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[20170921]

8AM
(1998/07/14)
Teengirl Fantasy

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。やっていることは同じですが、さすがにここまでくるとお金もありますから、新しい機材を揃えているようで音源も新しくなっています。音源が新しくなっただけで印象が全く違ってきます。マルチ音源ですから、音源だけで独自の動きを持っています。ですからレトロな感じを演出しても古臭く感じません。

1. Glare
2. Crash Soft
3. Telepaths
4. We Out
5. It Was Already Light Out
6. Where I Went
7. All Of The Time
8. Star-rise
9. Don't
10. Seeds
11. En Route
12. Wet Eyes & Exhilaration

サンプラーの使い方は相変わらず古臭いですが、エフェクトも最新になっていますので古臭さをカバーしきれています。今までは持っている機材をいじくり回していましたが、さすがに新しい機材はまだいじくりきれていないみたいで、余力を残している感じがします。その分聴く方は楽な気持ちで聴くことができます。

余力を残しているということは、今後さらに進化する事が期待出来るでしょう。最近の機材は使い尽くせないほどの機能を備えていますから、能力以上の使い方をしているミュージシャンって、まだお目にかかっていません。音楽的にそこまでする必要が無いからです。でもこの二人はやってくれそうな気がします。そしたらもうレトロなんて気にしている場合じゃ無くなるでしょう。そうなってから私は楽しめると思います。

Star-rise
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[20170920]

Tracer
(1998/07/14)
Teengirl Fantasy

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2012年のアルバムです。テクノ、ハウスの手法を継承しながらも、今回はゲストミュージシャンとのコラボレートが楽しめます。二人だけでやるときはインストものですが、ゲストに歌わせることで躍動感も加えることに成功しています。サンプラーも多用するようになっていますが、80年代的なサウンド、使用法によりレトロな雰囲気が満載です。

1. Orbit
2. EFX (feat. Kelela)
3. Eternal
4. Pyjama (feat. Panda Bear)
5. Mist of Time (feat. Laurel Halo)
6. End
7. Vector Spray
8. Inca
9. Do It (feat. Romanthony)
10. Timeline

サウンドはかなり古めかしいものになっていますが、一回りして現在では新鮮に聴こえるのかもしれません。さすがに昔よりもテクノロジーは進化していますので、細部にまでこだわったアレンジになっています。今ではかなり容易に再現出来るスタイルだと思います。既存のループを組み合わせるだけでも作れるような音楽です。

レトロなサウンドばかりですが、打ち込み、ミキシングに力が入っており、見せ場は沢山あります。それに歌が加わっていますので、よりコマーシャルな作りになっています。いつも部屋にこもってシンセをいじり倒しているようなイメージを受けるくらい、レトロながらも昔のものより凝ったものになっています。それにしても新鮮に聴こえるサウンドが一つもないというのは、私としては聴き続けるのは辛いです。

EFX
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[20170919]

7 AM
(1998/07/14)
Teengirl Fantasy

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アメリカのエレクトロニックデュオTeengirl Fantasyの2010年のファーストアルバムです。メンバーはLogan TakahashiとNick Weissの二人。大学で知り合った二人が作り出した完全なエレクトロサウンドで、このアルバムではシンセサウンドのみで構成されていますが、ターンテーブルを使っている曲もあります。ヨーロッパ系のダンスミュージック的でもあります。

1. Vibes
2. In An Arena
3. In The Rain
4. Make The Move
5. Floor To Floor
6. Forever The Feeling
7. Dancing In Slow Motion
8. Koi Pond
9. Cheaters

アメリカのメジャーで拾われるのはヒップホップ系だったりしますので、アメリカ的とは言いにくいですが、インディーズにはそんな事お構いなしで好きな事をやっているのが沢山いたりします。オタク系もヨーロッパが多い印象ですが、アメリカでも水面下ではうようよいる訳です。ですからユーロ系のダンスミュージックをやっていても不思議ではありません。

この時期にこのサウンドというのも勇気がいる事だと思います。でも好きならしょうがない。レトロな感じでもダンスミュージックなら需要があります。ラップトップミュージックを始めたばかりならうってつけのスタイルでもあります。ダンス系のシンセ音源やサンプリング音源は山ほど用意されていますから、プリセット音源そのままでも作れる音楽です。そこで何をやるかが問題になってきますが、彼らはまず素直にエレクトロダンスミュージックを作り出しています。

Vibes
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[20170627]

Nikki Nack
(1998/07/14)
tUnE-yArDs

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2014年のアルバムで現在までの最新作になります。参加ミュージシャンも増えてバンド体制での演奏にプログラミングも多少加える程度になっています。ライブでの再現性を重視しているようですが、それでも複雑なアフリカンビートになっています。まずビートありき、という80年代の作曲法で作られています。これに歌のせという作業は、アフリカンの決まった音程できますが、それでこのバリエーションは凄いです。

1. Find A New Way
2. Water Fountain
3. Time of Dark
4. Real Thing
5. Look Around
6. Hey Life
7. Sink - O
8. Why DoWe Dine On The Tots?
9. Stop That Man
10. Wait for a Minute
11. Left Behind
12. Rocking Chair
13. Manchild

アフリカの音楽はジャズやロックのルーツでありますが、それがアフリカに逆輸入してアフリカ独特のロック、ポップスを形成しています。又それをそのまま取り入れるのではなく、再びロックやジャズ、テクノ、ダブの要素を加えてよりオリジナリティを追求した内容になっています。ビートを重視するという黒人感覚で歌も即興的に出てくる旋律を抜粋して構成しているように思います。

即興演奏で出てくるアイデアをポップにまとめるというウェザーリポートのようなジャズロックの手法を一人でやってのけるというMerrill Garbusの天性の才能があって初めて成り立つ音楽だと思います。それをサポート出来るNate Brennerとのコンビネーションも見事なものです。これだけの完成度を持ったアフロビートはアフリカにもありません。逆輸入の逆輸入で注目を集めたのが80年代ミュージックでしたが、様々な変遷を経た時間を経過して、このような天才が生まれてきました。誰もが求めてきた音楽ではないという盲点を突いて。

Find A New Way
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[20170626]

Whokill
(1998/07/14)
tUnE-yArDs

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2011のアルバムです。初めてスタジオでレコーディングしておりローファイさは無くなっています。ベースやホーンなどゲストによる演奏も入って豪華になっています。ライブではループマシーンを利用していますが、スタジオでも同じような感じを出しています。ディレイの効果を利用したループエフェクトはジャコがライブでよく使っていましたが、最近のはもっと性能が良いようです。

1. My Country
2. Es-So
3. Gangsta
4. Powa
5. Riotriot
6. Bizness
7. Doorstep
8. You Yes You
9. Wooly Wolly Gong
10. Killa

アフロビートを全体的に使っていて、そこにはホーンなどの楽器が似合うので、効果的に使われています。ベースを弾いているNate Brennerは正式メンバーになっているようですので、デュオという事になりました。ダブっぽい事もやっていますが、全体的に80年代の手法を自分なりに吸収して表現しています。ちゃんと自分のものにしているのでオリジナリティがあります。

アレンジの作り方はアフリカン感覚なので80年代っぽいのですが、歌も必然的にアフリカっぽくなってきています。80年代にやり尽くされてきたアフリカンスタイルもまだまだアイデア次第で新しい感覚に出来るという良い例です。音も良くなった事で高い評価を受けて知名度も上がってきました。Nate Brennerは作曲にも参加していて、ベースも歌並みに活躍しています。統一感も出てきましたが、バリエーションも豊かになっています。

My Country
⇒ 続きを読む

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