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[20170516]

Aurora
(1998/07/14)
Remi

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2016年の作品で現在までの最新作になります。ソロアルバムはまだ2枚ですが、どちらも英語バージョンが存在します。世界をターゲットに考えているのでしょうが、まだそこまで知名度はありません。音楽的には前作と変わりませんが、ロック色が強くなってきて、よりドラマティックなストーリー展開になっています。アニメソング的であるのは変わりありません。

1. Before the Dawn
2. Emergence
3. Lost Locus
4. Breath of Love
5. A Little Romance
6. O Cisne e a Lua
7. Loves Gone to the Sea
8. A Torch Song
9. Realize a Dream
10. Moon Glowing
11. Amarantine
12. The Pole Star
13. Aurora
14. Into My Imagination

クラシック的な発声による歌、シンフォニックなロック、ヨーロッパの古い町並みに迷い込んだような印象はロールプレイングゲームの世界のようでもあります。アニメファンには受け入れられそうな世界であります。実際テレビアニメや映画のアニメに採用されるようになっています。ゲームのサウンドトラックにも使われるようになり、そこから知名度を上げています。

生オーケストラとバンド演奏。シンフォニックなプログレのようでもあり、歌い方も徐々にポップスにも慣れてきた感じがあります。音域もかなり広いので、作曲する時も大胆にレンジを広げる事が出来ます。それは曲を作る上では大変有利ですが、誰でも歌えるようなポップスから外れる事になります。本来歌ってそれでいいと思います。カラオケのように誰でも歌えるような歌っていうのもポップスでは大事な要素ですが、とても自分には歌えないと思わせるような圧倒的な歌唱力を聴かせてくれる音楽が最近は少なくなってきています。本来そんな歌こそが憧れるべきだと思います。

Emergence
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[20170514]

Fantasia
(1998/07/14)
Reminiscent Song

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RemiとバイオリニストのSONGiLとのコラボレートReminiscent Songの2013年のファーストアルバムです。ファーストと言っても、2作目は出ていないので、今後も続いていくのか分かりませんが、とりあえずファーストアルバムとして世に出ています。音楽的にはRemiのソロ作品にバイオリンが加わっている感じであり、ソロ作品と大差ありません。

1. 人魚姫
2. 交響詩『FallenAngel』
3. 菫-すみれ-
4. Wandering in the Night
5. Elegeia
6. Lux aeterna
7. Lights of Grace〜女神の恩寵〜

少しロック色のあるアレンジになっているのでRemiの歌い方がポップス寄りになっている感があります。SONGiLの作る曲は俗っぽい感じがして、そこがソロ作品と毛並みが違うかもしれません。せっかく二人でコラボレートしているのに面白みがありません。ここまでポップス寄りにする意味がわかりません。二人でインスパイアしながら作品を作っているというよりは、SONGiLの作るありきたりな音楽にRemiが参加しているだけで終わっている感は否めません。

真面目すぎる性格が音楽に反映すると面白みがなくなってしまう。という悲しい結果になっています。どんなに美しい音楽でも作曲家にはそれなりの人間的な闇があったりするものですが、そういう普通の人から見ると欠陥人間だからこそ美しい音楽が作り出せるものであり、欠陥人間に見えてしまう普通の人が作る音楽は退屈なものが多かったりします。SONGiLの作る音楽ってそういう感じがします。Remiのソロ作品の方がまだ面白みがあります。

人魚姫
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[20170514]

Fairy Dance
(1998/07/14)
Remi

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日本の女性シンガーRemiの2013年のファーストアルバムです。クラシックの教養を持ったソプラノボイスによるシンフォニックな楽曲。日本からはこの手のシンガーは結構出てきていますが、クラシックからポップスへの理解を持った人が多くいます。60年代まではクラシック畑の人はポップスやロックをバカにしている人ばかりでしたが、ビートルズ世代の人達がベテランになってからは変わってきました。

1. The Place Were a Story Is Born
2. Fairy Dance
3. Secret Garden
4. The Thought of You
5. Missing Season
6. Don’t Close Your Eyes
7. On This Day
8. Moon
9. Pas de Deux
10. Too Late Summer
11. Winter
12. Giselle

