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[20170528]

Alt er tabt
(1998/07/14)
Under Byen

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2010年のアルバムで現在までの最新作になります。スタイルとしては完璧にトリップホップですが、生楽器による生演奏なのでテクノ感が無く、全く別に進化したような音楽になっています。エレキギターをまた使わなくなりましたが、エレキが入ればそのままオルタナとしても通用します。既存の音楽でも音源が違えばこれだけ雰囲気が変わるというのがよくわかります。

1. 8
2. Territorium
3. Alt Er Tabt
4. Således
5. Ikke Latteren Men Øjeblikket Lige Efter
6. Unoder
7. Konstant
8. Er Noget Smukt Glemt Findes Det Muligvis Endnu
9. Kapitel 1
10. Protokol

メンバーの中にはサバスやクリムゾンのようなメタリックプログレ、ヘヴィメタの影響を受けている人もいるようですが、それをアコースティック楽器でやっているので、これも別物になっています。普通のバンド編成とは違った楽器を演奏しているからこそ、この独特な世界観が作り出せています。これはこのバンドならではの強みです。しかし、それだけでは中々広く理解されにくいところでもあります。諸刃の剣ですね。

このバンド編成での特色を活かした曲作りをしても新しいものが作れるというものでもありません。このバンド編成とはギャップがある事をやっているのが特色ではありますが、それをもっと解りやすい形で表現して、まずは理解者を増やしていく事が課題かと思います。バンドとしては熟成期に達した混沌さが一つの形になりつつある完成度を高めています。結構マニアックな世界です。

8
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[20170527]

Samme stof som stof
(1998/07/14)
Under Byen

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2006年のアルバムです。管楽器、弦楽器をバンドで演奏する強みがありましたが、ここにきてエレキギターもよく使うようになっています。そうなるともろにオルタナ色が強くなってきます。完全に90年代の世界にどっぷり浸かっているバンドです。デンマークのバンドにとっては、まだ使い古されていないスタイルなのでしょう。

1. Pilot
2. Den Her Sang Handler Om At Få Det Bedste Ud Af Det
3. Tindrer
4. Heftig
5. Panterplanker
6. Af Samme Stof Som Stof
7. Film Og Omvendt / Mere Af Det Samme Og Meget Mere Af Det Hele
8. Siamesisk
9. Liste Over Sande Venner Og Forbilleder
10. Palads
11. Slå Sorte Hjerte

オルタナの重苦しい感じからプログレッシヴな展開にもっていこうとするところも北欧らしいところかもしれません。デジタルサウンドとアナログな生楽器が共存しているということではフォークトロニカなのかもしれませんが、アナログなバンドサウンドが主体ですから、フォークトロニカという概念では制作されていないと思います。自分たちのやりたい事をやった結果がこのサウンドなのです。

これがイギリスのバンドだったら、もっとデジタルなサウンドの出番を増やすように言われるところですが、デンマークではそこまで流行りにこだわらなくても、良いものは良いと認められる環境が残っているのでしょう。それが売れるかどうかは別として恵まれた環境にあると思います。日本ですらここまで自由にやらせてくれる環境はありません。レコード会社の思惑は偏った音楽しか配信しなくなっているのです。こうした第三国から出てくる才能に期待するしかないのかもしれません。

Pilot
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[20170527]

Det er mig der holder træerne sammen
(1998/07/14)
Under Byen

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2002年のアルバムです。EMIからの配給になりメジャーから世界的に発信されるようになりました。トリップホップ色が強くなっていて、ファーストはストリングスがフューチャーされていましたが、ここでは管楽器がよく使われています。Henriette Sennenvaldtの歌はビョークっぽい感じですが、ビョークほどの歌唱力はありません。高音は出ませんが、低いキーでも魅力的な歌声です。

1. Det Er Mig Der Holder Træerne Sammen
2. Plantage
3. Mission
4. Ride
5. Byen Driver
6. Batteri Generator
7. Legesag
8. Lenin
9. Om Vinteren

