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[20170909]

Brotherocean
(1998/07/14)
Syd Matters

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2010年のアルバムで現在までの最新作になります。ポップな作風になった事で打ち込みのアレンジが加わっても違和感が無くなっています。アコースティックな響きもデジタルなサウンドも自分達のスタイルが確固たるものになった事で共存出来ています。こんなにも分かり易くバンドの進化を目の当たりに見せてくれました。こういうバンドは応援したくなります。

1. Wolfmother
2. Hi Life
3. Halalcsillag
4. A Robbery
5. We Are Invisible
6. River Sister
7. Lost
8. Rest
9. I Might Float
10. Hadrian's Wall

デジタルとアコースティックの融合という事でフォークトロニカという手法はありましたから、彼らも早くからこの手法を取り入れる事は出来たでしょう。しかし、自分達の足固めをまずはしっかりとやってきて、その上で自分達のスタイルの幅を持たせるために必然的に取り入れているので、こういうアレンジになるのにも説得力を持っています。

凝りすぎているとポップな曲でも売れませんが、ロックファンからも支持されますし、コアなファンは確保出来ます。素晴らし曲を書いていますが、売れる曲ではありません。しかし、ここまで構成がしっかりしていると、どんなに時代が変わっても微動だにしない存在を残していけます。今売れるだけの使い捨ての音楽に甘んじる必要はないのです。作曲家である以上永く愛される音楽を作っていくべきだし、それが当たり前にならないとおかしいと思います。

Wolfmother
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[20170909]

Ghost Days
(1998/07/14)
Syd Matters

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2008年のアルバムです。よりコンパクトでポップな作風になってきました。シンセやサンプラーよりもメロトロンを使用したり、アナログな雰囲気を醸し出しています。プログレをコンパクトに、ポップにという方向性は10ccのようでもあります。ポップだけど凝っているという意味ではひねくれポップなのかもしれません。

1. Everything Else
2. I Was Asleep
3. Ill Jackson
4. It's A Nickname
5. Ghost Days
6. My Lover's On The Pier
7. Cloud Flakes
8. After All These Years
9. Louise
10. Big Moon
11. Anytime Now !
12. Me And My Horses
13. Nobody Told Me

Jonathan Moraliが中心人物ですが、バンドで曲を作って演奏しますから、他のメンバーの嗜好性も反映されてきます。その化学反応の結果によって良いバンドかどうかが判定されますが、この作品ではかなり良い結果になっていると思います。作曲者の意見が一番反映されると思いますが、他のメンバーが違う角度からアイデアを出してくる事で、より豊かな表情の音楽に仕上がります。その充実ぶりがよく伝わってくる内容になっています。

バンドの始まりとしてはコピーバンドから始まり、オリジナル曲を作る事でバンドの方向性が見えてきます。そしてバンドならではのグルーヴ、コンビネイションが熟れてきて、そのバンドでしか作れない音楽を手に入れるというのが健全なバンドの姿だと思います。それが出来ているバンドと出来ていないバンドがいますが、最近はほとんど出来ていないバンドばかりだという印象があります。このバンドはそれが出来ている貴重なバンドになっていると思います。

Everything Else
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[20170908]

La Question Humaine
(1998/07/14)
Syd Matters

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2007年の作品で、映画のサウンドトラックになっています。演奏自体はいつものフォーマットですが、サウンドトラックという性格上インストの部分が多くなっています。音楽も抽象的で歌もフレージングな歌い方になっています。ポップである必要もないのでプログレッシヴだったりします。ピンクフロイドも映画音楽を手がけていましたが、それに近いながらも、それよりもポップかもしれません。

1. Like Horses
2. Like Shoes
3. Like Leaving
4. Like Mum
5. Like Heart
6. Like Pulses
7. Like Dancing
8. Like Drowning With A Stone
9. Like Home
10. Heartbeat Detector
11. Heartbeat Detected
12. Later, Dogs Howl

