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[20180207]

Traces
(1998/07/14)
Zmitser von Holzman

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2012年のアルバムで現在までの最新作になっています。アコースティックフュージョンスタイルで、リズムもしっかり作ってとてもかっこいい演奏になっています。それをラップトップで編集して、生演奏したものをサンプリング音源のように切り刻んだりして、エレクトロニカとしても本格的なエディットを施しています。

1. lll
2. monday
3. traces
4. zu
5. numerals
6. br'
7. same song
8. repetitive etude #10

ギター、ベース、ドラム、キーボード、パーカッションとパートをきっちり作っていますので、生演奏の部分だけでもカッコよく、聴き応えがあります。そこにデジタル処理した編集も入ってきますからフォークトロニカとしても完成度が高くなっています。ブラジル音楽を取り入れていた初期フュージョンをアコースティック楽器で再構築したような演奏も見事です。

サンプラーも使っているようですが、それ以上に生演奏の存在感が凄い。ジャズフュージョン作品として売り出した方が聴く方も解りやすいと思います。耳の肥えた人でないとちゃんと評価出来ないでしょう。デジタル部分はあくまでも二次的なものであると思いますが、今回はデジタル処理も大きな役割を果たしています。こういう人を埋もれさせてはいけないと思います。

traces
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[20180206]

This Is How I Feel Now
(1998/07/14)
Zmitser von Holzman

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2009年の作品で、これもミニアルバムになっています。今回はオシャレな都会的な楽曲になっています。サンバやボサノヴァのリズムを用いたアコースティックギターとフルート、スキャットが入ってライトフュージョンになっています。電子音も抑えめです。

1. Intro
2. Ladybird
3. Piano Forte
4. Papa
5. This Is How I Feel Now
6 . Outro

ブラジルのフレイヴァー溢れる空気感。これに電子音を混ぜるという発想は普通はありません。ビートルズが登場するまではボサノヴァが最先端の音楽でした。その頃の空気感をしっかりと持たせています。現在これだけの曲が作れるというだけでも凄いのですが、それをラップトップミュージックとして成り立たせているのですから恐れ入ります。

ただし電子音はあくまでもおまけな感じで、生演奏だけで十分です。しかし、それでは単なるブラジル音楽の模索だけで終わってしまいますので、電子音というおまけは必要になってきます。あくまでもおまけなので曲の邪魔にならない程度に抑えられています。その少し物足りない感じがオシャレなのです。

klangboot radio
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[20180205]

RS=^ADBccDSHSflLGdzdcOPzMg0_XLh5B4-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVGpBUUdiV3NhOWlIU091SHJEWnNPZ2xwM0ZndE8wZ2ZWeGJKcW5MR1BZZDZRT01ORXZxWDdQVS1oTQRwA1NYUWdhblZ6ZENCemJHbHdjR1ZrSUcxNUlHMXBibVFIt just slipped my mind
(1998/07/14)
Zmitser von Holzman

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2009年のアルバムです。これもミニアルバムでダウンロードオンリーの販売になっています。曲調が前作と違ってアコースティックギターを中心としたフォークミニマルになっています。電子音も幽遠な感じになっています。演奏が達者な人なので、生演奏が中心で、ラップトップ編集しています。

1. OBJECTS IN THE MIRROR ARE CLOSER THEN THEY APPEAR
2. lighthouse
3. 2nd floor
4. it just slipped my mind
5. trampampam
6. morning breakfast evening
7. repetetive etude no 2 (live)

フュージョンフォークな曲調もありますが、前作のような洗練された感じがありません。フォークよりなのです。トータル的にどこか幻想的に表現しようとしているので、都会的な洗練さを出さないようにしています。そこが演奏家である前にトラックメーカーであろうとしている意志を感じます。

あくまでもテクノミュージシャンであり、自分の生演奏を素材に使えると言う強みを持っているに過ぎないのです。ロシアはアヴァンギャルドの聖地でもありますので、こういう強者が沢山潜んでいるのですね。生演奏だけでも通用するのでライブではDO-RE-MI ORCHESTRAという名義で演奏しています。しかしスタジオではエレクトロニカとして編集しています。

OBJECTS IN THE MIRROR ARE CLOSER THEN THEY APPEAR
⇒ 続きを読む

[20180204]

True-La-La
(1998/07/14)
Zmitser von Holzman

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ロシアのアーティストZmitser von Holzmanの2008年のデビュー作品です。ミニアルバムでダウンロード販売のみになっています。アコースティックギターやおもちゃの鉄琴などを生演奏してラップトップで編集しています。曲自体はおしゃれなA.O.R.系フュージョンスタイルになっています。

1. trrulala
2. olelej
3. shshsh
4. o-la-la
5. tut-tut

フュージョンスタイルの曲調ですが、一人で楽器を弾いいて、ドラムレスでもありますし、ちょっとしたフィールドレコーディング音源を加工して電子音も程よくミックスして、やっている事はフォークトロニカですが、曲がおしゃれだという点だけは他に無い感じであります。柔なかな音色とわざと歪ませたサンプリング音源。曲がいいというだけで完成度が高くなります。

90年代くらいだったらニューエイジミュージックとしてもやっていけるだけの曲ですが、それをラップトップミュージックとして完結させているという今までになかった雰囲気を生み出しています。演奏力も高いのでそれだけでも十分なのですが、バンドフォーマットにはせずに音数少なめでアレンジするセンスは見習うところがあります。

Saint-Petersburg

[20130922]

La FuturaLa Futura
(2012/09/06)
Zz Top

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2012年の作品で、現在のところの最新作になります。前作からは9年ぶりとなりますが、テンションはまったく落ちていません。Billy Gibbonsのプロデュースに加えてRick Rubinを招いています。今回はギミック無しの往年のZZTopのスタイルを復活させたようなサザンロックに鳴っています。スローなブギなので、アメリカンハードロックなアレンジもあったりしますが、21世紀にこれは渋過ぎでしょう。

1. I Gotsta Get Paid
2. Chartreuse
3. Consumption
4. Over You
5. Heartache in Blue
6. I Don't Wanna Lose, Lose, You
7. Flyin' High
8. It's Too Easy Maana
9. Big Shiny Nine
10. Have a Little Mercy
11. Threshold Of A Breakdown (Bonus Track)
12. Drive By Lover (Bonus Track)

ヒップホップばかりがヒットチャートに出てくるアメリカであっても、アメリカ人、特に南部の人間にとっては国民的なバンドみたいなところがありますので、それなりに売れています。いろんな事を試してきたバンドでしたが、ファンは裏切る事無くこのバンドをいつも受け入れています。それだけ中身のある音楽を作ってきたという証でありましょう。Billy Gibbonsのボーカルもどんどんサッチモみたいになってきていますが、それにあった曲を作るようになっています。

元々歌は巧い方ではありませんでしたが、味がある歌を歌えるようになっています。久々のソリッドなサザンロック。もはやギミックは必要ないでしょう。ブルースをこれからも楽しんでもらいたいと思います。流行すらも無くなってしまった現在。やりたい音楽をやりたいようにやって問題ないと思います。それでも売れるだけの力を持っていますので、これからの作品の方がいいものが出来てくると期待しています。

I Gotsta Get Paid
⇒ 続きを読む

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