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[20170625]

Dust
(1998/07/14)
Cars & Trains

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2015年のアルバムです。完全にエレクトロ作品に変貌しています。それでもアコースティック楽器が絡んでくるので、フォークトロニカとしての作風に徹底した感じになっています。歌すらも無くなっているので、エレクトロ色がかなり強くなっています。これまでのファンにとっては戸惑いもあるかもしれませんが、これまでのデジタル処理の部分が前面に出ているだけなので、彼にとっては生演奏の部分を省いているだけなのでしょう。

1. 26hz
2. Theory of colors
3. Iris
4. 3:54 of dreaming dangerously
5. Out of tune with the quiet day-break
6. Tip-of-the-tongue
7. Asphalt cracks, asphalt breaks
8. Spinning mountains, roads and sky between your fingers
9. View from a height
10. The stars in my head

曲調もカントリー色は全くありません。ヨーロッパの映画音楽のような退廃的な雰囲気すらあります。この曲調で歌うほどの歌唱力はないというか、自分の歌では似つかわしくないと判断したのか、歌わない事で曲の雰囲気を大事にしています。それは正解だったと思います。やりたい事が決まっていて、それを完成させる為に必要な選択肢をした結果がこの音楽なのだと思います。

フォークトロニカ作品としてはかなり完成度の高いものになっています。電子音の割合の方が多いのでエレクトロニカによるジャーマンロックのような雰囲気になっています。とてもアメリカの若者が創ったとは思えないくらい優雅で哀愁があります。ただ、実際ヨーロッパの人はやらないだろうなと思えるような事もやっているので、そこが面白いところです。徹底した統一感もあり、かなりの決意のもとで制作されているのがよくわかります。

Dust / Cars & Trains
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[20170624]

We Are All Fire
(1998/07/14)
Cars & Trains

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2012年のアルバムです。カントリーフォーク色は段々薄くなってきて、アコースティック、エレクトリックポップなフォークトロニカになっています。電子音もアナログっぽいからデジタル色は薄めで、どんどん洗練されてきてバランスが良くなってきています。作曲能力が長けてきた事も大きな要因で、完成度の高い内容になりつつあります。

1. We Are All Fire (Intro)
2. Black Birds In The Branches
3. Ten Thousand Ships
4. Asking
5. The Dove, The Sparrow, The Raven
6. We Are All Fire
7. Between Parantheses
8. Nations
9. Foamy Waves
10. Slow Song
11. We Are All Fire (Outro)

これまではカントリー、フォークとエレクトロの対比が分かりやすかったのですが、その分無理矢理な感じもありました。それが熟れてきて分かりやすくする必要もなくなり、必要なところに必要な音源を配するようになり、曲としての完成度が上がってきています。あとは我が道を突き進むのみであります。

自分のやりたい事はこうですよ、自分の音楽はこうですよ、と言う説明はもう必要ないでしょう。音楽はやはり結果ですから、出来上がった曲を聴いた人がどう感じるかはその人の自由ですから、作った人がこうだと断言してはいけないと思います。音楽は世に放たれた時から生みの親から親離れしていくのです。作者が聴衆に対して抱いているリアクションと違っていたら、期待できるリアクションになるような曲を次に作ればいいのです。ただ、最近のファンの顔色を見ながら曲を作っているようなサザン方式のやり方が最近の音楽シーンの堕落につながっていると思っていますので、やりたい事をやり貫くのが一番だと思います。彼はそこまでのレベルにきていると思います。

We Are All Fire (Intro)
⇒ 続きを読む

[20170624]

The Roots, the Leaves
(1998/07/14)
Cars & Trains

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2010年のアルバムです。Fake Four Inc.からのリリースになります。曲調は使用している楽器のせいもあり、フォークやカントリー調ではありますが、ポップ感覚による洗練された曲を作っています。現在は多くの若者がラップトップで音楽を作れる時代でありますが、カントリー系の人が躊躇なくデジタル環境で音楽を作った、あってもいいし、あったほうがいい音楽になっています。

1. I Know Someone Who Can't Recognize
2. Asleep On A Train
3. The Birds In Your Chest
4. The Roots
5. Intimidated By Silence
6. The Sun Always Sets
7. Drop Ceilings And Day Planners
8. The Leaves
9. Some Lonesome Street Corner
10. Dead Telephone

