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[20170126]

Your Thorn
(1998/07/14)
Cokiyu

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2011年のアルバムです。フルアルバムとしてはここまでの2枚だけになります。前作よりも柔らかな音色を使うようになっていますが、アンビエントながらポップな構成の曲というスタイルは変わっていません。ウィスパーボイスもはっきり発音出来ていますし、普通に歌えば普通に歌が上手いシンガーだと思います。ウィスパーボイスに徹する方が結構きつい作業だと思いますが、徹底しています。

1. Your Thorn
2. Recall
3. With My Umbrella
4. Textured Clouds
5. Drag The Beast
6. Gloomy
7. Round in Fog
8. See the Sun
9. Little Waves

アンビエントなサウンドですが、前作に比べると曲の輪郭がはっきりしていて、ポップフォーマットな曲調になっています。電子音を多用しながらもテクノを感じさせない日本的なインディーポップになっています。その反動からなのか、このアルバムのリミックス盤が後に出てきます。テクノ素材として扱い易いのでしょう。海外でも高い評価を受けていきます。

インディーズではよくあるタイプの雰囲気を持っていながら、他の誰とも違う世界観を持っています。個性を出す為に変な音色を使う事なく、素直に欲しい音色を使用しているからでしょう。無理している感じがしないのがいい結果になっていると思いますが、音色のエディットは相当作り込んでいると思います。結構オタク系のミュージシャンだと思います。凝り性だとも言えますが、ミュージシャンって本来凝り性じゃないと自分の世界は作れないと思います。

Your Thorn
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[20170125]

Mirror Flake
(1998/07/14)
Cokiyu

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日本の女性アーティストCokiyuの2007年のデビューアルバムです。音大出身で、現代音楽にも長けていますが、電子音を駆使したアンビエントなサウンドに囁くようなボーカルで、独自の世界観を作り出しています。音大出身の歌唱とは思えないくらいインディーズっぽい歌声は、音楽理論に縛られない自由な発想で音楽を楽しんでいます。

1. More
2. Hedgehog's Wedding
3. Mirror Flake
4. Storm
5. Gdb
6. In The Air
7. Org
8. Piano and Frog
9. Roadz
10. Star Takes A Rest
11. In The Air (Ametsub Remix)
12. Gdb (Geskia Remix)
13. Mirror Flake (Tyme.Remix)

最近の音大はシンセサイザーも研究対象になっているのだろうか、電子音による打ち込み、音色の選び方、作り方も結構年期が入っていると思います。学校の勉強とは別に、こうした音楽に慣れ親しんでいたに違いない。アレンジ構成はオーケストラ的な時もありますが、音色の響きを大事にしたシーケンス。学校の理論では学ばないような事をしっかり自分のものにしています。

現代音楽の理論も学んでいるのなら、もっと理屈っぽい感じなると思うのですが、そういう押し付けがましい感じが全くしません。海外からも賞賛されるようになります。日本のテクノのレベルは昔からかなり高いのです。もっと上手に歌うこともできるはずですが、そうしないところも狙いなのだと思います。やりたい音楽が明確なのですね。

Full Album
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[20161203]

Rumspringa
(1998/07/14)
Canon Blue

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2011年のアルバムで、現在までの最新作になります。アメリカ各地を題材にした曲が並んでおり、ファーストにあったようなロック感を払拭したテクノとチェンバーポップなスタイルになっています。生オーケストラを使い非ロックなデイヴァインコメディのようなスタイルになっています。それにテクノポップなアレンジを加えるなど、非ロックな事にこだわっていない事で、今までになかったような独自のスタイルを築き上げています。

1. CHICAGO
2. AUTARK
3. INDIAN SUMMER
4. HONEYSUCKLE
5. VELVETEENAGER
6. HEAVY HEART
7. LULLS
8. FADING COLORS
9. A NATIVE
10. BOWS & ARROWS
11. ANDALUSIA