ピンクフロイドのように間を大事にしていた作品は全て映画音楽のようなものだったとも思います。ですから手本としては最適なわけです。シンセも活躍しますが、このバンドの要はアコースティックギターです。サンプラーではありませんが、非楽器な音も効果的に使われています。映画の内容は産業の進化による労働が及ぼす精神への影響を糾弾したシリアスな内容になっています。

このシリアスな内容に彼らの音楽が使われているというセンスも興味深いものがあります。電子音ではなく、アコースティックな楽器による表現はよりシリアスな印象を与えます。現代音楽的なミニマルなリフレイン、エレクトロニクスよりも現実味を帯びて伝わってきます。彼らを起用した監督も凄いですが、見事にそれに答えた彼らの表現力も見事です。

Like Horses
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[20170907]

Someday We Will Foresee Obstacles
(1998/07/14)
Syd Matters

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2006年の作品です。バンドとしても熟れてきたのか、自分達のスタイルを固めてきてプログレっぽさは薄れてきました。骨格となるフォークソングの部分での曲の良さを活かすアレンジになっています。生ストリングスを入れたりして、エレクトロな部分も薄めです。アレンジも大げさにならないように抑えられているので、普通にポップスとして聴けます。

City Talks
Obstacles
To All Of You
Icare
Someday Sometimes
Passe Murailles
Watcher
Lost Bird
Flow Backwards
English Way
Middle Class Men
Motion

アレンジ次第では現代的なサウンドにも出来るくらい今風の曲になっていますが、今風にしないところがこのバンドの特色です。アコースティックプログレを中世的ではなく、現代的にしているところが特徴でしょう。バンドとして生まれるスタイルを大事にしているので、過去のプログレとは違ったものになっています。本来バンドが100あったら100通りのスタイルが生まれるべきですが、最近は10通りのスタイルを1000のバンドが無理やりやっているような状態ですから、素直に個性的なバンドが出てくると嬉しくなります。

こんなバンドになりたいと目指すスタイルはあって当然ですが、全く同じような事をやっている。もしくはレコード会社に強要される事でプロになって何が楽しいんだろうと思います。人と同じ事をやって喜んでいられるのはアマチュアのうちです。自分なりのスタイルが生まれて初めてプロだと言えると思います。そう考えると現在のプロとして稼いでいるミュージシャンはほとんどアマチュアレベルだという事になります。そんなミュージシャンの作品を購入したいとも思いませんし、コンサートに行きたいとも思いません。見ておかないと置いていかれると思えるほどのミュージシャンが今は皆無です。

City Talks
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[20170906]

A Whisper And A Sigh
(1998/07/14)
Syd Matters

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フランスのバンドSyd Mattersの2003年のファーストアルバムです。フォーク調の曲にエレクトロニクスと言うより、シンセアレンジがあるピンクフロイドのようなプログレッシヴロックの風情があります。プロジェクト名のSyd MattersもSyd Barrett と Roger Watersからとっているようです。メンバーはClément Carle、Jean-Yves Lozac'h、Jonathan Morali、Olivier Marguerit、Rémi Alexandreの5人組です。


1. Automatic
2. Black & White Eyes
3. Battle Of Olympus
4. Stone Man
5. Bones
6. End & Start Again
7. Dead Machine
8. Morpheus
9. Have A Nice Day
10. Love & Sleep
11. Tired Young Man
12. Untitled

ピンクフロイドのようにビートルズやボブディランから影響を受けたフォークソングとは違って、現代的なフォークソングではありますが、アレンジはエレクトロニクスとは違った。バンドスタイルにシンセが混じっているような、やはりプログレの影響が大きいのですが、バンド演奏だけではなく、打ち込みもありますので、現在の耳で聴くとフォークトロニカの一種のように感じられるでしょう。

フォーク調ですが、歌の旋律はオルタナっぽいですし、現代的な感覚で作曲されています。アコースティックギターが主でエレキはほとんど使われていません。シンセも70年代風の音源を選択していますので、エレクトロニカな感じはしません。しかし、ヴィンテージシンセを使っている訳ではないので、古臭くは感じませんが、不思議な雰囲気にはなっています。

Automatic
⇒ 続きを読む

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