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[20170810]

Sprite Fountain
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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2017年のアルバムで、現在までの最新作になります。バンドスタイルの演奏に戻りながらも80年代以降のポストパンクなポップソングになっています。初期の頃とシンセポップスタイルが混じり合って新境地を拓いたような内容になっています。いい意味でひねくれポップの進化系になっています。パワーポップっぽいという事であれば90年代風になったのかもしれません。

1. Waterslide
2. Blankee
3. Pram Gang
4. The Zipper
5. Tilt Of His Hat
6. Gatrapa
7. Blahvalene
8. K Rd Woody
9. King Cake

Ryan McPhunの器用貧乏なワンマンバンドである事は否めませんが、曲作りも初期の頃とシンセポップ時代の作風がいい感じで融合して、より幅広い表現が出来ています。プログラミングもほどほどに生演奏を中心にサイケほど凝らずにマジカルポップなアレンジを施しています。プログレッシブなアレンジも登場したりして、XTC系のひねくれポップになっています。

最近はポップはポップで素直なポップソング、凝り過ぎるならとことん凝った音楽に分かれており、この微妙に心地いいひねくれポップなバンドは見かけなくなっていましたので、痛快ですし、古くからのひねくれポップファンも納得させるほどの才能を秘めています。今後はもっと独自の道を進むような道筋も見えてきたので、いい意味でこの作品はターニングポイントとなる事でしょう。1曲でいいから大きなヒットソングが欲しいところです。

Waterslide
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[20170809]

Christopher
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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2013年のアルバムです。前作に引き続き80年代ポップになっていますが、バンド演奏を中心にしたスタイルになっています。ユーロビートだったり、ニューロマンティックだったりと80年代後半のスタイルになっています。Ryan McPhunの歌い方もファルセットを使ったり、そのなりきり方も徹底しています。

1. Desert Of Pop
2. In Real Life
3. Dramatikk
4. Kingfisher Call Me
5. Rush
6. Jump In
7. Boy
8. Starlight
9. Futon Fortress
10. Heart Attack

Ryan McPhunによるマルチ演奏とプログラミングが中心なので、ほぼソロアルバムのようになっていますが、あくまでもライブで再現出来るようにシンプルになっています。サイケをシンセアレンジに置き換えるというところから脱却して、シンプルにポップに曲の完成度を高める事に徹しています。完全に80年代ポップスを再現していますが、当時のものよりはるかに面白いです。

現在の音源で再現しているので、あの80年代独特の嘘っぽいチープなサウンドにはなっていませんので、そこがいい結果になっていると思います。だから80年代の良さだけが再現されています。昔を振り返って、あの時こうすればよかったというような反省に基づいた再現を、当時いなかった人が行っています。どうせ模倣するなら原曲よりも良いものでなければならいし、面白くなっていないと意味がありません。カバー曲も同じで、原曲と同じとか、それ以下の出来栄えならカバーする意味がありません。それが出来なくなっているのがメジャーの世界であり、現在の音楽シーンをつまらなくしている元凶によるものだと思います。そういう意味では80年代って、そんなに悪くないって思わせてくれる作品になっています。

Desert Of Pop
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[20170808]

Fight Softly
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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2010年のアルバムです。プログラミングされたアレンジになっています。シンセポップ、80年代ポップスみたいな感じになっています。ポップという共通点はありますが、かなりの方向転換になっています。アレンジが変われば旋律もコーラスワークも変わってきます。これもレトロな感じですが、かなり雰囲気が違います。

1. Sun Lake Rinsed
2. Mingus And Pike
3. Cinco
4. Cranberry
5. Closet Astrologer
6. Haunted House
7. How Kids Fail
8. Dusty Fruit
9. Two Humans
10. Olympics On Pot

Ryan McPhun以外のメンバーは流動的ですから、プログラミングだけでいいなら他のメンバーはいらないくらいでもあります。バックメンバーには頼らない作風になったとも言えます。ポップサイケな感覚はシンセポップにも活かされています。シンセポップというより80年代ポップス、ポストパンクなスタイルなので、イギリス的とも言えます。

あくまでもサイケポップのアレンジをシンセサイザーに置き換えたようなスタイルですから、スタジオエフェクトをシンセで代用しているようなものです。基本的には変わらない作風に新しい感覚を加えたという感じですが、新しさは全く感じません。作品ごとに60年代、70年代から80年代に至っただけなのかもしれません。自分のルーツを探る旅なのかもしれません。

Sun Lake Rinsed
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[20170807]

Sea Lion
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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2008年のアルバムです。コーラスワークを重視してビーチボーイズ寄りになっています。より現代的になっているので、どちらかというとWondermintsっぽいです。ストリングスを入れたり、スタジオエフェクトを駆使するあたりはスマイルやペットサウンズあたりを意識しています。でもやっぱりWondermintsです。

1. Blue Penguin
2. Oh, Mojave
3. Tane Mahuta
4. There Are Birds
5. It's Mwangi In Front Of Me
6. Remember
7. Ole Rinka
8. Adventure Tour
9. Kenya Dig It?
10. Morning Sun

サイケデリックミュージックって別名気持ちいい音楽ですから、これもサイケデリックミュージックと言ってもいいと思います。癖もなく爽やかで心地よい音楽ですが、ストレートなポップソングで終わらないひねくれ具合もある意味アナクロです。70年代はビートルズロスから、こういうバンドが山ほどいました。でもポップソングで凝りすぎると売れないんですね。ほどほどがよいのでしょう。

このバンドは適度にほどほどですから売れてもおかしくありませんが、音がレトロ過ぎます。現代的な部分も多少は必要かと思います。シンセもアナログっぽいですし、ハードディスクレコーディングではない雰囲気も意図的にレトロな世界をイメージしています。ビーチボーイズもビートルズも早くからシンセサイザーを取り入れていますが、そういう感じの使い方になっています。凝っていますが凝りすぎないファジーな感じが心地よいです。

Full Album
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[20170806]

The Ruby Suns
(1998/07/14)
The Ruby Suns

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ニュージーランドのポップバンドThe Ruby Sunsの2005年のファーストアルバムです。ギター、ボーカル、キーボードのRyan McPhunを中心としたバンド、アメリカのビーチボーイズ系のポップさと、ブリットポップの両方の良さを取り入れた爽やかなポップソングになっています。最近では珍しいひねくれポップなところもあります。

1. Trees Like Kids
2. Sleep In The Garden
3. Maasai Mara
4. Look Out SOS!
5. Function Of The Sun
6. It's Hard To Let You Know
7. Criterion
8. Birthday On Mars
9. Trepidation Part One
10. Trepidation Part Two
11. My Tenyears On Auto-Pilot
12. There's Soup At The End Of The Tunnel

フォークロック系のポップスにシンセサイザーも加わって、昔とは違う感じもありますが、基本は60年代ポップスの影響を受けています。いろいろやりたい事はあるのでしょうが、シンプルにまとめているところはセンスを感じます。オーストラリアにはスプリットエンズがいましたが、彼らもニュージーランド出身だったので、ポップの伝統もあるのでしょうが、ニュートラルな感じはお国柄でしょうか。

癖のない爽やかなポップソングばかりですが、ひねくれ精神も持っていますから、なんとか癖を出そうとしているけど出ないみたいな、微笑ましい感じがします。ソフトロックと呼ぶには元気があり、ひねくれポップと呼ぶには癖がありません。こういう感じだと売りにくいでしょうが、なんでもありの時代ですし、とても聴きやすい曲ばかりなので、それなりに人気は出てきます。

Sleep In The Garden
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