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[20170527]

Det er mig der holder træerne sammen
(1998/07/14)
Under Byen

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2002年のアルバムです。EMIからの配給になりメジャーから世界的に発信されるようになりました。トリップホップ色が強くなっていて、ファーストはストリングスがフューチャーされていましたが、ここでは管楽器がよく使われています。Henriette Sennenvaldtの歌はビョークっぽい感じですが、ビョークほどの歌唱力はありません。高音は出ませんが、低いキーでも魅力的な歌声です。

1. Det Er Mig Der Holder Træerne Sammen
2. Plantage
3. Mission
4. Ride
5. Byen Driver
6. Batteri Generator
7. Legesag
8. Lenin
9. Om Vinteren

世界を視野に入れるようになりましたが、英語で歌わずに母国語で歌う事で独特な雰囲気が生まれています。サウンド自体はまだ90年代に引きずられていますが、生楽器、生演奏だから古臭い感じはしません。シンセサウンドには流行り廃りはありますが、生楽器はいつの時代でも通用します。演奏の仕方で古くさく感じることはありますが、そこのセンスは問題ありません。

デンマークという事で流行には敏感じゃないところがあるように思いますが、このスタイルでバンドサウンドがバッチリ決まっていますから説得力があります。バンドメンバーの演奏力、ポテンシャルが凄いと思います。第三国から出てくるバンドは強者が多いです。ベースもウッドベースを多用してアナログな雰囲気とデジタルな感じのバランスがかっこいいです。

Det Er Mig Der Holder Træerne Sammen
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[20170526]

Kyst
(1998/07/14)
Under Byen

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デンマークのバンドUnder Byenの99年のファーストアルバムです。女性ボーカリストのHenriette Sennenvaldtを中心にキーボードのRasmus Kjær Larsen、バイオリンやスチールギターのNils Gröndahl 、ドラムのMorten Larsen、ドラムのSara Saxild、パーカッション、ギター、ハーモニカのAnders Stochholm、パーカッションのStine Sørensen、チェロのMorten Svenstrupの8人組です。大所帯です。

1. Sejler
2. Hjertebarn
3. Vindeltrappe
4. Gå Ind I Lyset
5. Vinterbørn
6. Ingenting Hos Mig
7. På Disse Kanter
8. Fugle Og Ild
9. Syng Hvide Nat
10. Sylfiden
11. Kyst

スタイル的にはダークでダウンテンポの曲調で、トリップホップなどの手法を取り入れたりしたオルタナ系のサウンドになっています。ストリングス系のメンバーがいますので、そこは生演奏で出来る強みがあります。しかし、ドラムにしろ、ストリングスにしろエフェクト処理で、まるでサンプリングしたようなサウンドになっています。

ラップトップ環境でも再現出来るようなサウンドですが、バンド演奏という事は、ライブで強みを発揮します。ライブでもラップトップで再現するアーティストも多くなっていますが、生演奏でこうしたサウンドを眼の前で見せられたらとてもかっこいいと思います。Henriette Sennenvaldtのウィスパー系から歌い上げる感じも表現できる歌が中心で、ファーストでこのクォリティは凄いと思います。

Hjertebarn
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[20170525]

Daytrotter
(1998/07/14)
Casiotone For The Painfully Alone & The Donkeys

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2014年の作品で、The Donkeysというバンドとのジャムセッションを収めたアルバムになっています。前半はCasiotone For The Painfully Aloneの持ち曲で、後半がThe Donkeysの持ち曲になっています。Daytrotterとはインディーズのレーベル名で、Daytrotterのスタジオでのジャムセッションになっています。

1. Blue Corolla
2. New Years Kiss
3. Half Ghost
4. I Should Have Kissed You When I Had The Chance
5. Jeane, If You're Ever In Portland
6. Tonight Was A Disaster
7. Bobby Malone Moves Home
8. Oxblood
9. Ceiling Tan
10. Kaleidoscope
11. West Coast Raga
12. Born With Stripes

ライブレコーディングであり、バンドを従えての演奏はこれまでとは違った印象があります。この頃のCasiotone For The Painfully Aloneは新作はリリースしておらず、ライブ活動ばかりしています。ですからライブアルバムはリリースされていますが、スタジオ盤での新作は出ておらず、このジャムセッションが久々のスタジオ作品になっています。本当はラップトップミュージックじゃなくてバンドをやりかったのでしょう。というか、バンド演奏に目覚めてしまったというのが正解かもしれません。

ライブでもThe Donkeysをバックに演奏することが多く、歌う事にも目覚めたようで、歌とキーボードを担当しています。シーケンスも無く、ゆるい演奏ですが、アメリカらしくていい雰囲気です。曲調はボウイですから暴力的ではない初期の頃のパンクバンドのようでもあります。The Donkeys自体はパンク、だったりカントリー調の曲、ラーガな曲を演奏したりしています。これ以降のスタジオ作品はまだリリースされていません。

Blue Corolla
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[20170524]

Vs. Children
(1998/07/14)
Casiotone for the Painfully Alone

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2009年のアルバムです。Owen Ashworthは歌とラップトップといういつものポジションですが、それをバンド体制で演奏しています。ですからほとんど生演奏です。もちろん打ち込みもありますが、シーケンスやサンプリングにこだわらない、歌、楽曲が中心になって制作されています。ほとんど楽器も音楽的な知識も少ないところから始まっている人ですが、大きな進化だと言えます。

1. Casiotone For The Painfully Alone Vs. Children
2. Tom Justice, The Choir Boy Robber, Apprehended At Ace Hardware In Libertyville, IL
3. Optimist Vs. The Silent Alarm (When The Saints Go Marching In)
4. Natural Light
5. Traveling Salesman's Young Wife Home Alone On Christmas In Montpelier, VT
6. Man O'War
7. Northfield, MN
8. Killers
9. Harsh The Herald Angels Sing
10. You Were Alone
11. White Jetta

曲調はポップですが、普通のポップスではありません。やはりデヴィッドボウイの影響が強く現れています。しかも初期の頃の、グラムロックになる前のボウイです。ボウイが影響を受けたキンクス等の雰囲気もあります。シーケンサーやサンプラーを駆使するミュージシャンにとっては珍しいパターンだと思います。でも本当はこんな音楽をやりたかったのでしょう。

こんな音楽をやりたくても曲の作り方もわからないし、演奏も出来ない。手っ取り早くラップトップを手にして音楽を始めたら結構受け始めた。何やっても許されるんだったらやりたいことをやろうとした結果ここにたどり着いたんだと思います。協力者も増えてきて多少なりとも儲けるようになればシーケンスにこだわる必要も無くなった。特にテクノ色は最初から強くありませんでしたから、これが本来やりたかったスタイルだと思います。

Full Album
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