アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
サービスエリア
Bento2Bento2
(2008/11/05)
Macintosh

商品詳細を見る


お好きなサービスをご利用ください!!
最近のコメント
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20180526]

Folding, And The Tea
(1998/07/14)

Christopher Willits商品詳細を見る


アメリカでフォトグラファー、フィル ムメイカー、システム・デザイナー、ミュージシャンとしてマルチな活動をしているChristopher Willitsの2002年のファーストアルバムです。2000年から自主制作では作品をリリースしていましたが、本格的なデビューはここからになります。自身が作成したソフトウェアにより作られたサンプリング素材によるエレクトロニクスに生演奏のエレキギターを組み合わせています。

1. Or With The Tea
2. Lichen
3. Poa
4. Scrims
5. Filtered Light
6. Drifting Below The Oak And Redwood Trees...
7. Pentagonal
8. Dopa
9. Mesh, Then
10. Re Trace
11. ...Makes Shadows The Shape Of Half Moons
12. Fold, Refold, Folding Again
13. Free Singing Strawberries For Children
14. Constraints Generating
15. Order (No Blueprint)
16. The Weight Of Your Body On Top Of Me Makes Me Feel Like I'm Floating And Sinking

視覚と聴覚を刺激させるアーティストであり、音楽もその為に作られています。ノイズを含んだサンプリング素材をループさせ、複雑に組み合わせたコンクリートアンビエンスに、同じような音質のギターを組み合わせていきます。断片的な写真をつなげて映像にしたような音楽、現代音楽としても研ぎ澄まされています。

電子音も無機質ながら、かなり作り込まれた音になっています。それに日常のちょっとした音をサンプリングしてアクセントをつけ、アブストラクトよりも音楽的な場を作り出しています。フィリップグラスのその先を見せてくれるようなアーティストだと思います。

Boiler Room San Francisco DJ Set
スポンサーサイト

[20180423]

Grasque"
(1998/07/14)

Choir of Young Believers商品詳細を見る


2016年のアルバムで現在までの最新作になります。もう80年代ポップスそのものになっていて、ひねりも何もありません。その時代の音楽が好きなのは分かりますが、ここまで純粋にそのものを再現するというのも変わったバンドだと思います。今風のサウンドを見つけるのが難しいくらい、ただただ80年代をリメイクしています。

1. Olimpiyskiy
2. Serious Lover
3. Vaserne
4. Face Melting
5. Græske
6. Jeg Ser Dig
7. Cloud Nine
8. The Whirlpool Enigma
9. Perfect Estocada
10. Salvatore
11. Gamma Moth
12. Does It Look As If I Care

80年代にこの作品が出ていたら売れていたと思えるくらい曲は良く出来ています。これだけの能力がありながら、それ以上のものを望まないというのもユニークと言っていいものなのか、ただ再現する事に喜びを感じているのか、現在という視点が全くない事が異常に感じてしまうのは私だけでしょうか。知識と同じで、音楽も一人で全てを生み出すのは不可能だから、それまでの歴史が培ってきたものを吸収してさらに広げていくという作業が健全だと思うのですが、ただ時代の一部分だけを切り取る事に特化したバンドです。

初期の頃はまだ徹底していなかったので、まとまりも無く、混沌としていましたが、その混沌さの方が健全に思えるくらい徹底して80年代ポップスそのものになっています。機材は現在のものですから、音は間違いなく良いのですが、現代風の音源は避けられています。今聴けば新鮮なのかもしれませんが、いつまで長続きする事でしょうか。

Olimpiyskiy
⇒ 続きを読む

[20180422]

Rhine Gold"
(1998/07/14)

Choir of Young Believers商品詳細を見る


2012年のアルバムです。長尺でプログレなアレンジにオルタナ歌という、何がやりたいのかわからない感じで始まり、ニューウェイヴ、シンセポップなスタイルになっていく。もう普通のロックバンドでしかありません。バンド編成からネオクラシックな広がりを見せる思っているのは、こちらの勝手な思い込みのように、普通に80年代ポップスになっていきます。

1. The Third Time
2. Patricia's Thirst
3. Sedated
4. Paralyze
5. Have I Ever Truly Been Here
6. Nye Nummer Et
7. Paint New Horrors
8. The Wind Is Blowing Needles
9. Rhine Gold