この人は歌が上手いので、単なるトラックメーカーに終わっていない事が大きいです。彼の歌を活かしきるアレンジがテクノ枠組みから逸脱していますし、曲自体は普通にポップな曲なのですが、打ち込みのセンスも的確でかっこいい仕上がりになっています。何かにこだわることも重要かもしれませんが、結局のところやりたい事をやりきる事で優れた音楽が生み出される事が一番大事な事だと思います。何かに偏った音楽はそれだけで不完全なのです。

ですからこれをフォークトロニカとカテゴライズする必要もないのです。Canon Blueというアーティストの音楽。それだけで十分なくらい説得力を持った音楽であります。この後の作品がリリースされていない状況は残念ですが、もっともっと面白い事をやってくれる予感を感じさせてくれます。カテゴライズされて売られる商品としての音楽ではなく、良い音楽を聴きたいと思っている人間本来の欲求を満たしてくれる音楽として売れてくれる事を願いますし、そういう音楽シーンであって欲しいと願うばかりです。

CHICAGO
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[20161202]

Colonies
(1998/07/14)
Canon Blue

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アメリカのアーティストDaniel Jamesの一人プロジェクトCanon Blueの2007年のファーストアルバムです。生演奏もありの打ち込みスタイルですが、歌ありのネオサイケのようなブリティッシュ感がある楽曲になっています。歌も本格的でU2のような感じで歌い上げます。フォークトロニカと言うより、デジタルネオサイケな雰囲気です。

1. Treehouse
2. Pilguin Pop
3. Odds And Ends
4. Pale Horse
5. Rum Diary
6. Battle Hymn
7. Sea Monsters
8. Target Practice
9. Mouth To Mouth
10. Mother Tongue
11. Baptesme
12. Halcyon
13. Ennui
14. Avatar Furr
15. Kingfisher Sweet

かなりロック的なアレンジで、打ち込みならではの細かいビートだったり、生演奏ならではのタメなど、基本はロックな内容です。ですからかなりかっこいいです。テクノでは出せない情感。ロックにはなかった音源など、ロックが本来進むべき道をたどったような内容になっています。打ち込みの時代ですからバンドにこだわる必要もありません。

打ち込みだけでは出せないもの、それは生演奏で解決する。どちらにもこだわらない、どちらの長所も生かしていける柔軟性。それを一人の人間が発信していく。実に真っ当に進むべき道を進んだ結果の作品だと思います。もう少しデジタル感を強めた方が、もっとわかり易いと思いますが、ファーストにしてこれだけの完成度は見事なものだと思います。尚、同年にリリースされたEPのHalcyonがボーナストラックとして入っています。

Treehouse
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[20161126]

Hidden Waters
(1998/07/14)
CALLmeKAT

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2015年の作品です。ミニアルバムですが、現在までの最新作になっています。アレンジは普通の楽器での生演奏に電子音が使われているものですが、彼女の個性が活かされるようになっています。最初の作品にあったイントネーションのつけ方の絶妙さが蘇っています。別の人にプロデュースされた作品では、この絶妙のイントネーションが失われていて平凡なものになっていました。

1. Rolling
2. Hidden Waters
3. Rolling Interlude
4. Cold Summer
5. Gold Melt
6. Strangers

キンクスのカバーStrangers以外はオリジナル曲です。ポップな内容ですが、絶妙なイントネーションに絶妙な音圧を施す事で非凡さが伝わってきますし、彼女の歌も活かされてきます。自分の個性や特徴を一番把握しているのは自分であって、彼女にはそれを活かした表現力がありますから、下手にプロデュースされるより自分でやった方が良い結果となります。ただし強いプロダクションがバックアップしていないと販売力に影響するのは致し方ありません。

牙を失って大金を手に入れるのか、大金は掴めずとも心に響く音楽を作り続けるのか、そういう選択肢が迫られるのが商業化した音楽シーンにはあると思います。両方手に入れられるのが一番いいはずですが、両方手に入れられるのは、ほんの一握りの選ばれし者のみです。本当に音楽が好きなら後者を選ぶ人生も有りだと思います。余計な思惑が入らない純粋な音楽は、それだけで光り輝いていくと信じています。

Rolling
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