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[20171221]

Unbinding
(1998/07/14)
Cibelle

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2013年のアルバムで現在までの最新作です。これ以降作品はリリースされていません。イギリスのKloseがプロデュースしています。エレクトロニクスなサウンドになっていますが、80年代ポップスのようなアレンジになっています。シンセサウンドは90年代、英語で歌っており、世界市場をターゲットに入れているようですが、この古い手法では売れないでしょう。Kloseの起用が裏目に出ていると思います。

1. Bassline
2. Oyl
3. Itsu
4. The Fall
5. Breathin
6. Brightlights
7. Keep On Target
8. Thrills
9. Weapon
10. Waterfalls

これまでもシンセやサンプラーは使っていましたが、全編エレクトロサウンドは初めてです。これまではブラジルのテイストがあったので新鮮な感じがありましたが、それを捨てて、しかも古臭いデジタルアレンジはマイナスでしかありません。もっと新しめなアレンジだったら話は別ですが、このレトロな手法は何が狙いだったのでしょうか。

世界進出に失敗したとも言えます。それでこれ以降作品が出ていないのか、そうだとしたら周りのブレインの作戦ミスだとしか言いようがありません。彼女の魅力も特徴も何も活かしきれていません。オーディエンスはそれほど鈍感ではありません。昔の作品の方が食いつきは良いはずです。ヒップホップによってもたらされた音楽の幼稚化という弊害から何とか立ち直ろうとしている昨今、又幼稚化へ逆戻りするとは正気の沙汰とは思えません。

Oyl
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[20171220]

Las Vênus Resort Palace Hotel
(1998/07/14)
Cibelle

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2010年のアルバムです。コンセプトアルバムのようになっていて、ブラジル音楽にこだわらずワールドワイドな音楽を自分なりに料理しています。全体的にエキゾチックな内容になっています。ゲストミュージシャンも多数参加して生演奏をベースに音を重ねています。カバー曲も多く英語で歌っています。スパニッシュじゃないだけで雰囲気が違ってきます。言葉って音楽的にも大きな意味を持つものなんですね。

1. Welcome
2. Underneath The Mango Tree
3. Man From Mars
4. Melting The Ice
5. Lightworks
6. Sad Piano
7. Frankenstein
8. Escute Bem
9. Mr And Mrs Grey
10. The Gun And The Knife
11. Sapato Azul
12. Braid My Hair
13. It's Not Easy Being Green
14. Bye Bye / Cervejinha

リゾートホテルで繰り広げられるショーのようなコンセプト。ハワイアンやジャズ系が多いでしょうか、ショートしてはかなり官能的なショーのようで、ほのぼのとした曲もありますが、アレンジを凝りまくる傾向は変わっていません。ラテン系でもブラジルではないラテン系だったり、ブラジル色は今回は抑えめになっています。

シンガーとしての実力をまざまざと見せつけてくれています。ジャズシンガーとしても一流な実力を持ちながら、ボサノヴァで培ったウィスパーボイスの織り交ぜ方など、表現豊かなシンガーであります。歌い手としての存在感を全面に出しながらもプレイヤーとして、演奏面も力を入れまくっています。ライブではこのショーをヴィジュアル的にも楽しめるような演出になっていますので、表現者としてのアクトレスの天性を持った人だと思います。

Underneath The Mango Tree
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[20171219]

The Shine of Dried Electric Leaves
(1998/07/14)
Cibelle

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2006年のアルバムです。英語の曲があったりして、世界を視野に入れるようになっているのかと思いきや、かなり実験的な内容になっていて、挑戦的な内容になっています。普通にボサノバ女性シンガーとして売り出しても売れる実力を持ちながら、それ以上のアーティストになろうとしています。マルチプレイヤーでもあり、演奏面にも力を入れています。

1. Green Grass
2. Instante De Dois
3. Phoenix
4. London, London
5. City People
6. Minha Neguinha
7. Mad Man Song
8. Por Toda A Minha Vida
9. Flying High
10. Arrete La, Menina
11. Esplendor
12. Train Station
13. Lembra
14. Cajuina