世界を視野に入れるようになりましたが、英語で歌わずに母国語で歌う事で独特な雰囲気が生まれています。サウンド自体はまだ90年代に引きずられていますが、生楽器、生演奏だから古臭い感じはしません。シンセサウンドには流行り廃りはありますが、生楽器はいつの時代でも通用します。演奏の仕方で古くさく感じることはありますが、そこのセンスは問題ありません。

デンマークという事で流行には敏感じゃないところがあるように思いますが、このスタイルでバンドサウンドがバッチリ決まっていますから説得力があります。バンドメンバーの演奏力、ポテンシャルが凄いと思います。第三国から出てくるバンドは強者が多いです。ベースもウッドベースを多用してアナログな雰囲気とデジタルな感じのバランスがかっこいいです。

Det Er Mig Der Holder Træerne Sammen
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[20170526]

Kyst
(1998/07/14)
Under Byen

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デンマークのバンドUnder Byenの99年のファーストアルバムです。女性ボーカリストのHenriette Sennenvaldtを中心にキーボードのRasmus Kjær Larsen、バイオリンやスチールギターのNils Gröndahl 、ドラムのMorten Larsen、ドラムのSara Saxild、パーカッション、ギター、ハーモニカのAnders Stochholm、パーカッションのStine Sørensen、チェロのMorten Svenstrupの8人組です。大所帯です。

1. Sejler
2. Hjertebarn
3. Vindeltrappe
4. Gå Ind I Lyset
5. Vinterbørn
6. Ingenting Hos Mig
7. På Disse Kanter
8. Fugle Og Ild
9. Syng Hvide Nat
10. Sylfiden
11. Kyst

スタイル的にはダークでダウンテンポの曲調で、トリップホップなどの手法を取り入れたりしたオルタナ系のサウンドになっています。ストリングス系のメンバーがいますので、そこは生演奏で出来る強みがあります。しかし、ドラムにしろ、ストリングスにしろエフェクト処理で、まるでサンプリングしたようなサウンドになっています。

ラップトップ環境でも再現出来るようなサウンドですが、バンド演奏という事は、ライブで強みを発揮します。ライブでもラップトップで再現するアーティストも多くなっていますが、生演奏でこうしたサウンドを眼の前で見せられたらとてもかっこいいと思います。Henriette Sennenvaldtのウィスパー系から歌い上げる感じも表現できる歌が中心で、ファーストでこのクォリティは凄いと思います。

Hjertebarn
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[20161029]

This Time Last Year
(1998/07/14)
Ultramarine

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2013年のアルバムで、現在までの最新作になっています。15年のブランクがあり、復活した感がありますが、この後は続いていません。アンビエント色が強くなっています。フォークトロニカの概念も定着していて、彼らの手法も斬新ではなくなっているのですが、それでも独特の内容に仕上げているところは流石です。誰も真似できないような感性を持っています。

1. Technique
2. Find My Way
3. Dugout
4. Eye Contact
5. Decoy Point
6. Within Reach
7. Passwords
8. Sidetracked
9. Even Then
10. Imaginary Letters

アンビエント、サンプリングによる無理やりなカットアップ。弦楽器を生演奏したものをサンプリングしたり、フォークトロニカを意識した手法ではありますが、アフリカンなビートだったり、エスニックな雰囲気だったり、単なるフォークトロニカに終わっていません。俺らならこうやるという明確な意思を感じます。

機材も最新のものを手に入れているでしょうし、時代の流れも見極めていての彼ら流のやり方を見せていると思います。ジャズ、フュージョン的なアレンジは彼らならではあり、それとアンビエントな雰囲気がよくマッチしています。機材だけに頼らず、音楽として面白いかどうかを常に考えながら制作されていると思います。リズムの作り方が少し鈍臭いところがありますが、これも意図的であり、主流派に迎合しないこだわりを感じます。

Find My Way
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