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[20171012]

Dead Alive
(1998/07/14)
Goddamn Electric Bill

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2013年のアルバムで現在までの最新作になっています。全部で27曲、どうもコンセプトアルバムのようになっていて組曲形式なのかもしれませんが、エレクトロサウンドが少なめになって、ポップな曲が次から次に出てくる感じになっています。Jason Torbert一人による演奏ですがかなりバンドサウンドに近くなっていますので、一人多重録音しているようです。

1. Box Step
2. Like Fin­ger­nails
3. Decide
4. Duran’s Flow­ers
5. Part 1: A Point Of Ori­gin
6. Grace­land
7. Town And A Place
8. Big’s Drum
9. Play­ground
10. Rama
11. Shelter Island
12. Roots Of A Moun­tain
13. Around The Rock In The Sea
14. Underwater Robots
15. Up The Coast
16. Ecotone
17. Park Swing
18. Reasons
19. The Storm Cel­lar
20. Part 2: Felicite’s Release
21. Less Evil
22. MJ
23. Tom And Sam
24. The West Coast Kick
25. Cooper’s Dreams
26. Quebec
27. Farewells On Ice

生演奏なのか、サンプリングループなのか分からないくらいループの繋ぎ目がすごく自然です。おそらく生演奏なのでしょうが、演奏力も達者なものです。これだけ表現力があるからこその内容なのだと感心してしまいます。短い曲も含めてしっかり作曲されていますから、かなりの多作家のようです。ほとんどインストだから短く終わっても何ら問題ありません。テクノ系のように一つの曲から枝分かれしているような内容ではなく、すべての曲が独立した個性を持っています。

恐るべき才能ですが、そろそろこのパターンにも飽きてきてるのか、これだけ曲を作れるのだから、そろそろ違う表現に至ってもいいと思います。どんな内容になってもGoddamn Electric Billサウンドとして成り立ちますから、そろそろ冒険の時ではないかと思えてきます。冒険することによって幅も広がってきますから、より自分のスタイルを確立出来ると思います。今後一番期待出来るミュージシャンだと思います。

Box Step
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[20171011]

Topics For Gossip
(1998/07/14)
Goddamn Electric Bill

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2008年のアルバムです。エレクトリックサウンド多めのポップスですが、決してエレクトロニカではなく、アコースティック楽器も入っていますがフォークトロニカでもありません。ソフトロックでもなければひねくれポップスでもありません。かなり真面目に素直にポップなロックを作っています。仮にひねくれポップスだとしても、かなり時代を経て一人だけ大人びたひねくれポップスを作っています。過去の系列を遥かに飛び越えているのです。

1. The Morning Commute
2. Our History, Part 2
3. Wake Me Up
4. The Shallows
5. Clouds And A Bee
6. Hermit
7. Crossfire
8. Ten Thousand Years
9. Pink Ribbon
10. In Memory

ロックやポップスのおいしいところをちゃっかり頂いていますが、過去に比較出来るようなものが無い為、形容するのが難しいと思います。かといって中途半端な事をやってはいません。この人はこの人の出来る最善のものをきちんと作り上げています。例えば、ビートルズもポップな曲は親しみやすかったですが、他のポップスとは違う何かを当時は感じていたと思います。きちんとポップスしているのですが、何か分からないけれども違うものを感じていたはずです。それだけ自分達で咀嚼して自分達の音楽として完成させていたからだと思います。

彼の場合もそのレベルに達してると思います。何か特別なものを作ろうとしているわけでも無いが、一般的なフィルターではなく、自分自信というフィルターだけを純粋に濾過させた音楽を提供してくれていると思います。だから変わった事をやろうともしておらず、実に素直なポップスなのに個性的に聴こえます。歌が入っている曲もありますが、歌も悪くありません。しかし、それだけだと一つのイメージにとらわれがちなのでインストが多めなのが実にいい塩梅になっていると思います。売れる事を考えるとそこはマイナスですが。これで正解だと思います。

The Morning Commute
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[20171010]

Swallowed By The Machines
(1998/07/14)
Goddamn Electric Bill

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アメリカのミュージシャンJason Torbertの一人プロジェクトGoddamn Electric Billの2006年のファーストアルバムです。エレクトロニクスサウンドですが、テクノと言うよりポップス等、普通に音楽を作るのにエレクトロニクスサウンドを使っていて、ロックだから、ポップスだからこうじゃなきゃいけないという概念が無いから何でも使えるものは使うという感じの内容になっています。まるでSAMARQANDみたいです。