素直にボサノヴァを演奏しても十分な魅力を持っているのに、いろいろ付けたしたがる傾向があります。ブラジリアンポップスとしていろいろ吸収しようとするのはわかりますが、普通で終わろうという気は全くなく、いろいろとやらかしてくれています。打楽器を沢山使うのもブラジル音楽の特徴ですので、結構民族楽器の打楽器が登場しますが、それにデジタルサウンドによるパーカッションも加わったりします。

トロピカーナのようなブラジル音楽とロックの融合は時代的にサイケな雰囲気も持っていましたが、その精神で現在のデジタルサウンドも取り入れています。しかし、あくまでもブラジル音楽の部分が大きく、それ以外の要素は付け足す感じで、ブラジル音楽を進化させる為に挑戦する姿は、女戦士のように感じられます。

Green Grass
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[20171218]

Cibelle
(1998/07/14)
Cibelle

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ブラジルの女性シンガーソングライターCibelle Cavalliの2003年のファーストアルバムです。サンバのリズムを持ちながらもエレクトロニカな表現をする事で現代的なトロピカーナを作り出しています。マルチプレイヤーで様々な楽器を演奏、プログラミングしています。ドラムンベースではジャズバラードのような曲調が多いですが、彼女の場合はサンバジャズな歌を乗ってきています。

1. Deixa
2. Só Sei Viver No Samba
3. Hate
4. Luisas
5. Waiting
6. No Prego
7. I'll Be
8. Train
9. Inútil Paisagem
10. Um Só Segundo
11. Pequenos Olhos

ブラジルの音楽は多彩な打楽器が存在します。そうしたブラジル色をモダンなアレンジで再現しています。サンプラーも多用していて、ゲンズブールをサンプリングしているのか、オマージュしているような曲もあります。元々はモデル、女優をしていましたが、シンガーとしての道も進むようになります。それにしてはかなり歌い慣れた貫禄さえ感じさせます。

ブラジル音楽はジャズやロックなどでも吸収されてきた経緯がありますから、現代的な手法で再現するのも自然な感じで出来ています。リズムに特徴がありますから、それが活かされていれば、どのようにアレンジしても成り立ちます。ブラジル国内では世界で知られていない猛者が沢山いますが、その中ではスマートに世界共通とブラジル独自のスタイルを融合させています。これもセンスの問題でしょうか。

Deixa
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[20171217]

Light Information
(1998/07/14)
Chad VanGaalen

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。ロック色がさらに増し、グラムっぽい雰囲気も出てきてヴェルヴェットアンダーグラウンソみたいな感じに成っています。ルーリードってフォークシンガー的なところもありましたので、近い感じになっています。それにシンセサウンドが加わってロキシーみたいな感じになっているのもユニークです。

1. Mind Hijackers Curse
2. Locked In The Phase
3. Prep Piano + 770
4. Host Body
5. Mystery Elementals
6. Old Heads
7. Golden Oceans
8. Faces Lit
9. Pine And Clover
10. You Fool
11. Broken Bell
12. Static Shape

スプラウトロックに影響を受けていた頃のボウイの感じ。テクノ前夜のイギリス。そんな雰囲気がありながらもChad VanGaalenのポップ感覚はそれまであったようで無かったB級なサウンドになっています。70年代にこれを出していたら相当高い評価を受けていたでしょう。イーノよりもインテリジェンスな印象を受けていた事でしょう。それなら今聞くとどうなのでしょう。古いとも思わないし、新しいとも思わない不思議な存在であります。

昔の人がやり残していた事を今の人がやると、かなりかっこい感じになります。それだけ色んな事を反面教師として学んでいますので、やってはいけない事、やるべき事が明確になっています。そういう意味では正解な作品になっています。真似事では終わらずに好きな事をやる。これがプロの原則だと思います。それが出来ない、器用なのか、不器用なのか分からないようなミュージシャンばかりの今日。これこそ本物のロックミュージシャンのあるべき姿だと思います。

Full Album
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