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[20170216]

Fantasy Belt
(1998/07/14)
Half Cousin

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2012年のアルバムです。現在までの最新作になります。Kevin Cormackが一人で作り上げ、ミニアルバムな容量になっています。ポップさ質の高さに変わりはありません。ある意味これもブリットポップの類に入るのでしょう。サンプラーやシンセも用いいた現代のサイケポップなのかもしれません。クォーターノートを使うのだけがサイケではないからです。

1. Fantasy Belt
2. Distant Dirt
3. The Bottle
4. Hydro Electric
5. Well Known Local Musician
6. Skinny Henchman
7. Last Of The Swona Bulls

デジタルミュージックを聴いて育ったシドバレットがいたとしたら、こんな音楽を作っていたのか、しかもデジタル環境に飽き足らず、アナログなコンソールに音を戻すような発想をしたとして、ドラッグに溺れる事もなく、サイケデリック音楽を作れたとしたら、きっとこんな音楽を作っていたのではないか、そういう勝手な想像をしてみると、もっと身近に感じられる音楽だと思います。

少しお金をかければ一般的な音楽が作れるような時代になりました。作曲は才能によってしまいます。真似るのもセンスがなければなりません。しかし環境は整っているのです。そういう時代にあえて安易な手段を使わずに、多少手間がかかる手段を見つけて自由に音楽を作る。そういう発想を持たなければ現在の混沌から抜け出す事は出来ないのではないでしょうか。そして新しい発想に経費をかけられる仕組みが必要な環境も必要だと思います。音楽シーンにまだ救世主は現れていないのです。

Fantasy Belt
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[20170215]

The Function Room
(1998/07/14)
Half Cousin

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2007年のアルバムです。ノスタルジックでポップな旋律を持ちながらもアヴァンギャルドなアレンジが特徴です。この路線は動ずることがありません。生演奏とサンプリングの歪んだサウンド。アヴァンギャルドポップと呼ぶにはかなり秩序を持ったコントロールが行き届いています。逆に普通のポップスはなんでそんなに当たり前のアレンジで終わっているかと疑問に思えるくらいの説得力を持っています。

1. Big Chief (The B&B Frequenter)
2. Jim’s Crash Memory
3. Charity
4. The Absentee
5. Abide
6. Police Torch
7. Home Help
8. Rat Pack Dad
9. The Family Thumb
10. Your Name

ヘヴィメタやパンクのような決まりきった歪みとは異質な歪み、ロックはこうあるべきであり、デジタルにプリセットされたディストーションサウンドの嘘くさい歪みはロックもどきでしかなく、様式美に制限された息苦しさを良しとするロックミュージシャンがどこにいるのか、と80年代から文句を言っています。既成概念を破壊して常に脱皮しながら進化し続けていくのがロックの本来の姿だと思います。

そういう姿勢をもってこの時代で表現するなら、このユニットのようなサウンドが生まれて当然だと思えます。異質であると感じる事を貫けるスタイル。真似しようもないオリジナリティー。こういう音楽が注目されていかなければならない。そして自分に何が出来るか問い続ける姿勢がプロには求められると思います。現在、どこにそんなミュージシャンがいるでしょうか。

Big Chief (The B&B Frequenter)
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[20170214]

The Function Room
(1998/07/14)
Half Cousin

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スコットランド出身のデュオHalf Cousinの2004年のファーストアルバムです。メンバーはJimmy HogarthとKevin Cormackの二人です。ローファイな録音の生演奏の部分とノイジーなデジタルサウンドんお組み合わせによるフォークトロニカ。コーネリアスのようなボーカル弱目のポップロック。インディーズらしいサウンドですが、最近では珍しいと思います。

1. Country Cassette
2. On The Way Down
3. Half Turn
4. Mrs. Pilling
5. Billy Redglove
6. Canned Laughter
7. KDK-12
8. Hindsight
9. Blue Ruin
10. Single Boy
11. Tiles
12. The Diary Fire
13. Girl