1. Lost In The Zoo
2. Our History, Part 1
3. No Sign Of Ringing
4. Witching Hour
5. May Fourteenth
6. March At Dawn
7. Before
8. Opa
9. Looking Up At Down
10. The Nuclear Family

流行り廃りなど関係無い、やりたい音楽をやる。それはジャンルなどの既成概念に縛られない、今気持ちいいと思っている音楽を作る。一人でやるのだからそれは多重録音でもラップトップでも関係無い。気持ちいいと思った音源があったらそれを使う。だからテクノなのかと思わせるところもあるがテクノでは無い。普通のポップスとも違う。だけどポップで心地よいものになっている。純粋に音楽を楽しんでいるだけ。私SAMARQANDと共通するものを感じます。

世の中に、こんなにも流されず、動じず、かといって奇をてらっているわけでも無い。でも使えるものは何でも使う。そんなピュアなミュージシャンが他にもいたなんて、こんなミュージシャンが増えていったらレコード会社は困るかもしれませんが、現在の音楽で後何十年も残るものがあるとしたら、こんな音楽だと思います。人々の記憶に残らなければ残りようもありませんが、何十年か後に発掘されて評価される音楽があるとしたら、時代に流されず、しかも時代を味方につけながらも自分と真摯に向き合っているこんな音楽だと思います。

Lost In The Zoo
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[20170928]

Ciencia Exacta
(1998/07/14)
Gepe

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。もう普通にポップスを演奏するようになっています。これまでの要素は全て入っていますが曲そのものが普通のポップスになっているので、チリのイメージは全く感じなくなっています。スペイン語で歌っているのでブラジルのミュージシャンと大差無くなっています。やりたい事を突き詰めていけばここに至るとしても、あまりにも素直な表現になっています。

1. Hablar de ti
2. Abrir la puerta
3. Hoy
4. Solo
5. Flor del canelo
6. Cine en tu cama
7. Ojos que no ven
8. Hoy dia me lanzo
9. Las Flores
10. Hasta cuándo con

ポップスになってはいますが、今風のポップスでは無く、80年代っぽい感じですから、特に世界的に売れてやろうという野心が無いようにも感じますし、好きな事をやっているだけなのかもしれません。チリ国内なら歌謡曲として売れるのかもしれませんが、世界的にも多少なりとも注目されていますから、もう少し冒険があってもいいと思いますが、これ以上の事をやる気は無いようです。

ラテンの要素もフォルクローレの要素も西洋では昔から取り入れていますから、普通に西洋のポップスと大差無くなっています。一般的には知られていないようなチリの音楽性を広めようとか、そこまでの野心は感じられません。あくまでも誰でも知っているうような音楽の枠組みの中で作れる範囲で良いものを作ろうとしているのは伝わってきます。そこには新しいとか、珍しいとか、目立ってやろうとか、顕示欲を抜きにした素直な表現は好感が持てます。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20170927]

Estilo libre
(1998/07/14)
Gepe

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2015年のアルバムです。ラテンアメリカにスカのリズムは定番になってきましたが、そこに再びフォルクローレの要素も付け足してGepeのスタイルが完成された作品になっていると思います。アフリカンっぽいアレンジもあり、その結果、まるでインドのポップスみたいな印象に聴こえるようになりました。インディオが西洋文明と融合してインドの歌謡曲になってしまうとは不思議な巡り合わせです。

1. Marinero Capitan
2. Hambre
3. TKM
4. Punto Final
5. Melipilla
6. Invierno
7. Fiesta Maestra
8. Siempre Quiero Lo Que No Tengo
9. Piedra Contra Bala
10. Ser Amigos
11. A La Fiesta
12. Vivir

いろんな要素を感じさせますが、この人の音楽は結局大衆的な音楽を趣向していると思います。コード進行は極めて普通で、アレンジの引き出しが一般より多いというだけです。大衆性を重んじているので突き詰めていくと個性的にはならずに、大衆食堂のような誰でも受け入れられる音楽に仕上がっています。これは良い事なのかどうか、本人が納得しているならそれで良い事でしょう。

少し聴き手を突き放すくらいの独創性もあるともっと売れると思います。物足りないと感じるのはそこだと思います。せっかくいろんな武器を手にしているのに、武器が少ない人と同じレベルで甘んじている。それは結局チリ国内だけで支持されるような音楽になってしまっていないか、C-POPみたいになってしまっているように感じます。海外から見れば珍しい感じはしますが、世界で通用するようなレベルからは後退してしまった感じがします。

Full Album
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