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[20170910]

Tropism
(1998/07/14)
Bexar Bexar

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2007年の作品で現在までの最新作になります。当初はダウンロードオンリーだったものですが、後にCDとしてもリリースされました。前作に比べるとアンビエントな部分が多くなっています。生演奏もアンビエントの雰囲気に合わせたものになっています。そういう意味ではポップ性はにこだわらなくなっていると思います。

1. Patterned Like Lovers
2. Listening To Your Party
3. Tearing Apart The Noise She Makes
4. Oil Thumbprints
5. Cotton In The Grossness
6. The Messy Message
7. Sweet Devil
8. A Little More South
9. Window Piece
10. Unsettled And Unable

環境音楽的な音響、日常を断片的に音楽にしていくタイプのフォークトロニカになっています。これは日本のミュージシャンが得意としている分野ですが、彼は早くからこのスタイルを手にしています。どちらかというとヨーロッパ的な感覚を持っているのですが、アメリカの若者がこういう音楽をやるというのは、なかなか捨てたものではありません。アメリカのトップ20の音楽はアホな曲が並んでいますが、インディーズまで掘り下げていくと、アメリカにもまだまだダイヤの原石は隠れているのです。

ただアメリカのメジャーで売れるようになるには悪魔に魂を売り渡さなければならないのが現状のようで、彼も苦し紛れでダウンロードオンリーな販売をせざるおえないような状況だったのです。こういうのはコツコツと創作活動とライブ活動を地道に行わなければなかなか広まりません。彼の作品はここで途絶えてしまっているので、そういう現状に勝てなかったのでしょう。思い切ってヨーロッパで活動すればいいのに。

Patterned Like Lovers
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[20170713]

Hiss Spun
(1998/07/14)
Chelsea Wolfe

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。9月発売なのでまだ発売されていません。プロデュースはKurt Ballouになっています。サウンドは前作から引き続きゴスメタルな雰囲気で、彼女のスタイルを確立させ、より完成度を高めていると言えます。より分かりやすくなったとも言えます。

1. Spun
2. 16 Psyche
3. Vex
4. Strain
5. The Culling
6. Particle Flux
7. Twin Fawn
8. Offering
9. Static Hum
10. Welt
11. Two Spirit
12. Scrape

見た目もマリリンマンソンみたいな格好をするようになっていますので、見た目もサウンドもイメージを固めに来ています。キャラクター性が強くなったというか、演出力がついたというか、ロックはファッションも重要なアイテムですから、見た目からイメージを植え付けていくのも重要なファクターとなります。そういう意味では戦略性が出てきたと言えます。

トータル的に考えて、もはやインディーズの域を脱してますが、あとは知名度を上げていくだけです。そのためにはヒット曲が必要ですが、このスタイルでもPVが話題になればヒット出来ると思いますし、もっと戦略的なブレインを抱えていけば売れる事でしょう。それだけの表現力と実力を兼ね備えているアーティストだと思います。

16 Psyche
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[20170712]

Abyss
(1998/07/14)
Chelsea Wolfe

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2015年のアルバムです。プロデューサーのBen ChisholmからJohn Congletonへ代わったことが大きいのか、ゴスとしての音楽性をついに完成させました。サウンドメイキングでいかようにも変えられるものですが、プロデュース次第でこれだけ明確に劇的に変わるというのも、目の当たりにすると面白いものです。

1. Carrion Flowers
2. Iron Moon
3. Dragged Out
4. Maw
5. Grey Days
6. After The Fall
7. Crazy Love
8. Simple Death
9. Survive
10. Color Of Blood
11. The Abyss

曲調はそれほど変わっていないと思いますが、音圧が違いますので、リフ一つとっても迫力が違います。ゴスメタルなんて昔からありますから珍しくもありません。彼女のイメージは昔からこれだったはずですが、ここまで出来ていなかった。それは彼女の感性を養うための期間だったとも言えます。そして満を持してそのイメージを音の塊として確立するに至ったのです。ですからありきたりなゴスではない説得力が生まれています。

強弱のコントラストが的確でメリハリをつけて一つ一つのサウンドが効果的に活かされてきます。演出という意味ではもう完璧でしょう。売り上げもそれに比例して確実な人気を得ました。まだ音楽として未熟な曲もありますが、そこはまだまだ成長段階だと思えば応援したくなってきます。ゴスメタルはそれほど好きではありませんが、効果的に使う分には納得できる演出です。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20170711]

Pain Is Beauty
(1998/07/14)
Chelsea Wolfe

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2013年のアルバムです。バンドサウンドに生ストリングス、エレクトロニクスをバランスよく加えて、ようやく音楽的な完成度を確立させてきました。アレンジがきっちり固められた事により、歌を無理にグロテスクにする必要が無くなり、美しい歌声も交えてより表現力の幅を広げる事に成功しています。

1. Feral Love
2. We Hit A Wall
3. House Of Metal
4. The Warden
5. Destruction Makes The World Burn Brighter
6. Sick
7. Kings
8. Reins
9. Ancestors, The Ancients
10. They'll Clap When You're Gone
11. The Waves Have Come
12. Lone

一人で弾き語りをしていたのがバンドを得てバンドスタイルを楽しんでいた時期は過ぎました。自分の音楽性を確立する為に、バンド演奏というのはあくまでも手段の一つであって、それにこだわらなくなったことでアレンジ面での説得力が出てきました。ゴス的な表現に固執しなくなったとも言えます。有名になる前に持っていた作風も活かしながら、イメージも歪曲する事なく進化した姿となりました。

オカルティックなホラーで恐怖を演出するのに、ただ怖がらせるだけでは芸がありません。優しさの中にも恐怖は潜んでいるのです。笑顔の中にも潜んでいる恐怖、思いやりの中にも潜んでいる恐怖、その方がどれだけ恐ろしいか、そういう演出が出来るようになってミュージシャンとしても、人としても成長した経緯が見て取れます。それに比例して売り上げも伸びていき、知名度も上がっています。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20170709]

Apokalypsis
(1998/07/14)
Chelsea Wolfe

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2011年のアルバムです。本格的にサウンドを確立しつつあります。ゴシックなオルタナ、思いっきり絶望的でダークなサウンド、リフはサバスみたいでヘヴィメタというか、オカルティックなイメージを植えこもうとしています。白目をむいたジャケットも衝撃的です。方向性は定まっており、それをどう表現していくか、試行錯誤している感じがあります。

1. Primal // Carnal
2. Mer
3. Tracks (Tall Bodies)
4. Demons
5. Movie Screen
6. The Wasteland
7. Moses
8. Friedrichshain
9. Pale On Pale
10. To The Forest, Towards The Sea

バンドによる演奏はどうしてもオルタナな雰囲気となっています。バンドの概念にこだわらなければ、もっとグロテスクなサウンドを作れると思いますが、このバンドな感じがいいのかもしれません。それでもデジタルサウンドも随所で出てきています。その割合でサウンドもだいぶ違うものになると思いますが、それがこれからの課題でしょうか。

作曲能力も歌唱力も実力のある人だと思いますが、まだ散漫な感じがします。アイデアをもっとシンプルにまとめた方がオカルト感が増すと思います。ごちゃごちゃしていると絶望する暇が無くなってしまいますので、演出力を磨く事で更に方向性が明確になってくると思います。どこかに救いがあるような音楽になっているので、ゴスとしては徹底的にダークにした方が分かりやすいと思います。

Full Album
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