アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
サービスエリア
Bento2Bento2
(2008/11/05)
Macintosh

商品詳細を見る


お好きなサービスをご利用ください!!
最近のコメント
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20180401]

Hildur"
(1998/07/14)
Skyphone

商品詳細を見る


2014年のアルバムで現在までの最新作になります。生演奏した曲にオーバーダビングする形式で、これまでより生演奏の部分が多くなっていますが、それに伴って、それに付属した音源をサウンプリングして切り貼りした作風になっています。作品ごとに進化していくスタイル。元々ロックバンドだった事が反映されていて、エレクトロニカというよりアブストラクトな雰囲気になっています。

1. Lares
2. Poetics Of Space
3. Vertigo
4. Scamander
5. Palinode
6. Four Colours
7. Geopold
8. Aventoft
9. Hildur #29
10. Hallways
11. Eavesdropping

生演奏したフレーズをサンプリングしてループさせる事は多くありますが、そのままループさせずに、切り貼りして超人的な演奏になっていたり、他のアーティストとは違う観点でサンプラーを扱っているので非常にユニークなものになっています。アンビエントな環境音楽のようでもありますが、観点が違うところから発想されているので、出来上がった音楽はかなり個性的です。

この分野も個性が出てきて当たり前のはずなのですが、どうしても一辺倒になりがちなところがあります。楽器を演奏できない人でも作れる音楽ですから、どうしても楽器ができる人が作った音楽に寄せて来るからだと思います。逆に演奏が巧みな人が作ると生演奏を崩すのを怖がりがちですが、どちらにもこだわらなければ、これだけ個性的なサウンドを作り出せるのです。そろそろこの分野も発想の転換が必要だと思います。

Full Album
スポンサーサイト

[20180401]

Avellaneda"
(1998/07/14)
Skyphone

商品詳細を見る


2008年のアルバムです。作風がかなりポップになってきました。ラップトップによる作業も慣れてきたのか、フォークトロニカが当たり前の時代になってきたのか、生演奏と打ち込みのバランスが良くなってきています。非楽器なサンプリング音源の使い方も巧みになっています。エレクトロニカとしても新しい機材を手に入れたのか、レトロ感は薄れています。

1. Cloudpanic
2. All Is Wood
3. River Of Kings
4. Dream Tree Lemurs
5. World Station
6. Schweizerhalle
7. Quetzal Cubicle
8. One Step Closer To The Ground
9. Tweed/Puck's Dye
10. Leafchisel
11. Yetispor

音の強弱によるコントラスト、アクセントのつけ方、トラックメーカーとして世界的にも一流の仲間入りをしたと言える実力を身につけています。90年代のそれとは明らかに違ってきていますし、この時代の作品としても個性的でありますし、独自のパフォーマンスを手に入れています。フォークトロニカとしても秀逸です。

生演奏の割合は少なめで、サンプリング素材として処理している部分が多いので、エレクトロニカとしての印象が強いですが、曲調がロックよ寄りでポップなのでフォークトロニカという概念で語るしかありません。アブストラクトで音響派な一面もありますが、ロック作品として聴くとかなりカッコいいものに感じます。

All Is Wood
⇒ 続きを読む

[20180331]

Fabula"
(1998/07/14)
Skyphone

商品詳細を見る


デンマークのエレクトロトリオSkyphoneの2004年のファーストアルバムです。メンバーはKeld Dam Schmidt、Thomas Holst、MadsBødkerの三人。元々はロックバンドをやっていましたが、ラップトップとサンプラー、ローランドやムーグなどのシンセを手に入れ、エレクトロニカなスタイルに挑戦するようになっていきます。

1. Monitor Batik
2. In Our Time
3. Kinamands Chance
4. Cent Gauge
5. Airtight Golem
6. Mengpaneel
7. Sinne Gas
8. Pandamusic
9. Gossamer
10. Oleana
11. Into Hill Country
12. Brine