伝統を大事にしたい人は大事にすればいいし、伝統を愛しながらも新しい発想を臆することなく取り入れられる人はそうすればいい。そもそも伝統としている音楽だって時代の流れに触発されながら進化してきている事を理解していれば、改革する事に躊躇してはならない。しかも自分の手によって伝統を改革していくなんて大それた事を実行できるなんて、ミュージシャン冥利に作るじゃないですか。

斬新すぎる内容なら今は理解されないかもしれないかもしれないが、未来が評価してくれればいい事なので自由な発想を閉じ込めてはならない。彼の音楽はそこまでぶっ飛んではいませんが、カントリーファンのような保守的な人達にとっては我慢ならない音楽かもしれません。でも現在はそこまでKKK団的な時代でもないと思います。誰かがやらなければならないのら、誰もやらないのなら、自分でやってみる。芸術はそうする事で進化していくものだと思います。誰にでも実行出来る権利があり、可能性があります。気づくか、気付かないか、実行するかしないかだけなのです。

I Know Someone Who Can't Recognize
⇒ 続きを読む

[20170623]

Rusty String
(1998/07/14)
Cars & Trains

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アメリカのアーティストTom Fileppの一人プロジェクトCars & Trainsの2007年のファーストアルバムです。カントリーフォークの生演奏に電子音をかぶせたフォークトロニカになっています。曲調は普通にカントリー調だったり、フォーク調だったりしますので、エレクトロとのギャップみたいな部分とのバランス感覚がユニークに感じられます。

1. Some Sort Of Overture
2. The Wires From My Broken Record Player
3. Fake Plastic Guns
4. Oh Sweet Consequences
5. Beatitudes
6. And All Of Us As Well
7. Painting Over It Did No Good / Solitary Bird
8. Further From Home
9. The Sky Is Clear
10. The Singing Will Never Cease
11. Nursing 500 Broken Fingers

マイク録りしている歌やギターなどとサンプリングしている音源のアナログ感、デジタル音源もアナログな雰囲気に溶け込んでいます。自分で演奏できない楽器をエレクトロで補っているような基本的な手法ですが、音源の選択がバンドスタイルにこだわっていないので、そういう意味では現代的な感性を持ったアメリカの若者という感じです。

まるでデモ作品を聴かされているかのようなチープなローファイ感があります。アナログなマルチトラックレコーダーに落としているのか、生演奏だけテープ録音してラップトップに取り込んでいるのか分かりませんが、自宅で制作されている感が強いです。とてもインディーズらしい手作り感は基本的だとも思いますし、下手にスレていない感じが好感が持てます。

Beatitudes
⇒ 続きを読む

[20170525]

Daytrotter
(1998/07/14)
Casiotone For The Painfully Alone & The Donkeys

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2014年の作品で、The Donkeysというバンドとのジャムセッションを収めたアルバムになっています。前半はCasiotone For The Painfully Aloneの持ち曲で、後半がThe Donkeysの持ち曲になっています。Daytrotterとはインディーズのレーベル名で、Daytrotterのスタジオでのジャムセッションになっています。

1. Blue Corolla
2. New Years Kiss
3. Half Ghost
4. I Should Have Kissed You When I Had The Chance
5. Jeane, If You're Ever In Portland
6. Tonight Was A Disaster
7. Bobby Malone Moves Home
8. Oxblood
9. Ceiling Tan
10. Kaleidoscope
11. West Coast Raga
12. Born With Stripes

ライブレコーディングであり、バンドを従えての演奏はこれまでとは違った印象があります。この頃のCasiotone For The Painfully Aloneは新作はリリースしておらず、ライブ活動ばかりしています。ですからライブアルバムはリリースされていますが、スタジオ盤での新作は出ておらず、このジャムセッションが久々のスタジオ作品になっています。本当はラップトップミュージックじゃなくてバンドをやりかったのでしょう。というか、バンド演奏に目覚めてしまったというのが正解かもしれません。

ライブでもThe Donkeysをバックに演奏することが多く、歌う事にも目覚めたようで、歌とキーボードを担当しています。シーケンスも無く、ゆるい演奏ですが、アメリカらしくていい雰囲気です。曲調はボウイですから暴力的ではない初期の頃のパンクバンドのようでもあります。The Donkeys自体はパンク、だったりカントリー調の曲、ラーガな曲を演奏したりしています。これ以降のスタジオ作品はまだリリースされていません。

Blue Corolla
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