曲自体はソフトロックのような感じですが、サウンドがかなり歪んでいてベックの初期の頃のようなローファイさです。おもちゃ箱をひっくり返して掃除もしない部屋のような音楽。ラフな自宅録音のチープなサンプラーみたいなサウンドと哀愁感のあるポップソングの組み合わせは、乱暴なくらいに違和感がありますが、それを堂々とやりきっているところが違和感を調和に変えていくくらいの勢いを持っています。

ロックはそもそも異物が混入したくらいの嫌悪感を大人たちに与えましたが、若者には響くものがありました。今ではその若者が年寄りになりましたので、市民権を得ているような錯覚を覚えますが、実際のロックスピリッツは今でもそれくらいの衝撃生を持っているものだと思います。ロックもどきが多いのです。過剰な動きでギターを掻き毟るようなパフォーマンスはロックではないのです。こう言う一見ポップに聞こえる音楽に毒を盛っているような音楽にこそロックを感じます。

Tiles
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[20170207]

Featherbrain
(1998/07/14)
Hanne Hukkelberg

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2012年のアルバムで、現在までの最新作になります。前作ではバンド系でロック的な内容でしたが、今回は初期の頃のようなバンドスタイルにはこだわらず、楽器にこだわらない作風でのロック寄りなスタイルに成っています。自分の持ち味を活かしながら進化した姿を現しています。

1. Featherbrain
2. Noah
3. I Sing You
4. The Bigger Me
5. My Devils
6. Too Good To Be Good
7. Sms
8. The Time And I And What We Make
9. You Gonna
10. Erik

ロック的というのにもこだわっていないかもしれません。ロックも様々なスタイルを貪欲に吸収しながら進化してきましたから、いろんなスタイルを包容しながら、結果ロック的になっています。ある意味自分のスタイルを確立させた作品だと言えます。それなのに、この続きが作られていないのが不思議です。何らかの事情があるにしろ、まだまだいくらでも作品を作り出せるような余力を感じさせています。

このアルバムで完全燃焼したとは思えません。もっと先にも行けそうなくらいの勢いを感じます。勿体無い事です。本当に才能がある人を育てていくような環境が整っていないのも現実でしょう。彼女が結構年齢がいっているというのもあるでしょう。しかし、これだけ生命力が溢れているような作品を作り上げた人に、そんな心配はご無用だと思います。それだけエネルギーが溢れている名盤です。

Featherbrain
⇒ 続きを読む

[20170206]

Blood from a Stone
(1998/07/14)
Hanne Hukkelberg

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2009年のアルバムです。バンド演奏で進められて、これまでの特徴だったジャズっぽさがなくなっています。80年代のネオサイケのようなアレンジ、しかしポップな歌。新境地を拓いた感じですが、普通になったとも言えます。作りは普通でもアレンジ、演奏が素晴らしいので普通というには失礼なくらい素晴らしい出来栄えになっています。

1. Midnight Sun Dream
2. Blood From A Stone
3. Bandy Riddles
4. No Mascara Tears
5. Seventeen
6. Salt Of The Earth
7. No One But Yourself
8. In Here/Out There
9. Crack
10. Bygd Til By

ロック色が強くなっているので、情感がエモーショナルでダイナミックに表現されています。それが今回のポイントとなっています。これまでのようなジャズ的なアレンジでは表現しにくい、明暗、強弱、何を表現したいかで作風を自在に変えられる器用さ兼ね備えています。しかもアルバムを通しての統一感を持たせている演出。ミュージシャンとしての器の大きさを感じさせてくれる作品となっています。

バンド演奏なっていて、おそらく打ち込みは無しです。それでもバンドらしからぬ音源もありますが、生演奏で賄える範囲であるので打ち込みにする必要がありません。これはライブを想定したアレンジにしているのかもしれません。だからと言って守りに入っている訳でも無く、質を向上させた前向きな変化だと言えます。自分の特徴的な部分を無くしてまで挑んだ意欲作であります。

Midnight Sun Dream
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