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[20170312]

We Built a Fire
(1998/07/14)
Seabear

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2010年のアルバムで、これ以降のフルアルバムは出されていません。アコースティックギターがエレキギターに変わってフォークロックな雰囲気になりました。ホーンなども入ったりして普通にポップな内容になっています。ベースはフォークですが、メロディアスなのでブリットポップに聴こえなくもないです。

1. Lion Face Boy
2. Fire Dies Down
3. I'll Build You A Fire
4. Cold Summer
5. Wooden Teeth
6. Leafmask
7. Softship
8. We Fell Off The Roof
9. Warm Blood
10. In Winter's Eyes
11. Wolfboy

Sindri MarSigfussonの甘いボーカルが一番の魅力でしょう。アレンジを変えたらベックみたいに聴こえなくもないです。つまり現代的なフォークソングになっているのです。アレンジは古臭くもないですが、トラッドな雰囲気をちゃんと出しています。曲調はとても楽しい雰囲気ですが、歌に哀愁があってちょうどいいバランスになっています。

現在のイギリスでは生まれないような感じですが、アイスランドなのでガラパゴス的な進化をしたフォークソングだと思います。ボブディランの癖と毒を抜いたような爽やかなフォークロック。バーズほどマニアックでも無く、それでいてありきたりなフォークソングになっているところが好感が持てます。こういう音楽は時代に関係無く、広く永く愛されていく音楽だと思います。

Lion Face Boy
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[20170312]

The Ghost That Carried Us Away
(1998/07/14)
Seabear

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アイスランドのフォークグループSeabearの2007年のファーストアルバムです。ボーカルのSindri Sigfussonのソロプロジェクトとして始まりましたが、バンドとしてやっていく事になりました。バイオリンも入ったアイルランドフォークに近い感じですが、曲がロマンチックなくらいに甘いポップソングになっていて、とても心地よい音楽になっています。

1. Good Morning Scarecrow
2. Cat Piano
3. Libraries
4. Hospital Bed
5. Hands Remember
6. I Sing I Swim
7. Owl Waltz
8. Arms
9. Sailors Blue
10. Lost Watch
11. Summer Bird Diamond
12. Seashell

サイモンとガーファンクルもケルトやトラッドフォークをポップに聴かせるフォークデュオでしたが、近い感じがします。60年代のフォークロックのとても甘酸っぱいくらいの青春フォークのような雰囲気があります。アナログな機材で一発録りで録音する60年代フォークのリバイバルなコンセプトで製作されています。曲も近年にはないくらいに心の琴線に触れるような素直な旋律になっています。

60年代と違うのは、アレンジ構築をどうすれば良いかがミュージシャン目線で客観的に作れるくらい、先輩方のやってきた事をきちんと学習してきているところです。それはフォークに限らず、あらゆるジャンルのスタイルを聴いてきているからこそ出来るセンスを持ち合わせています。日本からすればアイスランドなんて人が住めるか?と思ってしまうほどの印象しかありませんでしたが、新しい感性が育ちつつあります。

Good Morning Scarecrow
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[20170224]

Melodies
(1998/07/14)
Shuta Hasunuma

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2016年のアルバムで、現在までの最新作になります。前作でのジャパニーズポップソングの手法をさらに進めて純粋に歌を中心にした曲作りになっています。アレンジはよりライトフュージョンでありますが、生演奏だけにこだわらず、それでいて蓮沼執太フィルでつかんだ和声を活かしたハーモニーになっています。

1. アコースティック
2. 起点
3. フラッペ
4. RAW TOWN
5. ハミング
6. テレポート
7. クリーム貝塚
8. ストローク
9 . ニュー
10. TIME

曲もいいですし、歌も上手くなっています。自然体での自分を表現している素直な感じがします。ただし、この手法はこれまでいろんな人がやっている事なので、どんどん普通になっていく感じがします。普通の何が悪いと思うかもしれません。そもそも普通って何だと思うでしょう。多数派という事でしょうか。そうなると個性がないという表現になるでしょう。しかし、普通なのに素直な自分を出せば、それもその人の個性なのです。

よくあるタイプの音楽ですが、彼の個性は十分に伝わってきます。よくあると言っても最近のJ-POPではない事が好感が持てます。最近では少なくなってきているタイプですから新鮮に聴こえる人もいる事でしょう。親しみやすいメロディー、洗練されたアレンジ、こういう曲は人気が出ると思いますが、今売れるかというともう一つ何か足りないのかもしれません。

アコースティック
⇒ 続きを読む

[20170223]

時が奏でる
(1998/07/14)
Shuta Hasunuma

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2014年のアルバムです。蓮沼執太フィル名義で生オーケストラ、生バンドを従えてライブをこなしていましたが、スタジオアルバムとして作品をリリースしました。これまでテクノアレンジだった曲をチェンバーミュージックアレンジに変換、それにより新曲も曲調がガラリと変わりました。日本語歌詞なので、とても日本的な内容になっています。

1. ONEMAN
2. Earphone & Headphone in my Head-PLAY0
3. ZERO CONCERTO
4. Triooo-VOL
5. YY
6. wannapunch!-Discover Tokyo-Sunny Day in Saginomiya
7. SoulOsci
8. Hello Everything

AORの影響は日本にニューミュージックをもたらしました。その流れを汲むミュージシャンは今もいますが、売れる為にJ-POPの作風に寄り添うようになっています。J-POPに寄り添う事なく今もニューミュージックの流れを守っていたら、こんな感じになりました的な音楽になっています。Shuta Hasunumaとしては新しい事に挑戦していますが、さほど新しいものではありません。

中にはテクノ的な曲調をオーケストラで再現しているものもあります。これは現代音楽風で新鮮です。しかしポップな曲調は日本に良くあるタイプの曲に聴こえてしまいます。特にこだわっていないのでしょうが、もう少し斬新なアレンジにしたほうが面白くなったと思います。基本的にはライトフュージョンが好きなのでしょう。

ONEMAN
⇒ 続きを読む

[20170222]

wannapunch!
(1998/07/14)
Shuta Hasunuma

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2010年のアルバムです。渋谷O-nest でのライブ音源を元に編集された内容になっています。ライブと言っても打ち込み中心でありますが、曲調が大きく変わってきました。テクノ色を排してニューミュージックに近い感じのポップソングになっています。それを絶妙の打ち込みでアレンジしています。

1. wannapunch!
2. Earphone & Headphone In My Head
3. Discover Tokyo
4. Sunny Day In Saginomiya
5. Door Of The Cosmos (Sun Ra Cover)
6. Flying Love
7. Soul Oscillation
8. VOL
9. Gakona
10. Door Of The Cosmos Reprise

生演奏だけでやっていたら普通に日本のAOR系のポップスになってしまうところですが、ハイパー打ち込みがある事でなんとかカッコよくなっています。歌中心になった事で、かなり歌も練習して上達しています。所謂J-POPではない、70年代、80年代の頃のニューミュージック系の曲調です。まだデジタル処理があるので古臭い感じはありません。

これまでのテクノ系とこれからのポップソングへの転換期にあたり、その両方が混じり合っているので、これまでのファンもなんとか納得できる内容になっています。生演奏の部分もAOR系のプレイで、これからの方向性が見えてきます。どんどん日本的になっています。テクノ的な打ち込みにこだわらなくなってきたのも、生演奏を想定したアレンジを考えられるような信頼出来るバックミュージシャンが出来たからでしょう。

wannapunch!
⇒ 続きを読む

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