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[20160716]

Wintergatan
(1998/07/14)
Wintergatan

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Detektivbyrånの活動を停止してメンバーを四人体制にしてWintergatanとして活動するようになりました。2013年にリリースされた現在までの唯一のアルバムになります。ほとんどシングルばかりリリースして現在まで活動を続けています。このアルバムもシングル曲を集めたものです。メンバーはEvelina Hägglund、Martin Molin、Marcus Sjöberg、David Zandénの四人で固定されています。四人体制でライブ演奏での優位性を増しながらもデジタルサウンドも遠慮なく使うようになっています。

1. SOMMARFAGEL
2. THE ROCKET
3. TORNADO
4. VALENTINE
5. SLOTTSSKOGEN DISC GOLF CLUB
6. BIKING IS BETTER
7. VASTANBERG
8. STARMACHINE2000
9. ALL WAS WELL
10. PARADIS
11. Marble Machine

音楽性はDetektivbyrånをそのまま継承していて、オルゴールやアコーディオン、グロッケンなどを演奏していますが、デジタルサウンドによるシーケンスなども、こだわらずに使うようになっています。ですからフォークトロニカの手法に近くなっていますが、フォークソングとポピュラー音楽の融合というスタイルを貫いている為、テクノよりもポップスに近い感覚で使用されています。インディーズで頑張っていますが、親しみやすく明るい雰囲気になっているので、広く知られるようになっています。

Detektivbyrånと大きな違いがあるとしたら、ドラムを軸としたバンドサウンドになっているので、よりポップ色が強くなっているところでしょう。生演奏による表現力を追求する為に始められたバンドですので、Detektivbyrånでのやり方にもこだわっていない所があって、そうなると彼らにしか無かった個性も薄れていくことになるのですが、ベースとなる部分はしっかり持ち続けて尚進化しようとしているのが分かります。個性的である事にもこだわっていいないのでしょう。少しポップになり過ぎているような印象を受けますが、この先に彼らが目指すものが良い結果を届けてくれることを願うばかりです。

SOMMARFAGEL
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[20150404]

Whitford/St HolmesWhitford/St Holmes
(1995/02/21)
Whitford、St. Holmes 他

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エアロスミスのもう一人のギタリストBrad Whitfordもジョーと同じ時期に脱退しており、その時に残した唯一のアルバムです。81年にDerek St. Holmes とコラボレートしています。結構ポップなアメリカンハードロックになっています。ジョーのように目立った存在ではありませんが、エアロスミスのサウンドを創りだしている一人であり、ギターの腕前もジョーに負けていません。

1. I Need A Love
2. Whiskey Woman
3. Hold On
4. Sharpshooter
5. Every Morning
6. Action
7. Shy Away
8. Does It Really Matter?
9. Spanish Boy
10. Mystery Girl

メンバーはギターのBrad WhitfordとボーカルとギターのDerek St. Holmesを中心にベースがDave Hewitt 、ドラムのSteve Paceの四人組で、バンドとしてやっていこうと思っていたのでしょうが、こちらは全く話題にならずに売れませんでした。ほどなくして再びエアロスミスに加入して復活劇を繰り広げていきます。Derek St. HolmesはTed Nugent のバンドのボーカリストで、いかにもアメリカらしいボーカリストです。

少しA.O.R.的な感覚を持ったアメリカンハードロックになっていて、アメリカンロックが好きな人にとっては悪くない作品だと思います。エアロスミスとは大分違う毛並みになっていますが、これがBrad Whitford がやりたかった事なのでしょう。しかし、彼も又エアロスミスが似合う男であり、脱退したままだったら消滅していた事でしょう。復帰して良かったと思います。こういう番外編も又趣があります。

I Need A Love
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[20150219]

Live N KickinLive N Kickin
(2004/10/12)
Bruce & Laing West

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74年のライブアルバムです。クリームもそうでしたが、作曲能力より演奏能力が優れているバンドはスタジオアルバムよりもライブの方が断然いい訳で、ジャズでもライブアルバムが多いのもそういう理由です。しかし、これがラストアルバムとなってしまいました。スーパーグループは長続きしないのが常です。それぞれの主張が良いように作用すれば良いのですが、衝突してしまっては解散するしかありません。