オーケストラをバックに歌うことが多いですが、そこにバンドが加わったアレンジもあります。イメージ的にはアニメのサウンドトラックを聴いているような感じになります。歌の内容もそういう感じになっています。Sound Horizonのサポートメンバーとしても活躍するようになり、クラシックに偏らない作品を出しています。

歌は上手いですが、クラシック畑で勝負するには弱い感じもします。大体そういう人がポップスに流れてきます。ポップス界でなら上級クラスの歌唱力ですから、表現の幅も広がります。発声はポップスシンガーに無いものですから個性を活かす事が出来ますが、もう少し声に艶やかさがあった方がポップスとしては良いと思います。余計なお世話かもしれませんが、もっと女に磨きをかけることで本物のシンガーとして成長していけるでしょう。

Fairy Dance
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[20160823]

Rio en Medio Radio
(1998/07/14)
Rio en Medio

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2015年のアルバムです。現在までの最新作になります。過剰でサイケなエフェクトは省かれて、純粋にトラッドフォークの弾き語り担っています。それなのに幻想的な雰囲気を醸し出しています。特徴的だったエフェクティヴなサウンドを抑えた事で地味に聴こえますが、その分歌に集中して耳を傾けることができます。60年代後半のトラッドフォークを彷彿とさせる内容になっています。

1. Farther
2. Marigolds: A Scattering
3. Where The Love Lay
4. The Fox & The Little Prince
5. Terrapin Karma
6. Come Back Baby
7. Darlin' Corey
8. Thread Song
9. Sera Pasai
10. Y Deryn Du
11. The Old Town Heart
12. Feels Like

バンド演奏が目立っています。ライブで再現させる事を重視しているのか、生演奏をそのままレコーディングさせたような内容になっています。そうなると昔のトラッドフォークブームを再現したような感じになってしまいます。これまでの特徴的だった既成のスタイルを感じさせない個性的なスタイルを感じられませんが、彼女の個性が殺された訳ではありません。あくまでも装飾を省いたような感じになっています。

エフェクトよりも演奏によって幻想的な雰囲気を出しています。曲そのものがそれだけ幻想的な雰囲気を持っているのです。ですから余計なエフェクトで場を濁らすような事はせず、曲で勝負するようになったのでしょう。しかし、それだけでは注目度は下がってしまいます。このままネイキッドなスタイルに徹するのか、それとももっと過激になっていくのか分かりませんが、もう少し現代的になった方が面白くなると思います。

Rio En Medio Radio (Excerpts)
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[20160822]

Peace Sequence
(1998/07/14)
Rio en Medio

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2012年のアルバムです。再び弾き語りスタイルに戻っていますが、フォークというよりブルースフォークなのようなスタイルで歌われており、サイケ感が強く幻想的な作品になっています。デジタルな部分は少なめでエフェクト処理で幻想的な演出を行っています。ウィスパーボイスなのに歪ませるなど、これまでに無かったような乱暴な感じの処理をしながらも淡々としています。

1. Mountains Of The Moon
2. Do You Hear?
3. Tall Tree In The Ear
4. This Side The Ground
5. Peace
6. Sing For A Song
7. Lady Leaf Paradise
8. For The Living
9. Storykeepers

ブルースのような歌い回し、ドラムレスで弾き語り、無理やり幻想的なエフェクトをかけたりと、かなりアヴァンギャルドな感覚で編集されています。電子音は少し使われていますがほぼ生演奏であり、同じ言葉を繰り返すブルーススタイルによる高揚感を演出、かなりシンプルな内容なのですが、サイケなエフェクト処理はこれまでの常識を覆すくらい大胆なものになっています。

弾き語りだけでも幻想的な雰囲気を作れるような曲であります。普通なら幻想的な音源を使ってサイケな演出をすると思いますが、ことごとく存在する音源に対して過多なくらいのエフェクト処理を行っています。そのかけ具合がこれまでに無かったような大胆なものであり、既存のサイケ感覚ではありません。彼女の目指しているものは新しい感覚のサイケなのです。その事をよく物語っている作品だと思います。

Mountains Of The Moon
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