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[20161029]

This Time Last Year
(1998/07/14)
Ultramarine

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2013年のアルバムで、現在までの最新作になっています。15年のブランクがあり、復活した感がありますが、この後は続いていません。アンビエント色が強くなっています。フォークトロニカの概念も定着していて、彼らの手法も斬新ではなくなっているのですが、それでも独特の内容に仕上げているところは流石です。誰も真似できないような感性を持っています。

1. Technique
2. Find My Way
3. Dugout
4. Eye Contact
5. Decoy Point
6. Within Reach
7. Passwords
8. Sidetracked
9. Even Then
10. Imaginary Letters

アンビエント、サンプリングによる無理やりなカットアップ。弦楽器を生演奏したものをサンプリングしたり、フォークトロニカを意識した手法ではありますが、アフリカンなビートだったり、エスニックな雰囲気だったり、単なるフォークトロニカに終わっていません。俺らならこうやるという明確な意思を感じます。

機材も最新のものを手に入れているでしょうし、時代の流れも見極めていての彼ら流のやり方を見せていると思います。ジャズ、フュージョン的なアレンジは彼らならではあり、それとアンビエントな雰囲気がよくマッチしています。機材だけに頼らず、音楽として面白いかどうかを常に考えながら制作されていると思います。リズムの作り方が少し鈍臭いところがありますが、これも意図的であり、主流派に迎合しないこだわりを感じます。

Find My Way
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[20161029]

A User’s Guide
(1998/07/14)
Ultramarine

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98年のアルバムです。エレクトロニカな作風になっています。電子音によるミニマルな組み合わせのインスト、エレクトロニカとして看板を掲げられるだけの内容になっています。それでも流石だなと思うのは、単なる打ち込みによる電子音では無く、生演奏している部分もあって、そこがイーノっぽかったりして、ありがちな感じのエレクトロニカにはなっていないところです。

1. All Of A Sudden
2. Surfacing
3. Sucker 4U
4. On The Brink
5. Zombie
6. By Turns
7. Ambush
8. 4U Version
9. Ghost Routine
10. What Machines Want

かなりクールでアシッドな感じになっていますが、楽器を演奏出来る人と出来ない人では違う発想になるという面白みがあります。出来ない人なら出来る人にはない発想があるでしょうし、出来る人なら打ち込みの仕方もこだわりを持ったやり方になるでしょう。彼らの場合は後者になります。ここでいう演奏する感覚とはレゾナンスの動きを作るという、アシッドテクノに良くあるやり方ですが、その感覚が楽器を演奏する感覚になっている事です。

ミニマル感覚があるので80年代の呪縛からやっと解放された感じがします。アシッドな手法を身につけながらもDJ感覚になっていないところが80年代からキャリアを持つ彼らの猛者ぶりを感じさせます。普通のテクノアーティストには作れないような感性。これならロックファンの入門編としても入りやすい内容になっていると思います。ロックファンと言ってもカンタベリー系が好きな人に限定されるかも知れませんが、テクノも悪くないと思わせる作りになっています。

All Of A Sudden
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[20161028]

Bel Air
(1998/07/14)
Ultramarine

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95年のアルバムです。ジャズ色が強い内容になっています。これもカンタベリー系だと思えば納得です。ジャズにファンクにハウス、アシッドジャズとは違います。テクノが骨格では無いのです。あくまでもカンタベリーの流れから様々なジャンルを網羅しながら90年代にも通用するような音楽を作っているのです。

1. Welcome
2. Buena Vista
3. Maxine
4. Pioneer Spirit
5. Mutant
6. Fantasy Filter
7. 78
8. I Got Sane
9. Schmaltz
10. Citizen
11. Alter Ego
12. Free Radical
13. Harmony Street
14. K/V 6:11
15. Escape Velocity
16. Rainbow Brew
17. Everyone In Brazil

サンプリングの使い方もテクノのそれとは違います。リバーブのかけ方もテクノのそれとは違います。あくまでも骨格はロックにあるからです。しかし、これを無理やりにテクノ、エレクトロニカの部類に入れようとすると、それはまだ登場していないフォークトロニカと言う概念でなら説明がつきます。そうであればテクノとして語れるのです。

フォークトロニカも様々な形があって、混じり方がありますから正解はありません。これもフォークトロニカだと言い切ればそうなのです。ただ、まだそういう概念が無い時代ですから実に奇妙な音楽なのです。ジャズファンクなネオアコがテクノしている音楽。そういう解釈しか出来なかったと思います。それでもクールな感じは、彼らもテクノの手法に慣れてきた証であります。

Full Album
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[20161027]

United Kingdoms
(1998/07/14)
Ultramarine

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93年のアルバムです。エレクトロニックな音源は使っていますがロックな音楽です。テクノはいかに曲としての主張よりもリズムを重視する傾向がありますが、彼らの場合はちゃんと曲になっていますのでアレンジだけテクノから拝借している感じです。ボーカルにはRobert Wyattがゲスト参加していて、Robert WyattのInstant Kittenをカバーもしています。

1. Source
2. Kingdom
3. Queen Of The Moon
4. Prince Rock
5. Happy Land
6. Urf
7. English Heritage
8. Instant Kitten
9. The Badger
10. Hooter
11. Dizzy Fox
12. No Time

プログラミングもされていますが生演奏している部分もあります。テクノ的なアレンジではありますがバンド演奏なのです。かといって当時流行っていたデジタルロックではありません。カンタベリー系がテクノしたみたいな雰囲気なのであります。ですからテクノファンよりもロックファンの方が親しみやすいと思います。

ミニマルな現代音楽的なテクノ手法では無く、あくまでも曲としてポップフォーマットにのっとって作曲されています。テクノの人間からするとテクノとしては邪道な部類になりますから、ロック作品として当時の時代の音を反映している作品だと認識した方が判り易いと思います。カンタベリーの進化系だと思えばかなり優れたセンスで作られていることがよく伝わってくると思います。。

Source
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[20161026]

Every Man and Woman Is a Star
(1998/07/14)
Ultramarine

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91年のアルバムです。やっとヒップホップのスタイルを取り入れるようになりますが、歌モノなどは80年代ポップス的であり、80年代の呪縛から逃れられていないようですが、ハウスと言う概念を積極的に取り入れるようになっています。グラウンドビートのようなアレンジと80年代ポップスが混じり合ったようなところがある意味フォークトロニカを先取りしているような部分があって面白いです。

1. Discovery
2. Weird Gear
3. Pansy
4. Honey
5. Stella
6. British Summertime
7. Saratoga
8. Geezer
9. Nova Scotia
10. Panther
11. Lights In My Brain
12. Gravity
13. Canoe Trip
14. Skyclad

アメリカで勃興したヒップホップを経由したデトロイトテクノがイギリスに浸透するのに時間がかかりますが、イギリスではよりディープな発展の仕方をしていきます。このユニットの場合はロック側の人達が新しいことをやろうとしていますから、取り入れ方が微妙であり、まだ中途半端な感じがありますが、今の耳で聴くと、その中途半端な感じが新鮮であり、他には無い世界観があって面白いです。

80年代の感覚が残っていますからシンプルにならず、上物をたっぷり被せています。そこがなりきれていないところです。なりきれていないからこそステレオタイプに陥らず面白いことになっています。当時はこれでは売れなかったと思いますが、フォークトロニカの概念を持った今なら売れる内容だと思います。面白いものでこのダサいようなハウスミュージックが今では際立ったもののように聴こえますから、時代に媚を売らないくらいの方が音楽的には面白いものが生まれると思います。

Discovery
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