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[20180524]

Ripple
(1998/07/14)

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日本のデュオFonicaの2002年の唯一のアルバムです。MinamoというバンドやFourColor、FilFlaというソロユニットで活躍している杉本佳一とフランスのデザイナーのCHEASONと組んだデュオで、唯一の作品になっています。サンプラーを駆使したフォークトロニカになっています。

1. Soar
2. Twang
3. Whirr
4. Perch
5. Fluid
6. Coda
7. Rusl
8. Skim
9. Zephyr
10. Perch (Mitchell Akiyama Remix)
11. Rusl (Sogar Remix)

サンプリングを組み合わせたアンビエントなサウンドですが、アコースティック楽器などの素材も使っていて、まだ確立されていないフォークトロニカが熟成されたようなサウンドを既に作り上げています。アブストラクトな作風なのでしょうが、音楽的な情緒性を持った流れがあり、もはやこれはフォークトロニカと呼ぶしか無いと思います。

アンビエントな響きを出すためにはパッドサウンドによるドローンサウンドが必要ですが、それをサンプリング音源で代用しているに過ぎないのですが、そうする事によって独特の雰囲気が生まれています。サンプリング音源もループさせていますからミニマルな流れもあり、アンビエントだとひとくくりに出来ないスタイルになっています。これいビートが加わればフォークトロニカですが、後にフォークトロニカも多様化していき、これに近いサウンドになりますから、かなり先を行った作品になっていると思います。

Twang
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[20180331]

Welcome"
(1998/07/14)
F.S. Blumm

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2017年のアルバムで現在までの最新作になっています。作風がガラッと変わって歌モノになっています。しかも英語で歌っていますし、曲名も全部英語になっています。ワールドワイドに売れようとする意欲なのか、明らかに方向転換しています。オルタナなロック調の曲も目立ちます。元々自分ではあまり歌って来なかったのに、全曲自分で歌っています。

1. Handle Bar
2. New Day
3. Hedgehog
4. Beauty's My Summary
5. Going Away
6. Secret Stash
7. Initial Spark
8. Everything Burns
9. Don't Understand
10. From Sentiments To Sediments
11. Overweight
12. Your Egos
13. Beside

弾き語りでの生演奏で録音しているようで、多少ギタープレイが乱れても、その雰囲気をそのまま録音しています。エレキギターなど多重録音もしていますが、アコースティックギターと歌は同時にレコーディングしているようで、歌の出来を優先しているので、たまにギターが乱れます。でもそれを味わいとしてそのまま採用しています。後でギターを差し替える事も可能なのにあえてやっていません。

ですから、これまでに無かったようなラフな雰囲気もオルタナっぽく感じさせます。明らかにこれまでのスタイルを壊し始めています。という事はまだまだ伸び白があるという事でしょう。この後どこまで進化していくのか楽しみです。やはり芸術は破壊と創造の繰り返しの中で進化していく生き物なのだと再認識いたしました。聴き手の顔色を伺いながら作るような音楽は芸術では無いのです。信念を持って作品を提示する。拒否感を持たれる事もあるでしょうが、信念を貫く、今理解されなくても未来に評価されるような作品を残す事の方が大きな意義があると思います。

Hedgehog
⇒ 続きを読む

[20180330]

Up Up And Astray"
(1998/07/14)
F.S. Blumm

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2013年のアルバムです。だいぶ間が空いていましたが、その間にコラボレート作品をリリースしていました。以前よりも歌心のあるおしゃれなサウンドになっています。トロピカル感もありますし、ラウンジミュージックのようでもあります。コード進行もポップス寄りになていますが、やはりどこかにミニマル感を残しています。これが彼のスタイルとして定着しています。

1. Goldbein
2. Astball
3. Beinah Mai
4. Rieselgut
5. Vor Büchsen
6. When You’Re Gone
7. Tonne Takt
8. Speed Of Time
9. Pull The Plug
10. Flug Vorbei
11. Zwischen Zwei
12. Anderen
13. Früh
14. Klei
15. Kyoto
16. Büchsen

生楽器による生演奏ですが、楽器の響かせ方が巧妙で立体感があり、デジタル編集しているのでしょうが、デジタル感を持った生演奏になっています。マイク録りしているのでスタジオの空気感が伝わってきて、サンプラー音源のような感覚をもたらせています。そう感じてしまうのはもう現代病としか言いようがありませんし、そこを狙ったミキシングになっているようです。

自身で歌ったり、ゲストに歌わせたり、かなりポップな作品になっています。穏やかで柔らかなサウンド、少しジャズっぽかったりしますので大人の音楽という印象ですが、あくまでもシンプルでポップです。誰でも楽しめるような敷居の低い音楽になっています。かなり熟練感があり、余裕を感じます。無理してテクニックをひけらかすような音楽になっていないところが大人感をもたらしています。

Beinah Mai
⇒ 続きを読む

[20180329]

Summer Kling"
(1998/07/14)
F.S. Blumm

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2006年のアルバムです。複数のゲストミュージシャンを揃えて生演奏したものに自身のマルチ演奏を織り交ぜた内容になっています。チェンバーなジャズ、フュージョン色のスタイルになっています。歌心のあるミニマルという雰囲気を突き詰めてきて、フレージングループというスタイルを確立したような内容になっています。

1. Koffer A
2. Binsen & Bast
3. Land Ab
4. Flosse
5. Haus & Halm
6. Lüftchen
7. Halbton
8. Zum Lüftchen
9. Lilli
10. Koffer Dill
11. Sicht
12. Flocke
13. Wurf
14. Walde
15. Zu Walde
16. Drehlicht

生演奏なのでもっと歌心を表現出来るはずですが、あくまでもミニマルなリフレインの演奏を重ね合わせ、淡々とした雰囲気を演出。しかしゲストとの生演奏はミニマルのような機械的な雰囲気を拒否。あくまでも温和な響きの演奏でジャズっぽい和音を流していく。BGMにもなりえるような柔らかな音楽になっています。

しかしミニマルなリフレインはどこか不自然であり、ジャズでも無い、イージーリスニングでも無い、ペンギンカフェのような不思議だけど心地良い音楽になっています。あくまでも目標はペンギンカフェなのか、そこはよくわかりませんが、一味違う大人の音楽である事は間違いありません。

Ahornfelder Festival 2006

[20180328]

Zweite Meer"
(1998/07/14)
F.S. Blumm

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2005年のアルバムです。より歌心を大切にした作風になってきましたが、淡々とした雰囲気はミニマルの趣を残しています。エレキギターもナチュラルサウンドですから温もりのある音色の楽器が揃えられています。アコーディオン系の音が一番印象的でしょうか、ペンギンカフェみたいなニューエイジミュージックになっています。

1. Sonn
2. Wass
3. Nie
4. Langen
5. Bitt
6. Lunten
7. Blick
8. Wandel
9. Fund
10. Oberer
11. Nah
12. Nachhall / Chroma Key

Nachhall / Chroma KeyではゲストのDavid Grubbsが歌っており、Colleen Frenchのタップダンスをフューチャーしています。デジタルサウンドも使っていますがループというよりリフレインになっています。ループにもモノリズムとポリリズムがありますが、ポリリズムになって来るとリフレインと大差なくなってきます。この辺の音楽用語は微妙な表現になってきます。作者の意図するものが何なのかによるでしょう。

サンプラーを使うとフレージングループという概念も出てきます。ここでは生演奏になっていますが、印象としてはこのフレージングに近い感覚になっていると思います。どこかにいつもテクノマインドを持って演奏しているからだと思います。だけど歌心も表現したい。それが彼の音楽なのでありましょう。

3voor12

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