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[20170414]

The Long Lost Friend
(1998/07/14)
Husky Rescue

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2013年のアルバムで現在までの最新作になります。アコースティックフォーキーな楽曲にデジタルサウンドが増えて大きくイメージチェンジしています。バンドメンバーも作曲に加わった事が大きな要因です。打ち込みも普通に使っています。グラムロックからニューウェイヴ、さらにテクノポップへと発展していく流れがありますので不思議ではありませんが、ちゃんと今風のアレンジがなされています。

1. Restless Feet
2. Under Friendly Fire
3. River
4. Colors
5. June
6. Mountains Only Know
7. The Long Lost Friend
8. Tree House

正しくボウイの継承が出来ているバンドだと思います。しかし女性ボーカルなので、物腰が柔らかいポップな仕上がりになっています。アコースティック楽器に電子音というフォークトロニカな構成ではありますが、エレクトロニカとは違う印象があります。楽曲がしっかり作曲されているという事が大きいと思います。電子音もあくまでも音源の一つに過ぎないのです。

エレキギターの出番がシンセに取って代わった、80年代の悲劇を踏襲した形になっています。エレキギターが主役だった頃を彷彿とさせてくれるバンドだったのが特色でしたが、その感覚をそのままシンセに移行していますので、シンセの音色も特徴的であり、この変貌は違和感を感じません。ちゃんと現代的なアレンジも出来るのだという証明になっています。そして北欧的なフォークの調べ、それらをバンドとして見事に昇華させた作品になっています。

Restless Feet
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[20170413]

Ship of Light
(1998/07/14)
Husky Rescue

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2010年のアルバムです。Marko Nyberg以外の曲も採用するようになっていますが、ギターロックバンドとしてのスタイルは変わっていません。サイケまではいきませんが幻想的な音源が増えています。これもグラムロックからの発展系だと思います。70年代当初はテクニックがあればプログレ、ハードロックでしたが、テクニックが無いバンドはグラムロックという図式でした。しかし、グラムロックでも演奏力があるバンドはプログレになりかけていたのです。

1. First Call
2. Sound Of Love
3. Fast Lane
4. Wolf Trap Motel
5. Man Of Stone
6. When Time Was On Their Side
7. Grey Pastures, Still Waters
8. We Shall Burn Bright
9. They Are Coming
10. Beautiful My Monster

シンプルなグラムロックがプログレになりかけても大げさにはならずにニューウェイヴの原型みたいなスタイルになっていきます。イギリスではジャーマンロックの影響が強まり、ニューウェイヴ、パンクへと発展していくのですが、ジャーマンロックの影響がまだ弱い感じの状態のスタイルを持ったバンドだと思います。感覚的にそうでありますが、現在進行形のバンドでありますから、昔の焼き直しになっていないところが新鮮なのであります。

シンセも使っていますが、出来る限りギターで表現出来る部分はギターでアレンジしようとしているところが最近のバンドにはないところです。デジタルサウンドをもっと多様すればもっと現代的で売れるサウンドになりますが、そういう気は毛頭ありません。とてもいさぎのいいバンドだと思います。デジタルエフェクトで画一化された最近のギターサウンドではない、ギターの可能性を追求していた頃を蘇らせてくれる喜ばしいバンドであります。こういうバンドがもっと増えてくれたら嬉しいです。日本では皆無です。

First Call
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[20170412]

Ghost Is Not Real
(1998/07/14)
Husky Rescue

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2007年のアルバムです。今回はGhostがテーマになっています。今回はキーボードのVillee RiippaとギターのMiika Collianderが固定されていますが、他にも複数のサブメンバーが参加しています。母国フィンランドでは知名度が上がり、世界的にも注目されるようになっていきます。

1. My Home Ghost
2. Diamonds In The Sky
3. Nightless Night
4. Blueberry Tree Part I
5. Blueberry Tree Part II
6. Blueberry Tree Part III
7. Hurricane (Don't Come Knocking)
8. Silent Woods
9. Shadow Run
10. Caravan

