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[20171112]

Resurgam
(1998/07/14)
Fink

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。同年にリリースしたFink's Sunday Night Blues Club, Vol. 1はもろブルースでしたが、こちらはロック、ソウル色を強調した作品になっています。アコースティックではなく、エレキギターを演奏して、デジタルなサウンドもあります。ブルースを基にしているのに変わりはありませんが、ゴスペル調の歌い方になっています。

1. Resurgam
2. Day 22
3. Cracks Appear
4. Word To The Wise
5. Not Everything Was Better In The Past
6. The Determined Cut
7. Godhead
8. This Isn't A Mistake
9. Covering Your Tracks
10. There's Just Something About You

ブルースロックがハードロックへ発展していきますが、その辺のダイナミックな雰囲気を持っています。ロバートプラントはそれに対してコズミックエナジーと呼んでいました。ジャニスはコズミックブルースと呼んでいました。メタリックはロックではなく、魂が昇華されていくようなエネルギーを感じていたのでしょうし、感じさせてくれていました。そういう意味でもゴスペルはロックに取り入れられる事でカッコよくなっていきます。

ブルースはウィスキーアンドシガレットでありますが、60年代後半にはドラッグも関わってきます。ヒッピーカルチャーは宇宙と繋がろうとしていました。そうしたエネルギーに満ちたロックは不健康でありながらも聴く人の心を揺さぶりました。それを不健康にならずにも受け継ぐ人が少なからずもいます。Finkも又ブルースを追求する先にそのエネルギーを見出したのだと思います。この路線を進んでくれればもっと知名度は上がっていくと思いますし、広く知られていかなければならないミュージシャンだと思います。

Resurgam
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[20171111]

Horizontalism
(1998/07/14)
Fink

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2017年のアルバムです。よりブルージーな内容になっています。オリジナルソングとしては様々な要素を取り入れていった方がオリジナリティを追求できますが、既に完成されているブルースという枠組みでオリジナリティを追求するのは難しいものです。既に多くの人たちが作り上げてきた歴史がありますから、それらの手法を拝借する形になるからです。それでも彼は純粋なブルースを追求する道を選んでいます。

1. Cold Feet
2. She Was Right
3. Little Bump
4. Boneyard
5. Hard To See You Happy
6. Keep Myself Alone Now
7. Hour Golden
8. Black Curls

黒人音楽、ルーツミュージックというのは、いつまで経っても廃れません。その上に新しい音楽が成り立っていきますが、その基本となるものは揺るがないのです。例えばヒップホップ、ラップもその部類に入ると思っています。もはやスタンダードです。ですから、その上に新しい音楽を成立させていかなければなりませんが、それが出来ていないのが現状です。ルーツ音楽のまま、いまだにラップが新しいと錯覚しているところがあります。もう相当古い音楽です。なのにその先に進めるミュージシャンが登場していないのです。

安易な方向に進みがちな人間の弱さを物語る出来事です。リズムを強調して旋律がほぼないシンプルなラップ。シンプルになる事が宿命づけられているので、そこから発展していく事を想像すらしていないのでしょう。ルーツミュージックを守る事は悪くはありません。ただラップをいまだに新しいと言う風潮は止めて欲しいのです。そういう事は恥でしかないのです。ルーツミュージックを追求する事は悪い事ではありません。ある意味新しい事を追求するより難しい事かもしれません。そういう挑戦的な作品になっています。

Cold Feet
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[20171111]

Hard Believer
(1998/07/14)
Fink

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2014年のアルバムです。これまでの作品の中でも一番成功したアルバムになっています。内容的にはさらに磨きこまれたブルースフォークになっています。それでいて原点に立ち返ったかのようなシンプルで、よりブルースを強調した内容になっています。つまり、ベテランとしての味わいと老練さを身につけた事になります。とてもシンプルなのに評価が高いという結果に結びついています。

1. Hard Believer
2. Green And The Blue
3. White Flag
4. Pilgrim
5. Two Days Later
6. Shakespeare
7. Truth Begins
8. Looking Too Closely
9. Too Late
10. Keep Falling

