SAMARQAND淫美ブログ

アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
2008/05/02(金) 00:58:08
 Title → 新型iMac登場
iMacがまたしてもバージョンアップしました。
デザインはそのままですが、スペックが飛躍的に進化しています。

Apple Store(Japan)


2.4GHz Intel Core 2 Duo
1GBメモリ
250GB ハードディスクドライブ1
8倍速 2層式SuperDrive
ATI Radeon HD 2400 XT (128MBメモリ)
出荷予定日: 24時間以内
送料無料
¥139,800
(本体価格¥133,143)

2.66GHz Intel Core 2 Duo
2GBメモリ
320GB ハードディスクドライブ1
8倍速 2層式SuperDrive
ATI Radeon HD 2600 PRO (256MBメモリ)
出荷予定日: 24時間以内
送料無料
¥169,800
(本体価格¥161,714)

2.8GHz Intel Core 2 Duo
2GBメモリ
320GB ハードディスクドライブ1
8倍速 2層式SuperDrive
ATI Radeon HD 2600 PRO (256MBメモリ)
出荷予定日: 24時間以内
送料無料
¥199,800
(本体価格¥190,286)

3.06GHz Intel Core 2 Duo
2GBメモリ
500GB ハードディスクドライブ1
8倍速 2層式SuperDrive
NVIDIA GeForce 8800 GS (512MBメモリ)
出荷予定日: 2-4 営業日
送料無料
¥244,600
(本体価格¥232,952)

普通に3.06GHzのCPUでも高速ですが、それをCore 2 Duoにしています。MacProは3.2のクアッドコア× 2なのではるかに及びませんが、これで十分な作業が出来ると思います。デザインがもう少しどうにかなってくれると良いのですが、ウィンドウズも起動出来ますので、ウィンドウズユーザーにも選択していただきたい代物です。

Apple Store(Japan)
 テーマ : Mac / ジャンル : コンピュータ
コンピューター | TB : 0 | CM : 0 |

2008/03/26(水) 01:09:53
 Title → Intel Mac Pro 移行奮闘記 5
Intel Mac Proを購入した最大の目的はLogic Studioを使う為でした。Logic Pro 8のバージョンアップをしたかったのですが、Logic Pro 8はタイガー以降のOSでしか動作しない為OSもレバードにする必要がありましたし。パソコン環境も強化したかったのです。

logic


このLogic StudioはLogic Pro 8にライブでソフトシンセを使いやすくする為のソフトMainStage、動画に音楽編集をする為のソフトSoundtrack Pro 2といった付加価値がついてこれまでの10万近かったLogic Pro 7から59,800円という驚異のコストパフォーマンスを実現しています。その割にはバージョンアップ版は22,800円とちょっと高めです。ただ、普通は有料なQuickTime Proがおまけでついていたのは儲け物でした。無料のQuickTimeとの違いは書き込みが出来る事ですが、これは動画制作もしやすいようにとの配慮でしょうか。アップル純正ならではのサービスでです。これだけの機能でこの価格は他のDAWソフトでは考えられません。

cd case


ケースを開けるとインストールDVDはこれ又おしゃれな化粧ケースに入れられています。説明書もいつもながら分厚いものですが、Logicを使った事がある人なら説明書抜きでも普通に使えるものです。ユーザーインターフェイスが多少変わりましたが基本は一緒です。ただ新しい便利な機能が満載なので、その点については説明書を良く読んでおいた方がいいでしょう。

dvd


インストールするDVDは全部で8枚もあります。これは音源やループなどのオーディオファイルが膨大である為です。インストール中の表示時間は2時間半とか出ていますが実際は1時間ほどで済みます。ここで私には大問題が発生しました。オーディオコンテンツのDVDの1枚がどうしても開いてくれないのです。困り果ててアップルテクニカルサービスへ電話しました。最近のアップルの電話サービスは携帯でもフリーダイアルなのが嬉しいところですが混んでいます。やっとつながって状況を説明したところ新しいDVDを送ってくれるとの事でした。しかし送ってくるまでは待ちぼうけ状態でした。

やっとDVDが送られてきてインストール完了。タイムストレッチやストリップサイレンスなどがマウスツールだけで出来るなど便利な機能に喜んでいましたが、サードパーティー性の音源ソフトの多くがIntel Macには対応しているもののレパードには未対応なものが多く、これまで使っていた多くのソフトが使えない状態になっています。新しい機能は手に入れましたが、失った機能も多大です。そのうち対応してくれると思いますが、がっかりです。

