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[20180217]

Instance
(1998/07/14)
Agent A & Omae

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2011年のミニアルバムで現在までの最新作になります。ネット販売のみという限られた活動ですが、後にyoutubeで神曲を披露したりしています。この作品は1日で制作されているようで、下準備はあったでしょうが、それだけのパフォーマンス能力を持っているようです。

1. Nature's Song
2. Love Sting
3. Head Storm
4. It's a Gas
5. In Good Company

レトロなポップ感覚、レトロなシンセポップ感覚、だけど古臭さを全く感じさせないというユニークなサウンドになっています。レトロサウンドをサンプリングして再構築しているような、やっている事は最新のテクノロジーを駆使しているからでしょう。レトロなサウンドが好きだけど現在の若者らしいアーティストなのです。

彼等にとってはこのレトロスタイルも新鮮なサウンドなのでしょうし、だからこそこんなに楽しめているのだと思います。楽しめているからこそ新しいアイデアが閃き、昔にはなかった新しい感覚のスタイルになっていると思います。ブリットポップ、ソフトロックとテクノポップが融合したような良いとこどりなので、もっと知られて、もっと売れても良いと思います。

HYPNOTIZE
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[20180216]

Blue Jay Days
(1998/07/14)
Agent A & Omae

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2011年のアルバムです。ポップなシンセポップスタイルに加えてヒップホップ的な手法も加えられ、カオスな感じなのにシンプルにまとめられてポップな曲調を活かした彼らのセンスが光る内容になっています。ターンテーブルも使っているのか、それともサンプラーでの効果的な使い方をやっているのか、レトロサウンドですがやっている事は結構精密です。

1. o bb
2. Western Coast (feat. Anthony Martin)
3. Breathing 2007
4. Illuminated
5. Foundation
6. Tagalong
7. Piano Tunes
8. Slate to Hide
9. Lately I'm Waiting

ベックをもっとポップで明るくした感じになっています。これまではイギリス的でしたが、アメリカ的になってきたと思います。黒人の専売特許だったヒップホップを、白人のオタクが面白がってやると出来上がってくるようなスタイルになっています。曲の作り方もベックの影響を感じますが、ダウナーな雰囲気はありませんから、明るいオタクって感じです。

明るいポップ感覚を持っている二人ですから、アグレッシヴな音源を使っても明るい感じになります。そのアンマッチになりそうで、結構しっくりさせているところが彼らのセンスの素晴らしさだと思いますが、その良さが伝わるようなシーンではありませんから、苦戦しているようです。もっとアピールする活動も必要だと思いますが、この微妙な立ち位置だから出来る音楽なのかもしれません。

These Blues
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[20180215]

Symphony Leaf
(1998/07/14)
Agent A & Omae

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2009年のファーストフルアルバムになります。シンセポップ色が強くなっています。その中でもイギリスのポストパンク的なポップさを持っています。ソフトロックよりもひねくれた感じですが、最近ではあまり見かけない雰囲気を持っています。もっとモダンなエレクトロニカにする事も出来るはずですが、あえてレトロなシンセポップアレンジになっています。

1. Atlantis
2. Symphony Leaf
3. Rain Jacket
4. Fascination
5. Conspire
6. Outside City
7. The Only Thing I Can Stand
8. Dobie Doughboy
9. See the Ghost
10. Hit the Earth
11. Low

曲自体はウェストコースト系のサイケ時代のポップソングであります。だけどアレンジはシンセポップという、これまでにない組み合わせです。テクノポップのようにギターもありというアレンジもあります。とても新鮮に感じますが、ネット販売のみなので広く浸透していません。プロじゃなくてもネット販売が出来る時代ですから、そこで目立つのは困難な状況です。

ネットで宣伝活動もしないと売れないので、それなりに経済力も必要になりますから、アマチュアで黒字の人も少ない事でしょう。費用対効果を得るにはそれなりの対策が必要になりますからマネージメントも重要になってきます。ですから大手レーベルに目をつけてもらうしかまだ売れる方法は無いと思います。そうであれば昔と何にも状況は変わっていないという事になります。こういう音楽があるという事を知ってもらうためにはYOUTUBE等での宣伝も必要かと思います。PVを作るにも金がかかりますから、経済力は必要だという状況はついてまわります。

Symphony Leaf

[20180214]

Discotech Wavefilm
(1998/07/14)
Agent A & Omae

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アメリカの二人組Agent A & Omaeの2009年のファーストミニアルバムです。メンバーはCameron ScanlonとMichael Paceのデュオで、ブリットポップというか、60年代ポップスのような曲調をエレクトロに表現しています。ビーチボーイズ等のポップ感覚で曲を作り、ラップトップでエレクトロニクスにアレンジしています。

1. Gravitational Pull
2. Microwave Blues
3. Incoherency
4. Discotech Wavefilm
5. Six Years

シンセポップを経たブリットポップに近い感じでもあります。しかし元々はアメリカンポップスを真似していたブリティッシュポップでありますからブリットポップというのはおかしな話で、ビートルズ登場前のドゥワップ系のポップスを電子音で再現しています。オールドウェイヴなのに新しい感覚を持っています。

シンセポップ的なサウンドは新しいとは言えませんが、ここまでポップなシンセポップはありませんでしたので、そういう意味では新しい感覚を持っています。とてもイギリス的な解釈を感じますが、今のイギリスでここまで明るい感じは作れないと思いますし、アメリカでも珍しいくらいのポップ感覚を持っています。

Discotech Wavefilm

[20180113]

Thunder Ate The Iron Tree
(1998/07/14)
A Lily

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2011年のアルバムで、フルアルバムとしてはこれが最新作になります。プログラミングの技術も音源のネタも増えて一人でトラックメイキングしていますが、今回はストリングスやボーカルなどのゲストが複数参加しています。サンプラーの使用が多く、エレクトロニカと言うより、デジタルポップロックになっています。前作のようなアンビエント感はありません。

1. Dance Rites
2. My Chest Is A Chest For You To Rest Your Head On
3. Joy
4. Your Collarbone
5. Cheryl Cole
6. The Sparrow In The Lemon Tree
7. Kaiser And Bowser
8. Arc Hugo
9. Musik Von Metaphysik
10. Rain Islands

生演奏の部分もあって、フォークトロニカな内容になっています。日本のインディーズにありがちなボソボソっと歌う感じですが、歌は下手な感じではありません。普通に歌モノで勝負出来ると思います。ソフトロックを一人多重録音して、サンプラーも使うという、現在では当たり前の事をやっているだけですが、サイケな感じとセンスの良さが光ります。

フォーク、カントリーのようなほのぼのとした雰囲気とプログラミングされたリズムパート、サイケなサウンドエフェクト、アナログ感の柔らかな質感だけど、どこかとんがっているようなロック感覚。昔で言えばソフトロックの名盤とも呼べるほどの内容になっています。もっと歌の存在感があったらかなり評価も上がると思いますが、これはこれでいいと思います。

Dance Rites
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