デジタルサウンドが増えて、尚且つアコースティックな音源も増えています。雰囲気的には変わっていませんが、バンドとしてのスタイルを確立させつつあります。スチールギターを使うのが特徴的とも言えますが、ボリューム奏法だったり、ギターバンド時代のように様々なギターサウンドが色とりどりに乱舞しています。これにデジタルサウンドも加わってよりカラフルなサウンドになっています。

音数も多く凝ったアレンジですが一つ一つのパートが存在感があり、無駄に感じさせないところが凄いです。プログレ的な感覚でいてポップですから、パンクによる衝動が興らなかったら、ロックの進むべき道だったに違いないようなスタイルだと思います。それがフィンランドという第三国だったから育ったていたのかもしれません。パンクもヒップホップも興らなかったら、そのまま健全に育っていたロックの姿がここにあります。

My Home Ghost
⇒ 続きを読む

[20170411]

Country Falls
(1998/07/14)
Husky Rescue

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フィンランドのバンドHusky Rescueの2004年のファーストアルバムです。フィンランドのアーティストというのはあまり知られていませんが、英語で歌っていますので、ほぼイギリスのバンドと変わらない感じです。メンバーはベースと作曲を担当しているMarko Nyberg、女性シンガーのJohanna Kalén、ギターのAntony Bentleyの三人を中心に複数のメンバーが不定期に参加しています。

1. Sweet Little Kitten
2. Summertime Cowboy
3. New Light Of Tomorrow
4. Sunset Drive
5. My World
6. City Lights
7. Gasoline Girl
8. Rainbow Flows
9. Sleep Tight Tiger
10. Mean Street
11. The Good Man
12. The Man Who Flew Away

基本的にはギターロックバンドだと思います。電子音なども加わりますが、デヴィッドボウイだったり、ブロンディーだったり、ロキシーミュージックだったり、グラム系のアーティストからの影響を感じます。Marko Nybergが一人で作詞作曲していますが、メンバーのそれぞれの趣向が活かされた、バンドとしては理想的な団結力を持っていると思います。こういうバンドは久しくいませんでした。

一人だけの主張でまとめられているわけでもなく、メンバーの個性がバラバラでありながら、それらが見事に一つにまとまったバンドとしては、そうあってほしいと思える理想的な状態になっています。ウィスパー系の女性ボーカルでありますが、レトロな感じのロックスタイルでも古臭さを感じさせません。ポップグラムロックな感じですから、イギリスで言えばアイドル系でもあります。ニューウェイヴ以前のニューウェイヴになりかけのグラムロック。私の大好物であります。

Sweet Little Kitten
⇒ 続きを読む

[20170216]

Fantasy Belt
(1998/07/14)
Half Cousin

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2012年のアルバムです。現在までの最新作になります。Kevin Cormackが一人で作り上げ、ミニアルバムな容量になっています。ポップさ質の高さに変わりはありません。ある意味これもブリットポップの類に入るのでしょう。サンプラーやシンセも用いいた現代のサイケポップなのかもしれません。クォーターノートを使うのだけがサイケではないからです。

1. Fantasy Belt
2. Distant Dirt
3. The Bottle
4. Hydro Electric
5. Well Known Local Musician
6. Skinny Henchman
7. Last Of The Swona Bulls

デジタルミュージックを聴いて育ったシドバレットがいたとしたら、こんな音楽を作っていたのか、しかもデジタル環境に飽き足らず、アナログなコンソールに音を戻すような発想をしたとして、ドラッグに溺れる事もなく、サイケデリック音楽を作れたとしたら、きっとこんな音楽を作っていたのではないか、そういう勝手な想像をしてみると、もっと身近に感じられる音楽だと思います。

少しお金をかければ一般的な音楽が作れるような時代になりました。作曲は才能によってしまいます。真似るのもセンスがなければなりません。しかし環境は整っているのです。そういう時代にあえて安易な手段を使わずに、多少手間がかかる手段を見つけて自由に音楽を作る。そういう発想を持たなければ現在の混沌から抜け出す事は出来ないのではないでしょうか。そして新しい発想に経費をかけられる仕組みが必要な環境も必要だと思います。音楽シーンにまだ救世主は現れていないのです。

Fantasy Belt
⇒ 続きを読む

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