CPUメーターはこれまでの2本の表示から1本と8本の表示になっています。これはクァッドコアのデュアルCPUだからです。かなり余裕がありそうなので思い切った直感的な事が出来そうです。これだけ金をかけたので下手な音楽は創れません。そう自分に言い聞かせて今後も他では聴けないような音楽を創っていきたいと思っています。まだちゃんと使いこなしていないので、使用感など細かい事は追々お伝えしていきます。
 テーマ : Mac / ジャンル : コンピュータ
コンピューター | TB : 0 | CM : 0 |

2008/03/20(木) 01:09:44
 Title → Intel Mac Pro 移行奮闘記 4
Leopard の入ったMac Proを最初に起動すると宇宙のバックにWelcomeアニメーションが始まります。マックが対応している言語すべてでWelcomeと歓迎してくれます。タイガーは知りませんが、これまでのOSではなかった事です。これはLeopardの目玉がTime Machineだという事を物語っています。

Time MachineはLeopardに標準装備のバックアップツールです。過去にさかのぼって必要なファイルだけ蘇らせる子tが出来ます。もしくはそのときの状態全体を復元出来ます。バックアップ先は外付けハードディスクが推奨されていますが、外付け大容量HDDを購入する余裕はなかったので、500GBを二つつけているので、そのうちの一つをとりあえずパーテーションを組んで200GB分をTime Machineのバックアップ先に割り当てました。

Time Machine


しかし予想通りエラー発生。原因は分かりませんが、パーテーションを組み直して解決。バックアップファイルが記憶されだしましたが、そのときには200GBものデータを移行していたので容量が足りないという警告が出ました。Time Machineは圧縮型ではないので、元データ以上の領域が必要なのです。そこでパーテーション容量を260GBに増やしました。Leopardではパーテーションの容量を内容を消さずに変えられるそうですが、やり方が分からず初期化してしまいました。そのため最初からバックアップを開始。この最初のデータをバックアップしないと始まりません。いつまでたっても現在のままで過去の履歴ができないのです。

Time Machineは1時間置きにしか動き出しませんから最初のバックアップをそろえるまでに時間がかかってしまいます。バックアップが始まる頃にはシャットダウンする時間だったりするからです。Time Machineの環境設定ではすぐ起動させる項目がないのです。そこで時間を指定できるソフトがある事を知りました。それを使おうと思っていたら、裏技ですぐ起動させる事が出来る事が判明。ソフトを使う必要が無くなりました。方法はcontrol+DocのTime Machineアイコンをクリックするか、Dockのアイコンを右クリックすると出てくる項目に今すぐバックアップを作成というのが選べるようになります。これでパソコンを立ち上げている時間にバックアップをとる事が出来るようになりました。しかし容量が200GB以上出来上がっていますので、まだ最初のバックアップは完了していません。

これができないといつまでたっても現在のままです。最初のバックアップが出来ると後は変更項目だけを上書きするだけなのでそれほど容量はいらないと思いますが、あればあるだけ過去のデータが残される仕組みなので500GBの外付けHDDがあると安心です。Time CapsuleというApple純正の外付けHDDが出ていますので、余裕が出てきたら購入を考えたいと思います。これはワイアレスでも使える代物です。圧縮型ではないので、オーディオ音源の劣化が少ない分この機能はありがたいものです。
 テーマ : Mac / ジャンル : コンピュータ
コンピューター | TB : 0 | CM : 0 |

2008/03/18(火) 02:52:54
 Title → Intel Mac Pro 移行奮闘記 3
私のネット環境は光回線の占有型を使っています。つまり一人で100Mを使用しているのですが、以前のパンサーでのブラウザはサファリのバージョン1を使っており、これがなかなか遅かったのです。せっかく占有型を使っているのにその恩恵にあずかっていないという不満がありました。セキュリティーソフトを強化するとそれだけ重くなりますので、性能のいいパソコンが欲しくなりました。

いろいろネットで調べてみるとブラウザによって速度が違うという事でしたので、いろんなブラウザを試してみました。その中でファイアーフォックスが一番早かったのでファイアーフォックスを愛用するようになりました。このファイアーフォックスはバージョン2になると漢字変換でもたつくようになりましたので、もっぱらブログの更新はサファリでやっていました。私なりの考えではブラウザも関係しますが、パソコンのスペックも関係していると思い、そのためにも最新のMAC PRO購入計画にいそしんで約1年以上かけて最上位機種を購入出来るお金を貯めました。そうしているうちにMAC PROも最新バージョンになり、おかげでワークステーションとしても最上位にあたるスペックのマシーンを手に入れました。

Apple Store(Japan)

