SAMARQAND淫美ブログ

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2008/06/30(月) 02:11:11
 Title → K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA
ジャパングランプリとヘヴィー級タイトルマッチ、スーパーヘヴィー級タイトルマッチという3大タイトルマッチが同日に行われた福岡大会でした。新しく世代交代が行われるのか注目の大会です。

試合結果
スーパーファイト
○ピーター・アーツ vs ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ
攻防のある戦いで3Rまでもつれました。載る騎亜はまぶたを切ってDr.チェックが入りましたがそのまま続行。しかしアーツのラッシュにレフリーストップとなりアーツが勝利しました。
ヘビー級タイトルマッチ
○バダ・ハリ vs グラウベ・フェイトーザ
グラウベは鉄壁のガードを固めていましたが、スピードのあるバダハリがガードの上からでもかまわず攻撃を仕掛け、ガード越しでもダメージが蓄積されたグラウベはナズズベもなくスタンディングダウンをとられ、パンチによるラッシュにはたまらずダウン。起き上がっても意識がもうろうとしていたためレフリーストップでバダハリが楽勝で1RKOしました。
スーパーヘビー級タイトルマッチ
○セーム・シュルト vs ジェロム・レ・バンナ
ワンマッチなら勝てる可能性があるレバンナは気合い十分で打ち合いましたが、シュルトの攻撃はレバンナに思うように攻撃をさせず、判定では僅差でしたがシュルトが勝ちました。シュルトに弱点はあるのでしょうか。
JAPAN GP 1回戦
武蔵 VS 前田慶次郎○
相変わらず口だけの武蔵は予想通りいつもの消極的な戦いで、気合いだけが一人前。前田はフットワークを使ってローキックを蓄積させていきました。武蔵は2Rまでほとんど攻撃をしていません。3Rになってようやく打ち合いましたが時遅く判定で負けました。しかし、明らかに前だが勝っていた試合で、判定ドローにしていた審判委員がいた事は驚きです。明らかに八百長じゃないでしょうか。もう武蔵のような相手の攻撃を待つような戦い方は通用しないということを早く学習して理解すべきです。そして引退を考えるべきです。代わりに世界に通用する若手が育ってきているのですから。武蔵は必要ありません。なぜマスコミはそれを認めないのか。未だにエースとか言って恥ずかしくないのか。
野田貢 VS 佐藤匠○
日本の若手同士の対決は攻防がありましたが判定までもつれ込み、僅差で佐藤が勝ちました。
○エヴェルトン・テイシェイラ VS 高萩ツトム
極真最強王者テイシェイラは以前よりも試合運びが巧くなっていました。チームドラゴンの高萩は何か策を興じていましたが、かまわず攻撃してくるテイシェイラには通用しませんでした。膝攻撃により2ノックダウンを奪いテイシェイラが勝ちました。
ベルナール・アッカ VS 中迫強○
武蔵同様口先だけの中迫ですが、今回は武蔵よりも意地を見せてくれました。実力は明らかにアッカが上ですが、何とか粘り、判定で中迫が勝ちました。アッカはもう少し試合運びを勉強した方が良いようです。
JAPAN GP 準決勝
佐藤匠 VS 前田慶次郎○
今回は最初から攻撃を仕掛けた前田でしたが、これも判定までもつれ込み、決定打の多かった前だが勝ちました。
○エヴェルトン・テイシェイラ VS 中迫強
今回は根性を魅せた中迫もテイシェイラのローキックでダウンをとられました。それからローキックにこだわったテイシェイラは試合運びがまだまだ未熟でした。ローキックに耐えていた中迫はガードが下がっていたのでハイキック一発で仕留められたに、その判断が出来ないまま最後までローキックにこだわっていました。その為判定になりましたが、圧勝でテイシェイラが勝ちました。
JAPAN GP 決勝
○エヴェルトン・テイシェイラ VS 前田慶次郎
前田は相手を疲れさそうと読み間違いをしていました。中迫戦で後半攻撃が落ちたテイシェイラをスタミナが続かないと見誤ってしまったのです。その為フットワークで2Rまで逃げ回りローキックを当てようとすると、思ったよりカウンターを合わせて来るテイシェイラに何も出来ませんでした。3Rは打ち合いましたが、2Rまでの消極性が響いて判定負け。停止らが勝ちました。極真大会では、相手との間合いを縮めるために前蹴りを巧く使っていたテイシェイラでしたが、K-1では封印しています。前蹴りも活かせたらもっと試合運びが巧くいくと思われます。まだまだ経験不足ですが、ポテンシャルはただ者ではありません。今後に期待が大いに持てます。

