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[20170307]

Patterns
(1998/07/14)
Aroah & Dot Tape Dot

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2012年の作品で女性シンガーIrene Rodríguez TremblayことAroahとコラボレートしたアルバムになります。Dot Tape Dot名義での最新作になります。Aroahのボーカルを中心としている為、ポップでフォーク色が強くなっています。どこかジョンレノンをオマージュしているような曲調でもあります。

1. antipatterns
2. heritage
3. sound of keys
4. wyrd gd theme
5. two boys maybe three
6. wyrd gd
7. the con
8. ost
9. bees
10. enp
11. sunday
12. 13 hard hits
13. xmas wish

アコースティック楽器と電子音の組み合わせではありますが、アコースティック楽器の割合が多く、これまでのソロ作品ではフレージングループ的な演奏が多かったのですが、ここでは普通にトラッドフォークな演奏が披露されています。トラッドフォークとジョンレノンの組み合わせというのも面白いですが、それを女性シンガーが歌っているというのもユニークです。

ほぼ生演奏なのですが、こんなにもまともに演奏できるのか、というくらい雰囲気を壊さないように普通に演奏してくれています。ほのぼのとした雰囲気はいつも通りですが、Aroahの歌を引き立てるような役目に徹して、余計な事はやっていません。それでも巧みな演奏とアレンジ力には非凡な才能の持ち主である事を証明しています。

antipatterns
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[20170306]

Paintings
(1998/07/14)
Dot Tape Dot

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2005年のアルバムです。日常的な音のSEに電子音。アコースティック楽器の生演奏とフォークトロニカを代表する内容になっています。特に日本でのフォークトロニカに影響を与えたような作品になっています。このアルバムで注目を集めるようになり、のちに丸ごとリミックスアルバムのRepaintedというアルバムで更に注目されるようになっていきます。

1. Walden Dos
2. Defight
3. Lo-Pencil
4. With Paul
5. Franky Rendered
6. Mountain Office
7. The Projectionist
8. Lactoc Fuck
9. Slow Birds
10. You've Bought A Minicity Free Of Plastic Squirrels

リミックスの方がテクノファンには馴染みやすいかもしれませんが、リミックスされる前のこのアルバムの方が日本のフォークトロニカミュージシャンには影響を与えていると思います。このほのぼのとした雰囲気、電子音なのに近未来な感じがなく、古い町並みの日常を描いたような陽だまり感。そこはアコースティック楽器によるものですが、電子音も明るい雰囲気です。

電子音にしてもアコースティック楽器にしてもToy感があって、子供達が遊んでいるような和やかな雰囲気があります。これがリミックスになると近未来感が出てきて、この和やかな雰囲気が崩されますので、このオリジナル作品の方がDot Tape Dotワールドを堪能出来ると思います。チープで丸みのある音源。安いシンセでも出せそうな音ですが、中には高いシンセじゃなきゃ出せないような音も混ざっていて、そこが飽きさせない作りになっています。

Walden Dos
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[20170305]

Flying Over Bañugues - Loops & Sketches
(1998/07/14)
Dot Tape Dot

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スペインのDaniel Romeroの一人プロジェクトDot Tape Dotの2002年のファーストアルバムです。生演奏とエレクトロの組み合わせですが、デジタルトラックに合わせて生演奏していて、この時点ではまだほぼ打ち込みの部分が多いです。曲調はポップで明るめではあります。

1. Point
2. Bm Song Preludic
3. Bm Song
4. Full Smoking
5. Snowing On Desert Lull
6. Hello Flucky
7. Scholarship Holder
8. Biciclette Part 1
9. Buying Cigars With Feet (Kicking My Computer)
10. The Night You Shouted Bye
11. Too Much Coffee Circus
12. Goodbye Flucky
13. My Life As A Comedy
14. Biciclette Part 2
15. Miniode
16. Bm Song Collage
17. Biciclette Part 1 Missing Person Mix
18. Snowing On Desert Lull Sweet Trip Mix
19. Biciclette Part 1 Kunstner5 Mix

