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[20160930]

music for invisible people
(1998/07/14)
Melodium

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これも2006年のアルバムです。前作がテクノに特化した内容だったのに対して、歌ものに特化した内容になっています。ポップ寄りであり、ストレートにフォークトロニカしています。フォーク寄りな曲調でありますが、エレクトロニカな部分もしっかり主張しています。これぞフォークトロニカと言える作品になっています。期が熟してきてどんな表現でも出来るようになり、コンセプチュアルな作品を作るようになっています。

1. You Can't Help Me
2. I'm Not Already Dead
3. Follow The Trains Of Thoughts
4. You're Gone
5. My Xylophones Loves Me
6. Saturday Morning
7. We Are All Right Here
8. Quit The Sun
9. It Must Have A Meaning
10. The Hate Week
11. Maybe It's The End Of Time
12. Behind The Picture
13. An Endless Present

フランスらしいノスタルジックな雰囲気のフォークソング、ポップ感覚に溢れたアイデアで作られたアレンジ、それらがしっかりとテクノな処理をされていて、問答無用のフォークトロニカに仕上がっています。サイケポップなだとしても十分通用する完成度を持っています。フランスならではの個性も出していますし、これまでの経験が活かされている見事な仕上がりになっています。

ポップな手法も身についていて、テクノの手法にも長けるようになり、そのどちらも活かせるようなフォークトロニカという概念が確立されるようになり、何をやっても許されるような状況になり、手に入れた自由により迷走すること無く、数多くの武器を手に持ちながら、どういう風に表現するのが的確かというセンサーを働かせ、ありがちではないのに適材適所にアイデアをちりばめたフォークトロニカとしての完成度の高い名盤になっています。

You Can't Help Me
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[20160929]

there is something in the universe
(1998/07/14)
Melodium

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2006年のアルバムです。多作家のようで、毎年アルバムをリリースしていますが、その曲数が大量にあります。フォークトロニカの王道な内容になっていて、前作のポップな内容から一転してテクノ、インダストリアル色が強くなっています。ポップスも作れるが、テクノにも精通しているからこそ作れるような内容です。ドリルンベースのような細かい分数で打ち込まれています。

1. Prologue
2. The Plio-Scene Is Away
3. Weird Voices Inside My Head
4. Please, Destroy The Piano
5. He Will Be Killed Tomorrow
6. In A Complete Solitune
7. You Are No One, Like Everyone
8. Dragged Down Into The Bottomless hole
9. The Can't Get Inside Of You
10. The House Is Surrounded
11. Interlude Double
12. I Know Is Crimes
13. Do You Remember That?
14. Of Course, I'm Guilty
15. There Is Something In The Universe

90年代にやっていたような内容ではありますが、フォークトロニカという概念が加わり、アコースティック楽器が含まれている事、90年代のそれより音楽的に作り込まれている事、つまり進化したエレクトロニカになっています。サンプリングのトリミングのアクセントの作り方など、かなり巧妙になり、統一性を感じさせます。前作の明るい感じからダークな作風に統一されたコンセプトアルバムのようになっています。

フランスのインディーズからの発信なので、世界的な知名度は低いですが、時代の動向にも敏感ですし、影響力も持っているミュージシャンだと思います。現代音楽的だった90年代テクノとは違って、現代音楽からポップス、ロックへとテクノを引き戻してくれたような手腕は貴重な存在だと思います。テクノになりきれていないようなところがありましたが、テクノだと言い切れるくらいの内容になってきています。

You Are No One, Like Everyone
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[20160928]

la tête qui flotte
(1998/07/14)
Melodium

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2005年のアルバムです。初期の頃のようなポップな内容に戻っています。テクノっぽさよりもポップソングとして曲を作っています。しかし、トラックはサンプリングや電子音で作られています。サンプリング音源などの選択はポップさに合わせて、これまでのようなテクノ系の音源にこだわらなくなりました。つまり、フォークトロニカのテクノ寄りではないポップ系のスタイルがここに形成されました。

1. Hellomusic
2. Les Psychotropes Sont Mes Amis, Puis Mes Ennemis...
3. Se Rayer Provisoirement De La Liste Des Vivants
4. Kill Me With A Smile
5. Emptykuerten
6. Le Creux Est Ma Matière Première
7 . L’Attachement Aux Symptômes
8. Mon Baromètre Mental
9. Interlude Pour Dépressifs
10. Gamm-recomposé
11. Marcher A L’Envers Dans Nantes-Atlantique
12. Greg Davis > Craig David
13. La Chanson De Laïs-Salomé
14. La Fin De Tout
15. La Vie Est Plus Belle Depuis...

打ち込み、サンプリング、ブレイクビーツ、電子音、それらを駆使してもテクノである必要が無い時代に突入したのです。それだけフォークトロニカという概念は、既存のスタイルを破壊するだけの意味合いを持っています。そして、それはポップフィールドがテクノを違和感なく取り入れる事が許される時代になってきたのです。それまではテクノ系の曲ですという作り方をしていましたが、普通にポップソングという曲の中にテクノの手法が入っていても当たり前になってくるのです。

数曲、ゲストボーカルを招いて歌ありの曲があります。とぼけた感じの歌でMomusのような雰囲気の曲になっています。こうした流れはインディーズから発信されていきます。当時はまだジャンル分けするのが難しく、エレクトロニカなのか、インディーポップなのか、聴く方もどう捉えていいのか分からないような作風なので、メジャーでは扱えなかったのです。現在でもほとんどのフォークトロニカ作品はインディーズからリリースされていますが、メジャーの作品の中に多大な影響を与えています。そんな草分け的な存在としての内容を持った作品になっています。

Hellomusic
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[20160927]

anaemia
(1998/07/14)
Melodium

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2004年のアルバムです。サンプリングサウンドも駆使しながらもエレクトロな作風に近くなり、徐々に知名度が上がってきます。普通にエレクトロニカしているだけではつまらなくなりますが、ところどころに非テクノな要素が散りばめられており、アクセントのある高名な作りになってきました。アコースティックな部分が少なくなっているのは、まだフォークトロニカという概念が確立されていないので、こだわっていないからでしょう。

1. reality is decaying
2. iopak bis
3. floating blood
4. industrial reminiscence I
5. chan's escape
6. pseudo anomali
7. industrial reminiscence II
8. residual song
9. be away
10. platitudes & cloporation
11. felt melt (primitive version)
12. compose organique volatil II

電子音もテクノライクな音色を選び、エフェクトもソフトの機能を十分に引き出したものになっています。サンプリング処理もブレイクビーツ的ではありますが、サウンド処理がエレクトロニカっぽい音に仕上げていますので、古臭く感じません。これまでは遊び感覚で作っていたようなところがありましたが、何をどうすれば面白くなるのかが見えてくるようになったみたいで、功名に意図が明確な無駄のない作品になっています。

ダンスミュージックにするつもりがないところにいろんな可能性を感じます。エレクトロニカに聴こえる作品でありながら、そこにこだわらず、ただ音色としてエレクトロニカな音色を使っているだけで、リズムもアレンジもそれっぽくありながら結構自由に作っているので退屈さは無くなりました。素材から受けるイメージからアイデアが広がっているようで、素材を活かした曲に仕上がっています。そうすれば次に何が必要か見えてくるので、闇雲にお遊びで作ったものとは違うレベルに達しています。

Reality Is Decaying/Industrial Reminiscence I
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