Jannis Noya Makrigiannisのワンマンバンドであり、彼がやりたい事をやっているに他なりません。バンドの人数が多いけど、全員を使わない曲もあったり、曲優先のアレンジ。これって今なら一人でも出来るレベルの音楽であって、大所帯のバンドでやる事ではありません。バンドの特性を活かそうという趣旨が全く感じられません。曲を優先するというのは至極当たり前の事ですが、別に新しい事もやっていませんので、優先する意味も分かりません。

バンドの面子を見ると何か新しい事をやってくれそうな期待を持ってしまうのも勝手な思い込みなのか。これでレトロなニューウェイヴサウンドを聴かされるとは誰も想像出来ないでしょう。今の時代ではある意味特異なバンドである事に間違いありませんが、これほどイメージと違うバンドも珍しい。普通に80年代の焼き直しバンドです。

The Third Time
⇒ 続きを読む

[20180422]

This Is for the White in Your Eyes"
(1998/07/14)

Choir of Young Believers商品詳細を見る


デンマークのグループChoir of Young Believersの2008年のファーストアルバムです。ボーカルのJannis Noya Makrigiannisがマルチにギター、ベース、キーボード、パーカッションを演奏し、チェロのCæcilie Trier、ベースのJakob Millung、ブラス系、キーボードのBo Rande、ピアノのSonja Labianca、パーカッションのLasse Herbst、ドラムのCasper Henning Hansen、ギターのAske Zidore:がバックアップする形になっています。

1. Hollow Talk
2. Next Summer
3. These Rituals Of Mine
4. Action/Reaction
5. Under The Moon
6. Wintertime Love
7. She Walks
8. Why Must It Always Be This Way
9. Claustrophobia
10. Yamagata

変則的なバンド構成ですが、曲そのものはいたって普通で、この編成で演奏する必然性はまだ出ていません。バンド名のようにコーラスを多用した曲は少なめでJannis Noya Makrigiannisの歌をフューチャーしたオルタナっぽい曲がメインです。メンバーを集めてみたけれど、まだメンバーをうまく使いこなせていないという段階だと思います。まだバンドとしての個性が出し切れていません。

チェンバーポップと呼ぶには普通のバンド演奏で終わっています。Jannis Noya Makrigiannisが作った曲のイメージを大切にしているといえば聞こえがいいですが、それならバンドで演奏する意味も曖昧になってきます。各メンバーがまだそれほどアイデアを持っていない状態なのでしょう。結成してまだ2年なのでそれほど多くは求めるべきではないと思いますが、せっかくこれだけのメンバーを集めてこれって、少し疑問が残ります。ワンマンバンドなのかもしれませんが、それならこれだけの大所帯でいる意味を感じません。

Hollow Talk
⇒ 続きを読む

[20180416]

Down With Ghosts"
(1998/07/14)

Ckid商品詳細を見る


ドイツ人アーティストRené Margraffの一人プロジェクトCkidの2007年の唯一のフルアルバムです。他にもHome Normal、Pillowdiver名義や本名での活動も行なっていて、他のユニットに参加したりしています。サンプラーによるノイズ系、ローファイなシューゲイザーっぽい感じのサウンドです。

1. From A To Z
2. Down With Ghosts
3. Empty Carpark
4. Ghost 3 (Yurei)
5. Even Smaller
6. Time Monsters
7. Backwards
8. Mulch
9. Blink
10. Closed
11. Ghost4

ノイズやドローン系のブレイクビーツかと思いきや歌がしっかり入っています。英語や片言の日本語、コンプレッシングされた歌声はある種のコンプレックスによるダウナーな感じがします。Ghostsをコンセプトにした内容のようで統一感はありますが、あまりコンセプト性は感じません。エレクトロニカなアレンジを取り払ったら普通の曲調なところが残念な感じがします。

初期の頃のテクノミニマルな淡々とした感じで曲を作っていて、それなのに普通に旋律のある曲に仕上げようとしてポップさも出したい。しかしエレクトロニカの雰囲気も出したいし、ローファイでノイジーなサウンドで特徴をつけたい。どれも中途半端な感じでうまくまとまっていません。いろんなプロジェクトでいろんな事に挑戦しているのは分かりますが、もう少し一つの事に集中した方が良いのかもしれません。器用さは感じませんから。

Empty Carpark
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 PC家電ブログへ にほんブログ村 格闘技ブログへ

サービスエリア

Apple iPod touch 8GBApple iPod touch 8GB
商品詳細を見る


ジャパネットたかた メディアミックスショッピング
Shop.TOL
最近のトラックバック
月刊アーカイブ