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[20180219]

草がゆれてる
(1998/07/14)
table music meeting

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。自分たちのレーベルSenri Recordsからのリリースになっています。日本のインディーズで自分たちのレーベルからという事で、自主制作に近い知名度になってしまいますが、ネットで積極的に告知しているので、それになりにファンがついています。

1. Train Passing Through Our Heart
2. けものみち
3. 海辺の町
4. 草がゆれてる
5. 五月の歌

ギター、鉄琴、アンデス、メロディカなどの即興合奏から生み出された音を再構築して曲としてまとめていく手法は持続しています。演奏している楽器は違いますが、ジャズに近い感覚で作曲されています。エレクトリックマイルス時代もジャムセッションをテープ編集して曲にしていましたから、マイルスに近い感じでしょうか。

全く何もないところから曲を作るというのもある意味即興に近いものがあります。どんなメロディーが出てくるのか、生まれるのか自分でも想定していない。SAMARQANDの作曲法もそうやって毎回新鮮な気持ちで作曲しています。コード進行だけ決めて、アレンジはある程度イメージが出来上がっていますが、その先は即興に近い感覚で作曲しています。即興で演奏して、その中からベストなフレーズを採用していく作業です。あらかじめメロディーが浮かんでいる場合もありますが、どうなっていくのか自分でも分からないワクワク感があるので、一人で作っていても楽しみながら制作出来ます。

アドリブの中から良いものをピックアップしていくウェザーリポートの手法を真似ています。バンドだったらジャムセッションを録音して、そこから選んでいく形になりますが、ラップトップで作っているので、ある程度形を作ってから一人ジャムセッションをしながら曲にまとめていきます。そうして出来上がる曲は飽きがこないと思っています。自分で飽きてしまったら制作活動が面白く無くなってしまうからです。ですからこのバンドのような製作法は共感が持てます。

Autumn
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[20180218]

日々
(1998/07/14)
table music meeting

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日本のバンドtable music meetingの2009年のファーストアルバムです。これまでのEPの曲に新曲も合わせて、ライブ音源も入り31曲という大容量になっています。Toshiyuki Ishiharaの提案により楽器のできるできないに関わらずとりあえず音を出して録音をしたいという呼びかけで集まったメンバーで、女性のMaki IshiharaとNaho Aokiの三人で定着します。ピアニカ、ギター、キーボード、木琴等のおもちゃっぽいサウンドを特徴としています。

1. 日々
2. Today
3. おはよう
4. 赤い電車
5. Lonesome Pleasure
6. Cabbage Butterfly
7. Wild Flower Way
8. Conversations
9. Wiper! Wiper! (Live At Gallery Kaya 13th Dec 2008)
10. お茶を
11. Sweater (Live At Gallery Kaya 13th Dec 2008)
12. November Sky
13. Photograph (Live At Gallery Kaya 13th Dec 2008)
14. Path Across The Autumn
15. 移動
16. 雨と小屋
17. Village Lights
18. Unknown Evening
19. Brisk Walking
20. Blue Sugar
21. Lights In The Dusk
22. Short Story
23. Childhood
24. Solidago Serotina
25. Fingers
26. Echo Holiday
27. 夕飯
28. Clockwork Lamp
29. Morning Traffic
30. 自転車に乗って
31. 日々 (Tmm Plays With Wool Strings)

歌は無く、生演奏によるほのぼのとした曲をおもちゃのような音色のする楽器で演奏されていきます。即興に近い形で作曲されているようですが、コード進行はある程度決められているようです。最初っからあまり形を固定しないで演奏されているせいか、牧歌的には聴こえません。そこが妙なるところでしょうか。

スタジオ録音では電子音もあったり、バンドサウンドに近いものもあります。ほぼドラムレスですが、パーカションが入ると途端にバンドっぽく聴こえます。それほど演奏力がない人達が集まっていますので、テクニックには走らずにポップに仕上がっています。その程よい感じが日本のインディーらしくて微笑ましいです。

日々
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[20180201]

