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[20170618]

Kubrick
(1998/07/14)
Soulsavers

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。Dave Gahanとのボーカル作品とは対照的に初の全曲インスト作品となっています。ドラム、ベース、ギター、オルガン、ピアノ、ストリングスは生演奏になっていて。映画音楽でも聴いているような気分になってきます。歌がない分サザンロック色よりもロマンスありのアクション映画のサウントラの面持ちです。

1. DeLarge
2. Clay
3. Torrance
4. Dax
5. Joker
6. Hal
7. Mandrake
8. Ziegler

壮大なオーケストレーション、バンドスタイルにすらこだわらなくなっています。ラップトップで音楽制作しているにもかかわらず、全く電子音が出てこない、不思議なデュオ、最初から歌を入れるつもりのない音楽はヨーロッパの哀愁を感じさせながらもジャズ的。007っぽい映画に似合いそうな音楽です。こういう曲に歌をつけられるようになれば相当なやり手だと思いますが、そこまでいかないなんか少しだけ物足りない感じがSoulsaversらしいところなのかもしれません。

新しい事は全くやらない、だけどいつも挑戦的な意気込みだけは感じさせてくれる、なんとも不思議な二人組。アルバムタイトルは映画監督に捧げられたものなのか、それにしては音楽としてはちょっと違うなという印象もあります。歌は無くても、これまでの作品の中では一番退屈しない内容になっています。歌がない分映像を思い浮かべる事が出来る音楽になっているからです。今後はこの路線でかっこいいロックを作れたらもう少し高い評価になると思います。

Full Album
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[20170618]

Angels & Ghosts
(1998/07/14)
Dave Gahan & Soulsavers

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2005年のアルバムでDave GahanのソロアルバムをSoulsaversがバックアップする形になっています。しかし、前作The Light The Dead Seeとほぼ変わらない形なので、前作もDave Gahanのソロ作品の色合いが濃かったのかもしれません。どちらにしてもやりたい音楽の趣旨が一致して実現したコラボレートになっています。

1. Shine
2. You Owe Me
3. Tempted
4. All of This and Nothing
5. One Thing
6. Don’t Cry
7. Lately
8. The Last Time
9. My Sun

ゴスペル調の歌い方はブラーのゴスペル調の歌い方に似ています。ポップスとしてのゴスペルスタイルです。ちょっと前にゴスペルが流行ると言われて、イーノもこれからはゴスペルだと言っていましたが、それほど流行りませんでした。そこから少し遅れていますが正直に反応したのかと思われます。サザンロックリバイバルもポールウェラーがソロになってからやってましたし、少し遅れたフォローの仕方になっています。

さほど主流じゃかなったムーヴメントに遅れているので、なんで今これなんだろうと疑問に思ってしまうので、正直今これをやる意味が理解できないのですが、このスタイルが好きなのなら問題ないですし、出来映えが良ければ人は耳を傾けます。売れているのでそれが回答でしょう。ただ、この緩い感じは少々退屈でもあります。ソロになったからゆったりやっています的なノリならファンだけ聴いていればいいのかなと思います。

Shine
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[20170617]

The Light the Dead See
(1998/07/14)
Soulsavers

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2012年のアルバムです。今回ボーカルを務めるのは元Depeche Mode のDave Gahanです。ボーカリストが代わるとバンドの雰囲気も変わるように80年代っぽい感じになっています。ほとんどが生演奏になっており、ゲストも多数参加しています。それだけ金をかけられるようになったのでしょう。ラップトップで作るより生演奏で録音した方が手っ取り早いのです。

1. La Ribera
2. In The Morning
3. Longest Day
4. Presence Of God
5. Just Try
6. Gone Too Far
7. Point Sur Pt. 1
8. Take Me Back Home
9. Bitterman
10. I Can't Stay
11. Take
12. Tonight

ストリングスやホーンも生演奏ですが、本来バンドサウンドをやりたかったのですから、ゲストの演奏とはいえ、バンドによるダイナミックな演奏を録音出来るなら、それに越したことはないのです。後はいい曲を作るだけです。シンセサウンドもほぼほぼ出てきません。サザンロックとネオサイケが合体してオーケストレーションも加わったスケールの大きなロックに仕上がっています。