今回の大会で武蔵は今年もワールドグランプリに出場出来ない事が決定したので、今年も面白いないようになると思います。本当に強いものだけが参加するグランプリになるでしょう。問題は誰がシュルトを倒せるのかですが、今年は無理としてもテイシェイラがもっと決定力を持ってきたら通用するかもしれません。
 テーマ : 格闘技 / ジャンル : スポーツ
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2008/06/25(水) 02:53:09
 Title → DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2nd ROUND
DREAM.4はミドル級グランプリの2回戦となります。青木 真也と永田 克彦の試合だけライト級の未消化試合となります。その他にヘヴィー級、フェザー級のワンマッチの試合が組まれていました。

試合結果
ライト級(70kg以下)トーナメント2回戦
○青木 真也 vs 永田 克彦
すぐ寝技にもっていった青木が終止攻めていました。そしてマウントしながら足のすねのところで永田の首を絞めるというフットチョークという技で一本勝ちしました。
ヘビー級(93.1kg以上)ワンマッチ
○アリスター・オーフレイム vs イ・テヒョン
リーチの長いオーフレイムでしたが、相手の懐の一歩手前で攻撃し、相手の攻撃をかわしながらフックで秒殺でKO勝利した。
ガジエフ・アワウディン vs ハレック・グレイシー○
打撃でもハレックが攻め続け、寝技に持ち込んで腕十字でKO勝ち。
フェザー級(63kg以下)ワンマッチ
○所 英男 vs ダレン・ウエノヤマ
打撃は所のリーチが長く、ヒットしてました。膝で相手をぐらつかせ、寝技でも所が攻めていましたが、グレイシー系のダレンは寝技の返し方が巧く、寝技で決めきれませんでしたが、判定で終始攻めていた所が勝ちました。
ミドル級(84kg以下)トーナメント2回戦
ユン・ドンシク vs ゲガール・ムサシ○
ユンドンシクの決め技も巧くかわしながら、何とか攻め続けていたケガールが判定で勝利。
金 泰泳 vs ゼルグ“弁慶”ガレシック○
ガレシックが常に攻め続け、キムの腕を持って投げつけたところ、マットについたキムの腕が変な方向に曲がり、腕を脱臼したキムがレフリーストップでKO負け。秒殺でした。
○ホナウド・ジャカレイ vs ジェイソン“メイヘム”ミラー
優勝候補同士の戦いは常に寝技を決めてくるジャカレイからことごとく脱出するメイヘムに攻めあぐねていたジャカレイ。判定までもつれましたが攻撃をし続けていたジャカレイが判定で勝ちました。とぼけた感じのメイヘムはなかなかKOが難しい選手でした。
桜庭 和志 vs メルヴィン・マヌーフ○
最初は相手の打撃を警戒していた桜庭に、マヌーフもつきあっていましたが、攻撃どころとみるやマヌーフの怒濤のパンチと蹴りで桜庭の意識が飛んでしまいました。殴られっぱなしの桜庭をレフリーが制してレフリーストップ。秒殺でした。


ベスト4が出そろったミドル級。優勝候補はホナウド・ジャカレイが本命でしょうか。日本人はいなくなりましたが、それだけ実力者が出そろった感があります。
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2008/05/26(月) 01:56:05
 Title → 大相撲 夏場所 千秋楽 2008
今場所は何と誰も予測していなかった、角番の琴欧州が優勝しました。朝青龍も白鵬も後半負けが多くなり精彩を欠きました。それにしても1敗という見事な成績で琴欧州が復活、ヨーロッパ勢としても初の優勝となりました。

主な上位の成績
優勝 琴欧州 14勝1敗
朝青龍 11勝4敗
白鵬 11勝4敗
琴光喜 8勝7敗
魁皇 8勝7敗
千代大海 5勝10敗
安馬 9勝6敗
琴奨菊 8勝7敗
稀勢の里 10勝5敗
朝赤龍 6勝9敗


前半調子の良かった朝赤龍も負け越しで、モンゴル勢にとって今場所はあまり良い場所ではなかったようです。把瑠都も5勝10敗で出直しの場所となりました。もう少し相撲を研究した方が良いと思います。それにしても琴欧州は大関昇進前以上の好調ぶりで、完全に怪我から回復したようです。元々上に上がれる勢いを持っていたので、来場所は横綱昇進に向けて頑張ってもらいたいものです。外人勢の横綱昇進についてはなぜか手厳しい横綱審議会も全勝なら文句は言えないはずです。横綱が増えればもっと相撲が盛り上がりますので来場所は期待したいと思います。久々の朝青龍、白鵬意外の優勝で今場所は大いに盛り上がりました。
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2008/05/24(土) 16:55:32
 Title → K-1 WORLD GP 2008 IN AMSTERDAM
オランダで行われたヨーロッパ大会。K-1の多くのチャンピオンを排出した格闘王国オランダだけに次期スターたちがそのチャンスを巡って熱戦を繰り広げました。

