrogen
9. Betrogen
10. Betrogen

ダブ自体本来はDJプレイですから生で演奏しているようなものです。ジャマイカではラジオも届かない、レコード店もないような場所にサウンドシステムを積んだ車で訪問して、音楽を流しながら、エフェクト処理して遊んでいたものがダブというスタイルとなっていきましたから、生で音楽を聴かせると言う点では本来の意に即しているのです。

ラップトップである程度管理出来る時代ですから、生演奏も楽勝であります。アイデアとイメージがしっかりまとめられていてれば即興で演奏する事も可能でしょう。ダブの精神を忠実に現代に再現した二人組である事の証とも言えます。忠実にあるべき必要も無いとも思いますが、そうする事で今までになかったような発見も見つかるのかもしれません。

zzapp.tv Archiv 2001

[20170903]

R_em Phase III
(1998/07/14)
Hey-O-Hansen

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2002年の作品です。ダウンロード販売のみになっています。ラップトップによるダブも現在では珍しくないのかもしれません。昔はターンテーブルとエフェクト処理でやっていた事も、ラップトップで管理することにより簡単に表現できるようになっています。彼らの場合、それに歌や多少の生演奏も加えているので、割と明るいポップな雰囲気になっています。

1. Kigatech 1
2. Lion
3. Callupth
4. Dariosnd
5. Horns
6. Eiram
7. Kigatech 2

ダブの手法をDJ達が用いてヒップホップに発展していくわけですから先祖返りという事になります。しかしレゲエのリズムが似合わないドイツでやっているわけですから、かなり特異な存在だと思います。ライブではドラムなどの生演奏も演出としてパフォームしていますから、ヒップホップに比べてかなり忙しい事になっていますが、それだけ臨場感はあります。

トリップホップのようにダークな演出もありますが、ギミックなエフェクト処理が命のダブですから、かなり派手なサウンドになります。サウンドとしては新しいものはありません。古臭いと感じる人もいるでしょう。忠実にダブを再現していますから、お決まりのディレイ処理やヒットサウンドが炸裂します。エレクトロニクスなサウンドもお決まりのものなので、驚きもありません。ただドイツ人がやっているというのが何故かおかしい感じがします。

3000 Grad Festival 2010

[20170902]

L'Éléphant Cruel
(1998/07/14)
Hey-O-Hansen

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ドイツの二人組Hey-O-Hansenの2000年のファーストアルバムです。メンバーはHelmut ErlerとMichael Wolfの二人です。ダブ系の曲をブレイクビーツ的に作り出すのが特徴です。歌も入っていたり、ポップであります。ダブと言うか、レゲエをエレクトロニクスで表現するという点においてはトリップホップな雰囲気にもなっていますが、あくまでもポップです。

1. L'Éléphant Cruel
2. Answergiver
3. J'Ai Peur
4. Go Away
5. Shining Commas
6. Refraichissements Dans Un Train
7. D Night Out
8. Sitting In The Sun Of Rome
9. I Want To Know
10. Mixed Up With You

ドイツでレゲエというのは珍しいく、黒人音楽は育たない環境かと思っていましたが、イギリスのトリップホップに影響を受けているのだとしたら納得がいきます。トリップホップほどダークではなく、歌のせいかポップで明るい感じがします。サンプリングを駆使して作っているのでダブみたいな雰囲気にもなっています。

レゲエみたいに3連のリズムではなく、イギリスなどで白人による3連ではないリズムのレゲエ、本来のレゲエとは違いますが、これもロック界ではレゲエとみなされています。そしてそれはテクノシーンにも受け継がれています。裏拍を強調しているだけのリズムですが、こうした白人によるレゲエが沢山生まれていますので、泥臭くないレゲエとして認識されています。これはテクノに取り入れるのに好都合であります。しかし彼らはアクセントは3連として打ち込んでいる点もユニークです。

Shining Commas
⇒ 続きを読む

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