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[20180218]

Solitary Wonderland
(1998/07/14)
fusigi

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日本のアーティストNaomichi Yoshidaの一人プロジェクトfusigiの2013年の今の所唯一のアルバムになります。エレクトロニクスと生演奏によるギターのコラボレートな内容になっています。昔の日本にありがちだった作り込み過ぎているアレンジが見事とも言えますが、インディーズらしくないとも言えます。何でも出来るしアイデアもいっぱいあるからといって全部出し切るよりも腹八分目が今の流行りですから、昔の日本的なミュージシャンだと思います。

1. Somewhere
2. Peach Riders Picnic
3. Passing
4. Dot Communication
5. Path
6. Panzer Mast
7. Telecastic Echoes
8. Howpy
9. After The Rain
10. Aiue

自分で演奏したギターをサンプリングして使ったりもしています。全体的にはエレクトロニクスですが、エレクトロニクスなバックトラックを使ったプログレギターを演奏する為の音楽といった感じです。ミックスも繊細で奥行きがあり、メリハリも効いています。日本の職人芸が発揮されています。ですから素晴らしい作品でありますが、ちょっと音数が多いように感じるのはエレクトロニクスの印象が強いからでしょうか。

ジャケットからアニメなイメージとフォークトロニカな印象が先行されているのがサウンドとマッチしていないと思います。爽やかな感じは良いとして、もっとプログレ的なイメージを最初に受けた方がしっくりくるサウンドです。そうなるとさっぱりしている感じになって、聴きやすいじゃないかという印象になりますから、ファンの幅も広がるともいます。プログレトロニカといったところでしょうか。

Somewhere
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[20180130]

Concrescence
(1998/07/14)
Finn McNicholas

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。やっと本人名義でもインディーズと契約出来たようです。しかしスタイルは全く変わっています。フォークトロニカではありますが、廃退的な雰囲気でストリングスと歪んだシューゲイザーのようなサウンド、電子音も荒廃とした雰囲気を演出しています。

1. Coma Forever (Part II)
2. Anon
3. Melt
4. Unlimited Nutrients
5. Human
6. Concrescence
7. Ocean Is Gone
8. Coma Forever (Part III)
9. C-Sound

今まで全くテクノっぽいところが無かったのが、テクノに近い感覚を持ちながらサンプラーを使えるようになっています。アンビエントと言うよりアブストラクトな感じではありますが、ちゃんと音楽的になっています。機材も最新のものにしたのか、音源もかなり集めているようで、サンプラーの使い方も巧みになっています。

ブレイクビーツみたいに、いかにもサンプラーで作っていますよという、わざとカットアップした痕跡を残す場合と、まるで生楽器を演奏しているように滑らかな編集をする事も可能ですが、その滑らかな感じでオーケストラを雇ったかのような使い方が出来るようになっています。それはフレーズサンプリングではなく、リアルなストリングス音源を使っているからですが、中には本当にストリングスを演奏しているとしか思えない演奏も入っています。かなり高度なアブスクトラクトになっています。

Melt

[20180128]

Tape/Recorder
(1998/07/14)
Finn McNicholas

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UltreのFinn McNicholasが本人名義でリリースした2010年のアルバムです。自主制作でのリリースになっています。彼ほどの才能があってもインディーズですら契約できない状況になってしまう世の中です。Ultreとは違ったポップな作風になっています。リコーダーなどの木管楽器などを使ったフォークトロニカになっています。

1. Sneezing Lights
2. Limping Home
3. Calling Clouds
4. Woodlice
5. Hermes Dreams
6. Please Be Careful
7. Seaweed
8. Lousy Orbits
9. Thick Ancient Ghosties
10. Mercury Races His Brothers
11. End.

サイケデリックミュージックシーンの中には幻想的なものもあれば、明るめの作品もあります。その明るめのサイケポップな感じの内容になっていると思います。なんで明るめのサイケが存在するかというと、ビートルズのサージェントペッパーでジョンとジョージはラーガな幻想的な曲を作っていましたが、ポールは明るめの非ロックなポップソングを作っていました。だからロックらしからぬポップソングもサイケの仲間入りしていたのです。

どちらにしても、それまでにロック界には無かったような音楽を作ろうとしていただけであり、そのフォロワー達がいろんな解釈をして後のロック界を牽引していく事になります。そうした非ロックなポップソングをロックの創作性で作り上げているという共通点がこの作品にはあります。サンプリングも使っていますが、ほぼ一人多重録音になっています。

Sneezing Lights
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[20180117]

Okapi Horn
(1998/07/14)
4 bonjour's parties

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2010年のアルバムで最後の作品と成っています。メンバーの諸問題で時間がかかりましたが、なんとか完成させたセカンドアルバムでしたが、これ以上は続けられませんでした。大人数のバンドの難しいところです。生楽器の良さを生かしたスタイル。普通のロックバンドでは使わない楽器の使用など、特徴的ではありますが、その良さを活かしきれないままとなっています。

1. skipping birds and stones
2. pins and needles
3. optical song
4. yottie
5. omicron
6. ventilation
7. hypnosis
8. valzer di onesti
9. tap tap
10. oma

英語の発音が微妙ですが、それでも英語で歌う。昔の日本のインディーズ的なところがあります。音楽的には牧歌的ともいえますが、ジャズ、フュージョン、ロック、クラシックなどの要素も出せるようになっています。宅録の閉鎖的なイメージを開放するというコンセプトで外で演奏する事を好んでいますが、音楽的に開放的かというと、そうでもありません。

大学生バンドの延長みたいな雰囲気があって、もっと時間をかけて成熟させる必要がありましたが、そこまでバンドをまとめきれなかったというのが正直な感想です。昔から日本ではこういうバンドを高く評価する傾向がありますが、まだ足りていない部分があることを正直に発言すべきです。それがバンドの成長につながるからです。これ以上作品が続いていないのが何よりの証拠で、ちゃんとした道筋が見えていないままだったのではないでしょうか。

Pins And Needles
⇒ 続きを読む

[20180116]

Pigments Drift Down To The Brook
(1998/07/14)
4 bonjour's parties

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日本のバンド4 bonjour's partiesの2007年のファーストアルバムです。宅録の閉鎖的なイメージを開放するというコンセプトのもと、自由で良質な音楽を追求する室内開放音楽集団として結成されました。ヴィブラフォンや、フルート、トランペット、クラリネット、トロンボーンなどの生演奏とラップトップによるデジタルサウンドを合わせたフォークトロニカ担っています。

1. Magpie Will Peck a Hole In My Plaster Cast
2. Satellite
3. Ruins
4. Your Chill Long Hands
5. Il Cortile Grigio
6. Ksana
7. Amalthea
8. Nostalgic Was Broken To Pieces
9. Otogima Horse
10. Crimson Sky After the Sunset

歌は日本のインディーズ特有の弱い感じの、英語の発音も微妙な感じの、いかにも日本のフォークトロニカという感じです。都内でのライブ活動からオーストラリアへ赴き、所狭しと並べられた楽器を、メンバーそれぞれが曲中に交換しながら、次々にその場の空気を変えていく彼らの楽曲が高く評価され、海外でも注目されるようになりました。

生演奏の部分が大半でエレクトロニカな部分は少なめなのでフォークトロニカな雰囲気は薄いです。しっかりとしたコンセプトを持ったバンドですが、音楽的にはさほど特別に注目する点はありません。宅録の閉鎖的なイメージが無ければ単なる普通の曲ですから、それなら曲作りで頑張らなければなりません。まだそこまで完成されてない感じが特徴とも言えます。

Satellite
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