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[20170227]

Let My Wild Boys Shine in the Boomers
(1998/07/14)
Touchy Mob

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。やっと自主制作の日々から解放され、インディーズからのリリースとなりました。内容的にはアンビエントな音源が増えていますが、曲調はポップになっています。フォーク色よりもロック色が増えています。アコースティックギターで弾き語りをしても、本人はロックな曲を作っているようです。

1. Black Ostsee
2. Boat of Straw
3. Lushly Speaking of a Love
4. Say
5. Bye
6. Skip You
7. Marcin
8. Wedding Band
9. So Small
10. You Got Me in Chains Tonight
11. Holiday
12. High Volksbühne

かなり自由に作っていますが、それでもインディーズに拾ってもらっているという事は、世間的にもかなり認められるようになったのでしょう。サンプリングしている音源がリズム的にかなり訛っていますから、まるでダブのようなルーズな感じになっています。打ち込みはしっかりリズムをキープしていますから、何とか標準語での解説が付いているような感じになります。

アンビエントな音源が多いというのは、本人としてはダブ感覚でサイケポップを作っているのかもしれません。もっとロックなかっこいい曲も作れる人だと思いますが、この人もかなりひねくれているようです。テクノな作風もできると思いますし、そしたらもっと売れると思いますが、そうしたらこんな唯我独尊のような作品は生まれてこないでしょう。それでもこの親しみやすい歌になっているの所が魅力だと思います。

Black Ostsee
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[20170226]

Live At Sound Of Bronkow Dresden
(1998/07/14)
Touchy Mob & Helen Fry

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2012年の作品で、女性シンガーHelen Fryとのコラボレートでのライブ音源になります。Helen Fryの歌とピアノ、Touchy Mobの歌とギター、ライブでの生演奏でありますが、途中SE的な電子音がかぶさってきます。弾き語りということで、フォーク調の曲ばかりですが、普通のフォークではなく、独特のロック感覚があります。

1. Starving Sharks
2. Joseph & Ben
3. Gameboy
4. Service
5. Stories
6. YCSD / A Treatease Dedicated To The Avian Airess ...
7. Your Latest Blues
8. Little Helen Fry Song
9. Seven Hills
10. Tiny Dancer

バンド演奏、シーケンス的な部分もありますが、基本は二人の弾き語りであり、どちらも弾き語りだけなら普通のポップスなのですが、Touchy Mobとして普通では終わらせない意地みたいなものも感じます。スタジオバージョンでも弾き語りを基本としていますので、ライブでの生演奏も難しい事ではありません。

ドレスデンの小さなライブハウスでのにこやかなお客とのやりとりなど、世間離れしたミュージシャンではない事が伺えます。60年代後半くらいなら、こうした実験的な事をライブハウスでやっていたものですが、最近、特に日本ではこういう音楽は聴けません。スタジアム級のライブを見るより、こっちの方がはるかに楽しそうです。

Joseph & Ben
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[20170226]

Atlantic Back
(1998/07/14)
Touchy Mob

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2011年のアルバムです。エレクトリックポップな雰囲気とエスニックな雰囲気が混沌と混じり合った内容になっています。エレクトリックサイケポップと言いましょうか、これだけ独自の世界観を持っていながら自主制作でしかリリース出来ないというのはもったいない。そもそもフォークトロニカに特化したアーティストはメジャーからは出ていない。まだまだ市民権はないのか。

1. Atlantic Back
2. Foam Born (Dachkammer)
3. Crooked Lust
4. Easy On The Eye
5. Baby Look
6. Ling Ling

メジャーは何々風と分かり易い分類ができたほうが得るのに手っ取り早いから、なんと表現すればいいのか分からないものは敬遠されがちです。一番購買力がある10代にとってはわかり易い所から音楽に入っていくから、それも仕方ない事だと思います。今も昔もマニアックに音楽に向き合う人は少数なのです。この割合はいつの時代も変わらないものなのでしょう。

だからと言って、これまでの音楽の歴史を全て吸収して新しい何かを生み出そうとする欲求がなければならない発信者が、レベルを落としてまで売れる音楽を作らなければならない、そういう仕組みはいい加減見直さなければならい。ポップであってもいいけれど、その質を上げていく努力を作り手は常に求めていかなければいけない。そのためには、このような異質な存在も包み込んでいける器量が必要だと思います。

Atlantic Back
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[20170225]

No EP
(1998/07/14)
Touchy Mob

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2010年の作品です。同年にYeah EP というミニアルバムを出しているので、EPじゃないよというタイトルなのでしょうか。デビューして間もなく自主制作になっています。それだけマニアックな世界に突き進んでいます。アンビエントだったり、アラビックだったり、かなりローファイでアナログな雰囲気のある内容になっています。

1. Road Movie
2. Screw Tin Eyes
3. Service
4. Ferrytale (Live)
5. Nice Place To Crash My Plane
6. Hands For A Shower
7. Myriad
8. Sun (Touchy Mob Remix)
9. Horse With Hoof Guns (Touchy Mob Remix)
10. Beach Town (Touchy Mob Remix)
11. Hang Me Up To Dry (Cold War Kids Cover)

生演奏による多重録音が多数を占めてデジタルな打ち込みが少ない新曲と後半はリミックス作品になっています。ドイツでは異端な感じがしますが、イギリスのレーベルなら拾ってくれそうな気もします。完全に家内制手工業になっているようで、かなりローファイなサウンドは、4トラックか8トラックのアナログ卓でも使っているのでしょうか。それも味わいがあります。

アンビエント、フォークな曲調ですが、ロック的な感覚があり、初期の頃のイーノを彷彿とさせる曲もあります。80年代のアンダーグラウンドな雰囲気があります。こういう系列は最近は残っていませんでしたから、かなり新鮮です。自主制作なので、もっと滅茶苦茶にやってくれてもいいくらいです。インディーズと言ってもこういうアーティストを拾えないくらい困窮しているのでしょうか。

Service
⇒ 続きを読む

[20170225]

Pets Of Plenty
(1998/07/14)
Touchy Mob

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ドイツのアーティストLudwig Plathの一人プロジェクトTouchy Mobの2009年のファーストアルバムです。アコースティック楽器やトイ楽器などの生演奏と歌。それにエレクトロニカな打ち込みという、フォークトロニカの王道を行った内容になっています。ジャーマンテクノな雰囲気とアシッドフォークな雰囲気が無造作に共存しています。

1. Your Latest Blues
2. Ferrytale
3. Like Ivy On A Stone Wall
4. Had To Take A Photograph
5. Winter Garden II (Was I Pushed) Raison Version
6. Superhero Point Of View
7. Seven Hills
8. Of Leading Cheer
9. Busy With Leaving The Club

エレクトロニカだけだったとしても成り立ちますし、フォークソングだけだったとしても成り立つ、なのに共存させるという、少し乱暴なくらい融合させていますが、それにより生まれる退廃的な雰囲気が特徴とも言えます。例えば調性が違うコード進行だけど、共通のノートだけを使えば転調している感じがしないような、そんな交わり方です。

基本的に歌はブルースフォークロックなのですが、デジタルアレンジがなされていても違和感がありません。ある意味一人プログレッシヴロックのような展開になったりもします。テクノと言うよりロックなのです。電子音も打ち込みも手段の一つであり、ローファイでチープなサンプリングレートの生演奏も手段の一つであり、彼の音楽を完成させるための方便なのです。

Winter Garden II (Was I Pushed) Raison Version
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