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[20170910]

Haralambos
(1998/07/14)
Bexar Bexar

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アメリカのアーティストBexar Bexar の2003年のファーストアルバムです。エレクトロニクスと生演奏をミックスさせたフォークトロニカのスタイルをいち早く取り入れています。アコースティック楽器だけではなく、エレクトリック楽器も生演奏させて、冷淡な感じのエレクトロニクスに柔らかな温もりを感じさせています。

1. N.R.O.T.
2. Aidos
3. Kt
4. Where She Lives Every Day
5. Blue R.O.T.
6. Las Cruces
7. Princess Of Daughters
8. Memento Mori
9. Red R.O.T.
10. The Turning Bull
11. Learning To Love Her Lazy Eye
12. Pay Attention
13. Esther's Vice
14. Deming
15. Sick On Elizabeth

ミニマルっぽいエレクトロニクスにミニマルを無視したような生演奏が絡んできて、当時はかなり不思議な感じになっていたと思います。ゆったりとした癒し系っぽい雰囲気ですが、とんがった音やノイズも平然と羅列させていますので、本人は癒し系の音楽を作ろうとかは思っていないようです。血の通ったエレクトロニクスという、当時としてはかなり斬新な試みだったと思います。

エレクトロニクスの部分がなければ単なるワールドミュージックのような雰囲気に終わっているでしょうし、生演奏の部分を覗いたら、単なる今まで通りのエレクトロニクスですから、この二つを合わせる事でこれまでになかった雰囲気の音楽を作り出した、という事でフォークトロニカの概念はマンネリ化していたエレクトロニクスに新しい風を吹かせる事に成功したと思います。その事が明確にわかる作品だと思います。

N.R.O.T.
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[20170824]

Static Clings
(1998/07/14)
The Boats

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2017年の作品で現在までの最新作になります。未発表曲などのレアトラックで構成されています。限定150枚という、恐ろしいほどレアな作品になっています。今の時代にこれほど限定版を連発するアーティストも珍しい。初期の頃からのアウトテイクが含まれていますので、アンビエントでゆったりとした曲調が多いです。

1. Darren (Alternate Mix)
2. I Did Not Sleep So Soundly
3. History Of Tape Hisses
4. Why You Wanna Do This (Vocals)
5. Shlom Sonia And Conor
6. The Fell In The River
7. Birthdays
8. Danny Norbury
9. If Anything Should Happen
10. May Our Enemies Never Find Happiness (Version)
11. You Didn't Expect Me To Care
12. The List Of Our Mistakes (Version)
13. They Made It For Us (Boats Megamix By Pendle Coven)

ほぼ歌ものですから、曲調も歌を中心とした作曲になっています。ですから、又違った彼らの側面を見ることが出来ます。こう言う限定盤ばかり出すから方向性が見つけにくいところもあります。自分たちのレーベルでやっているのだから、ちゃんとしたオリジナルアルバムを連発してほしいものです。

レアトラック集を出したと言う事は、過去を清算するようなところもあるので、今後又違った方向性を見つけ出すのかもしれませんし、どこを目指しているのか全く見当もつかない二人ですが、他には無い音楽を提供してくれる事は間違い無いと思います。逆に全く普通の曲調になるのも面白いかもしれません。

The Arrow Home

[20170823]

Nomenclature
(1998/07/14)
The Boats

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2013年のアルバムです。Balladシリーズが終わったら極端に方向展開してきました。アンビエントなサウンドはBalladシリーズの頃のブームだったみたいで、攻撃的なサンプリングサウンドのアブストラクトなスタイルになっています。マンチェスター出身なので、アシッドな雰囲気も継承しています。

1. Cliodynamics
2. Limit Cycles
3. Ergodicity
4. Fractals
5. Halting Problem
6. Floating Point
7. Quadratic Reciprocity
8. Dedekind Zeta Function
9. Elliptic Curve
10. Inverse Limit