試合結果
スーパーファイト
○ タイロン・スポーン vs アゼム・マクスタイ ×
鳴り物入りでK-1初参戦となるタイロン・スポーンの初試合。アンディフグの愛弟子アゼム・マクスタイは根性があり、最初から猛攻を仕掛けていきましたが、タイロンは防御も巧く、カウンターでの膝でKOを奪う鮮烈なデビューを飾りました。次代を担う若武者です。
○ レミー・ボンヤスキー vs メルヴィン・マヌーフ ×
因縁の対決とされており、メルヴィンが終止攻めまくりますが、レミーも攻撃的な姿勢を貫き、カウンターでのジャンピングニーで何度もダウンを奪い最後はレフリーストップとなりました。
ヨーロッパGP決勝戦:1回戦
× ダグ・ヴィニー vs ザビット・サメドフ ○
終始攻めるダグ・ヴィニーとザビット。お互い攻防がありましたが最後は判定でザビットが勝利。
○ フレディ・ケマイヨ vs カタリン・モロサヌ ×
これも攻防がある試合でしたが、最後はケマイヨが、右ヒザ蹴りを突き上げた。これがまともに入り、カタリンはダウン。出血の激しいカタリンは、そのままKO負け。
○ エロール・ジマーマン vs アティラ・カラチ ×
お互い良い試合運びでしたが、カラチの右足のスネがパックリと割れてしまい、ドクターチェックが入る。傷口が深いのか、レフェリーストップとなりました。
○ ビヨン・ブレギー vs ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ ×
前回の覇者ブレギーとノルキアの激突はお互い大きなパンチで打ち合いますが、ブレギーの連打でKOとなりました。
ヨーロッパGP決勝戦:準決
× ブライアン・ダウヴィス vs ザビット・サメドフ ○
ケマイヨ負傷のためリザーバーのダウヴィスが参戦。しかし判定でザビットが勝利しました。
× ビヨン・ブレギー vs エロール・ジマーマン ○
前回の覇者ブレギーは破壊力はありますが打たれ弱いところもあり、お互い気を失うほどのダウンを奪いながらも立ち上がり健闘しあいましたが、最後はジマーマンが左フックを当てて、最後の最後でジマーマンが勝者に。
ヨーロッパGP決勝戦:決勝
○ エロール・ジマーマン vs ザビット・サメドフ ×
どちらも互角の戦いを魅せましたが、サメドフは3Rにつかみで警告受けたのがたたり判定でジマーマンが優勝となりました。ジマーマンは派手さはありませんがトータルバランスの優れた選手だと思います。

早くもグランプリへのチケットが一つ決まりました。新しい選手が挑戦している事もあり、今年のK-1も内容のある試合が期待出来そうです。
 テーマ : 格闘技 / ジャンル : スポーツ
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2008/05/23(金) 01:58:24
 Title → DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2nd ROUND
ミドル級よりスピードがあるライト級ですが、KOも連発しています。内容のある試合ばかりでした。

試合結果
○ジェイソン“メイヘム”ミラー VS 柴田 勝頼●
クレイジーなジェイソンの猛攻にパウンドを決められレフリーストップ
○メルヴィン・マヌーフ VS キム・デウォン●
キムの突進力に後退してしまうマヌーフでしたが、グラウンドで膝を一発決めて後はパウンド連発でレフリーストプ
○中村 大介 VS チョン・ブギョン●
腕十字合戦となりましたが、お互い腕十字の外し方は心得ており決まらず、最後はパウンドを決めた中村にたまらず意識が飛んだチョンがKOされました。
●井上 克也 VS ニック・ディアス○
終止ニックの距離で打撃が入り、柔術家のニックが終止打撃で攻めタオルが投入されてTKO
○川尻 達也 V S ルイス・ブスカペ●
泡尻が終止せめてはいましたがKOは出来ず、判定で川尻が勝ちました。
●ヨアキム・ハンセン VS エディ・アルバレス○
エディのパンチが何発も入り意識を飛ばしながらも反撃するハンセン。終止攻防があり、ベストバウトとなりました。判定で最後まで攻め続けたエディが勝利。
○宇野 薫 VS 石田 光洋●
プライドとヒーローズの威信をかけた戦い。お互い攻め続けましたが、寝技では宇野が巧く回り込んでチョークを決め勝利。セコンドについた池尻がたまらず宇野への挑戦状を叩き付けました。

始まったばかりのドリームですが、ベテランばかりの試合は内容の濃いものばかりです。これからのシリーズも期待が持てそうです。
 テーマ : 格闘技 / ジャンル : スポーツ
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