オリジナル曲はアブストラクトなエレクトロですが、リミックス作品などでテクノ的なわかり易さが出てきますが、ポップであっても実験的な感じがあって、オリジナル曲は不思議な世界観を持っています。生演奏もサンプリング処理されてループを切り貼りしたようなミニマルミュージックになっています。

生演奏の部分も巧いというより、民族音楽を演奏しているようなフレーズを切り取っています。これがエレクトロと相まってユニークな音楽になっています。これもフォークトロニカの一つの形態だと思います。フォークトロニカはダンスミュージックである事が少ないので、いろんな形態に変化していく柔軟性を持っています。

Hello Flucky

[20161117]

Born Under Saturn
(1998/07/14)
Django Django

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。60年代後半のサイケポップな感じの曲調ですが、当時と違うのは16ビートになっているところです。昔風になりながらも16ビートで曲を作ることによって古臭さをなくしているのです。これはブリットポップになった頃のコーデュロイと同じような感覚です。特に今作はアシッドジャズ的なリズムの作り方も目立ちます。

1. Giant
2. Shake And Tremble
3. Found You
4. First Light
5. Pause Repeat
6. Reflections
7. Vibrations
8. Shot Down
9. High Moon
10. Beginning To Fade
11. 4000 Years
12. Break The Glass
13. Life We Know

デジタルサウンドは控えめになっていて、エフェクティヴな装飾よりも生演奏でまかなってカラフルなサウンドメイクを施しています。バンドの方向性としては面白くなってきたと思いますが、デジタルサウンドが減る事によって普通のひねくれブリットポップになってきますので、前作ほど注目されなくなってきます。やはり玄人好みなバンドであって、現在のシーンでアプローチするにはプラスαが必要になってくると思います。

現在のシーンでは非常に個性的ですが、玄人は歴史も踏まえているので、個性的かというとそこは弱い感じがします。もう少し特徴的な武器が必要かと思います。それでもこのポジティヴなくらいポップな感じは貴重であり、これに毒が含まれてくると売れると思いますが、そこで個性が埋没するような事にあれば意味がありません。この個性をどこまで伸ばせるかが今後の鍵ではないでしょうか。

Giant
⇒ 続きを読む

[20161116]

Django Django
(1998/07/14)
Django Django

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イギリスのバンドDjango Djangoの2012年のファーストアルバムです。エレクトロサイケバンドみたいなサウンドです。メンバーはドラムのDavid Maclean、ギターとボーカルのVincent Neff、ベースのJimmy Dixon、シンセ及びプログラミングのTommy Graceの四人組です。インディーズのBecause Musicからのリリースですが、フランスを中心に注目されて当初から売れています。

1. Introduction
2. Hail Bop
3. Default
4. Firewater
5. Waveforms
6. Zumm Zumm
7. Hand Of Man
8. Love's Dart
9. Wor
10. Storm
11. Life's A Beach
12. Skies Over Cairo
13. Silver Rays

ポップな60年代後半の少しサイケな曲調にテクノポップのようなレトロなシンセサウンドが付け加えられたような作風になっています。シンセサウンドは別に無くても成立するような曲なのですが、シンセアレンジを加えることでニューウェイヴ的な構成になってくるのですが、ニューウェイヴのようなビートを強調した機械的な感じでは無く、もっと柔らかなポップさを持っています。

サイケな雰囲気も演出として用いているだけで、特にあっても無くてもいいような、ファジーなとぼけた感じが特徴になっています。それがフランスでは受けているのかもしれません。シンセもアナログ感があってレトロな雰囲気を重ね合わせた、融合しきれていない中途半端な感じが逆に新鮮に聴こえるのかもしれません。最近無かった感覚なのでユニークではありますが、これが割と注目されているというのは微笑ましい感じです。

Introduction
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