固定バンドメンバーを募る事はしないところが彼らのこだわりかもしれませんが、バンドとしてやった方が人気が出ると思います。バンドじゃないのにこのサウンドは伝わりにくいと思うのです。結果音楽が良ければ問答無用ですが、売り出しにくい特徴だと思います。それでも地道にファンは増えています。Dave Gahanが参加した事も知名度をあげる手助けになっています。今回は生演奏だけにこだわっている分統一感がありますが、もう少し刺激が欲しくなってきます。

La Ribera
⇒ 続きを読む

[20170617]

Broken
(1998/07/14)
Soulsavers

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2009年のアルバムです。70年代リバイバルから90年代オルタナスタイルに変化しました。オルタナも70年代リバイバルが原動力ですから自然な流れですが、バンドスタイルを軸にデジタルサウンドやノイズも出すようになり、ラップトップで制作している事を少し意識させるようになっています。それだけでカラフルな色合いが増しています。

1. The Seventh Proof
2. Death Bells
3. Unbalanced Pieces
4. You Will Miss me when I Burn
5. Some Misunderstanding
6. All the Way Down
7. Shadows Fall
8. Can't catch the Train
9. Pharoah's Chariot
10. Praying Ground
11. Rolling Sky
12. Wise blood
13. By My Side

Mark Laneganのボーカルを中心に複数のシンガーが参加しています。Mark Laneganはもはや準メンバーです。ベース、オルガン、ストリングス、ホーンなど演奏面でも複数のゲストが参加しています。これまでで一番賑やかな作品になっています。Gene Clarkの曲をカバーするなど、カントリーロックへのオマージュは忘れていませんが、バンド以上のアレンジを加えることにより、曲の完成度を優先するようになっています。

バンドモデリングはある意味バンドを組めないコンプレックスから生まれたものだと思われますが、気が済んだのか、曲優先になった事で、ある意味吹っ切れたような清々しささえ感じられます。スタイルも流行り廃りも関係ない、いい曲を作る、それこそが時代を超えて愛される音楽となるのです。60年代や70年代のロックが今も愛される理由はそこにあります。それに気づいたのか、素晴らしい完成度の高いアルバムとなっています。

The Seventh Proof
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[20170616]

It's Not How Far You Fall, It's the Way You Land
(1998/07/14)
Soulsavers

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2007年のアルバムです。歌を中心とした完全にバンドサウンドをモデリングしたスタイルになっています。それもゴスペル調の泥臭いサザンロックをオルタナっぽい感じで演奏しています。今回ボーカルを務めるのはMark LaneganでP.W. LongやJimi Goodwin、Bonnie 'Prince' Billyなども参加しています。インスト曲でも同じ曲調で、ただ歌詞が思いつかなかったにすぎないような感じです。

1. Revival
2. Ghosts Of You & Me
3. Paper Money
4. Ask The Dust
5. Spiritual
6. Kingdoms Of Rain
7. Through My Sails
8. Arizona Bay
9. Jesus Of Nothing
10. No Expectations
11. End Title Theme

生演奏の部分もありますが、ほとんど打ち込みなのに、全く微塵もそれを感じさせない、電子音も無しでバンドサウンドを再現した作風。これまで無かったし、バンドでやった方が手っ取り早いし、誰もやろうとはしなかった事を堂々とやってのけているのが彼らの特徴だと思います。バンドで演奏してもエフェクト処理で同じようなサウンドになりますし、まずレコード会社にバカにされるのオチです。それでもインディーズだから許されるのでしょうが、アメリカではメジャーからリリースされています。

ライブではバンドとして演奏していますからスタジオでもバンドで録音した方が早いと思いますが、そうしないのがこだわりみたいです。ニールヤングやストーンズのカバーをやったり、70年代リバイバルをやりたいけどバンドも無し、それならバンドでない方法で再現したら結構かっこよくなった、という結果になっています。ここで生演奏すら入れないというこだわりを見せると新しい発見があったと思いますが、あくまでもバンドサウンドを再現する事に徹しています。

Revival
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