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[20170511]

Things
(1998/07/14)
Apjiw

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2009年のアルバムです。これが最新作になっています。2枚のアルバムしか残していません。インディーズで活動していくのも難しいものがあります。スタイルとしては前作と同様で、シンフォニックな作品をアンビエントに響かせながらエレクトロな動的な動きを加えたスタイルになっています。

1. Things
2. Anilu
3. Maat
4. Fly With Me
5. Continuous Present
6. 134
7. Tears For Us
8. The Shared Fate
9. Breach
10. Human Rights
11. Just A New Day
12. Printemps
13. The Magic Circle

スタイルとしては新しい感じがありませんが、一番の魅力は音源の個性的な響きでしょう。シンセにプリセットされた音源をそのまま使うのではなく、かなり際立った加工を行っているので、既存のスタイルであっても古臭さを感じさせません。エスニックな民族音楽からのサンプリングも加えられて独特の雰囲気を生み出しています。

個性的であっても前作と同じ事をやっていればだれた感じになりがちです。前作ほど新鮮には聴こえません。それでも前作よりもポップに分かりやすくなっています。歌が入っていたり、ビートもポップになっていますが、個性的な音源も使い回しが多く、アルバム2枚までが限界だったという事でしょうか。もう少し毒っぽさを出したほうが受けも良かったかもしれません。

Things
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[20170510]

Think Over
(1998/07/14)
Apjiw

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カナダのアーティストApjiwの2007年のファーストアルバムです。プロデューサーはYves Chamberland。サンプラーを使ったエレクトロニカです。生楽器をサンプリングしたり、生演奏も含まれているのでフォークトロニカ的でもありますが、この冷淡な感じはエレクトロニカ色が強いです。

1. Living In A Box
2. 1 Sec Left
3. Is That All You Want From Me
4. The Man Who Talks To Birds
5. Think Over
6. Amniotic
7. Angel Sleep
8. 15
9. Tears
10. 2 Secs Left
11. Lacrima Lullaby
12. Ouverture
13. A Silent Love
14. Make A Wish
15. Prism Flame
16. Py Loop
17. 3 Secs Left

シンフォニックでもあり、ヨーロッパ調のテクノの部類です。時計の音などのサンプリング音など、アブストラクトな音色もありますが、非常に情緒的で音楽的です。抑揚もあってドラマティックな音楽になっています。エスニックな音源も使っていたり、かなり野心的なアンビエント寄りのサウンドだと思います。

偏った映像のサウンドトラック的な感じもします。映像をイメージさせるところがあるので、秩序のある音楽になっています。音色がかなり凝っているのが特徴と言えるでしょう。ですから飽きがこないし、常に音楽に集中して聴いていられます。サウンドエディットが生半可ではありません。音楽的には緩やかなシンフォニックですが、サウンドが普通では無いので特別な体験をしているような雰囲気になります。

Living In A Box
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[20170410]

seconds are acorns
(1998/07/14)
Adem

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2015年のアルバムです。7年のブランクを経てリリースされた現在までの最新作になります。ロック色が強くなっています。歪んだエレキギター。リバーブも重くなっています。曲調は変わっていないかもしれませんが、それだけでロック色が強く感じられます。80年代のデジタルリバーブが出始めた頃のような質感は、それだけでアナログ感を失わせてくれます。

1. By Everyone
2. A Silvering
3. Surrounded
4. Small Things
5. Snow In April
6. It All Works Out
7. Didn't Save Air
8. I Would
9. Rememberer
10. A Bit Closer Again

ヒットチャートに出してもおかしくないくらいの重圧なサウンド。それにしては少し古めかしい感じもありますが、以前とは全く違う印象を受けます。リバーブのかけ方だけでこれだけ印象が変わるというのも恐ろしい話です。デジタルリバーブは音がクリアになったので、80年代はやたらかけ過ぎていたのですが、その感じが再現されています。音はクリアになっても、どこか嘘くさい空気感。こんな空間はどこにも存在しないぞという空気感。

