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[20170305]

Promenade
(1998/07/14)
Goodbye Ivan

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2015年のミニアルバムで、現在までの最新作になります。アナログ盤のみのリリースになっています。テクノでもないのにアナログ盤にする意味がわかりませんが、カセット販売したり、アナログなフォーマットが好きなようです。アコースティックギターも使っていますが、エレキギターが今回は主役です。

1. Stuyvesant
2. Franklin
3. Jefferson
4. Atlantic
5. Flatbush
6. Herkimer

ブルックリンの通りからインスパイアされて制作されています。エレキギターでのアンビエント作品なので、ロバートフィリップとイーノのコラボレートに近い、ドイツっぽい雰囲気になっています。しかし、彼の音楽は歌はありませんが、独特の歌い回しがあり、独自の世界観を持っています。70年代っぽくもありますが、オルタナ、テクノの時代を通過してきている人ならではの部分もあります。

ギターだけで物語を語れるほどの表現力を持っていますが、それをデジタルサウンドでも分担させている手腕が見事です。アンビエント色を強める事で音階に頼らない表現も身につけています。一人でこれだけ表現できる強者がスイスにいるという事実を、世界はもっと賞賛すべきだと思います。流行には左右されない絶対的な存在感を持った音楽です。

Atlantic
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[20170304]

Marées
(1998/07/14)
Goodbye Ivan

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2015年のアルバムです。アコースティックギター、もしくはエレキギターを中心にしたアンビエントミュージックになっています。パッド音源がメロトロンみたいな音源を選んでいるので、プログレのような雰囲気も持っています。オルガンが出てきらもうそれは70年代の世界です。ある意味現代音楽のような作風ですが、本人はロックを作っているという認識ではないでしょうか。

1. Untitled #1
2. Untitled #2
3. Untitled #3
4. Untitled #4
5. Untitled #5
6. Untitled #6
7. Untitled #7
8. Untitled #8
9. Untitled #9
10. Untitled #10
11. Untitled #11
12. Untitled #12

アンビエントなので淡々としていてドラマティック性は薄れています。それでもコード進行はあって、環境音楽と言うよりは、やはりサウンドトラックのような性質を持っています。しかし、映画というよりは絵画のサウンドトラックのような感じになっています。展覧会の絵のような感じでしょうか、しかし曲名はつけられていません。

ピアノの弦の部分に、特定の音程だけに物を挟んでミュートさせたり、結構現代音楽的な試みを仕掛けています。スイスの音楽シーンは詳しくありませんが、これだけの感性を持ったミュージシャンが一人でもいるだけで、その評価は高まります。日本はJ-POPが主流になっているだけに、かなり遅れをとっているとしか言いようがありません。

Untitled #1
⇒ 続きを読む

[20170304]

The Lost Tape
(1998/07/14)
Goodbye Ivan

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2014年の作品です。カセットとダウンロード販売もされています。シンセとドラムマシーン、生演奏を加えたフォークトロニカなサウンドになっています。バンドスタイルにこだわらず、アンビエントな情景による、デジタルな雰囲気ですが情緒的な音楽になっています。

1. Désirs
2. Fantasmes
3. Douceurs
4. Disparition
5. Déception
6. Remords
7. Cercle Vicieux

スイスでは多くのサウンドトラックを手がけている人ですが、オリジナル作品でもサウンドトラックのような、映像が浮かぶような音楽を作っています。エレクトロな音源も使うようになりましたが、使おうが使うまいが、その風格は微動だにしません。絶対的な存在感を持った音楽であります。

サンプリング音源による打ち込みで作られた曲は、これまでの作風とは違う雰囲気を持ちますが、映像音楽というコンセプトを持っている彼にとっては手段の一つであり、一般的なテクノのスタイルとは違う使い方をしています。ただし、あくまでもイメージを音楽に変換したような曲調はジャンルにこだわっておらず、彼にとっては絵の具の種類が増えたにすぎません。

Disparition
⇒ 続きを読む

[20170303]

Nowhere
(1998/07/14)
Goodbye Ivan

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2013年のアルバムです。スイスの写真家Pascal Grecoの映像の為のサウンドトラックになっています。これまでリミックス作品などでエレクトリックな楽器も使うようになっていて、よりロック的なサウンドになっています。曲調からオルタナな感じもしますが、もっとスケールが大きいと思います。

1. HKG
2. Perspective
3. Toboggan
4. Iclnd
5. Sunburst
6. Fuzzy
7. Neon Strobes
8. Fire Bulbs
9. Fire Works
10. Agée

これまでは架空のサウンドトラックのようなイメージで作品を作っていましたので、いつも通りの内容ではありますが、エレクトリック楽器、デジタルサウンド、生楽器と、フォークトロニカの枠を超えたプログレッシヴでアグレッシヴなスタイルになっています。哀愁がありますので、ダウナーなオルタナに聴こえてみ仕方ありません。

私には壮大な別環境で進化してきたプログレという認識で納得出来ます。一言では語り尽くせないくらいの音楽性を内包して、自在に物語を雄弁に語っているからです。音楽による歌のない語りべ、それがGoodbye Ivanの本領だと思います。これほど豊かな表情の表現が出来る一人のミュージシャンを近年知りません。もっと世界が注目するべき人だと思います。

Perspective
⇒ 続きを読む

[20170302]

Intervals
(1998/07/14)
Goodbye Ivan

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2011年のアルバムです。フルアルバムではバンドスタイルになっていますが、やはり架空の映画音楽のようにドラマティックな展開になっています。ロック色も出てきて、ジャズ色もフュージョン的になり、フォーク色と相まってプログレッシヴロックな仕上がりになっています。歌詞を書いてもらってゲストに歌わせたりしています。

1. L'Ennui
2. East River
3. Brooklin Bound
4. Hollidaysburg
5. На Прощание
6. Шутка
7. Andrée Roy
8. Intervals
9. Anxiolytics (The Visit)
10. Left Wind
11. Strokkur
12. Lónsfjör∂ur

ギター一本で表現出来るものをバンドアレンジにする事で、よりダイナミックで劇的な表現を完成させる事に成功しています。アメリカにも、イギリスにも、現在これだけ質の高い表現の出来るミュージシャンは存在しません。世界が絶賛し讃えなければならない音楽だと思います。スイスのインディーズだけに埋もれておいていい音楽ではありません。

ノスタルジックでオルタナな雰囲気はダウナーな感じもしますが、ダウナーにこれほど躍動的な音楽は作れないでしょう。しかも的確なアレンジセンス、演奏力、表現力、どれを取っても世界のトップレベルです。歌がなくても情景が浮かぶくらいの説得力のある音楽です。近年稀に見るくらい優れた名盤です。

East River
⇒ 続きを読む

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