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[20170923]

Stories
(1998/07/14)
Avicii

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。この作品もヒットシングルを集めた形で、アルバムは2枚ありますが、どちらもベストアルバムのような内容になっています。全曲違うシンガーに歌わせていますから、ファンじゃない人が曲を聴いただけじゃAviciiの曲だとわかる人は少ないと思います。アレンジも定番通りですから何が特徴かと言われても困ってしまいます。

1. Waiting For Love
2. Talk To Myself
3. Touch Me
4. Ten More Days
5. For A Better Day
6. Broken Arrows
7. True Believer
8. City Lights
9. Pure Grinding
10. Sunset Jesus
11. Can't Catch Me
12. Somewhere In Stolkolm
13. Trouble
14. Gonna Love Ya

学校で教わった通りのアカデミックなテクノダンスミュージックであります。ここでレゾナンスをいじくって、ここでフィルターを動かして、ここでリバースを入れて、ここでブレイクしてと、岡崎体育に比喩されるような内容になっています。曲によってプロデューサーも使い分けているので飽きることはありませんが、予想通りの展開が待っています。90年代あたりからヒット曲の法則はリスナーを満足させる為に想定通りの展開が求められるようになりました。所謂商業ロックのなりの果てです。

リスナーに寄り添う事でヒットを飛ばす。J-POPの定石です。アメリカのヒットチャートも然りです。ポップスとしては当たり前かもしれませんが、リスナーの想定を遥かに超えたものを提供してきたロックにとってはタブーとも言える事ですが、ロックも80年代のヘヴィメタリバイバルあたりからリスナーに寄り添う、想定内の定番が支持されるようになって、もはやロックもどきの音楽がロックとして広まってしまいました。聴く側はそれでいいとして、創造者としてそれでいいのかという疑問、疑念が浮かんできます。商売という捉え方ならそれでいいのでしょう。

Waiting For Love
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[20170922]

True
(1998/07/14)
Avicii

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スウェーデンのアーティストTim Bergの一人プロジェクトAviciiの2013年のファーストアルバムです。Nile Rodgersプロデュースという華々しいデビューで、メジャーならではの豪華なサウンド、ほぼシングルヒットした曲ばかり集められています。彼はDJ、プロデューサーで、彼が作ったトラックにゲストが参加して歌っています。歌のうまい人ばかりです。

1. Wake Me UP
2. You Make Me
3. Hey Brother
4. Addicted to You
5. Dear Boy
6. Liar Liar
7. Shame On Me
8. Lay Me Down
9. Hope There’s Someone
10. Heart Upon My Sleeve

基本的にユーロビートのハウス系のスタイルで、フォークトロニカと呼ぶにはあまりにもメジャーなサウンドです。シングル用の曲ばかりなので、ヒット性もありますし、これで売れなきゃどうする、みたいな完成度です。ゲストも含めてプロフェッショナルな人が集まって作り上げたヒットメーカー的なところがあるので、インディーズ系に比べると面白みは少ないです。

それでもギミックなど満載ですが、定番とも言えるやり口なので予想通りの展開になっています。未だにユーロビートは売れる要素なのですね。ダンスミュージックの需要は今でも続いています。それでも飽きさせないような要素としては歌でしょう。旋律もいいし、ゲストの歌が素晴らしいので、ゲストの力がほぼこの完成度を決定づけています。メジャーならではの面白みの無さを差し引いてもヒットするのはわかります。

Wake Me UP
⇒ 続きを読む

[20170916]

Orbitor
(1998/07/14)
Alcoholic Faith Mission

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。さらに洗練された進化を遂げて行き着いたのはエレクトロなシンセポップのスタイルになっています。まるで80年代のシンセポップのようでありますが、自分達のスタイルを突き詰めたその先に出来上がったものですから、かなり水準の高い内容になっています。何と言っても曲が良く出来ています。

Orbitor
Another You
Everyone's Got Dynamite
Crystalized Night
Come Here Wash In Over Me
Cut You Up
The Best Day Of My Life
Let In All The Ghosts
Time To Bring The War
Dream In Silence
Breaking For The Last Time