そしてレパードでのサファリはバージョン3になり、ファイアーフォックスよりも高速だとうたっていましたので、早速試してみたら、これがかなりの高速で開きます。これまでは重すぎてなかなか開かなかったサイトも一瞬にして開くようになりました。ブラウザも影響していますが、マシーンスペックも大きく影響していると思います。セキュリティーソフトを強化していてもびくともしません。念のためにカスタマイズしたグラフィックカードのNVIDIA GeForce 8800 GT(512MB)が影響しているのかは分かりませんが、リンク先を何ページも連続して開いてももたりません。

Apple Store(Japan)

ただ一つだけ問題が発生しました。すべてのサイトが開くのにYOUTUBEだけが開かないのです。最初はYOUTUBEのサーバーがダウンしていると思っていたのですが、G4で開くと接続出来るのです。原因はインテルマックだからなのか、いろいろ又ネットで調べたところ、ファイアーウォール機能を止めてみるという説明があり、ネットバリアーというソフトを無効にすると接続出来ました。G4と同じ設定にしているのにおかしなものです。YOUTUBEというサイトは何かしらのpingを発しているようで、それを遮断していたようです。ですから一時動画をのせられない状態が続いていました。現在は問題なく接続出来ますのでのせていなかった動画ものせています。

MAC PROの動作音はとても静かです。G4がおそらく世界で一番うるさいパソコンだったと思います。しかもものすごい熱を発しており、CDを聴いた後はCDが熱くてほくほくしていたくらいでしたが、MAC PROは何時間使用していても涼しげな風が流れていて実に快適です。そのかわりDVDドライブの音がやけにうるさく聴こえてしまいます。現在は4コアのCPUで喜んでいますが、既に32コアのメニーコアというCPUが出来ているそうで、すぐ実用化されるでしょうからパソコンのスペックはまだまだのびる事でしょう。
 テーマ : Mac / ジャンル : コンピュータ
コンピューター | TB : 0 | CM : 0 |

2008/03/16(日) 17:55:28
 Title → Intel Mac Pro 移行奮闘記 2
新しいパソコンに乗り換えるときに問題となるのが、それまでに使っていたデータをいかにして移行していくのかだと思います。ウィンドウズパソコンではおまけで引っ越しソフトがついていますが、これはほとんどがネット情報やメール情報の移行しか出来ないものです。アプリケーションやデータを移行しようと思うとある程度の価格のソフトを使わなければなりません。

しかしマックにはパンサーから移行アシスタントというユーティリティアプリケーションが標準でついています。ですからマックユーザーは気軽に新しい機種を購入しやすいという事のはずでした。そこでこの移行アシスタントを使うためだけにFIREWIREケーブルを同時購入しています。



しかし実際にアシスタントを起動しても昔のG4を認識してくれませんでした。アップルのテクニカルサポートに電話したら、前バージョンのタイガーなら問題なく移行できるが、二つ前のパンサーではうまくいかない事があるとの事でした。これではFIREWIREは何の役にも立たないままになります。

その後ネットでいろいろ調べていたら、細かい操作方法を書いた記事がありました。それを読むと私のやり方が間違っていた事が判明。移行アシスタントの指示通りにやると古いマックを起動するときにキーボードのTボタンを押し続けると書いてあるだけだったので、新しい方のキーボードでTボタンを押し続けていたのです。しかしそれが間違いでした。古い方のマックのキーボードでTボタンを押し続けなければならなかったのです。

この方法では見事古いマックが新しいマックにマウントされました。これで移行処理が出来ます。ただ問題なのが古いマックには2つハードディスクがあり、起動用のハードディスクしか認識されません。もう一つのハードディスクに膨大な音源データがあるのですが、これが移行出来ません。製品のインストローラーでインストールするとインテルマックではエラーになるのがほとんどでしたので、移行する他ないのです。そこで手動で起動ディスクにデータを移して、それを又新しいインテルマックに移行させるという手段を使いました。

起動ディスクの容量は32GBしか空いておらず、30GBずつのデータ移行しか出来ません。これを繰り返す事5回。一日に一回しか移行する時間もなく、5日かかりました。そんなこんなでやっと全データを移行完了。多分。漏れがないかはこれから確認しますが、普通に操作する分には問題ない分移行できました。移行したデータ容量は合計200GB。そのうち手動で移行したのが160GBでしたので、相当な労力が必要でした。とりあえずこれで移行の問題は解決しましたが、まだまだ問題が発生するのです。それは又次回に。
 テーマ : Mac / ジャンル : コンピュータ
コンピューター | TB : 0 | CM : 4 |

HOMENEXT
SEO対策:ROCK:jazz:音楽:youtube:格闘技:パソコン:映画:グルメ:大相撲
Copyright © 2008 SAMARQAND淫美ブログ, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー  FC2ブログ
Icon + Template by odaikomachi