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[20180708]

Draft Battle
(1998/07/14)

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2011年のアルバムで現在までの最新作になります。電子音の割合が多くなってエレクトロニカになっています。最初の趣旨とだいぶ違ってきています。サンプラーを多用していたのがシンセを多用するようになっています。新しい機材を手に入れたのか、サンプラーに頼らなくなっています。テクノポップっぽさも薄れてダウンテンポなエレクトロニカが多くなっています。

1. A Million Buzzing Locust
2. Unsult
3. Matter Of Tempo
4. Sugar Honey Iced Tea
5. Oil Rig Heli Pad
6. Draft Battle
7. I Guess
8. Dämmerung
9. Ten Devils
10. Club & Maces
11. Rivage Barbare

サンプラーを多用する事で何とか他にない個性を出していたのが、その武器を懐にしまいこんで普通になってしまっています。これまでの若々しさ、青さも影を潜めてだいぶ大人になったということか、普通になってしまうくらいなら大人になるのも考えものだ。世間に淘汰されて牙を抜かれるくらいなら大人になる事にはなんの魅力もありません。特にミュージシャンならなおさらです。

以前から編集能力はあったので、シンセベースになってもいろんな仕掛けを施していますが、どこにでもあるようなエレクトロニカになっています。それでも、このどこにでもあるような感じの方が売れてしまうという悲しい現実も存在します。90年代リバイバルのようなところは以前からありましたが、今やる意味をしっかりと提示してほしいものです。

A Million Buzzing Locust
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[20180708]

Hero Crisis
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。フレーズサンプリングよりショットサンプリングの割合が増えて、ビッグビートというよりブレイクビーツ寄りになっています。ゲストでラッパーを入れるのが定番になっていますが、かなりレトロ思考のグループだと思います。しかし、90年代のブレイクビーツでは使っていなかったようなサンプリング素材なので、さほど古臭さは感じません。

1. Junior International
2. Hero Crisis
3. Street Level
4. The Villain Stands
5. Radish Field
6. Girl’s Math
7. Dusty Records
8. Öyster Bunch
9. Cotton Candy
10. Dorothea Land
11. Tumble Tug
12. Base Camp Wolf

ヒップホップ族なのでダンス系アレンジになっているところがフォークトロニカとしては異色です。テクノポップのようなレトロなアレンジも平気でやっちゃう、しかし音素材がフォークトロニカ系だったりするので不思議な感じになっています。フランスというと第三勢力というより主流派に近いのか、個性という点では弱めです。

真面目にテクノポップ、ブレイクビーツを作っていますが、素材の編集の仕方は見事なもので、ビート感に重点が置かれているので、おかしなアクセントがありません。どちらかというとフランス訛りを感じられた方がおいしいと思うのですが、アメリカかぶれの若者が作った音楽といった感じです。現状、このシンプルさの方が受けるのでしょう。

Junior International
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[20180707]

Arche-Lymb
(1998/07/14)

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フランスのグループDepth Affectの2006年のファーストアルバムです。音楽を作っているのはDavid BideauとRémy Charrierの二人で、それにDJのFrédéric PurenとVJのXavier Brunetの二人が加わって四人組となっています。音楽としてはビッグビートに電子音を織り交ぜたものですが、ビッグビートに使うフレーズサンプリングはアコースティック楽器を演奏したものだったりして、フォークトロニカな雰囲気を持っています。

1. Honey Folky
2. One Day or So
3. One Micron Bar Head
4. Blinzeln Blume
5. Perpendicular B-Boy
6. Sarah Carbone
7. Vladgorythm Suicide
8. Dd-Mf-Side
9. Wyoming Highway
10. Castor's Lesson
11. Dani Guimauve
12. Vegetable Valley
13. Velvet and Carolina

サンプリング素材だけを組み合わせて作られたトラック、ターンテーブルも使っているようで、完璧な楽器の演奏出来ないビッグビート系でありますが、ちゃんとポップな音楽になっています。ちょっとした電子音も加えてきちんとした曲に仕上げています。歌というか、スキャットもサンプリング素材から使っています。

手法としては古い感じですが、アコースティック楽器も出てくるので新しいのかな、と勘違いさせる事に成功しています。こういうレトロな手法を真面目にやっているところがフランスっぽいですが、分かり易い仕上がりになっているので、それなりに売れています。シンプルなものほど売れるという恐ろしい現状を象徴しています。これに歌でも入ったら尚売れるのでしょうが、歌が入ると売れないという現象も起こり得ます。

Honey Folky
⇒ 続きを読む

[20180624]

Hi Bi No Ne
(1998/07/14)

sawako+daisuke miyatani商品詳細を見る


2008年のアルバムで、ニューヨーク在住で12Kなどの先鋭電子音楽レーベルからアルバムを発表しているsawakoとのコラボレート作品になります。この後daisuke miyatani ensemble名義で小作品などをリリースしますが、daisuke miyatani として大きな作品を残しているのはここまでになります。インディーズといえども作品を出し続けるのは難しい状況のようです。

1. p v g
2. small planet
3. tiny star
4. stkhlm
5. hanauta
6. 「 」
7. fell fall
8. am3:00
9. flash back
10. madonosoto
11. super no flat
12. sou
13. i’m home
14. oyasuminasai

思い出、生活の空気、とかきらきらしたものが詰まった作品と言うテーマでScholeレーベルからリリースされています。国内1000 枚限定生産でありました。生活環境が違う二人の日常のフィールドレコーディングにアコースティックな楽器、sawakoの歌などがミックスされています。サンプラー音源によるエレクトロニクス、アコースティック楽器のミニマルループ。日本ならではのほのぼのとしたフォークトロニカです。

海外では真似しているアーティストもいますが、こんなにほのぼのとした感じは珍しい。でも日本ではかなり多いタイプの内容であります。自分で録音したフィールドレコーディングは、その時にその場所でしか存在しない音でありますから、似ていると言っても雰囲気だけで、同じものの存在はありえません。課題はその素材をどのように活かしていくのかであり、普通に音楽を作るよりもセンスを問われます。この分野でバケモノと言えるような強者はまだ登場していません。

small planet
⇒ 続きを読む

[20180623]

Diario
(1998/07/14)

Daisuke Miyatani商品詳細を見る


日本のアーティストDaisuke Miyataniの2007年のファーストアルバムです。ソロ名義では唯一のフルアルバムになっています。フィールドレコーディングとアコースティックギターのコラボレーション。他にもパーカッションや鍵盤楽器などは生演奏、もしくは生演奏したものをループさせたりしています。これもフォークトロニカ系アンビエントになっています。

1. View
2. Edanone
3. Rain Melodies
4. Old Tape
5. Summer Child
6. Niwa
7. Yu
8. Water Lights
9. Michi
10. Sampo
11. Hidamari
12. Hum
13. Aiveo
14. Iindayo
15. Dokusho-Chu

アコースティックギターもちゃんと演奏するというより、ハーモニクスやちょっとしたフレージングを単発的に演奏したものをフィールドレコーディングやアンビエントなドローンサウンドにかぶせています。多少前もって演奏するテーマは持っていると思いますが、フィールドレコーディングに合わせて即興的に演奏している感じもあります。

日本のインディーフォークトロニカにはよくあるタイプのサウンドですから、珍しいものではありません。しかし、ここまでフレーズをぼやかした環境音楽的な演奏を、作品として完成させる感性は日本では珍しいのではないでしょうか。決まり事に沿って製作したがる日本の音楽シーンには考えられない内容になっていると思います。この感覚は失って欲しく無いですね。

Water Lights
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