この作品だけを聴いた人には単なるシンセポップに聴こえるかもしれません。それにしてもよくできた楽曲に仕上がっていると感じるはずです。なぜこんなに良く出来上がっているのか、それは、これまでの彼らが作り上げてきた作品を通して感じて欲しいと思います。ここまでたどり着くその流れが明確に記録されています。それは一つの楽曲を仕上げる為のプロセスとして大きなヒントとなる事でしょう。

最初からシンセポップを作ろうとしても、ここまで濃密な内容にはならないと思います。いろんな事を積み重ねたからこそ生まれる厚み。全体的にシンセポップな内容ですが、アレンジを変えればいつでも昔のトラッドフォーク時代に戻れるような曲でもあります。つまり自分たちのスタイルを貫いてきた上での変化なのであります。だから説得力も生まれますし、それ以上のものにもなれるダイナミズムを沸き立たせています。

Orbitor
⇒ 続きを読む

[20170916]

We Stop The World From Falling Apart
(1998/07/14)
Alcoholic Faith Mission

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2014年の作品です。これまでの代表曲をリメイクした内容になっています。バンドサウンドが劇的に変化していますから、昔の曲は新たな命を吹き込まれていますし、最近の曲はバンドサウンドがはっきりとしたソリッドなスタイルになっています。ライブ演奏に近い感じでレコーディングされているのような躍動感を感じさせるものになっています。リメクと言ってもまるで新作のような気持ちで聴く事ができます。

1. My Eyes To See
2. Dancing Fools
3. Nut In Your Eye
4. Into Pieces
5. Running With Insanity
6. Throw Us To The Wolves
7. Honeydrip
8. Reconstruct My Love
9. Legacy
10. We All Have Our Shortcomings
11. Got Love? Got Shellfish!
12. Escapism

新しいスタイルでのリメイクというより、スタジオライブのような雰囲気を大事にしていると思います。ですからコーラスワークなど難しいパートはサンプラーに取り込んで再生するような形を取っています。明るく元気になれるような曲が選択されており、そういうアレンジになっています。ベストアルバムとはまた違った趣旨になっていると思います。

よりロックな演奏になっていて、アイルランド系のロックバンドみたいな雰囲気になっています。現在の技術を持って80年代後半のようなスタイルを再現したような感じかもしれません。かと言ってラフな演奏でも無く、きちんと練り込み直されたアレンジは原曲に新たな魅力を加える事に成功しています。より世界を視野に入れた作品に仕上がっていると思います。

Nut In Your Eye
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[20170915]

Ask Me This
(1998/07/14)
Alcoholic Faith Mission

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2012年のアルバムです。賛美歌のようなコーラスから始まる本作は劇的に進化した彼等の最高傑作となっています。オルタナティヴフォークロックバンドのような立ち位置からプログレッシヴな感性も遺憾なく発揮された、北欧の情緒性をドラマティックに表現する事に成功しています。

1. Down From Here
2. Alaska
3. Into Pieces
4. Statement
5. I'm Not Evil
6. Running With Insanity
7. Ask Me This
8. Reconstruct My Love
9. We Need Fear
10. Throw Us To the Wolves

コーラスを多用した、ゴスペルを意識した曲作りになっています。一時ゴスペルの再興をイーノが宣言しましたが、それに呼応したのか、曲のスケール感が大きくなりました。デジタル処理も大胆になり、フォークバンドだった事を意識する事なく大きく飛躍しています。これまでの流れを考えると全く突拍子もない変化ではなく、表現力を豊かにしてきた故の変化になっていると思います。

洗練されながらもダイナミックになったという点では、バンドとしては良い方向に進化したと言えるでしょう。あまりにも短い間での変化に戸惑うかもしれませんが、昔のバンドは1年もあればかなりの進化をしていましたし、流行も1年の間に劇的に変化していましたので、現在の全くゆったりとした何の変化も無い状況の方が信じられないくらいです。日々向上心を持っている健全なバンドなのだと思います。

Down From Here
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