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[20180426]

Something to Tell You"
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。もうバンドとしての体をなしておらず、完全に売れる為にオーヴァープロデュースされています。80年代ポップススタイルをもっとゴージャスに、アコースティックなアレンジも加えて90年代以降の手法も細かいところで織り交ぜています。バンドとして売ろうという意思が全く無く、三人の女性ボーカルトリオとして料理されています。

1. Want You Back
2. Nothing’s Wrong
3. Little of Your Love
4. Ready For You
5. Something To Tell You
6. You Never Knew
7. Kept Me Crying
8. Found It In Silence
9. Walking Away
10. Right Now
11. Night So Long

メジャーで売れたものだから、金にものを言わせてスタジオミュージシャンを多数加えてアメリカの成金主義のようなサウンドになっています。それも80年代風のブラコンみたいなアレンジになっています。彼女達の歌唱力があればこそ成り立つスタイルだとは思いますが、せっかくバンドでやっているのだから、そこをベースにアレンジを加えるという発想は全く無く、お前らは歌っていればいいんだみたいな扱いを受けている印象があります。

それでも売れれば官軍であり、彼女達がうさを晴らすのはライブくらいでしょう。ライブでもバックアップするミュージシャンが多数いますので、スリーピースでの演奏を納めたPVも作っています。そのネイキッドなスタイルの方が好感がもてますし、メジャー故の不幸というのもまざまざと見せつけてくれています。ソウル系白人女性バンドという特徴を前面に出した方がちゃんとしたファンが増えると思います。

Want You Back
⇒ 続きを読む
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[20180425]

Days Are Gone"
(1998/07/14)

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アメリカの女性トリオバンドHaimの2013年のファーストアルバムです。三姉妹によるバンドで、メンバーはベースのEste Haim、ドラム、ギターのDanielle Haim、ギター、キーボードのAlana Haimの三人です。三人ともボーカルをとります。サウンドは80年代ポップスです。80年代リバイバルもかなり昔のような気がしますが、最近もこういうサウンドが好きな若者がいるようです。

1. Falling
2. Forever
3. The Wire
4. If I Could Change Your Mind
5. Honey & I
6. Don't Save Me
7. Days Are Gone
8. My Song 5
9. Go Slow
10. Let Me Go
11. Running If You Call My Name

トリオではありますが、ロックスタイルでは無く、ギターも80年代風のカッティングが多く、シンセも80年代風ですし、リズムの作り方も80年代しています。ライブではこのスタイルで演奏して歌うのは結構難しいものですが、あえてこのスタイルを選択しています。80年代ポップスですから、ソウル、ファンク系のフィーリングが入っています。もっと洗練させればネオアコになりますが、そこまで突き詰めておらず、80年代ポップスの再構築にとどまっています。

メジャーデビューしていますから結構売れています。しかし、こういうサウンドがヒットチャートに出てくるというのも、アメリカはもう末期症状の重症の状態だとも思えます。こういうのとヒップホップ系ばかりというのはかなり貧相なチャートとしか言いようがありません。いかにも作られた感じのサウンドですが、ライブでもしっかり再現しているのでそれなりに実力のあるバンドだとは思います。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20180225]

Water-Wasser
(1998/07/14)
Hausmeister

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2007年のアルバムでHausmeisterとしては最後の作品になります。Christian Przygodda一人で制作していますが、奥さんのSarah Hillebrechtがフルートとボーカルで参加してます。ブラジル音楽を取り入れた初期リターントゥフォーエバーみたいなフュージョンスタイルになっています。奥さんを起用するあたり、アイアートモレイラを意識しているのか。

1. Ursula
2. Jeden Tag
3. Raphael
4. Grosse Reader
5. Amsterdam
6. ADA
7. Timotheus
8. Transport
9. Fynn Und Anton

生演奏の部分が多くなって、電子音の出番が少なくなっているので、Hausmeisterとしてはここまでとなったのでしょうか。後はソロ活動に入っていきます。これまでのポップ感覚とは違った洗練されたライトフュージョン。それを一人でラップトップで制作してしまうあたり、演奏に自信がなければ出来ません。

これまでもブラジリアンな感じの曲はありましたが、そこに集中した感じになっています。あまりシーケンスには頼らずほぼ生演奏しているようで、かなりフリーな雰囲気の演奏になっています。ミニマルを売りにしていた最初の頃から比べたら全く別の音楽になっています。もっとエレクトロニクスな感じも出せばHausmeisterとして継続出来たと思いますが、ソロになってからはシンガーソングライターみたいになっていきます。

Licht aus

[20180224]

Look At Me Now
(1998/07/14)
Hausmeister

商品詳細を見る


2004年のアルバムです。ボーカルアルバムになっていて、Christian Przygodda自身が歌ったり、ゲストに歌わせたりしています。歌という軸があるので、エレクトロニクスの部分も、アコースティックな生演奏も思う存分存在感を示しています。曲自体はポップで、ドイツ語で歌っていますが、どこかブラジリアンテクノような雰囲気も感じられます。

1. 1966
2. Versprechen
3. Look at Me Now
4. Mein Platz
5. Es Bewegt Sich Doch
6. 2 Schwestern
7. Himmel
8. Sonar
9. Sarah
10. Vakuum
11. Wie Diese Stadt
12. Schlafstadt

歌がある事で分かり易くもなっており、曲自体もポップだからアレンジは結構突っ込んだサウンドになっています。これもバランス感覚の良さですね。全体的にポップであれば良いわけですから、部分的にはマニアックな事を気兼ねなくやれるのです。それにより、より独特な感性を発揮出来るようになっています。

フォークトロニカもやっと認知されるようになってきた時期ですが、既にその先に行っているサウンドになっています。何ものにも縛られないからこそ、こうでなければならないという定義がありませんから、やりたい放題ですが、だからといって破茶滅茶は事はやっていません。適切で必要なところに必要な事をやっている。しかしそれはありきたりな事ではなく、他に類を見ないくらい鮮烈なサウンドとなっています。

Licht aus

[20180224]

Solo
(1998/07/14)
Hausmeister

商品詳細を見る


2003年のアルバムです。ビニール盤のみのリリースだったので現在は入手困難です。エレクトロニカとポップソングの融合という発想があったとしても、生まれてくるスタイルは様々です。フォークトロニカという概念も生まれ出した時代でもありますが、全く独自の感性を持ったアーティストです。

1. Trenner
2. Flieger
3. Apa
4. Sugimoto
5. Cobit
6. Ruben
7. Du Und Ich
8. Ribolicoli
9. Benten
10. Tanja
11. Penti
12. Faning
13. Wolter

電子音によるエレクトロニカはサンプラーばかり使っていた事からの反動だったのかもしれませんが、電子音やエンジニア的なサウンドメイキングに物足りなさを感じ出した次の世代が、エレクトロニカとサンプラー、生演奏によるミックスをやり始めた事によって生まれたフォークトロニカ。さらにその先を行くともはやテクノの概念も打ち破るようなものになります。

DTM環境はもはやテクノ職人だけのものでは無くなってきます。ロック側の人間でもラップトップを使って好きなように曲を作れる。その中でもロックにこだわらずエレクトロニカな音源も自由に使う。バンドを持たずしてもラップトップは自由な発想を具現化する道具となっていきます。PCの性能が上がり、それにつれてソフトも複雑化していきます。オーディオレコーディングもプロツールスだけに頼らずとも簡単に出来るようになってくる。テクノロジーがどんなに発展してきても、人の発想はさらにその先を行くのです。

Muner

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