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[20180531]

Horizon
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。サントラの The Art of Listeningと同年でのリリースになっていますが、 The Art of Listeningが自主制作だったのに対して、Ghostly International レーベルからのリリースとなっています。姉妹作品のようにアンビエントな内容ですが、こちらはもっと突き詰めてフィールドレコーディングな雰囲気も持っています。

1. Comet
2. Return
3. Rising
4. Light and Dark
5. Simplicity
6. Rotation
7. Waipio
8. Two

宇宙空間、大自然をテーマにしており、より具体的な表現となっています。3Dサラウンドで楽しめるようなミックスになっているようですが、そういう設定が出来るプレイヤーで聴かないと普通のステレオです。その場合、逆に平坦なミックスに聴こえる恐れがありますので、制作側もどちらのパターンでも最善のミックスになるように心がけるべきですが、そこは現在の技術では難しいところです。

エフェクトサウンドがあまり広がりのあるミックスになっていないので、どこか冷淡な空間に聴こえてしまいます。そこも狙いなのか分かりませんが、音源の持つ残響音はありますが、エフェクトによる空間演出は薄めです。だからアンビエントというより環境音楽のような印象を受けてしまいます。もう少し立体感があると深みが増すと思います。

Comet
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[20180530]

The Art Of Listening
(1998/07/14)

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2017年の作品で、映画のサントラ盤になっています。実に真っ当なアンビエント作品になっています。これまでの特徴的なサウンドは影を潜め、正統派なサウンドメイキングをしています。映画のサウンドトラックでありながら、自主制作でリリースするという報われない状況のようですが、映画もマイナーな映画なので致し方ないのでしょう。

1. Ama
2. Winding
3. Making
4. Nucleus
5. Sps
6. Words
7. Tonal
8. Eme
9. Four
10. Beginning

映画はミュージシャンのドキュメンタリーフィルムという内容で、このサントラの意味も曖昧な感じもします。しかし、彼のオリジナル作品としてはそれなりの意味があるものだと思います。サンプラーばかり使っていた彼が、ほぼシンセサウンドだけでアンビエント作品を作っているからです。

あまりにもまとも過ぎて特徴も見つけにくいのですが、アンビエント作品としては穏やかで、優しい雰囲気を持った内容になっています。毒が無いという印象もありますが、こういうヴァンゲリス的な作品もたまにはいいと思います。機材も変わったのか、音色を楽しんでいる感じがします。

The Art of Listening
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[20180529]

OPENING
(1998/07/14)

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2014年の作品です。これまではアンビエントな感覚はありましたが、アンビエントに特化した内容になっています。ただしアンビエントだけに止まらず、徐々に盛り上がっていく中でドラムやギターがかぶさってきます。壮大なスケールのコンセプトアルバムになっています。映像も含まれた大自然を表現した作品と言えるでしょう。

1. Vision
2. Clear
3. Ground
4. Now
5. Connect
6. Wide
7. Release

ヴォイス系ドローンサウンド、パッドサウンドなどアンビエントの定番を使うという、これまでのざらつきのあるサンプリングサウンドとは打って変わって、滑らかで美しい繋ぎ方になっています。ある程度洗練され、研ぎ澄まされてきたサウンドとも言えるでしょう。

しかしアンビエントだけで終わらないのが彼の持ち味で、音楽としての表現の一つの手段としてのドローンサウンドであり、その雰囲気を崩さない程度で様々な音源が重なり合っていきます。しっかりと映像も思い浮かぶような、イマジネーションを駆り立てられる内容になっています。

Full Album
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[20180527]

Tiger Flower Circle Sun
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。手法は前作と同じようにゲストによるドラムやボーカルを取り込んでの作品になっていますが、以前のアンビエントな雰囲気も同時に存在させるような内容になっています。ギターも断片的な使い方だけではなく、一通りなめんそうしてるパートも含まれています。

1. Portal
2. Sun Body
3. Sunlight Is You
4. Green Faces
5. Uplifting The Streets
6. Plant Body
7. New Life
8. The Hands Connect To The Heart
9. The Heart Connects To The Head
10. Intend-Evolve
11. You Are Always Surrounded By Stars
12. Subconscious Transmission
13. Light Into Branches
14. Branches Into Flowers
15. Flowers Into Stardust

プログラミングによる妙が特徴的ではありますが、ここにきてやっとギタリストとしての存在感を示せるような作品になっています。Steve Hackettのようなウーマントーンによる演奏はプログレ系ギタリストである事が分かります。本来ギタリストである事を誇示させるには、ギターのバック演奏をプログラミングするというやり方が多く見受けられますが、彼の場合はあくまでもプログラミングを主役においてきました。それがやっとギターを主役にするようになってきました。

それでもプログラミングが主役である事に変わりはありません。しかし、プログラミングでは表現出来ないニュアンスは生演奏で表現するしか無い事が分かってきたのではないでしょうか。ギターシンセサイザーのような音色もあり、機材を増やしてきているようです。しかし最近はメーカーがギターシンセサイザーに力を入れなくなっているので、優れたギターシンセサイザーが開発されなくなっています。鍵盤では表現出来ないニュアンスを出す為にはギターシンセは欠かせませんから、メーカーにもう少し頑張ってもらいたいと思います。

Sun Body
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[20180527]

Surf Boundaries
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。コラボレート作品を作る機会も多くなりましたが、多くの経験をした結果か、作風に変化が現れました。大きな違いはドラムも入り、ボーカルも入れ、楽器らしい音源も入り、ポップな構造になりました。ギターもギターらしい音で処理しています。

1. Clouds Form
2. Colors Shifting
3. Medium Blue
4. Love Wind
5. Orange Lit Spaces
6. Finding Ground
7. Saturn
8. Green And Gold
9. Like Water
10. Dive
11. Yellow Spring
12. The Greatest Rain

ホワイトノイズなどシューゲイザーっぽい感じもあり、リズムは攻撃的だったり、これまでのアンビエントな作風はより動的になっています。ゲストも多く、管楽器や弦楽器を生演奏させていますが、エフェクト処理は半端無いです。ゲストボーカルもいますが、自分でも歌っています。ギターも自分で演奏しているはずですが、ギターではなく、プログラミングとしてクレジットされています。あくまでも音源の一つなのですね。

ドラムも生演奏なのですが、まるでブレイクビーツのような粒立ちになっています。女性ボーカルもサンプリングとして取り込まれ、音源の一つとして処理されている曲もあります。あくまでも音源は自分達で調達するという姿勢は変わっていません。抽象的な作風ではありますが、かなり外交的になっていると思います。

Colors Shifting
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