これまでにないくらい攻撃的な音楽になっています。和音の作り方などはエレクトリックジャズの黎明期のようでもあり、これまでのほんわかした雰囲気に比べると全くの別物になっています。方向性が定まっていないように感じていましたが、マイブームでマイペースに創作活動しているだけなのかもしれません。自分たちのレーベルからのリリースなので、そこは自由が許されています。

限定300枚のビニール盤のみのリリースだったので、現在は入手が困難です。そういう作品が彼らには多いです。経済的に苦しいのか、少し無理してでも普通にリリースしてもらいたいと思います。インディーズですら彼らにとっては不自由な環境なのかもしれません。それほど需要が無いスタイルではありませんし、もう少し無理してくれていいと思います。

Limit Cycles
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[20170822]

Ballads Of The Darkroom
(1998/07/14)
The Boats

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2012年の作品です。Ballads Of The Research Departmentのバージョン違いとか、リミックスなどが収録されています。2012年6月に行なわれたThe Boatsの日本ツアーでのライヴ会場で販売されていましたが、自身のレーベルOur Small Ideasからリリースされています。これも限定販売という形なので、現在は入手困難です。

1. The Ballad Of Bb
2. The Ballad For Achievement (Early)
3. The Ballad Of Failure (Early)
4. The Ballad For Underachievement
5. The Ballad Of The Malting Floor
6. The Ballad Of Omission
7. The Ballad Of Indecision (Humble Bee Version)
8. The Ballad Of Underachievement
9. The Ballad For The Girl On The Moon (TLO Version)

初期段階でのバージョンなどがあり、どのようにして曲が完成されていったかが伺える貴重な音源になっています。これにてBalladシリーズは完結しますが、彼らにとっての新たなバラードの解釈という挑戦的な作品だった事がわかります。それを他のアーティストがリミックスすることで更に違う解釈も生まれています。

まだ完全にアンビエントになっていないソリッドな演奏など、静かなるプログレ的な聴き方も出来ます。感覚的にはジャーマンプログレでしょうか、どんな音源でも余す事なくファンに提供してくれるサービス精神、その為方向性が曖昧になりがちですが、そういう事は気にしていないようです。

The Ballad Of Failure
⇒ 続きを読む

[20170821]

Ballads Of The Research Department
(1998/07/14)
The Boats

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2012年のアルバムです。アンビエントなサウンド、この方向性は変わらないようであります。Balladsシリーズ第二弾で、アメリカの12Kレーベルからのリリースなので、彼らの知名度を上げる役割を果たしてくれています。曲には全てBalladと銘打っており、どうも彼らにとってのBalladはアンビエントな音楽の事なのかもしれません。

1. The Ballad For Achievement
2. The Ballad Of Failure
3. The Ballad For The Girl On The Moon
4. The Ballad Of Indecision

ほぼいつものメンバーになりますが、チェロのDanny Norbury、ボーカルのChris StewartとCuusheが参加しています。もう無くてはならない存在になっています。10分以上の曲が4曲揃えられています。アンビエントなサウンドですが、ずっとアンビエントなままではありません。ドラムや歌が入りますからデジタルプログレみたいな構成になっています。

タンジェリンドリームはデビュー当時ジャンル分けが難しかったのでプログレの一種として紹介されていました。流れとしてはプログレからの枝分かれかもしれませんが、特殊な存在だったと思います。彼らのやっている音楽もそうした流れの中の一つなのかもしれません。ジャンル分けなんて、聴く側が勝手に一旦理解するために枠にはめ込んでいるだけに過ぎません。作り手側にすれば指標とするある程度のジャンルの意識はあるかもしれませんが、自由にこぼれ出るアイデアをまとめ上げるのにジャンル別けは単なる足枷にしか過ぎません。型にはめたがりたくなるのはレコード会社だけの思惑であり、ミュージシャンはもっと自由であるべきだと思います。そうした音楽を心がけているだけのデュオなのだと思います。

The Ballad For Achievement
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