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[20180217]

Snöleoparden
(1998/07/14)
Snöleoparden

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デンマークのアーティストJonas Stampeの一人プロジェクトSnöleoparden2008年の唯一のアルバムです。全ての楽器を一人演奏しています。打ち込みは効果音的な使い方のみでほぼ生演奏です。サイケな曲、ポップな曲と合間に木琴を使ったミニマルな曲が入ってきます。そういう意味では現代音楽的なプログレというところでしょうか。

1. Nr. 1
2. Hodja Fra Pjort
3. Xylofon
4. Water Puppet Theatre
5. Sbabel E
6. Den Evige
7. Lillecykel
8. Dreng
9. Trance
10. Ufo
11. Grieg

TablaやXylophoneを使ったパーカションによるミニマルが特徴的です。ミニマルといっても生演奏ですから、テクノというより現代音楽的な雰囲気を持っています。そこにさいけな雰囲気の曲もあったりして、一時期のプログレに近い感覚とおもいきや、かなりアヴァンギャルドな展開になったりと表情豊かです。

打ち込みにこだわらないところが現代では珍しいところですが、その分フリーなアドリブ展開も出来ています。子供に歌わせたりとやりたい放題でかなり面白いのですが、この作品だけで終わってしまうのはもったいないと思います。インディーズならではの自由な発想、もうそこにしか希望の光は無いのかもしれません。こういう人達にブレイクして欲しいものです。

Nr. 1
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[20180213]

Smile Down Upon Us 2
(1998/07/14)
Smile Down Upon Us

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2015年アルバムで現在までの最新作になります。女性シンガーのmoom瑠はソロとして日本でも活動しているので前作同様遠距離によるデータのやり取りで完成させています。Keiron Phelanもナレーションを入れて、英語での歌詞が多くなっています。moom瑠の歌は断然英語での方が良いです。日本語では音楽への溶け込み方が違ってきます。

1. One Feathered Shoal
2. Took By Crows
3. Magical Breath
4. Dance With The Silver
5. Butterfly Morning
6. Gusano's Travels
7. Dragon Soul
8. Millwall
9. Powam Song

言葉とは不思議なもので、日本語の発音はどうしても訛って聴こえます。英語のように発音する事も出来るでしょうが、moom瑠の日本語での歌い方は英語の発音とは別物であり、それが良くて結成されたと思いますが、にほ語で歌うだけで日本のインディーズになってしまうほど彼女の歌は存在感があると思います。

英語で歌うとバックの質の良いサウンドに見事に溶け込みます。吸う息も日本語の時とは別ものです。日本語が来るなと思った時に出てくる英語は発音が悪かったりします。面白いものです。本気で英語で話す時は呼吸の仕方も違うようです。言葉って不思議だと思います。日系の人で見た目が全く日本人でも話すと日本人じゃないと思ってしまうのは呼吸の仕方なのかもしれません。音楽的には進化していると思いますが前作も素晴らしかった。今回は英語が多くなってそれだけ融合感があります。

One Feathered Shoal
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[20180212]

Smile Down Upon Us
(1998/07/14)
Smile Down Upon Us

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イギリス人アーティストKeiron PhelanとDavid Sheppardの2人組Phelan Sheppardと日本人女性ボーカリストのMoomLoooが結成したユニットSmile Down Upon Usの2008年のファーストアルバムです。マイスペースというサイトでMoomLoooを見つけてデータのやり取りもメールでやって、このアルバムを制作している時点で彼等はまだ出会っていません。

1. Girl Of A Skin Coloured Blanket No 2
2. Child's Walk
3. My Body Continents
4. Two Weeks Last Summer
5. The Qookino Farm & The Tractor Factory Band
6. Kotoba No Yukue
7. Rayla No Lullaby
8. Ken Ken Pah
9. A Vessel In The Fragrance
10. Child's Walk Reprise
11. Tip Toe Through The Tulips

MoomLoooは典型的な日本のインディーズ系ボーカリストで、どいうしてもそのカラーが強く出ています。日本のインディーズは昔から海外では人気があるので、Phelan Sheppardも我が意を得たりだったのでしょう。アコースティック楽器での生演奏が多くを占めて、ラップトップによるデジタルサウンドは控えめです。その生演奏での部分の音に質が豊かで素晴らしいサウンドになっています。

MoomLoooはほぼ日本語で歌っていて、日本のインディーズにありがちな感じになっていますが、英語で歌うと割とビョークっぽい感じも出せています。生演奏している場所はスタジオでは無く、大きめの家なのでしょうか、その空気感が豊かな音を生み出していると思います。これは日本では作れないものです。データのやり取りだけでこの完成度は見事なものです。ライブを行うために顔をあわせることになるのですが、そこからどういう風に進化していくのかが楽しみになってきます。

Girl Of A Skin Coloured Blanket No 2
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[20180210]

Man Overboard
(1998/07/14)
Spies On Bikes

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アメリカのアーティストNathan Cochranの一人プロジェクトSpies On Bikesの2012年の唯一のフルアルバムです。後はリミックスなどを手がけることが多いです。シンセポップなアレンジで80年代ポップスみたいな感じでありますが、シンセの使い方は90年代っぽいです。

1. Leaving
2. Home
3. Long Walks and Recorded Talks
4. Wild Behavior (Prequel to Warm)
5. Catahoula
6. Love Like Hours
7. Back Spasms
8. Warm
9. Sun Showers
10. Deep Search
11. Shore Leave

ヒップホップのようなリズム使い方ですが、曲は全くヒップホップっぽくなくてソフトロックしているので不思議な感じになっています。本来はこんなミュージシャンがゴロゴロ登場すべきところですが、偏ったアーティストばかり登場してきます。戦略的に偏らなければならいというのもあるでしょうが、もっとロックは雑多であるべきだと思っています。人の感情を表現すべき音楽が偏っていいはずがありません。

楽しい時もあれば落ち込んでいる時もある。かっこつけてばかりもいられないでしょう。音楽てもっと情欲のドロドロした部分があった方がリアルだし、綺麗事じゃ済まされないものです。そういう意味ではこの作品は明るく楽しい感じでありますが、どこか斜に構えているところもあります。だけど人懐っこいというか、ハイブリットなのに親しみやすい音楽になっています。

Leaving
⇒ 続きを読む

[20180204]

Salt Meadows
(1998/07/14)
Squares On Both Sides

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2010年のアルバムで現在までの最新作になっています。いつもの曲調ですが、使用される楽器が増えてきています。さすがにギターだけで、同じ曲調を続けるのはきつくなってきたのか。ただし使われる他の楽器もピアノ、ウクレレ、メロディカ等の似つかわしい音色のものが選ばれています。

1. Animals
2 . Taking Them To The End
3. Castles
4. Water From The Tap
5. Environments
6. Engage
7. Chestnuts
8. Russian Bread
9 . Salt Meadows

フィールドレコーディングでは日本語が聞こえたりしています。日本人の友人もいるようで親日家のようです。ギターアレンジからするとトラッドフォークをかなり洗練させているのが分かります。だとすればアレンジの仕方も千差満別ありますが、彼の歌を活かすにはこのシンプルさが一番いいと思います。

下手にアレンジを加えすぎると別物になってしまいますから、メロトロンを加えるくらいが限界かと思います。これ以上はきついでしょう。だからこれを最後に新作はリリースしていません。これ以上を求めるなら別物になるしかないのです。知名度も低いのでそこのフットワークは軽いはずです。しかし別名義での新作もまだありません。

The Morning After Tapes

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