1. Play With Fire
2. The Doctor
3. Politician
4. Powerhouse Sod

クリームの登場、特にこのバンドにもいるJack Bruceによって、ジャズでやっているようなアドリブ、インプロヴィゼーションと言う概念がロックにもたらされました。ですからスタジオ作品よりもライブの方が本領発揮となるのです。しかし、時代は変わって、ハードロック、プログレではアドリブでなくても、あらかじめ作曲された演奏でもスリリングな演奏を表現出来るようになり、延々と長く演奏するアドリブ合戦は流行らなくなっていました。しかし、このバンドはやってしまうんですね。だってJack Bruceがいるから。

時代は変わっても見に来たお客さんはこのメンバーにはアドリブ合戦を期待してしまうものです。しかし、それはファン限定であって、一般的にはこの作品のような長々と演奏する作品は敬遠されるようになっていきます。時代錯誤ではありましたが、このスタイルを持っていた最後のバンドになるのではないでしょうか。後にジャムバンドとか流行りますが、ここまでの演奏力を持ったバンドはいませんので、格が違います。

Play With Fire
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[20150218]

Whatever Turns You OnWhatever Turns You On
(2008/09/16)
West Bruce & Laing

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73年のセカンドアルバムです。バンドとしてまとまろうとしているのが感じますが、まだまだ散漫な感じです。演奏も曲のアイデアも凄い事をやっています。特にJack Bruceのベースラインはクリーム時代よりも革新的なフレーズを生み出しています。そもそもクリームのスタジオアルバムも雑でしたので、その辺は受け継いでいるみたいです。Leslie Westもいろいろと試みていますが、バンドをまとめるまでは至っていません。

1. Backfire
2. Token
3. Shifting Sand
4. November Song
5. Rock 'N' Roll Machine
6. Scotch Crotch
7. Slow Blues
8. Dirty Shoes
9. Lke a Plate

このスーパーグループを聴く人は、少なかれ楽器を演奏している人、しようとしている人が多いと思います。そういう人達にとっては刺激的な演奏が見つけられます。三人ともダントツにスバ抜けたテクニックを惜しむも無く披露しています。ただ、時代はアルバム主義、楽曲主義になっていますので、スバ抜けた演奏を活かせるだけのまとめ方がいい結果になっていないので、どうしても作品としてはB級感があります。

だからこそこのバンドは面白いという見方も出来ます。売り上げは伸びなくても、まとまりが中途半端でも魅力的な演奏は、他のバンドでは到底真似出来ないレベルであり、お互いの主張を融和させるだけの統率力を持った人物がいなかったのが不運とも言えますが、完璧なものだけが全てではありませんので、ロックはこういったどこにでも飛んでいけるような拡散的な衝動も許容出来る音楽なのであります。ストレンジイズビューティフル。

Backfire
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[20150217]

Why DontchaWhy Dontcha
(2008/02/01)
West Bruce & Laing

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Leslie Westの紹介になります。ファーストアルバムはマウンテンの時に紹介済みなので、マウンテン解散後に結成されたWest Bruce & Laingの72年のファーストアルバムになります。スーパーグループCreamのベーシストJack BruceとCreamのプロpデューサーだったFelix PappalardiがポストCreamとして結成したMountainのギタリストLeslie WestとドラムのCorky Laingとのスーパートリオグループになります。プロデュースはAndy Johnsです。

1. Why Dontcha?
2. Out into the Fields
3. The Doctor
4. Turn Me Over
5. Third Degree
6. Shake Ma Thing (Rollin' Jack)
7. While You Sleep
8. Pleasure
9. Love Is Worth the Blues
10. Pollution Woman

曲は三人がクレジットされていますが、恐らく歌っている人が中心に創られていると思います。Leslie West:が歌う曲はハードロック調のもので、Jack Bruceが歌う曲はブルース、ジャズ、などがフュージョンした独特の局を書いています。これだけのメンバーが集まりましたので、大変話題になりましたが、売り上げはそれほどでもありませんでした。あまり期待以上の化学変化が起こらなかったからです。元いたバンドの方が断然いい訳で、どちらかと言うとB級な存在になってしまいました。

それぞれのメンバーの良さは出ていると思いますが、バンドとしてのまとまりを出すには、個性的なメンツなので、バンドとしての存在感を示すほどのまとまりはまだありません。我が強いJack Bruceを他のメンバーがどれほど引き立たせられるかが問題だったと思います。クラプトンもそれに苦しめられました。それでも演奏は凄過ぎます。面白い組み合わせだったと思いますが、マニア向けですね。

Why Dontcha?
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