同じ事をやっていても質が良くなっていけば、それは磨かれ抜かれた珠玉の音楽となっていきます。バンドとしてのコンビネーションを強固なものになっていますが、基本はアコースティックギターによる弾き語りになっていて、バンドアンサンブルは控えめにアレンジされています。そのセンスがシンプルになりながらも進化を感じさせてくれます。この哀愁感はレディオヘッドに近いものになっています。

派手なヒットチャートの曲も人気がありますが、どの国の人でも哀愁感漂う音楽に心の琴線をゆすぐられるものです。ダンスナンバーが多い昨今、ダークでありながらも哀愁溢れるオルタナが今でも人気があるのです。大まかに喜怒哀楽に分けられる感情、その日の気分で聴く音楽を選択するリスナー、こういう音楽を好む人が心が病んでいるのか、派手な曲を好む人が心が病んでいるのかは何とも言えません。どちらにしても日常満たされない想いを埋めてくれるのが音楽の力なのであります。

Hard Believer
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[20171110]

Perfect Darkness
(1998/07/14)
Fink

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2011年のアルバムです。トリオによる演奏が中心になっていますが、ストリングスやホーンとは別にエレクトロニクスも表立って使うようになっています。基本のフォークブルースを進化させていった先はフォークトロニカ的な表現も含むようになっています。脱エレクトロニクスの衝動からフォークブルースのアコースティックなスタイルになりましたが、プログラミングも拘らずに使うようになり、いよいよ本格的に自分のスタイルを固めてきたようです。

1. Perfect Darkness
2. Fear Is Like Fire
3. Yesterday Was Hard On All Of Us
4. Honesty
5. Wheels
6. Warm Shadow
7. Save It For Somebody Else
8. Who Says
9. Foot In The Door
10. Berlin Sunrise

エレクトロなサウンドも加わる事により売上も伸びてきます。ちょうど東日本大震災の年でもあり、東日本大震災救済コンピNIHON KIZUNAにタイトル曲を提供しています。日本にも少なからずも関わってくれているのです。曲も歌詞もより完成度が高まって、フォークっぽいロックな内容になっています。それはソウルもジャズも様々な要素を含みながらもテクノの手法も含むようになり、より表現の幅を広げています。

ある意味オルタナなフォークバンドって感じです。どんなに楽器パートが増えていっても歌の存在感が際立っていますので、それだけ曲の完成度、質が高くなっています。あくまでもブルースフォークという軸はブレることなく進化しています。洗練され、磨かれ、ダイヤのような輝きを放っています。こう言う人がインディーズに甘んじている時代でありますが、メジャーとの格差は知名度のみで、内容は凌駕していると言えます。

Full Album
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[20171109]

Sort of Revolution
(1998/07/14)
Fink

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2009年のアルバムです。更に進化、洗練されてきて、基本はブルースフォークですが、ブルースの部分が薄れてきて、ロック、ポップスの領域に入ってきました。この時点でFinkというのはバンド体制になってきて、ベースのGuy Whittaker、ドラムのTim Thorntonが固定メンバーになりトリオ編成となります。ライブを重視するようになります。

1. Come So Far
2. Move On Me
3. Six Weeks
4. Nothing Is Ever Finished
5. See It All
6. Q & A
7. If I Had A Million
8. Pigtails
9. Maker
10. Walking In The Sun

ブルースはアメリカのロック、ポップスの原点ですから、そこから様々な枝分かれをしていきます。ですから進化、洗練されてくるようになると、ゴスペル、ジャズ、ソウル、ロックの要素をまとってくるようになります。そしてポップスとして成立するようになっていきます。しかし、基本が揺るがないので、独自のスタイルを固めながらの進化になっています。

バンド体制になってきたので、ロックバンドだと言ってもおかしくありません。アコースティックギターを中心にしもロックバンドとしては成り立ちます。今回はピアノも目立ちます。そしてちょっとしたエフェクトも加えています。そこは元テクノミュージシャンですから、いかような効果も作り出せますが、テクノにはならない程度で止めています。かなりソウルフルな曲が多くなっています。

Move On Me
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