フィールドレコーディングしたサンプリング音源。割とポピュラーなシンセサウンド、音としては90年代に出尽くしているものばかりです。しかし彼らにとっては新しい試みであり、新しいおもちゃを手に入れた大人たちによるエレクトロニカになっています。割とレトロなシンセサウンドが逆に新鮮に感じられる。それは彼らが新鮮な気持ちで制作しているからでしょう。

アコースティックギターなど生演奏したものをサンプリングしてループさせる。サンプラーは使い方によっては無限の音源を手に入れられるものでありますから、アイデア次第でいかようにもなります。身近にある音を楽器のように変えられる。なのに定番になっている音源に集中しているような使い方になってしまっているのが現状です。もっといろんな使い方が出来るのに、最近は倦怠期のようになってしまっています。だからこの分野じゃ無い人が使うと面白い発想があったりします。

Skyphone Koncert

[20180217]

Snöleoparden
(1998/07/14)
Snöleoparden

商品詳細を見る


デンマークのアーティストJonas Stampeの一人プロジェクトSnöleoparden2008年の唯一のアルバムです。全ての楽器を一人演奏しています。打ち込みは効果音的な使い方のみでほぼ生演奏です。サイケな曲、ポップな曲と合間に木琴を使ったミニマルな曲が入ってきます。そういう意味では現代音楽的なプログレというところでしょうか。

1. Nr. 1
2. Hodja Fra Pjort
3. Xylofon
4. Water Puppet Theatre
5. Sbabel E
6. Den Evige
7. Lillecykel
8. Dreng
9. Trance
10. Ufo
11. Grieg

TablaやXylophoneを使ったパーカションによるミニマルが特徴的です。ミニマルといっても生演奏ですから、テクノというより現代音楽的な雰囲気を持っています。そこにさいけな雰囲気の曲もあったりして、一時期のプログレに近い感覚とおもいきや、かなりアヴァンギャルドな展開になったりと表情豊かです。

打ち込みにこだわらないところが現代では珍しいところですが、その分フリーなアドリブ展開も出来ています。子供に歌わせたりとやりたい放題でかなり面白いのですが、この作品だけで終わってしまうのはもったいないと思います。インディーズならではの自由な発想、もうそこにしか希望の光は無いのかもしれません。こういう人達にブレイクして欲しいものです。

Nr. 1
⇒ 続きを読む

[20180213]

Smile Down Upon Us 2
(1998/07/14)
Smile Down Upon Us

商品詳細を見る


2015年アルバムで現在までの最新作になります。女性シンガーのmoom瑠はソロとして日本でも活動しているので前作同様遠距離によるデータのやり取りで完成させています。Keiron Phelanもナレーションを入れて、英語での歌詞が多くなっています。moom瑠の歌は断然英語での方が良いです。日本語では音楽への溶け込み方が違ってきます。

1. One Feathered Shoal
2. Took By Crows
3. Magical Breath
4. Dance With The Silver
5. Butterfly Morning
6. Gusano's Travels
7. Dragon Soul
8. Millwall
9. Powam Song

言葉とは不思議なもので、日本語の発音はどうしても訛って聴こえます。英語のように発音する事も出来るでしょうが、moom瑠の日本語での歌い方は英語の発音とは別物であり、それが良くて結成されたと思いますが、にほ語で歌うだけで日本のインディーズになってしまうほど彼女の歌は存在感があると思います。

英語で歌うとバックの質の良いサウンドに見事に溶け込みます。吸う息も日本語の時とは別ものです。日本語が来るなと思った時に出てくる英語は発音が悪かったりします。面白いものです。本気で英語で話す時は呼吸の仕方も違うようです。言葉って不思議だと思います。日系の人で見た目が全く日本人でも話すと日本人じゃないと思ってしまうのは呼吸の仕方なのかもしれません。音楽的には進化していると思いますが前作も素晴らしかった。今回は英語が多くなってそれだけ融合感があります。

One Feathered Shoal
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 PC家電ブログへ にほんブログ村 格闘技ブログへ

サービスエリア

Apple iPod touch 8GBApple iPod touch 8GB
商品詳細を見る


ジャパネットたかた メディアミックスショッピング
Shop.TOL
最近のトラックバック
月刊アーカイブ