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[20170318]

Familiars
(1998/07/14)
The Antlers

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2014年のアルバムで、現在までの最新作になります。これまではロックな演奏に哀愁のある歌が乗っかったギャップがありましたが、今作では哀愁のある歌そのものを活かしきるアレンジに変わっています。ですからバンドサウンドにもこだわらなくなりました。まるで映画の挿入歌のような物悲しい音楽になっています。

1. Palace
2. Doppelgänger
3. Hotel
4. Intruders
5. Director
6. Revisited
7. Parade
8. Surrender
9. Refuge

映画音楽ですから様々な要素の音楽性が含まれていますが、ジャズ的と言いますか、ジャズやクラシックの要素を持ったポップス、それにバンドらしき演奏が加わるようなkな時です。これまでも歌の魅力がそのままバンドのイメージではありましたが、バンドとしての主張もありました。そうしたバンドの主張は置いといて、とりあえずは歌の世界観をそのままアレンジにも反映した形になっています。

これも彼らにとっては大きな進化でありますが、ライブで再現するにはゲストが必要になってきます。ライブで演奏する事を置いとけば音楽性は飛躍的に進化していきます。これは大きな賭けに出たと思います。自分たちにしかできない音楽を追求するならば、最大の魅力である歌を中心に考えなければなりません。そこで何ができるか、まずはこうした答えが出てきましたが、これからどういう風に進化していくかがとても楽しみです。

Palace
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[20170318]

Undersea
(1998/07/14)
The Antlers

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2012年のアルバムでミニアルバムになっています。シンセサウンドが増えてアンビエントな感じになっていますが、よりロック的なポップ作品になっています。このバンドの唯一の弱点があるとしたらドラムだと思いますが、多少パターンも工夫するようになって良くなっています。生演奏ゆえにルーズになるのはいいのですが、そのルーズさを演出するにはドラムが決め手にならなければならないのですが、Michael Lernerには荷が重い役割になっています。

1. Drift Dive
2. Endless Ladder
3. Crest
4. Zelda

バンドの決め手はやはりドラムです。ここがしっかりしてくれないと面白い事が出来ません。最近は打ち込みで済ませられますが、ライブを想定した生演奏にこだわるバンドには重要な役割となります。スタジオならミックス段階の音処理でかっこ良くも出来るはずですが、バンド自体が歌に気を取られてドラムをおろそかにしているとしか思えません。

ドラムにもチューニングがあって、全体に馴染むチューニングにするべきですが、歌や他の楽器のキレの良さに比べてもっさりしています。普通レコーディングはドラムの音決めから始めるように、ドラムをどう録るかで全てが決まってしまうくらい重要な作業ですが、アナログ感を強調したいのか、もっさりした音になっています。スティーヴガットがフュージョンしている時はキレがあるのに、クラプトンのバックをやる時はもっさりしているような感じです。ドラムの音が良くなるだけで評価も桁違いに良くなると思えるだけにもったいないです。

Full Album
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[20170317]

Burst Apart
(1998/07/14)
The Antlers

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2011年のアルバムです。歌が達者になったせいなのか、随分ポップな曲調になりました。まるでブリットポップもしくはネオアコのような曲調。そこにもの悲しい歌声。とても心地よい組み合わせですが、毒っぽさが無くなったと思いきや、ローファイなシンセサウンドなどが単なるポップソングに終わらせないような働きをしています。

1. I Don't Want Love
2. French Exit
3. Parentheses
4. No Widows
5. Rolled Together
6. Every Night My Teeth Are Falling Out
7. Tiptoe
8. Hounds
9. Corsicana
10. Putting the Dog to Sleep

80年代のニューウェイヴやネオサイケのような雰囲気もありつつ、独自のスタイルを確立しようとしているようです。どこかで聴いたような手法を使いつつ、どこにも無いような存在感を放とうとしています。まだ完全に確立されたとは言えないと思いますが、ポップでありながら独自性を打ち出せるバンドってそれほどいるわけではありません。

哀愁がありながらも絶望よりも希望を感じさせる音楽だと思います。あまりアメリカのバンドらしからぬところもあり、アメリカでもインディーズには面白いバンドが沢山いるようです。新しさはありませんが、時代に迎合しない潔さを感じさせてくれる頼もしいバンドだと思います。こういうバンドが売れてくれる時代になってほしいものです。

Full Album
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[20170316]

Hospice
(1998/07/14)
The Antlers

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2009年のアルバムです。Frenchkissレーベルに移籍してPVも作るようになり、知名度が一気に上がりました。ベーシストとしてJustin Stivers、女性シンガーソングライターのSharon Van Ettenが数曲歌で参加しています。サウンドは完全にロックバンドになりました。オルタナっぽいですが、ノイジーなシンセや必要であれば、それなりの装飾を施すところはオルタナにこだわっていないと思います。

1. Prologue
2. Kettering
3. Sylvia
4. Atrophy
5. Bear
6. Thirteen
7. Two
8. Shiva
9. Wake
10. Epilogue

ニールヤングのような弱々しいボーカルですが、しっかり発声することも出来て歌唱力はあります。悲哀のある曲調が特徴ですが、レディオヘッドのようなダウナーな感じではありません。病んだ感じではないのです。何かっぽい事をやろうとしても自分達の個性が出てしまい、何んかにはなれない、オリジナリティが生まれてしまう、大物バンドが持っている実力を持ったグループだと思います。

何かを真似して真似に終わってしまうバンドがほとんどの昨今、久しぶりに個性を持ったバンドが登場したと思います。それに見合うほど売れていませんが、こういうバンドが報われなければ今の時代はただ退屈なだけになってしまいます。例えばストーンズはモノマネやパロディーがいっぱい入っているのにストーンズにしか聴こえないくらい自分達のカラーが出てしまっています。演奏が下手だから自分流にしか出来ないというのもありますが、自分達にしか出来ないスタイルを確立している事で、それは達人の領域に達してるのです。

Full Album
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[20170315]

In the Attic of the Universe
(1998/07/14)
The Antlers

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2007年のアルバムです。インディーズからのリリースになりました。ちゃんとしたスタジオでレコーディングしているので音が良くなりました。それだけでは無く作曲の面でも成長が見られます。曲の構成もしっかり練りこまれ、ドラマティックな抑揚があり、鍵盤の出番も多くなり、エレキギターも効果的に使い、曲の幅が広がっています。

1. In The Attic
2. Look!
3. On The Roof
4. Shh!
5. The Universe Is Going To Catch You
6. The Carrying Arms
7. In The Snow
8. Stairs To The Attic

ロック寄りになったとも言えますが、以前もエレキを使っていればロック的なアレンジになるような曲でした。ある程度収入も増え、楽器、機材にお金をかけられるようになったのか、使用する楽器も増え、レコーディング技術も利用し、曲が持つエネルギーを増幅させるような工夫が見受けられます。元々イメージとしては持っていたものを表現できる環境になったという事でしょう。

曲は短めでもプログレッシヴな構成になっています。イメージとしてはオルタナですが、オルタナ枠で縛られていたら表現できないような自由な発想を持っていると思います。だから面白いですし、演奏も歌も格段に上手くなっています。少し弱々しい歌い方はニールヤングを意識しているのか、若々しいニールヤングがオルタナバンドを率いてハードディスクレコーディングを活用したような、そんな楽しい内容になっています。力み過ぎていないのにメリハリがしっかりしている素晴らしい作品だと思います。

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