Sign The Drafts
(1998/07/14)
Finn McNicholas

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2007年のアルバムです。これもEP盤ですが、This Mess Is Mineでは最後の作品になっています。EPを2枚リリースしただけで終わっています。Anoisでは出来ない事を楽しんだようです。今作ではエレクトロニカな部分は少なめでほぼ生演奏による弾き語りになっています。

1. Roommates
2. Thief
3. Family Tree Burning
4. The Great Alain
5. No Fog
6. Picture Postcard
7. Roommates

フォーク調のポップソング、昔で言えばソフトロックですが、家にある楽器を総動員して録音したような感じで、アコースティックギターのチューニングを思いっきり下げて、弦が伸びきったような状態をボトルネックで演奏していたりしています。もしくは演奏したものをサンプラーに取り込んで低いキーで演奏しているのかとも想像できますが、これは生演奏でしょう。

アコースティックギターを1オクターブ下げてチューニングすると、キーがずれているような、不安定な感じになってますね。それが狙いなのでしょうが、ギターってオリジナルチューニングでちゃんと響くように設計されているんですね。曲がいいからいろんな冒険をしてもビクともしない堂々とした作品になっています。

Sign The Drafts

[20180131]

The Weekend EP
(1998/07/14)
Finn McNicholas

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ドイツのAnoisのメンバーLars KranholdtのソロプロジェクトThis Mess Is Mineの2006年の作品です。EP盤になっています。エレクトロニカを中心にアコースティック楽器を生演奏しています。曲調としてはポップなフォークトロニカになっています。歌はブリットポップみたいです。

1. 24 Hours Spoilt And Damaged
2. Like A Whale That Swims Through The Thames
3. All Quiet On The Western Front
4. The Sea One Boat A Lake The Sails
5. I Have An Elephant In My Pocket
6. Some Birds Sing Like Spring Is Coming Through My Window

ブリットポップ調でも電子音は変わった音源を使っていますし、フォーク調のアコースティック楽器の生演奏もひょうきんなアレンジになっています。エレクトロひねくれポップといったところです。生楽器は癒し系ですが、電子音はアグレッシヴだったりしますので、かなりひねくれている感じがあります。

ひねくれていてもポップなので敷居は高くありません。フォークトロニカ系のアーティストはひょうきんな感じの人が多いので、その手の感じが好きな人には楽しめると思います。こういうところから新しいアイデアが生まれてくると思いますし、未来はインディーズにこそあると思います。

I Have An Elephant In My Pocket

[20180119]

Otoha
(1998/07/14)
Tomoyoshi Date

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2011年のアルバムで、現在までの最新作になります。ソロとしてはこれが最後になっています。このアルバムは奥さんの妊娠を知った日から赤ちゃんが誕生する前日までの間に制作され、アルバムタイトルは生まれた娘の名前、音葉から付けられています。ジャケットの子は本人でしょうか。いつもの手法ですが、愛情に溢れています。

1. A Street Corner Of OIA
2. A Spring On The Hill
3. Unfurling Of Young Leaves
4. Emergence Of The Forest
5. Floating Light On The Waves
6. The Sound Of The Moon

曲のタイトルは、その妊娠期間中の季節を現していますが、最後が月の音とは生々しい感じがします。実際に出産に立ち会っていない人には出来ない発想です。今回はギリシャでフィールドレコーディングを行っているようです。ピアノが主体になっていて、音数は少なめです。母体の鼓動を表現しているのでしょうか、変拍子になっています。

生理的な表現をする時、4分の4拍子では不自然となります。音楽の基本となる4分の4拍子は、とても分かりやすく、表現しやすいものですが、それは音楽という非日常的な分野を成立させるのには有効ですが、肉感的な生理的な人間性を表現するなら変拍子じゃないと不自然に感じられます。自分にないもの、日常に欠けているものを補えるのが音楽だからです。だけど、生理的には不自然だから、ずっと聴くには体力が必要となります。変拍子の方が落ち着くし、安らぎます。だから本作は癒しの効果も出ています。

A Street Corner Of OIA
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