アナログな雰囲気を大事にしていた以前の感じを否定したような変貌です。プリンスなどもリバーブをたっぷりかけていた張本人ですが、巷に氾濫したデジタルリバーブに対して突然リバーブレスなサウンドを作り出します。それが90年代に継承されていきます。90年代はデジタルリバーブも進化して、アナログな雰囲気を豊かにするような空間を作れるようになります。それが現在までも主流になりますが、最近のヒットチャートを聴くと、その両方の特徴のリバーブ成分を使い分けています。リズムは90年代スタイル、派手にしたい時は80年代スタイルという感じです。ここでは80年代スタイルが多いです。

Surrounded
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[20170409]

Takes
(1998/07/14)
Adem

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2008年のアルバムです。カバーアルバムになっていて、彼のルーツが垣間見れる内容になっています。やはり90年代の作品が多く、Pj Harvey、Smashing Pumpkins、TortoiseやBjork、Aphex Twinまであります。原曲に忠実な曲もありますが、Ademならではのフォークロック調にアレンジされています。

1. Bedside Table
2. Oh My Lover
3. Slide
4. Loro
5.Hotellounge
6. To Cure A Weakling Child + Boy/Girl Song
7. Tears Are In Your Eyes
8. Starla
9. Gamera
10. Unravel
11. Invisible Man
12. Laser Beam

インディーズ系の曲もあります。今やメジャーだからとか関係なく、インディーズでも良いものは普通に影響力を持った存在となっています。逆にメジャーの方が元気がない感じになっています。売れる為に同じような傾向になることが多いので、没個性の時代になっています。インディーズでも個性があるかといえばありますが、だから何だと言えるような個性が氾濫しています。

個性的過ぎるアーティストがいたとしても注目される機会が少ないような状況かと思います。やはり売れる要素もなければ流通しないのです。私もプロではありませんから素人に毛が生えたようなものですから、誰も見過ごす事が出来ないような良い曲を作り続けるしかないのです。良い曲さえ作り続けていれば死後にでも認められる可能性があると信じるしかありません。そういう音楽って命が宿っているものだと思います。肉体は滅ぶ事があっても音楽は滅ぶことはないと思います。記録する術さえ無くなったとしても記憶に残るような音楽を作る事、DNAレベルまで記憶されれば次世代の作曲家に再現される事もあるでしょう。音楽にはそこまでの力があると信じています。

Bedside Table
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[20170409]

Love and Other Planets
(1998/07/14)
Adem

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2006年のアルバムです。フォークロックを基調としていますが、洗練されたポップソングになっています。カントリー的な部分は無くなっています。テーマとしては宇宙を旅するようなものですが、だからと言ってデジタルな作法はありません。その代わり練りこまれたポップアレンジになっています。

1. Warning Call
2. Something's Going To Come
3. X Is For Kisses
4. Launch Yourself
5. Love And Other Planets
6. Crashlander
7. Sea Of Tranquility
8. You And Moon
9. Last Transmission From The Lost Mission
10. These Lights Are Meaningful
11. Spirals
12. Human Beings Gather 'Round

ポストオルタナやポストグランジのような90年代的な雰囲気もあります。ほぼ生演奏だと思いますが、それにしてはかなり安定感があります。ほぼ一人で多重録音していますので、よっぽどデモの時点で既に考え込まれたアレンジを作り上げていたのでしょう。基本はギターだけで弾き語り出来るような曲調ですから、あとはHDDレコーディングで作り込んでいったのではないでしょうか。

宇宙をテーマにしているのにフォーク調となるとデヴィッドボウイを連想しますが、宇宙を表現するのにアナログな空気感で演出するというのは、ある意味人間目線によるドラマとしては分かりやすいかもしれません。精神世界から感知する宇宙。それはデジタルでは表現出来ないかもしれません。90年代的な解釈のブリットポップとも言えるかもしれません。

Warning Call
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