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[20170627]

Nikki Nack
(1998/07/14)
tUnE-yArDs

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2014年のアルバムで現在までの最新作になります。参加ミュージシャンも増えてバンド体制での演奏にプログラミングも多少加える程度になっています。ライブでの再現性を重視しているようですが、それでも複雑なアフリカンビートになっています。まずビートありき、という80年代の作曲法で作られています。これに歌のせという作業は、アフリカンの決まった音程できますが、それでこのバリエーションは凄いです。

1. Find A New Way
2. Water Fountain
3. Time of Dark
4. Real Thing
5. Look Around
6. Hey Life
7. Sink - O
8. Why DoWe Dine On The Tots?
9. Stop That Man
10. Wait for a Minute
11. Left Behind
12. Rocking Chair
13. Manchild

アフリカの音楽はジャズやロックのルーツでありますが、それがアフリカに逆輸入してアフリカ独特のロック、ポップスを形成しています。又それをそのまま取り入れるのではなく、再びロックやジャズ、テクノ、ダブの要素を加えてよりオリジナリティを追求した内容になっています。ビートを重視するという黒人感覚で歌も即興的に出てくる旋律を抜粋して構成しているように思います。

即興演奏で出てくるアイデアをポップにまとめるというウェザーリポートのようなジャズロックの手法を一人でやってのけるというMerrill Garbusの天性の才能があって初めて成り立つ音楽だと思います。それをサポート出来るNate Brennerとのコンビネーションも見事なものです。これだけの完成度を持ったアフロビートはアフリカにもありません。逆輸入の逆輸入で注目を集めたのが80年代ミュージックでしたが、様々な変遷を経た時間を経過して、このような天才が生まれてきました。誰もが求めてきた音楽ではないという盲点を突いて。

Find A New Way
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[20170626]

Whokill
(1998/07/14)
tUnE-yArDs

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2011のアルバムです。初めてスタジオでレコーディングしておりローファイさは無くなっています。ベースやホーンなどゲストによる演奏も入って豪華になっています。ライブではループマシーンを利用していますが、スタジオでも同じような感じを出しています。ディレイの効果を利用したループエフェクトはジャコがライブでよく使っていましたが、最近のはもっと性能が良いようです。

1. My Country
2. Es-So
3. Gangsta
4. Powa
5. Riotriot
6. Bizness
7. Doorstep
8. You Yes You
9. Wooly Wolly Gong
10. Killa

アフロビートを全体的に使っていて、そこにはホーンなどの楽器が似合うので、効果的に使われています。ベースを弾いているNate Brennerは正式メンバーになっているようですので、デュオという事になりました。ダブっぽい事もやっていますが、全体的に80年代の手法を自分なりに吸収して表現しています。ちゃんと自分のものにしているのでオリジナリティがあります。

アレンジの作り方はアフリカン感覚なので80年代っぽいのですが、歌も必然的にアフリカっぽくなってきています。80年代にやり尽くされてきたアフリカンスタイルもまだまだアイデア次第で新しい感覚に出来るという良い例です。音も良くなった事で高い評価を受けて知名度も上がってきました。Nate Brennerは作曲にも参加していて、ベースも歌並みに活躍しています。統一感も出てきましたが、バリエーションも豊かになっています。

My Country
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[20170625]

Bird-Brains
(1998/07/14)
tUnE-yArDs

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アメリカの女性アーティストMerrill Garbusの一人プロジェクトtUnE-yArDsの2009年のファーストアルバムです。自宅録音でサンプラーとウクレレなどの楽器の生演奏によるフォークトロニカになっています。曲調はニューウェイヴをデフォルメしたようなスタイルになっていると思います。デヴィッドバーンのようなエスニックな要素も感じられるニューウェイヴです。

1. For You
2. Sunlight
3. Lions
4. Hatari
5. News
6. Jamaican
7. Jumping Jack
8. Little Tiger
9. Safety
10. Fiya
11. Synonynonym

フレーズサンプリングも大胆に取り入れ、自宅録音ですから日常の雑踏も含まれています。コード編成などは明らかにニューウェイヴ的であり、それを一人で多重録音する為にサンプラーを利用しているに過ぎません。ですからドラムパターンもテクノ的ではなく、独特のクセのあるパターンになっています。そこが現在の耳で聴くとユニークに感じられます。

サンプラーやラップトップミュージックもテクノ畑じゃない人達が使うと、思いがけないような発想が飛び出してきます。別にダンスミュージックを作る必要もないわけですから、ドラムパターンもアフロっぽかったり、アクセントのつけ方が独特です。ラップっぽい感じの歌い方にも旋律をつけていますから、ニナハーゲンっぽいですし、ロック的な発想で痛快です。

For You
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[20170614]

My Ghost Comes Back
(1998/07/14)
Tujiko Noriko

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2014年の作品で現在までの最新作です。久しぶりのソロ作品になります。ソロではダンス系のビートは出てこなくなりますが、これまでと違うのはエレクトロなサウンドは使うようになります。レトロなシンセサウンドもありますが、割と新しめ系のサウンドもミックスされています。

1. My Heart Isn't Only Mine
2. Land Next To Me
3. Give Me Your Hands
4. Minty You
5. Through The Rain
6. 12 Moons
7. Under The White Sheets
8. Yellow Of You
9. My Ghost Comes Back

今回は幽霊がテーマなので、そういうサウンドで統一されています。これまで同様、ソロアルバムではコンセプトなテーマでアルバムを作っています。ゲストも複数参加していて、生弦楽器などの生演奏とエレクトロニクスという事である意味フォークトロニカですが、ゴーストをテーマにした童謡のようでもあります。

エレクトロサウンドの作り方も進化しています。これまでのコラボレートが無駄ではなかったと思います。和なサウンドの雰囲気ですが、エレクトロサウンドが卓越してきているので洋風な雰囲気もあります。歌声も使い分けてのコーラスアレンジもセンスが良くなっています。ここにきてやっとエレクトロの歌姫という称号にふさわしい感じになってきました。

My Heart Isn't Only Mine
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[20170613]

East Facing Balcony
(1998/07/14)
Tujiko Noriko + Nobukazu Takemura

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2012年のアルバムです。Tujiko Norikoはパリを拠点に活動するようになっており、ベルリンに在住している竹村延和とのコラボレートになっています。レトロな雰囲気の音源を使ったエレクトロサウンドになっています。Tujiko Norikoはじめて英語で歌った曲もあり、新境地を拓こうとしていますが、イントネーションはいつもの日本語的な歌い方なので英語で歌う意味が分かりません。

1. Kirei
2. Simple Day
3. Far Away From Pajama Days
4. Papa All Over The World
5. Outside Of The Picture
6. Wistaria
7. Before The Night Ends

アコースティックな楽器の音源とフンワカしたエレクトロサウンドのフォークトロニカになっています。サンプリングを駆使したフォークトロニカは、一般のポップスに比べると独特のイントネーションを作り出していますので、音楽としては訛っているとも言えます。日本語で歌うTujiko Norikoも海外の人からすれば訛っている不思議な音楽に聴こえるはずです。

英語で歌っている曲でも、英語の発音は上手いわけではないので、まず英語に聞こえないでしょうし、聞こえたとしてもかなり訛りの強い英語だと感じる事でしょう。それが堂々とエレクトロニカとして、フォークトロニカとして発音しているわけですからかなり個性的に聴こえると思います。そして海外で制作されているにもかかわらず、とても日本的な雰囲気を持った作品だと思います。日本という看板を背負った二人のミュージシャンのコラボレートになっています。

Simple Day
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